こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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直球を投げよう!



バレンタイン=感謝の義理チョコ
という図式に、今や
すっかり覆い尽くされたかのように
見える日本ですが、

なんのなんの、バレンタインを
千載一遇のチャンスととらえて
体当たりする女の子たちは
きっといっぱいいるはず。

その女子力、
すご〜くいいと思います

いいぞ〜、女の子たち、ガンバレ♪


だいたい、
一年を365日としたら、
その364日分を、男性は
手中にしているはずなのに…

その364日分、まるまる
ゴミ箱に捨て去ってしまっている
独身男性が多い。


かくして、一対一でパシーン!
と直球を投げてくるのは、
ちょっと余裕と自信のある、
家庭持ちの男ばかりに
なってしまうという仕組み。

でも、直球を投げる人って、
結婚してても、
ほんとに格好良いと思う。

そして女は、
直球ストレートには
とても弱いのです。


私は、仕事で仲良くなった
若い男性の編集者さん達から、
コイバナや恋愛相談を
引き出すのが、
なぜか昔から好きで得意なの
ですが、


最初のうちは「ふんふん」と
ただ聞いているだけなのに、
いつの間にか、偉そうに言って
しまいます。


「直球を投げなよ!

 もっと間合いを詰めなヨ!」

と。


よくあるのは、
お目当ての女性がいても、
たくさんの人の前で冗談みたいに
愛を告げるやり方。

どこまで本気か知らないけれど、
女は、その向こうにあるものを、
一瞬で見抜いてしまいます。


そうじゃなくって、
思いを持った相手とは、
ちゃんと二人きりのデートに
呼び出して、
一対一で魂の対峙をしなくっちゃ。

だってその人は、
うまくいってもいかなくても、
あなたにとっては、
魂の相手なんだよ。

どうしてもそれができないなら、
心をこめてラブレターを書く。

相手にも自分にも、
最初から逃げ道を作らない。

足がぶるぶる震えても、
全身全霊で
ぶつかってみる。

ごまかさない。

その「気合い」「間の詰め方」
「いさぎよさ」に、
少なくとも、女性は尊敬の念を
抱くんだから。


それにね、
人と真っ向から向き合ったときの
「情報量の多さ」って、
すごいんだよ。

そのとき、音を立てて、
魂が成長するんだよ。

そんな経験、何ものにも
代え難いじゃない?

もしうまくいかなかったとしても、
学びは多いし、
仕事力も、運気も絶対アップ
するのに、

なんで、相手との距離を
伸ばそう伸ばそうとするの?


…と、
偉そうなことを書きましたが、
実際、これで幸せになった男の子は
けっこう多い気がします


バレンタイン前夜なのに、
女性ではなく、
男性にもの申してしまった


でも、女の子はキホン
自分の中に答えを持っているので、
大丈夫なんだよネ。


いずれにしても、恋っていいよ!

「命短し、恋せよ乙女♪」

ハッピーバレンタインに
なりますように



JJUGEMテーマ:人生論

ニューシネマパラダイス
ニューシネマ


今日はBS放送で
映画「ニューシネマパラダイス」
をやっていて、
思わず、見入ってしまいました


初めて見たのは、20代の前半。

それから、
知らぬ間に人生経験が増え(笑)。
見るたびに
新たな想いが去来する、
味わい深い大人の映画。


今日は、とくに、
恋が成就する前の切なさや、
好きな人に会いたいと思う気持ち
を思い出して、
キュンとしてしまった。


これからも、
10年に一度くらいの割合で、
繰り返し見たいです。






実はこの映画には、
思い出があります。


それは、昔、
付き合っていた彼と、
この映画の感想を
述べ合ったときのこと。


それぞれ別々の機会に見て、
感想を言い合ったのですが、
彼は
「この映画は敗北の味がする、
 悲しい物語だ」
というようなことを言い、
私は
「いろんなことを乗り越えて、
 人生ってステキだって
 希望を持てる物語だ」
と言ったのです。


気の合う二人だったのに、
感想はまるで正反対!


どうしてそんなに
意見が食い違ってしまうのか、
最初はとても不思議でした。


でも、話を深めていくと、
別の映画を見ているみたいに、
エピソードが
噛み合わないんですね。
「えー、そんなところ、
 あったっけ???」
というような場面が出てくる。。。


これは、どうも変だ!? 

ということになり、
さらに話していくうちに、一つの事実に
気がつきました。


それは、彼のほうは
「ノーカット完全版」のほうを
見ていて、
私のほうは「ディレクターズ
カット劇場版」
のほうを見ていたということ。


あとで調べたら
「完全版」173分に対して
「劇場版」は123分。
50分も短かいのです。


とにかくそのときは
細かい所まで語り合って、
「なるほど、その流れなら、
 そう思うのは
 よくわかるなあ」
という所までいって、お互いナットク
したのでした。


他の人にも聞いてみると、
この二つは同じ映画でありながら、
「完全版」と「劇場版」で
まったく印象が違うと
言っていいくらい、
趣旨というか、
テーマが変わって見えるとのこと。


つまり、それくらい、
カットだけで内容って
違ってきちゃうのですね。


同じ映画なのに、
おもしろいよね〜(^o^)


ちなみに彼が
「悲しい物語」と言った
「完全版」のほうは、
より、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の、
個人的経験に沿った内容に
なっているそうです。



それから何年かして、
私は、同じ監督の
「海の上のピアニスト」という映画を
見ました。



感想を言いますので、
これから見ようと思っている方は
ピンク文字の所は読まないでネ(笑)
   ↓

すごくすごく美しい映画です。

でも、私は
「もっと別の結末を
 選べなかったのかなあ」
って思ってしまったんだなぁ。

「この悲しさは、
とてもやりきれない」と…。

そして、そのとき
「ニューシネマパラダイス完全版」を
見た彼の「悲しい物語」という言葉を
思い出しました。


「海の上のピアニスト」は、
公開前も公開後も
とても評判も良かったので、
私と違う感想の方も多いと思います。


でも、
ジュゼッペ・トルナトーレ監督は、
基本的に、「悲しみ」を
大事にすることで、
人とつながる表現をする
監督なんだろうなって
そのとき、思ったのでした。

もちろんステキな感性!


