こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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気仙沼のまるオフィスとかずまるナイト♪

 

 

私がとっても燃えてしまう炎

お仕事、

 

それが「東北食べる通信」です。

 

 

「食べる通信」とは、

「食べ物付き」の「情報誌」

 

めかじき.JPG

新聞と

 

めかじき_1.JPG

(かずまる親分の獲ったメカジキ)

 

こんな新鮮な美味しいものが

どーんと届くんですヨ。

 

 

この号での、私のイラスト

掲載ページはこちら。

東北食べる通信イラスト_8.JPG

 

 

(こちらは校正段階のダミー画像より)

 

この号では、

気仙沼、唐桑半島で生きる、

魅力的な生産者の方たちと、

そのサポート事業をしている

「まるオフィス」のみなさんを

描かせていただきました。

 

 

 

この号のときは、

 

日本列島にひっきりなしに

台風強風がやってきて、

 

海が荒れて、なかなか

メカジキを獲りに

漁に出られなくて、

大変な思いをされたと思います。

 

そんな中、主役の

かずまる親分が、

わざわざ気仙沼から

東京まで足を運んでくださいました。

 

東北食べる通信イラスト_6.JPG

 

かずまるナイト

 

 

 

本物のかずまる親分

かずまる親分.JPG

 

きゃ〜、本物!!

めっちゃかっこいい!

 

 

イラストに描いたあとで、

ご本人にお会いできるなんて、

イラストレーターならではの

醍醐味ヤッタv

 

あやのちゃん_1.JPG

そして、こちらの、

きゃしゃで可憐な乙女は、

 

かずまる親分のもとに

弟子入りして、漁師を目指している

鈴木綾乃さん。

 

311で津波の被害にあった

原発避難区域の、

福島県浪江町から、

気仙沼に弟子入りしています。

 

 

でも、このキュートな彼女は、

たおやかな大和撫子かと思いきや、

 

返り血をものともせずに、

巨大なサメの頭を

バッサバッサ切り落としては

海にぶん投げ、

 

お腹をバサーっと切り開いて

内臓を甲板に転がしていくツワモノ。

 

揺れる甲板に、まくらみたいな

内臓がゴロンゴロン!その中で

バサーッ、バサーッと。

 

…もうYouTubeで見て、

目が釘付けエリザベスになりました。

 

かっ、かっちょいい〜!

 

 

東北食べる通信イラスト_6.JPG

 

そしてもう一方。

 

こちらは、

かずまる親分の奥様ですしあわせ

 

かずまる親分の奥さん.JPG

 

ステキな方で、

初めてお会いしたのに

大好きになっちゃったしあわせ

 

だって…不思議ですよ。

 

普通、気仙沼から

東京に来てくださった

わけですから、

私のほうがみなさんをおもてなし

するべき立場でしょ?

 

 

なのに、実際にはその反対で、

 

 

お母さんとしゃべっていると、

東京にいながらにして、

気仙沼というふるさとに

抱きしめられ、

おもてなしされた気分に

なっちゃうんです。

 

 

もう、ほんと、

惚れちゃいましたしあわせ

 

この「かずまるナイト」の

イベントの立役者は…

東北食べる通信イラスト_2.JPG

 

 

 

東北食べる通信イラスト_7.JPG

この「まるオフィス」の若き志士たち。

 

 

 

日本全国から、気仙沼の唐桑の

魅力にひかれていつしか移住し、

ついにサポート事業を

立ち上げた、若くとも

プロフェッショナルな方たちです。

 

maru-office.com

 

 

今年の10月1日からは、

「気仙沼移住・定住支援センター窓口」

をオープン。

 

www.minato-kesennuma.com

 

 

気仙沼といえば、

ほぼ日にも

「気仙沼」支部があったりして、

よく話題に上る、311の

復興の象徴のような場所ですが…

 

見えないところでは、

いまだたくさんの311の爪痕と

地味な復興の努力が続いているのだと

思います。

 

 

でも、なんだろう…

 

 

やっぱり、気仙沼は

 

き人の魅力がすごい!!!

