こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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ヒタヒタと打ち寄せるあの…


梅雨の間は、くもり空が多く、
何とかこなせていた朝ウォーキングも、
晴れ間が増えてきた最近は、すっかり
お日さまにパワー負けし、自然に
夜ウォーキングへと変わりました。


夕飯の後片付けが終わってから
スタートすると、
会社を退社する人々と行きかいます。



その姿を見ていると、何かが
ヒタヒタと胸のうちをよぎるのです。



 何だろう…これ…


そう、それは、懐かしさ、なのでした。




よく考えてみると、私は、
今、住んでいる場所のすぐ近くに、
毎日「通勤」していたのです。


入社して4年目に郊外に
東京支社が移転するまでは、私は
ここいら辺の店でランチを食べ、
夜もここいら辺のお店で、
飲み、唄い、はしゃいでいたのです。




だから、ここら辺で見かける会社員の
方々の姿は、みな、どこか懐かしい。





あれは、もう20年も前のことなんだなあ。


20年前の私は、自分がいつか
ここいら辺に住むことになるとは予想だに
していませんでした。


まさか、こういう仕事をするようになるとも
思っていなかったし、


人生、恋愛、結婚離婚エトセトラ、
何一つとっても、こういう展開になるとは
思ってもみませんでした。



長い流れの中で見てみると、
26歳から38歳までの12年間で、
怒濤のごとく、いろんな人生経験をしている
気がする…。



その後、
だいぶ流れもゆるやかになったけど、
今も、どこか知らないところへ、
ゆっくりと、
流れている最中なのかもしれません。



20年前の自分は、いろいろ思い出すと、
かなり恥ずかしいです。
思慮が浅くて、
若さゆえに傲慢さと自信のなさが入り乱れて、
恋愛感情にふりまわされて。


でも、あの頃はやっていた、
あの流行歌…


「大人の階段登る、きみはまだシンデレラさ。

 幸せは誰かがきっと、運んでくれると
 信じてるね。

 少女だったと懐かしく、振り向く日がくるのさ」


ああ、実感(T▽T)


ほんっと、
命短し、恋せよ乙女だわ〜。


思えば、
会社員のころ、一緒に仕事をしていた
40代の奥様たちに、
「さくらちゃんは若い!若くってキラキラしてるの」
とよく言われていました。


その頃は
「なぜ、皆さん、そんなことをおっしゃるのかな?」
と思っていたのですが…


今、すごくその気持ちがわかります。
20代の女の子を見ると、かけ寄って
「ね、あなたは
 自分では気付いていないかもしれないけど、
 めちゃくちゃ若くって、
 キラキラしているよ!」
って教えてあげたくなりますもん(=^^=)


そう、そんな頃があったんだなあ、
私にも。


だけど、まだまだ!
だって聖子ちゃんに、サザンの原ボー、

そうそう、
矢野あっこちゃんに、中島みゆき、
ユーミンも!


年をとればとるほど、
しっとりとして、最強ゆえに、
ますます可愛いらしくなるオンナもいます

だから、20年後を楽しみに、
行ける所まで歩き続けようっと。




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