ニューシネマパラダイスは、
「恋」の描写はもちろん、
「時の流れ」
「人が大切にしてきたもの」
「愛すべき人々」
など、細かいところまで、
丁寧に丁寧に描かれていて、
おすすめです。


ただし、
「劇場版」を見るか
「完全版」を見るかで、
ずいぶん印象が変わりますので
ご注意を〜(^0^)
 (個人的には、初めて見るなら、
  「劇場版」がオススメで〜す)




そういえば、今日見たBSも「劇場版」。
私はまだ「完全版」のほうは一度も
見たことないんだよネ。

いつか「時が来たら」偶然に
見るのかな。

そのときを楽しみに
していよ〜っとo(^0^)o



JUGEMテーマ:恋の話

恋に揺れて切なくなったらコレ(^0^)ノ
今日はレンアイにきく本をご紹介しましょう。

一冊目は以前、当ブログでもご紹介したことのある
リチャード・カールソンの「楽天主義セラピー」という本
楽天主義セラピー



この本は、深く思い悩む性格だった
私という体の細胞という細胞を、
100%ひっくり返すように変えてくれたもので
今のような楽天家の私がいるのはこの本のおかげだと
思っています。




これを基礎にしたうえで、
男子禁制☆女性のみ、
もっと上質の恋愛をめざすあなたへ♪

ズバリ!!
お教えしたい本があります。

私は昔、恋に行き詰まり、
にっちもさっちもいかなくなったときに、
その本に出会って、
すっごくスッキリしました。






そりは、コチラ↓
ビーナス「ヴィーナスの鏡を知っていますか
 〜愛されるための8つの魔法〜」
著:黒川伊保子(廣済堂出版)

(じつはこの本も以前、当ブログでご紹介済みラブ



うーん…

恋愛本のタイトルは、
恥ずかしい汗


最近、文庫にもなって登場したようです。


そのタイトルがまた私にはちょっと恥ずかしい…(^^;)
       ↓
【「愛され脳」になれる魔法のレッスン 】
著:黒川伊保子(講談社+α文庫)





でも、とてもとても良い本なのですよ。



著者の黒川さんは言います。

「恋する女の苦しみを、男は持たない」



  そうなんですよね〜。

  恋愛って、最初はあんなに
  きらめいているのに、

   どうして3ヶ月もたつ頃には、
   切なくなるのかな。。。
  
  あの身体の千切れるような切なさは、
  殿方には
  わかりますまい星



でも、その隔たりをとく、究極の魔法が
あるのですヨ!


それも、殿方にも、女ゴコロにも、いっさい負担は
かからない! まさに魔法ぴかぴか



本気の恋を重ねてきた女性なら、
「そうかー。やっぱりそうかー」と、
きっと、深い所から腑に落ちることがあると思います。


そして、それは
本当の魔法のように、ものすっごい効き目があります。


  …ああ、もう悩まないでいいんだ。

  もう、待たないでいいんだ。

  安心して、ふたりの世界にくつろいでいいんだなあ。



って、そんな気持ちになることができますヨ(^0^)


黒川さんの語り口が、また色っぽくてステキラブ
男と女の心のひだの間を旅したような、
深〜い所へ連れていってくれます。


ずうっと一緒に歩いていきたい、
ステキな人を見つけたヒトに…

オススメ(^^)v


ご夫婦






夫婦




夫婦




ご夫婦


そして、いつか、一緒に
いくつもの曲がり道を超えていけたら…



ステキですよネ(^^)




恋せよ乙女♪ レッツゴーラブ





JUGEMテーマ:恋愛/結婚
「座ることを拒否するイス!」
私はNPO法人「読書普及協会」というのを
やっているんですけど、
「姐さん」と呼べるステキな女性が日本全国に
いるのは、私の自慢ですぴかぴか

カビリアさん


上記の写真は
「カビリアさん」という
肝っ玉の座った、愛にあふれるステキな女性。
(端っこにやっ姐も。ちなみに左から出ている
ピースの手は順姐。笑)


カビ姐さんが言うには
「2008年は『愛』がテーマ!!」
なのです(≧▽≦)




2008年、そんな愛に染まる

カビリア姐さんにささぐ(@▽@)!!


はじまりはじまり〜♪


↓  ↓  ↓
-------------------------------------------

2006年02月27日のmixi日記より


タイトル「座ることを拒否するイス!」



taro8



だいぶ昔になるけれど、平日のまっ昼間に
東京の青山にある、岡本太郎美術館に出かけたことがある。

それは、とっても良く晴れた、うららかな春の日だった。

お庭にある小さなカフェには、
私以外に人影もなくて、
ハチだかハエだか何だかが飛んでくると、
思いがけない大きな音を聞いたような気がした、
そんな静かな午後。

  あんまり空気が☆キラキラ☆しているので、
   急にお庭の端っこまで歩いてみたい
  と思った。



とっても小さいお庭の中には、
南国で見かけるような木や
雑草のような草がいっぱい生えていて、
何と言うか「草ボーボー」。


ところどころに、赤や青やオレンジなど、原色使いの
イスがある。
そのイスにはこんなプレートがついていた。
  
   「座ることを拒否するイス!」

確かに、腰掛ける部分には、
大きな目玉やぱっくり割れた顔が掘ってあって、
これでは痛くて座れない☆

   
   その存在自体の主張といい、タイトルといい、
   「うわあ!! まさに岡本太郎だあ!!」
   と私は感激してしまった。



だいぶあとになって読んだ本の中に出てきたのだけど、
「座ることを拒否するイス」にはやはり意味があった。

太郎さん曰く、
そもそもイスというのは、座っている時間
よりも、その場所の一部として眺めている時間のほうが
ずっと多いものであると。

ましてや、屋外のイスというのは、
座ってのんびりするものではない。
たとえばゴツゴツした木の切り株に腰掛けても
「ほーっ」と息がつけて、リフレッシュできるよう
なものであるべきなのだ。

ならばいっそ、庭の風景の一部としてだけ存在するような
イスを創り、眺めて暮らしてはどうか。。。。と。




その頃の私は、そこまで深くは考えなかったけど、
ただ、太郎さんのパワーがそのイスのひとつひとつにも
ぎゅうっと凝縮しているのがわかって、
とても嬉しくなって、くつくつ笑ってしまった。

  その後も、大きな熱帯の葉っぱや
  TAROアートに話しかけながら、
  お庭でウキウキるんるんしていた。


  と、そのときである。


2階から白い服を着た女の人が顔を出し
「こんにちは!」と大きな声をかけてくださった。


見上げると、その方は、ニコニコしながら
手をぶんぶん振ってくださっている。


 ”あっ!! ひょっとして あの方は
  岡本敏子さんではないかしら!?”