 

 

 

人の魅力がすごいから、

また人が集まるんですね。

 

 

未来への「光」をたくさん

感じたイベントでした。

 

 

東京生まれ東京育ち、

東京命の私ですが…

 

これ、ほんとの話、

気仙沼に移住したく

なっちゃいました。

 

 

 

「食べる通信」は

生産者の人生、人柄、喜び、努力と苦労と、

食べる人(消費者)をつなげる活動で、

今、東北から始まって日本全国に

波及しています。

 

 

めかじき.JPG

 

taberu.me

 

ちなみに、

こちらが「東北食べる通信」の

編集長、高橋博之さん。

 

高橋博之さん.JPG

 

 じつは、高橋編集長は、本日

テレビ東京(7チャンネル)に登場です♪

   →こちらをクリック

 

 

 

JUGEMテーマ:宮城県の何でも情報

 

 

 

中野の坊主バーイラスト

bouz-bar_web.jpg

 

東京には、

坊主バーと言われるところがあり、

飲みながらお悩み相談が

できると評判です。

 

その坊主バーのイラストを

雑誌「やくしん」

(佼成出版社刊)

描かせていただきました。

 

 

 

坊主バーweb.jpg

 

こちらの坊主バー、

私の絵はモノクロですが、

ホームページのほうは極彩色で

おどろくドゥラちょっとすごいことになってますネ。

   ↓

 

nakano-vowsbar.com

 

取材に行ったら、

ちゃんと真面目なバーワイングラスで、

お坊さんから深いお話も聞けて、

なかなか楽しかったデスヤッタv

 

 

見本誌を

送ってくださるというので、

 

それを待ってから載せようと

ずうーっと待っていたのですが…

 

送られてこないまま、

季節がひとつ進んで、

紅葉になってしまいました0口0

 

吉川サン…

 

見本誌、いつか送ってネしあわせ

 

 

今日はもうひとつお知らせが♪コチラ

 

 

 

JUGEMテーマ:バー

俺たちゃじゅんさいブラザーズ♪

 

 

ジャ〜〜〜ン!

 

じゅんさいブラザーズ_7.JPG

 

 

「じゅんさい」で〜す!!

 

じゅんさいブラザーズ_8.JPG

 

「じゅんさい」って、昔、

和食のお店で、ほんの少し

食べたことがあるくらいで、

今まであまり食したことが

なかったのですが…

 

 

美味しいですね〜、じゅんさい!!

 

さっと茹でて、酢醤油とワサビ醤油で

いただくという、

実にシンプルな食べ方だったのですが、

あまりの美味しさに、びっくり!!

 

 

「とぅるん、とぅるん」

「ぷるん、ぷるん」

という言葉は、

「じゅんさい」のためにあったのか!

と思いました

 

 

(ちなみに口の中では、

 「プッツン!プッツン!」

 歯ごたえもしっかりして

 なんとも言えない美味しさデス )

 

 

じゅんさいブラザーズ_4.JPG

NO JUNSAI, NO LIFE

 

ああ、じゅんさいのない人生なんて!

 

ロゴもコピーも、カッコイイ!

 

実はこちらは、

東北食べる通信6月号、

秋田の「じゅんさいブラザーズ」

さん達が送ってくださった、

新鮮採れたての

「じゅんさい」です。

 

 

 

6月号の「東北食べる通信」の表紙↓

 

東北食べる通信は、毎月一回届く、

「食べ物付き」の情報誌です。

 

情報誌?

 

そうなんです。

 

どんな「情報」が載っているのか

というと、

生産者(農家さん、漁師さん)の

今携わっている仕事との出会い

(または再会)、

 

作っているもの、採るものに

対する愛情と、

 

生産の厳しさと葛藤、

喜びと苦しみなど…

 

つまり、生産する人の挑戦に、

両面から迫る構成に

なっているんですね。

 

 

今回は私も…しあわせ

じゅんさいブラザーズ.JPG

イラストでご協力させて

いただきました。

 

 

じゅんさいブラザーズさん達が

こよなく愛する故郷、

秋田県三種町森岳の

イラストマップです。

 

 

じゅんさいブラザーズ_本番web1.jpg

(実際にはドーンとおおきいタブロイド版です)

 

ちなみに三種町は、

秋田県のどこらへんに

あるのかと言いますと、

こちらをご覧ください。

 

 

昔、小学校の頃、

「日本で二番目に大きい湖だった

 八郎潟を干拓して、

 田畑にしました」

って習いませんでしたか?

