こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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こばのずいな




今日はお茶のお稽古で、
先生のお宅の床の間には、
「こばの ずいな」
というお花が活けてありました。



イメージは、


凛として、涼しげな…



風に、そよそよと優しく揺れそうな…





「とらのお」に似ていますが、
微妙に色や形が違うとのこと。



白いというか、白金というか、
そんな美しい色をしていて、
それがまた、
緑の葉っぱに映えるんですね!



それにしても


「こばの ずいな」 



一体どんな漢字を描くのでしょ???






以下、私の仮説↓


「こばの」はきっと、
「小さな葉っぱの」
という意味で、



「ずい」は「瑞」かな?



で、「な」は「菜」。





つまり…



「小葉の瑞菜」?



あとは、
忘れないように何度も
「え〜っと、
 こばのずいな、こばのずいな…」
と繰り返していました。



さて、帰って、検索してみたら…


ありました!! こばのずいな。

  ↓




漢字には諸説あるみたいですが、
「ずい」という字が予想外(^m^)




秋になると、紅葉するみたい。

また、違った風情でステキなんだろうなあ(^-^)




野の草の立ち姿はやさしい。

風になじんで、空とおしゃべりしています。





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