私はドキドキしながら、何とか
声を出して「こんにちは!」とお返事を返した。


  なんて気さくな方だろう!


  なんてキラキラ輝いてるんだろう!!


その日は一日、ウキウキが止まらなかった。

今でも思い出すとドキドキする。





岡本太郎さんと、敏子さん(太郎さんの秘書で、戸籍上は
養女で、事実上のパートナーだった女性)のことは、
その後も気になって、いろいろな本を読んだ。

敏子さんは太郎さんのことをこんな風に述懐している。

  「太郎さんには何も求めなかった。何も期待
   しなかった。
   ただそばにいるだけで、うれしくて楽しかった。
   私は太郎のそばにいつもずっといた。
   それは私の誇りです」

敏子さんのような女性に、ここまで惚れさせるなんて...
太郎さんはやっぱり、男の中の男だったんだな。


     昨日を振り返らない。

       迎合しない。

  ただ、エネルギッシュに制作に没頭する。

   およそ中途半端をやめてしまった男。

 
 女は、そんな男に惚れるんだと思う。


 ...先日、何となく本棚の岡本太郎さんの本が気になって
 読み返していたのだが、気づけばその日は2月26日。
 太郎さんの誕生日で、後年、敏子さんが
 太郎さんのお葬式をした日でもあった。

 生きていれば95歳になられていたそうだ。



 敏子さんも亡くなってもうすぐ一年が経つ。

 でも、あの天真爛漫なほほえみは、
 私の中で今もイキイキと光を放っていて、
 ますます身近に感じられるような
 気がするんだ。



----------------------------------fin-----------

taro4
(壁画「明日の神話」岡本太郎)




不思議なことに
岡本敏子さんは、今でも、年を経れば経るほど
ますます身近に感じられるように
なってきます(^^)

Taroアートに触れられる場所は、青山と川崎に二つありますヨ。
子どもが座ったり蹴ったり叩いたりしても良いアートもあるので
親子連れでも楽しいみたい♪
ぜひ皆さんも遊びにいってみてくださいネ!
岡本太郎美術館(川崎・向ヶ丘遊園)岡本太郎記念館(青山)



星明日、あさっては新春の楽しいイベント続き星
会場でお会いしましょ〜(^0^)
開運堂
(画像をクリックでジャンプするよ〜(^0^)♪)

JUGEMテーマ:アート・デザイン
男と女


「女は 可哀そうなもの、

 独りでひそかに泣いているものを、

 胎内にくるみ込んでやりたい本能がある。


 それは、女の無条件の優しさなのだ。

 岡本太郎はどういう訳か、それを知っていた。」




岡本太郎さんのパートナーであった、
岡本敏子さん(戸籍では養女)の言葉です。





「男と女は 

 一緒に成長するの。

 男に惚れることによって、

 女もふくらむ。

 男はまた、

 女に応えようと、

 もっといい男になる。」



「自分らしく生きたい。

 そういう人がわりに多いのよ、

 男の人でも、女の人でも、

 『自分らしさ』なんて、

 そんなもの、

 ほんとうにあるのかどうかも

 わからないのにね。」



「女は自分の中に子宮を持っている。

 
 自分で自分をはらむことはできないけれど、


 感覚として自分を包み込むことは難しくない。


 だから女は一人でも生きていける。


 だが、男の子は可哀そうだ。


 彼らはみんな、母狐に追っ払われた


 孤児なのだ。」



ひとつひとつの言葉に、
深く頷く。




最近、ある対談本を読みました。


芸術家の横尾忠則さんを相手に、
何人かが一人ずつお話しているのですけど、
その中でたった一人、
岡本太郎さんの言葉だけがあまりにも
「今、この瞬間を生きる」感覚に満ちみちていて、

「太郎さんは、禅僧?」

と思うくらいに、衝撃を受けました。


前から、太郎さんの本は好きで、
ずいぶんたくさん読んできたつもりだったのだけど、


やっぱり「対談」というのは、
その人が頭で考えて描き出したもの(表現)ではなく、
瞬時の応答であるからでしょうね。


その人となりが
むき出しになって「表出(ひょうしゅつ)」しているのです。



太郎さんが悩める若者たちの相談に応えた
「太郎に訊け!」という本があるのですが、


太郎さんの応答は、どの言葉とっても、
「今をイキイキと」輝いていて、
しかも、永遠の真理につながったものだと感じられて、
ものすごく胸を打ちました。


太郎さんにとっては、
「絵を描くこと」「彫刻を創ること」
だけではなく、
「生きること」そのものが
瞑想だったのだなあと、初めてわかりました。


人間、こういう生き方ができるようになりたいものです。





そして、そのパートナーであった岡本敏子さん。

敏子さんのことは、女の人生を生きる先輩として
気になっていたので、
以前、いろいろ調べまくったことがあります(笑)

その愛の形はあまりにも純粋。

5年前の私だったら、
到底受け入れられないものだったろうなあと
思うのですけど、

でも今は、
岡本敏子さんの「愛」の形こそ、
女として生まれてきて、もっとも幸せで自由で、
尽きない泉のような「究極のもの」と思うのです。


敏子さんの言葉、続けますね。



「太郎さんが『男女』っていう

 
 素敵な字を書いたの。


 男と女がくっついてひとつに


 なってるんだけど、男が上。


 だから『やっぱり男が上なのね』って言ったら、


 『そうだよ、いつだって女が支えてるんだ』

 
 って言うのよ。


 ちゃんとわかっていらっしゃる。




 男と女は支え合って生きるのだ。


 ほんとうにそう言いきれる


 パートナーを持ちえた人は、


 人生の勝者です。何でも出来るの。」




うん、うん。

本当にそうだなあと思って、次のページを開いて

はっとしました。





「もっともっと励まして、

 
 引き出して、


 より大きな夢に挑戦させたい。」





…ああ、


今の自分には、

今どきの女性には、

これが欠けているんじゃないかしら?