 

その「八郎潟」の、すぐ上にある町

なんですね。

 

 

こちらがじゅんさいブラザーズの

お二人です。

 

左が「じゅんさい太郎」こと

安藤賢相さん。

右が「じゅんさい次郎」こと

近藤大樹さん。

 

本物の兄弟(ブラザーズ)ではなく、

高校の野球部の同期生なんですってぱんだ

 

 

 

 

じゅんさいブラザーズ_本番web4.jpg

 

左上に飛んでいるのは、

今、はやりの「ドローン」!

 

「じゅんさい次郎」の近藤さんは、

このドローンを縦横無尽に操り、

 

田園風景やじゅんさい沼の

美しい写真を空撮しては、

じゅんさいの素晴らしさ、美味しさ

を伝える広報のお仕事を

担当されています。

 

 

 

 

 

一方で「じゅんさい太郎」の

安藤さんはと言うと…

 

じゅんさいブラザーズ_2.JPG

(写真は、じゅんさい次郎さん撮影)

 

こんな感じで、

腰まで沼に浸かって、

じゅんさいがよく育つように

せっせと雑草を採る毎日…

 

 

フフヤッタv

迷コンビですよネ。

 

 

私も描かせていただきながら、

実に楽しく、幸せでした!

 

 

このお二人が力を合わせて

生産する「じゅんさい」…

 

 

どうです? ちょっと興味が

湧いてしまいませんか??

 

気になる方は、ぜひ、

こちらのサイトをご覧ください

 

 

 

andofoods.com

 

ちなみに私は、↑サイト中央に

貼ってあるYouTubeの

「じゅんさい沼」の動画が

好きです。

 

 

こちらはもっと、お二人の声が

じかに響いてくるサイト↓

taberutimes.com

 

 

 

じゅんさいブラザーズさん達が、

これからも、全国に

美味しいじゅんさいを届けるべく、

おおいにご活躍されるよう、

私も、心から応援しちゃいます!

 

 

そして、この東北食べる通信…

 

作っている人の顔が

よく見えるときの、

「食べ物」の奥深さ、味わい深さって、

本当に格別なんですよね。

 

調理方法も詳しく載っていますし、

毎号、毎号、編集長さんの

ズドンと直球な取材文も必読です。

 

 

興味を持たれた方は

こちらのサイトをぜひご覧に

なってみてくださいヤッタv

購読、絶賛受付中ですヨ。

 

 

taberu.me

 

 

 

JUGEMテーマ:名物グルメ

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ユカイな三匹と、姫君!?

 

久しぶりにいくつかのお仕事パレット

中から、作品を紹介します。

 

こちらは、

公益財団法人

「Save Earth Foundation」

さんのパンフレットのイラストを

描かせていただいたものです。

 

 

日本語版web.jpg

 

こんな感じで全4ページ。

 

 

日本語版web表4.jpg

 

 

面白いのは、いろんな国の

バージョンがあることなんですヤッタv 

 

 

最初の一コマだけ並べて

みますと…

 

ポルトガル語

ポルトガル語版web.jpg

 

日本語

日本語トップ.jpg

 

 

中国語

中国語版web.jpg

 

 

韓国語

韓国語web.jpg

 

 

英語

英語版web.jpg

 

 

うふふはちみつ

読めますか?

 

比べて見ると楽しいですネ。

 

 

便利になった今の時代、

みなさんもコンビニやスーパーで、

気軽にお惣菜を買われていると

思います。

 

でも、ちょっと想像してみてください。

 

例えばそれらが、

賞味期限の数日前に廃棄されたり、

過剰に作りすぎて、

余ってしまったりしたとき…

 

その行く先は、

一体どこになるのでしょう?

