こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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気仙沼のまるオフィスとかずまるナイト♪

 

 

私がとっても燃えてしまう炎

お仕事、

 

それが「東北食べる通信」です。

 

 

「食べる通信」とは、

「食べ物付き」の「情報誌」

 

めかじき.JPG

新聞と

 

めかじき_1.JPG

(かずまる親分の獲ったメカジキ)

 

こんな新鮮な美味しいものが

どーんと届くんですヨ。

 

 

この号での、私のイラスト

掲載ページはこちら。

東北食べる通信イラスト_8.JPG

 

 

(こちらは校正段階のダミー画像より)

 

この号では、

気仙沼、唐桑半島で生きる、

魅力的な生産者の方たちと、

そのサポート事業をしている

「まるオフィス」のみなさんを

描かせていただきました。

 

 

 

この号のときは、

 

日本列島にひっきりなしに

台風強風がやってきて、

 

海が荒れて、なかなか

メカジキを獲りに

漁に出られなくて、

大変な思いをされたと思います。

 

そんな中、主役の

かずまる親分が、

わざわざ気仙沼から

東京まで足を運んでくださいました。

 

東北食べる通信イラスト_6.JPG

 

かずまるナイト

 

 

 

本物のかずまる親分

かずまる親分.JPG

 

きゃ〜、本物!!

めっちゃかっこいい!

 

 

イラストに描いたあとで、

ご本人にお会いできるなんて、

イラストレーターならではの

醍醐味ヤッタv

 

あやのちゃん_1.JPG

そして、こちらの、

きゃしゃで可憐な乙女は、

 

かずまる親分のもとに

弟子入りして、漁師を目指している

鈴木綾乃さん。

 

311で津波の被害にあった

原発避難区域の、

福島県浪江町から、

気仙沼に弟子入りしています。

 

 

でも、このキュートな彼女は、

たおやかな大和撫子かと思いきや、

 

返り血をものともせずに、

巨大なサメの頭を

バッサバッサ切り落としては

海にぶん投げ、

 

お腹をバサーっと切り開いて

内臓を甲板に転がしていくツワモノ。

 

揺れる甲板に、まくらみたいな

内臓がゴロンゴロン!その中で

バサーッ、バサーッと。

 

…もうYouTubeで見て、

目が釘付けエリザベスになりました。

 

かっ、かっちょいい〜!

 

 

東北食べる通信イラスト_6.JPG

 

そしてもう一方。

 

こちらは、

かずまる親分の奥様ですしあわせ

 

かずまる親分の奥さん.JPG

 

ステキな方で、

初めてお会いしたのに

大好きになっちゃったしあわせ

 

だって…不思議ですよ。

 

普通、気仙沼から

東京に来てくださった

わけですから、

私のほうがみなさんをおもてなし

するべき立場でしょ?

 

 

なのに、実際にはその反対で、

 

 

お母さんとしゃべっていると、

東京にいながらにして、

気仙沼というふるさとに

抱きしめられ、

おもてなしされた気分に

なっちゃうんです。

 

 

もう、ほんと、

惚れちゃいましたしあわせ

 

この「かずまるナイト」の

イベントの立役者は…

東北食べる通信イラスト_2.JPG

 

 

 

東北食べる通信イラスト_7.JPG

この「まるオフィス」の若き志士たち。

 

 

 

日本全国から、気仙沼の唐桑の

魅力にひかれていつしか移住し、

ついにサポート事業を

立ち上げた、若くとも

プロフェッショナルな方たちです。

 

maru-office.com

 

 

今年の10月1日からは、

「気仙沼移住・定住支援センター窓口」

をオープン。

 

www.minato-kesennuma.com

 

 

気仙沼といえば、

ほぼ日にも

「気仙沼」支部があったりして、

よく話題に上る、311の

復興の象徴のような場所ですが…

 

見えないところでは、

いまだたくさんの311の爪痕と

地味な復興の努力が続いているのだと

思います。

 

 

でも、なんだろう…

 

 

やっぱり、気仙沼は

 

き人の魅力がすごい!!!

 

 

 

人の魅力がすごいから、

また人が集まるんですね。

 

 

未来への「光」をたくさん

感じたイベントでした。

 

 

東京生まれ東京育ち、

東京命の私ですが…

 

これ、ほんとの話、

気仙沼に移住したく

なっちゃいました。

 

 

 

「食べる通信」は

生産者の人生、人柄、喜び、努力と苦労と、

食べる人(消費者)をつなげる活動で、

今、東北から始まって日本全国に

波及しています。

 

 

めかじき.JPG

 

taberu.me

 

ちなみに、

こちらが「東北食べる通信」の

編集長、高橋博之さん。

 

高橋博之さん.JPG

 

 じつは、高橋編集長は、本日

テレビ東京(7チャンネル)に登場です♪

   →こちらをクリック

 

 

 

JUGEMテーマ:宮城県の何でも情報

 

 

 

海の恵がたくさんの唐桑には3年前に行きました。
「つなかん」のお昼も盛りだくさん&#127925;
もちろん、食べ物にはたくさんの人が関わっているわけで、その人達の人柄は最高でした。
気仙沼に移住したくなる気持ちが少しわかります。
ジン | 2016/10/31 09:11
う〜ん!「唐桑」と地名が出てくるところが、さすがジンさん!
「つなかん」の女将さんは、絵に描かせていただいただけで、今回はお会いできませんでしたが、魅力的な方だと確信しています♪
そっかー!3年前に行ったんですね。旅上手ですね!
さくらみゆき | 2016/11/10 19:43
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