女よ、強く、賢く、優しくあれ。

 一人でしっかりと、大地の氣を受けて立ちあがり、

男の虚しさを、戦いを、無限の宇宙で包み込め。





女は、そのために、もっともっと
強くならなくちゃいけない。



そう思ってワクワクしました。





「出会いがないという人は、

 出会ったことに気づいていないか、

 自分に都合のいい恋をしたいと、

 思っているだけなんじゃないかしら。」



「賭けなきゃ。

 自分を投げ出さなきゃ。

 恋愛なんて始まらないじゃない。」




「弱くたっていい。

 そういう自分のまま、貫きとおすんだ、

 と覚悟を決めるのよ。」




「瞬間を生きる。いまだけなのよ。」





上記、大きい文字で書いた部分は
すべてこちらの本からの引用です。
揺さぶられる!! 言霊ぎっしり↓
愛する言葉
(イーストプレス/1050円)




男として生まれたことを、
女として生まれたことを、
こうなったら
とことん貫いて生きてみようじゃない! ネッラブ


JUGEMテーマ:読書
青空のような心で恋したい
みなっさ〜〜〜んラブ
6月最後の週になりましたよ(^▽^)

いや〜、梅雨ですねえ! 梅雨!!
待ってましたよ、つ・ゆ〜あめ
ということで、まずは、元気なお花ちゃんのパワーを
どうぞ(≧▽≦)


お花

ばあ〜〜〜〜〜ん!!!

パワー全開で、元気を送ってくれてマスラブ






さあ、なんだか元気が出ちゃったところで、今日は
「男の生き方、女の生き方」のお話です(^0^)ラブ


最近、同じ人間でも、
男と女で、考え方が全然違ってくるのは
ひらめき「脳の作り」が違うからで、
女性のほうが脳幹が太い構造になっているってことが
科学的にもわかってきたそうです。



どうして脳幹が太いのかというと、
女性は、古来より、赤ちゃんを生み、育てるために、
たとえば赤ちゃんの周りの空気や風結晶、ニオイ、光ぴかぴか、音、
それから赤ちゃんの細かい表情、顔色、声、汗の出方など、
いろんなことに同時に気がつくよう、
左脳と右脳の連携プレーが上手にはかれるようにと、
脳幹が太くなっているんだそうです。



その分、ある意味、
いろんな情報を一気に頭に入れてしまう造りでもあり…汗


だからでしょうねえ、
ときどきパンパンになって、
爆発しそうになります(≧▽≦)星



しか〜し、世のダンナさまがたラブ

もしそんな爆発しそうになっている奥サマを見かけたら
「うんうん、そうか、そうか、なるほどねえ」と、
ただただ、何も言わずにお話を聞いてあげてください(^^)
何か言いたくなる気持ちをグッとこらえて。


くれぐれも申しあげますが
奥サマの問題解決はしなくていいのです。
ただ、ただ、洪水のように話をさせて、
目を見つめて、そっと聞き流してあげて。
「女って、バカだなあ」って心のどこかで多少
思っていてもいいのです。
でも、うん、うんと聞いてあげること。


こういうときに
「あ、爆発しそうになってるから
 一人にしてあげよう〜(触らぬ神にたたりなし〜汗)」
なーんていう、男同士の思いやりをしめしたりしたら、
そりは大変ッ(@▽@)
そうなると女性は逆に
「アナタッ!! 何であたしの話を聞いてくれないのっ!?」
などということになりかねない星


じつは女は話すことによって、
初めて頭の中を整理でき、
そして長い時間、自分の話を聞いてくれたということによって、
心が深〜〜く安心する生き物(^0^)

それも、詳しくは省きますが、脳のつくりが、
共同体の人間関係を円滑にしていくために、
進化してきた結果なのですよ〜。


フシギなことに、特に憤りが激しいときほど、
何も言わずに話を聞いてくれた男性には
もう自分でもアホかと思うほど、
可愛くて従順な女に早変わりしてしまう(ラブラブ

ここんとこ、よーくわかっている男性は
非常にモテます(≧▽≦)




さて一方、男性♪

男性は、外で狩りをしていた名残でしょうか、
脳幹が多少細い分、右脳左脳が大きいために、
何かに熱中したら
ほかのものが目に入らなくなるくらい、
一つのことに、グッと集中することができます。


たとえば女性だったら、
テレビを見ながら、他の用事もこなしたり、
電話でしゃべりながら、洗濯物をたたんだり
するのも普通です。
大ざっぱですが、同時にいくつかのことをさばいていくのが
当たり前だし、ぱっぱっと物事が終わることに、
醍醐味を感じてもいるのです。



だけど、男性は、それはあまり得意ではなく、逆に、
ひとつことに集中して完成させるのが得意なのです。

仕事に打ち込んでいるときは、仕事のことだけ、
テレビを見ているときは、テレビのことだけ。

集中して脳を働かせている。
目の前の世界に没入して、その世界を
深めているのですよ。

だから、世の中で、大きな功績を残したり、
名前を残している人は、
ほとんどが男性なんだろうなあって
私は思うのです。


なので、女性のみなさまラブ

だんなさまや彼氏がテレビを見ているときに
話しかけても、こちらの会話に、男性が生返事に
なってしまうのは仕方がないのです(^^)
そういうときは、
「ああ、このひとは、今、集中しているのね♪」
って、そうっと、惚れ惚れと見つめていましょラブ