 

モッタイナイけど、

そのまま焼却炉炎へ?

 

 

…そんな問題の一つの解決手法として

「余った食品を家畜のエサにする」

という道があるのですね。

 

便利さだけが優先だった、

これまでの食品事情から、

少しでも食品の無駄をなくすべく、

知恵を振り絞って、取り組んで

くださっているチームが

今の日本にはあるのです。

 

とても勉強になりました。

 

→詳しくはコチラのホームページで!

公益財団法人 Save Earth Foundation(SEF) | 公益財団法人 Save Earth Foundation(SEF)は、資源循環と森林再生・保全に取組み、持続可能な循環型社会づくりに貢献します。

 

 

 

もう一つ、ご紹介。

 

 

カンボジアと日本をつなぐ、

株式会社「橋姫」

のイメージキャラクターの

イラストを描かせていただきました。

 

→こちらで、他の表情も

ご覧いただけます。

(スクロールして見てネ)

 

 

自分で描いておいてナンですが…

 

 ゆう★橋姫、かわいいしあわせ

 

とてもお気に入りです。

 

 

株式会社「橋姫」とは、

私の友人が社長を務める会社で、

カンボジアと日本の架け橋になるべく

活動されています。

 

ホームページはこちら↓

hashihime.co.jp

 

 

カンボジアは、かつて、

ポル・ポト政権によって、

文化人、博士、学識者など、

知識と文化の担い手を

根こそぎ虐殺されてしまったという、

世界でも稀に見る、悲しい歴史を

持っている国。

 

そこに今、新しい命がまた生まれ、

新しい文化が生まれようとして

いる…。

 

その援助をし、文化交流することで、

カンボジアと日本が一緒に

成長していけたら…という願いから

生まれた、素晴らしい会社です。

 

 

すごいと思うのは、社長さんが、

日本の伝統文化の真髄を伝えるために、

なんと、カンボジアに、お茶室を建てて

いること。

 

それも、お茶の先生に昔ながらの寸法や

方位、部屋の形など、一から

聞いて造っている本格的なお茶室です。

 

 

普通は、お茶室を建てるなど、

いくら思いは持っていても、

なかなか現実に移しにくいものだと

思うのですが、

様々な事情をモノともせず、

できることを着々として、

(…というか、肩に力も入れずに

飄々と楽しむ、草ちゃんのイメージ

のままで)

文字通り、二つの国のかけ橋に

なろうとしていて、素晴らしいなと

思います。

 

両国の結びつきに、

かわいい橋姫が、少しでもお役に

立てればいいな♪

 

 

JUGEMテーマ:語学習得

 

 

食べる通信には笑顔がいっぱい!
東北食べる通信11月号web.jpg

東北食べる通信11月号に
描かせていただいたイラストは、


イラストレーターになって以来、
ずっと描きたいと憧れてきた絵を、
思いきり、描かせていただきました!


瑠璃子さんweb-s.jpg 

笑い声が聞こえてきそうな
ステキな皆さんの笑顔と、
手仕事のようすです。


こちらは、秋田県内陸部、
西木というところにある
齋藤農園と、
それをお手伝いする
ばっちゃ達の皆さん。



タブロイド判で、
たてにA3くらいで
いわゆる新聞誌みたいに
大きいのですが、
そこにど〜んと、

斎藤瑠璃子さん.jpg

齋藤農園の主、
齋藤瑠璃子さんの笑顔!





その瑠璃子さんを支える
ばっちゃ(おばあちゃん)
たちの笑顔!

スタメンばっちゃたち.jpg



きょうこばっちゃの笑顔!

マイクロばっちゃ.jpg




なっちゃんばっちゃの笑顔!!
なっちゃん.jpg

足元には美味しそうな
いぶりがっこが…


ああ、ステキな笑顔がいっぱい!