そして、基本的には、放っておいてあげましょ。
集中したいだけ集中させてあげるのです。

すると、何かの拍子に、こちらが目に入ったとき
「おお(ラブラブ
 おまえは、そこにいたのか。いてくれたのか!」
と、とっても喜んでくれます。

まー、何かの拍子に…なので、基本的には
何も期待しないほうがいいんだけど(笑)

しかも、その何かの拍子に…というのが
自分にとって、ベストなタイミングじゃないことも
多いんだケド(≧▽≦)




空


さて、話が長くなりましたが、
ここまでは、ジョン・グレイ博士を始め、
たくさんの本本に書かれていることですので、
興味のある方はそちらを読んでいただきたいのですが、
今日は、その、さらに一歩先のお話に踏み込みたいと
思います(^^)



一歩先…それはひらめき悟りのお話です。



今まで述べてきましたように、男と女はどうしても
脳のつくり的にも、役割も違うわけですから、
「悟り」の方法も違うのだそうです。

「悟らなくても、別にいいもんラブ
という方も多いと思いますが、
私は恋愛の中で、とっても苦しかった時期に
「ああ、もっと、いつも青空のように晴れ晴れした
 心でいられたらいいなあ」
って思ったことがあったのです。






そんなある日のこと。

お釈迦さまが、仏教を始めたころに
女性蔑視とも言われるような発言をされたという
話を耳にしました。

何でもお釈迦さまは、
女性の信者が入ってきた時、

「ああ、女性が入ってしまったおかげで、
 仏教は、
 千年は続くはずのところが、
 五百年と続かないだろう…」

そんな嘆きの言葉をおっしゃったのだそうです。

でも、それを聞いたとき、私は思いました。

「きっと、お釈迦さまは、何か深い意味があって
 そうおっしゃっただけで、女性を軽んじたわけでは
 ないんだろうなあ」


何故かというと、自分の身を振り返って思うに、
「男と女が、普段から、
 これだけ違う考え方や行動を、無意識でしているからには、
 男性と丸っきり同じ道を行っても、
 女性は男性と同じようには悟れないんじゃないだろうか?」
との思いが、少なからずあったからなんです。

 だから、
 お釈迦さまの言葉は、
 暗にそのことも指してるんじゃないだろうか?

 だとしたら、女性が青空のようにスッキリした
 気持ちで生きていくためには、
 どの道を行ったらいいんだろうか?


そんな疑問を持ったのですね。




そんな私の問いかけに
答えてくれた本がありました。
本
「シャワリング ウイズアウト クラウズ」
OSHO講話録(市民出版社)


うーん、アヤシイ表紙ですね〜(笑)
このOSHOという方は、
インドの神秘家というか、覚者で、
あらゆる宗教をひとつに束ねたような叡智を持った人で
その方面では、たいへん有名な方(故人)です。



これがまた、すんごく分厚い
漬け物石みたいな本なんですヨ(≧▽≦)
ほらネ!

厚み

うしろのパソコン画面の色が一段と
アヤシサをアップしてますが(笑)
ま〜、文字もびっしりです。

でもね、非常に美しくて、深い智慧ぴかぴか
満ち満ちています。私はこの本に救われました。




本の帯には「理由なき献身、理由なき愛」と
いう文字が印刷してあります。

これが、当時、もう2〜3年くらい前になるかな…
悩んでいた私の目に、ぴょーんと飛び込んできたのです。


ひらめきこの本には、お釈迦さまが何故、
女性の信者が出来たことを嘆いたのか、そのわけも
ちゃんと書いてありました。
それはやはり女性蔑視ではなく、男女の違いのことを
おっしゃっていたんですね。


そして、もうひとつ…

男性が悟る方法が「瞑想」を極めていくこと
とある一方で、
女性が悟るための方法
この本には書いてありました。




何だと思いますか?








それはね、皆さん…








 「一人のひとを、とことん愛しぬくこと」









なんですって。





何故か? 



 愛とは「明け渡し」だから。
 
 自分を捨てて、すべての面で相手に勝ちを譲り、
 すべてをあきらめてでも、
 相手の幸せを心から祈り、明け渡す。


 これが、女性だけにできしかできない、悟りの方法なんだそうです。


 「献身」に「理由」はいらない。
 「愛」に「理由」はいらない。


なぜなら、献身することに「理由」が必要なとき、
愛に「理由」を求めるとき、
それは「打算」だったり
「欲」だったりするから。


だから
「理由なき献身」
「理由なき愛」へ…



すべての心の曇りをとって、
純粋に、愛の道をただ、極めていきなさいと。
それが女として生まれてきて、花開く、
ただ一つの方法なのだと。




私はこのことを知ったとき、
ああ、女に生まれて良かったなあ…と、
心の底から震えるように思うことができました。

そして、やっぱり、そうか、
それで良かったんだなあという、安堵のようなものを
感じました。

一人の人と書きましたが、
それはお子さん達であっても、
お父さんであっても、究極的には神様であっても
いいのでしょうね。

マザーテレサにとっては、イエス様がそうだったのだと
思います。


一人の人を愛する人で、そこからたくさんの愛を
多くの人に広げていけるようになる、
それが女の道なんですね。



人間には一人ひとり、
男性性、女性性という、2つの側面があります。

 男性にも女性性があるし、
 女性にも男性性があるのです。

このバランスが上手にとれると、人間的魅力がぐーんと
パワワップ上向きするので、
男性も「明け渡し」ができる人になることが大切だし、
女性も「瞑想」が得意になるよう、努力したほうが
いいと思うのです。


だけど、究極的には、男は「瞑想」、
女は「誰かを、愛しぬいてこそ」




モチロン、
「言うは易し、行うは難し」ですけどもネ〜ッ星


 ラブだけど、愛の道。いつも
 どんなときも、それだけは自分を光へ導いてくれるラブ


そのことだけは、いつも、忘れないで行きましょネ o(^^)o


恋は、明日へのパスポートっしょ!(3)
みどり
(イキイキ! まぶし〜っ6月の緑(≧▽≦))




みなさ〜〜〜ん、恋してますか〜〜〜(^0^)ノ?