そう、私はずっと
こんな実在する皆さんの、
はじけるような笑顔を
たくさん描いてみたかったのです。


年末にあたり、今年はこんな
楽しいお仕事ができて、
あらためて感無量です。


ライターは、いつも
頼りにしている保田さえ子さん

瑠璃子さんweb-s.jpg

ステキな笑顔が
たくさん描けたのは、
瑠璃子さんとばっちゃたちが
それだけあったかい絆を、
毎日毎日、積み重ねているから。

しかもお伽話ではなく、
現実のお話なのですヨ。


そのあたりが、
今回の新聞の記事には、
ぎっしりと…

ムフフ


東北食べる通信11月号web.jpg


齋藤農園のホームページも、
とてもステキで、いつも
元気をいただいています
  →コチラ


「東北食べる通信」は、

名前のとおり、
東北の農家さんや漁師さんが
育てた食べ物が、
新聞と一緒に届くのですが、


今回、齋藤農園から
送られてきたのは、
「西明寺栗」という大きな栗
西明寺栗.jpg

ゴロンゴロン!!

大きくて重い!

中身ぎっしりなのが、
手に載せるだけで伝わって
きます


ばっちゃと瑠璃子さんが
収穫してくださった秋田の恵み


この年末年始に
おいしく茹でていただこうと
思っています。

楽しみだナ〜




今年は「東北食べる通信」を通して、
秋田の、八森漁港のよめこさんや
今回の西木の齋藤農園さんを、
心から楽しんで描かせていただきました。

(よめこ号は漫画でした♪)



ありがたい一年だったなあ。


秋田にはまだ行ったことが
ない私です。

でも、遠く思える秋田で
実際に農家さんや漁師さんが何を考え、
どうやって、人にその美味しいものを
届けようと、日々奮闘しているのか、


初めて臨場感をもって、
追体験させていただき、


その上で、その皆さんが実際に
収穫した「食べるもの」を
美味しくいただき、

気づけば、
秋田県がとっても好きになって
しまった自分がいます


その醍醐味は、なかなか
言葉では言い尽せないのですが、


そのあたり、
「東北食べる通信」編集長、
高橋博之さんの本にとても
熱く、わかりやすく、書かれています。




明日の日本を元気に直結している
素晴らしい本です


来年も、美味しいものを
たくさん食べよう!と
思っている皆さんも、

農業や漁業に、今ちょっと
興味を持っている皆さんも、

ぜひぜひ、ご一読ください


そこには、思ったよりも、
ずっと、深〜い、深〜い世界が
待っています。



あ、ちなみに…
東北食べる通信」は
秋田ばかりではありませんヨ。


青森、岩手、山形、宮城、
そして福島から

そして今では、日本全国で
この「食べる通信リーグ」が始まって
います


年内、あと一回、更新します。


JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

キムタク、タケルくん、堺さん似顔絵
雑誌「DANA」の11月号に、
芸能人の似顔絵を描かせて
いただきました。
記事は、
「ビジネスドラマに学ぶ
失敗からの復活セオリー」
メデイア評論家の影山貴彦さんの
記事です。
どうです?
なかなか似てるでしょ?
今をときめくイケメン俳優さん
のドラマから学ぶ、
復活セオリーが勢揃いです。
ちなみに…
雑誌「DANA(ダーナ)」では、
書店「読書のすすめ」の、
清水克衛店長の人気コーナー
「逆のものさし」のイラストも
描かせていただいています。
昔からよく似ていると
評判なんですヨ。
気になった方はぜひ、
実物の店長に会いに出かけてみて
くださいね!

保存保存

夏も「元気なサンタ」LINEスタンプ販売中


仕事の合間に
コツコツと作ってきた
LINEスタンプ… 


夏のシーンも
いくつか入れているのに…


ここで申請しなきゃ
審査が通る頃には
夏が終わってしまうでは
ないのっ!?


…と、あわてて
ギリギリのタイミングで
完成まで漕ぎ着けました


審査には時間がかかると聞いて
いましたが、
思ったよりずーっと早く
たった2日で販売許可が出てホッ

LINEさん、ありがとう


…というわけで、LINEスタンプ
販売開始のお知らせです。

なかなかかわいくて楽しい、
王道のサンタさんです♪

(下記のイラストをクリックまたは、
アドレスをクリックでジャンプします)
   ↓




JUGEMテーマ:LINEスタンプ



築地大定のたまごたっぷりプリン♪



先日、スーパーの
スイーツコーナーを
通りかかったとき



「…ん?」



視野の片隅に何かが
飛び込んできました



「……んん?」


見ると 


わ〜お
私の絵が入った
プリンちゃんが


大定プリン_2.JPG



じつは母方の叔父が、
築地の場内市場、場外市場で
「大定(だいさだ)」
という老舗の玉子焼き屋を
やっております
↓(下記のバーをクリックでジャンプ)


検索してみたら
食べログにも載っていました



以前、店頭でお配りする
「チラシ」に
私の絵を使ってもらって
いたんですが…

(今は改定がかかって内容が
 変わっているかも)



そっか
こんなおいしそうな
プリンちゃん
発売されていたんですね


ホームページを
読み込んでみると、
発売して3〜4年経つそうで
ひそかに人気のようす


知らなかったナァ




横から見るとご覧のとおり
結構、大きくて
ボリューミーです


味はツルンとなめらかで
普段プリン
あまり食べつけない私も、
またすぐに
食べたくなるくらい、
おいしくて大満足の味でした


売っていたのは、
よしやという名前のスーパー


都内にチェーン店が
いくつかあるようです


見かけたら
「ものは試し」と
ぜひぜひ一度、
お試しくださいマセ
モチロン、定番の玉子焼きの方も
メチャウマですよっ(≧∇≦)


それにしても…


やっぱり自分の絵って
一目で
(というか周辺視野で
わかるものなんですね


しかもプリンになって
いただなんて…
うふふ♪  
玉子焼太郎くんのポイントは、
足先がちゃんと、
足袋になっている所かしら


江戸っ子なんですヨ
この子は


嬉しく、思いがけない
出会いでした



JUGEMテーマ:今日の*おいしい*


『10分のゴロ寝で10年長生き』!?
illust-hyoushi-iro.jpg

こんばんは!

今日は腸のお話です


最近、トイレで、日常生活で、
こんなお悩みはありませんか?


3.jpg



1.jpg



腸にまつわる、
あ〜んな悩みや…

4.jpg



こんなお悩み…
2.jpg



こちらの本が解決してくれます♪

hyoushi.jpg



はいっ 宣伝ですっ

今回、私さくらは、
こちらの本のイラストを担当
させていただきました



マンガのページもありますヨ





著者の瓜田先生は、
「あさイチ」「ためしてガッテン」
「みんなの家庭の医学」
などでもおなじみの、
東邦大学医療センター
大森病院の教授で、
腸のスペシャリストです

urita-sensei.jpg



おそらくみなさま、
特に気になるのがこの…

hyoushi.jpg

「10分のゴロ寝」って何!?

というところではないかと
思うのですが、


そうなんです

瓜田先生のおっしゃるこの
「ゴロ寝」こそ、
腸が若返る新・健康法



ゴロ寝とは文字どおり、
本当に「ゴロ」寝なのですが

gorone-2.jpg

上記のような、ただ
じっとしているゴロ寝では
ありません


このポーズでゴロンゴロンと…


!?



…続きはぜひ、本を
お手に取ってご覧ください



長生きできる、
健康的な腸のあり方、
毎日の日常の中で
食事や生活習慣の何に
注意したらよいのか?
などがよくわかります♪


illust-hyoushi-iro.jpg

実は私も、イラストを描かせて
いただくまで、

知っているつもりで
間違った常識で、日常生活を
送っていました


なので、瓜田先生のご指摘は
目からウロコの事がとても
多かったのです



そういえば先日も、
NHKスペシャルで
腸の特集があったばかり


なんでも

「腸には『腸内フローラ
 というお花畑があり、

 そこは生活習慣病のみならず
 若帰りや、認知症、糖尿病予防など
 の鍵を握っている」

のだそうです

まさに、瓜田先生の
おっしゃる通り!