突如始まったコイバナシリーズも、
第3話めになりました。。。(笑)





思えば、今まで自分の恋の話は「秘すれば花」だと
思っていたので、親しい人にも、
ほとんど話したことがありません。

そのせいか、私と言えば、仲間うちでも、
「恋愛とはまったく無縁のフシギな人」
と位置づけられてきたような気がします。




そんな私が、何故、今、恋を語るのかと言うと、
やっぱり自分が体験を通して学んできた事の中でも、
恋愛は、いちばん人生を教えてくれることが
多かったんですね。

だから、言葉にすることで、少しでも何か、
人のお役に立てたらなあって思って。


もう、これっきり、恋のことは語らないかもしれない
という想いもあるので、
このタイミングで、できるだけ伝えられそうなことは
お伝えしてしまおうと思っています。

よろしければ、おつきあいくださいマセ(^^)
(→第一話第二話




ひらめきそういえば、
「二度も離婚してつらくなかった?」
って、よく聞かれるんですが…

たぶん、決意するまではつらいこともあったと
思うんですが、
正直なところ、離婚でつらかったことって、もうほとんど、
全くと言っていいほど覚えていないのですヨ汗

決意するまではいろいろ悩んだような覚えが
あるんですけど、
女のバヤイ、決意したあとって、
さっぱりスッキリしちゃうようなトコロ、
ありまして…




ましてや私の場合は、結婚していた時点までは、
まだ魂が本当に幼かったというか、
子どもだったように思うので。

そこまでは、世の中、半分しか見えてなかったと思うんです。



 




そんな私を育ててくれた恋がありました。



それまで、「恋愛すると→必ず結婚する」
という形で進んできた私に、
神様は、人生初の、とっても切ない恋をプレゼント
してくださったんですね。






ひらめきん〜〜〜、人生って、
       
  ほんと良くできてるぅ(@▽@)!




でもね、それがよかった。


…切ない恋ほど、人生を、教えてくれます。

…切ない恋ほど、愛を、自分を、鍛えてくれますね。

恋して初めて、
いっぱい本を読んだものネ。




お花


その恋で学んだことは
とにもかくにも「男と女って、これほど違う生き物なんだ」
ってことでした。




それを
受け入れるのは、最初、ほんとにつらかったっけ。

なにしろ、女にとって
「他のことは全部許せても、それだけは勘弁してほしい」
っていう、生命線のツボのようなところ。
そこが、男と女は、
まったく、どうしようもなく、違うのですよ。

そのことを知ったときは、
どこまでも永遠に続く、深いトンネルの闇の中に
入ってしまった気がしたもんです。


何しろ、愛しいはずの男の人がみんな、
敵に見えてきちゃうんですから。
世の中の半分、敵に回したようなもんです。


そのままいったら、今の「男の子、み〜んな大好きラブ」な
私はいません(^^)

ほんとに危ないところだったわ(≧▽≦)星



百合



思うに…


人間には、人生のところどころで、
愛しいひとの「本音」に向き合わされる瞬間が
あるのだと思います。

 オトコの「本音」は、
 オンナの私にとって、
 時に、受容しがたいと思うほどの
 広さと大きさ、大らかさみたいなものがあって…

それは、女の自分にはまったくありえない考え方で、
胸がやぶけてしまいそうなほど、
痛いものではあったのだけど…


でもね、愛しいひとの「本音」とはすなわち「魂の声」。

 どんなに痛くても、
 愛しいひとの「魂の声」が
 聞けたことは、自分にとっても、
 切ないほどの喜びなんですね。

 自分は千切れてもいいや。
 あなたが幸せならって…
 
そんなことを教えてくれる、大事ないのちの瞬間
なんです。



「恋」が「愛」に変わるとき、
ハートは一度、やぶけるのです。

でも、人として生まれてきて、
それほどまでに「愛しい」と思える人に
出会えたこと。そんなに、うれしいことって
ないのですぴかぴか



だからね、愛しいひとの本音が聞けたってことは、
ステキなことなんだよ。



この世には「あきらめて受け入れるしかない」という
ことは、やはり厳然としてあるんですね。

「いやだいやだ」と言っていたら、それは一生
壁となって立ちふさがるだけ。
でも「あきらめて、受け入れてみよう」とした時から、
可能性は、また無限に、広がっていくのです。

男と女の違いを乗り越えるコツも、まさに
それだったなぁ。。。



学びの多い、
ステキな恋ができたことは、
私の人生の、大切な宝物ぴかぴかとなりました(^^)

それは、キュンとするような、切ない切ない恋でした。



お花







ま、男のひとの「本音」には、いまだに
ビックリさせられることがあるのだけど(笑)

そして、受け入れようと思いつつ、
「そうさせてなるものか!」って気持ちもあるのだけど(笑)

男と女って、違うから面白い♪
違うからステキなのよネ、ホント♪


あなたにも「胸キュン」の思い出、ありますか?


毎回、どこまで書こうかと、
迷いながらの恋語りラブ 
さて、次はどこまで行くのやら…?

恋は、人生の津波っしょっ♪(2)
やっほ〜〜〜♪ 6月で〜す!

今月のカレンダーの絵\(^0^)ノはこちら♪
6月

雨降る6月、休日の夕方の室内に、
オトナの遊び心のイメージです。

私の絵をほめてくれたことのない母が
この絵だけは気に入ってくれたようで
「ただ、物が置いてあるのを描いている
 っていうんじゃなくて、
 どれも使ってる物って感じがして好きよラブ
と言ってくれました。


 うわお! 母〜っ(T▽T) 
   ありがと。うれちいよ〜!!