本には具体的にどうすればいいのか、
わかりやすく書かれているので
とてもおすすめです



みなさん、ぜひ、この本で
腸の中にイキイキした、
美しいお花畑を作ってくださいネ






JUGEMテーマ:健康
東北食べる通信「ヤリイカ」よめこ号掲載♪
やりいか.JPG
秋田県八森の漁港から、採れたて
新鮮「ヤリイカ」が届きました



ヤリみたいにとんがってるから、
ヤリイカというそうです

よく知っているスルメイカより、
足はかなり短い感じ



でも、このお目目を
ご覧くださいな!

やりいか_2.JPG
ギョロリ♪

新鮮です!!


載っていた「さばき方」にしたがい、
まずは軟骨に沿ってピーっと
胴を切り、軟骨を取り出します


出てきたのは、
嘘みたいに三角の
シャープな軟骨…
やりいか_4.JPG
プラスチックは、イカの軟骨に
ヒントを得て作られたって
知ってましたか?


…というのは真っ赤な嘘です
ゴメンなさい

でも、そうとしか思えないほど
感触も透明さも、
まるでプラスチック!

やりいか_7.JPG
採れたては内臓も
透き通っているんですね


やりいか_6.JPG
皮もスルーッと剥けました








教訓:イカをさばくなら、
割烹着を着よう!



ちなみにこのドットは、スミ袋が
破れて飛び散ったのではなく、
(スミ袋は丁寧に取ったので)

お目々から飛び散ったスミ汁?
だったような気がします

(すぐに洗濯&ゴシゴシしたので
 事なきを得ました)



そして…
やりいか_9.JPG
ジャーン

できた♪できた♪
私にもできました♪

おいしそ〜〜〜っ!!

さあ、いざ、イカ刺しをば…




しかーし!

直前になって、ワサビ
冷蔵庫にないことが判明


しかも胴体をさばく際、
念のため光に透かして、
アニキサスの幼虫がいないか
チェックするのを忘れて
しまいました
(↑お刺身のときは要チェックだそう)


…うーん、どうしよう…


もっと細かくしちゃう?
(カットすれば死んじゃうらしい)


でも、せっかくの新鮮なヤリイカ
あんまり細かくしすぎてもなあ



…迷って


…迷って…



えーい!




バター炒めにしちゃえ♪



めちゃウマでした〜〜〜っ


長いこと食べてなかった
イカのコクのようなものが
身にしみる〜〜〜


一緒に作ったトマトリゾット
にも、バター炒めで残った
イカのうまみ汁をたっぷり
入れて


イカにとっぷり浸った
幸せな夕食でした


さて、今回のヤリイカは
やりいか_12.JPG


やりいか_18.JPG

秋田県の八森漁港の
山本さんと、そのよめこさんから
「東北食べる通信」を通じて
届いたものです


八森漁港ってどこ?

というの方のために、
地図を書いてみました

青森県の県境にかなり近い
北のほうなんですね



一緒に届いた新聞の中には、
編集長自らが取材された
漁師山本さんの人生やメッセージ、
おいしいレシピやイカの豆知識、
八森のお魚カレンダーなど、
盛りだくさんの情報が…

やりいか_21.JPG


それにプラスして、
今回は



お!



おおお!



そうなんです

私さくらが、
ライターさんの取材原稿を元に、
漁師ご夫婦のコミックを
「よめこ目線」で
書かせていただきました



ギャグのようなエピソードは
もちろん、
底引き網漁師の旦那さんのお仕事が、
危険と隣り合わせであることなど、
よめこさんの言葉はリアルで、
私もとても勉強になりました


ああ、遠目でしか
お見せできないのが残念デス

こうなったら皆さんも、もう、
お取り寄せするしかない!?


(今までの号の立ち読みもできます)


そして、よめこさんは、
八森漁港での日々と情報発信を
ブログでアップされています

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は〜、それにしても
ヤリイカ、おいしかったなあ…

危険を承知で大海に乗り出し、
私たちの食卓まで新鮮なお魚
届けてくださる漁師さんに
あらためて感謝です



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