さてさて…


みなさま、お好きですね〜、コ・イ・バ・ナラブ

   うふっ(^^)v

こないだ、ガチンコ!コーチングの
泉一也さんとも話していたんだけど、
「恋愛ってじつはけっこう、
 人間的成長の要だよね〜!」って。

そう、私もよく思ったものです。
「私が女に生まれてきたのは、恋愛を通して
 人生を学ぶためなんだろうなあ」
「たとえ、切ない思いをしても、
 恋愛を通してなら、この子は耐えられるからって、
 神様はわかっていらしたんだなあ」
なんて…(笑)。

ほんと、恋愛は、私にとって、
「泣いたり笑ったり、
 いろんなことをひっくるめて
 人生を楽しむ」
ということを教えてくれる師匠です。

神様、本当に、ありがとちゃんです(^人^)





さて、結婚してたった3ヶ月で
バーンアウトしてしまった私星(→前回の記事

離婚届を出すことを、
だんなさまに承諾していただくまで、
そこから1年ちょっと。



晴れてシングルに戻った私は、
殻を脱ぎ捨てて、青空にジャンプ♪
「やったーーー!!ぴかぴか

それを、卒業だと思っていた私がいました。



でも、それは本当に甘かったんですね。

「業(ごう)」を「卒(終える)」とは
よく書いたものだけど、私はまだ、ちっとも
「業(ごう)」の何たるかが、
わかっていなかったんです。


とにもかくにも、ばーんと殻を破り、
シングルに戻って、
ちょっと肌寒かったけど、魂本来の
地肌の一部を風にさらした私がいました。



すずしい




ほんとはね、このまま、もっともっと
自分についた余計なものを削っていくほうに
行けばよかったんです。

でも、私はまだ、手離していなかったんですね。
例の「自分をまあるく見せたい」病を…(笑)





あれえ

どうしよう




そんな私と引き寄せあったのが
2番目のだんな様です星


ところで、こんなことってよくありませんか?

 ある人にとっては、なーんの
 苦もなくできることが、
 ある人にとっては、つらいことだったりする
 ことが…。

それは、つまり、人それぞれの個性であって
尊重して然るべきことよネ。

実は、結婚もそれと同じ。

そういう意味では、多少、
結婚に向いている人、向いてない人
っていうのがあるわけですヨ。

何度も言っておりますが、
人間って、本来が凸凹してますから、
そこへ人間界の「結婚」という、杓子定規な掟が、
誰のもとにも均等均一に、べべーんと降りかかったとき、
ぴったりハマれる人と、ハマれない人が
出てくるワケです。


もちろん、きっちりハマれなくても、
その夫婦に適応できる固有の生活スタイルは
ゴマンとあるわけなので、そこから、
いろんな選択肢を広げていける。

だから、多少、向き不向きはあっても、
結婚を、杓子定規に常識に照らし合わせたり、
人と比べたりしないことが、
すべての幸せのカギなのよネ。




 ところが、それをわかっていない女がひと〜り。

  それは…29才で再婚した私っ(≧▽≦)ゞ



何しろ、一度目の結婚できちんと学びきっておらず、
「今度こそはっ!!」と型通りの結婚を目指すわけです。
ホラ、外から見て、理想的なまん丸になることを、
至上目的としているものだから(笑)

そして、そんな私のことを、神様は、
ちゃーんと見抜いていてくださったのね。

果たして、
神様が引き合わせてくださったのは、
自由勝手気ままな次男坊タイプの、
型破りなだんな様星

結婚と同時に、だんなさまは念願の音楽業界の仕事へ。。。

すると、さすがギョーカイ人!?
だんなさまの生活は見る間に不規則になり、
仕事に夢中になると、2〜3日は連絡もなしに、
家を空けるようになっていったのです。

ある日、彼は言いました。

「おれ、結婚してみて初めてわかったけど、
 結婚ぜんぜん向いてないや。。。
 どうしよう? このまま続ける?
 別居してみる?」

それを聞いた私は

「えーーーーーっっ!!!


 『俺と一緒になったら絶対に幸せになれるぜ!』
 ってあんなに言ってたじゃない!

 結婚した後になって、そんなこと言うなんて、
 責任感無さすぎるよ!信じられないっっ!」





あーーーはずかし。。。(^^;)



今になって思うと、

 人の言葉を楯に取って、人生よりかかったら、
 それは必ずあとで、
 自分に返ってくると決まっているのです。

 ましてや恋愛初期の、男性の熱い言葉など、
 早いとこ忘れてしまったほうがいい(笑)

 人の言葉に惑わされてしまうのは、
 自分の心が弱かっただけのことなんです。


それにね、
結婚して初めてわかることって
やっぱり、どうしてもあるのですヨ。

私も初婚のとき、そうだったから、
すごーくよくわかる。。。


そして、だんなさまも、今思うと、
ごく常識的な結婚スタイルが合わなかっただけで、
ほんとは、結婚が全然向いてないわけじゃないのよネ。

念願の仕事を見つけて、がんばってた時期だったんだし、
自分に素直に生きている人なので、私が
「ああ、そういう人なんだな」ってわかって学びにして、
二人なりの形を、見つけていけば良かったわけで…。

ところが、そのときはでんでん、そんなこと
わからない(笑)

「ああ、なんで私は、まともな結婚が
 できないんだろう?
 なんでこんな人と結婚しちゃったんだろう?」

もんもんとした日々を過ごしたのでありました。


結局、そのだんなさまとは、その後3年間修行を積み、
時には本音のケンカで傷つけあったり、
ストレスで病気になったりしながらも、
最後は、お互いへの友情というか、
男女を超えた、家族意識がしっかり芽生えて、
油の抜けた夫婦のように仲良くなった所で、
お別れしたのでした。

  
そう、ぴかぴかこれが本当の卒業ぴかぴかですネ。

…って「えー!! 仲良くなったんなら
別れなきゃよかったのに〜」
ってよく言われるんです。

でもねぇ、そんなことしたら、
新しい恋ができないではないのっ(≧▽≦)
まだ若かったし、
もったいなくて、お互い、そんなことはできませんでした(笑)


ちなみに離婚したのちも、
その元だんなさんとは仲が良く、
私がNew Yorkに留学しているときも
遊びに来てくれたりしましたっけ。

フシギなことに、それはちょうど
911のテロ事件が起こったときで、
事件に少なからずショックを受け、心細かった私を
ずいぶん笑わせてくれたもんです。





とにかく、私は、この二度目の結婚によって、
貴重なことを学んだわけです。

それは、ここ最近になって、
すごく腑に落ちるようになったことなんですが、

「すべての人類を、杓子定規に、結婚という形に
 無理矢理押し込む必要はない」

なぜなら、人はみんな、それぞれの形で
凸凹していて、そこがステキな生き物だから。

ただ、
「愛の学びにとって、結婚ほど良い修行はないので、
 一度はしてみるのがおススメですっ(≧▽≦)ラブ



私は今の独身の自分、すごぉく好きラブです。。。(^^)


 
 愛しい人がいて、
 家族のように思える愛する仲間たちもいて、
 母がいて、
 全身全霊をこめてできる仕事もある。


このスタイルのほうが、結婚するより、
自分の魂に沿った生き方に、近いんじゃないかと、
思っています。

ただ、だからと言って
「もう二度と結婚しない!」な〜んて
決めつけたりはしません。

だって、何かを決めつけたら、それは執着になって
しまうから。

そして執着になると、往々にして、それを
気付かされる出来事を、引き寄せちゃうものです。

自然体で生きて、あとは、神様にお任せ♪
      o(^^)o

どこへ流れていくのかはわからないけど、
どこへ行っても、そこに必ず貴重な学びがあるから、
心配はいらないのです。

  流れに任せると、心は
  とっても自由になりますぴかぴか

二度目の結婚は、知らず知らずのうちに、
そんな、いろんなことを私に教えてくれたんだなあって
思います。




イラスト1−1


凸凹の自分を知るためにも、
恋や結婚は最高の学びですラブ

恋せよ、乙女♪ 恋せよ、男たちよ♪


恋は、人生の船出っしょ♪(1)
空
人生って面白いですひらめき


子どもの頃から、お転婆ではあったけど
どっちかというとクラスの優等生で、
「良い子ちゃん」として育ってきた私星


周囲の期待に応えるべく、
「丸くなろう、まん丸になろう!」
と思って人生を歩んできましたジョギング




      o(^^)o





ところが!!

 ある日、気がついたんですね〜。

 「丸くなろう」として身につけたものは、
 じつは世間や、人の目を気にした
 「見栄」や「恐れから来たもの」
 でしかなかったってことに。。。


丸くなろう

  丸くなろうとしたつもりで、
  ホントは、ただ、丸く見せようとしていただけの
  こと。


 そんなことに、ある日気がついたんです。



 ひらめきその、ある日とは…=結婚したときひらめき




そうなんです。



世間から見ても、人様から見ても、
優等生として「一人前の人生」を歩んでいると
認められたい。

 自分ではハッキリとは意識していなかったけど
 結婚を決めたとき、そんな風に思っている
 自分がいました。

 内側を豊かにしようとするのではなく、
 外のものを身につけて
 もっともっと自分を、丸く見せようとしてたんですね。

自分なら、結婚することで、
ますます人生うまくやれる!とも思ってた。

さくらみゆき、26才(^▽^)
モチロン、
 愛も永遠だと思っていました…ぴかぴか



お花




でも、


外目を気にしてばかりの私の内側には、
まだ、家庭をしっかり生き抜いていく
覚悟や土壌は何も育っていなかったのネ。


…いや、結婚とは、何ぶん勢いのようなものですし、
ハマったあとで気がつく、多分にそんなものだと思うケド(^^;)




 じっさいには「艱難辛苦を珠にして!?」
 日々の波乗りの中に、だんだんと
 幸せや感謝を見つけられるようになっていくご夫婦が
 ほとんどだと思います。




でも、私は。。。


  カゴの中の鳥みたいに、
  苦しくて息ができなくなっちゃったんです汗


  自分から望んで、外側から塗り固めた殻…

  そして、だんなさんは、私の望みどおりに、
  外側から、その殻を一緒に
  塗り固めてくれる人でもありました。

  窒息しそうな私星





結婚してまだ3ヶ月。


でも、どうしても自分を止められなくなって、

  
それまでずーっと優等生で生きてきた殻を破って、
私は外へ飛び出してしまいました。。。


空


思えば、あの頃は、まだ自分の使命と思える仕事にも
出会う前だったし、自分自身のこともまるでわかっていなかったなぁ。

本当の意味での、優しさとか、強さとか、
そういうこともわかってなかった。

世の中のことも、半分しか
見えてなかった気がします。



よく見えない
そりゃそーだ! 
余計なもの、いっぱい身につけているんだもんネ(^^)


だんな様とは、大学生のときから7年以上付き合っての
結婚でした。

でも、お互いの内側のことは、
自分自身のことが見えていないのと同じように、
やっぱり見えていなかったなぁって思う。
幼かったんですね。



今思えば、それでも、結婚したこと、
本当に良かったって思っています(^▽^)ノ


だってね、

この世には
結婚してみなきゃわからないコト、
体験してみなきゃわからないコトって、
いっぱいあるんだモン。



だから、そういうことひっくるめて、
私は、結婚って、すっっっごく良い、
魂の体験だと思うんだ o(^o^)o



思えばその人とは、
大学の頃から7年間、キラキラしたぴかぴか思い出を
二人でいっぱい積んできた。

いいものも、悪いものも引きずって結婚して、
結局うまいことはいかなかったけど、

自分を知り、今まで見えなかったものが見えるようになった。

ほんと、体験ってステキです。




桜愛の花は、忍耐という名の泥の中から、咲く

人生って、うまいことできていて、
そういうことを、大人になると、
学べるようになっているんです(^^)

だから、私は、恋愛や結婚ってすごく大切だと思うの。





ただし、その頃、26才のときの私は、
まだそんなこと、な〜んにも知らなくて…(笑)

そこからまだまだ長い旅路が続くのですけどネッ(≧▽≦)ゞ

続きのお話はまた次回にでも〜おてんき



お花



恋愛とは…本当に学びがいのあるものですラブ

恋せよ乙女♪ 恋せよ男たちよ♪