こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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海よ〜♪ オレの海よ〜♪
海




「オレの海」と言えば、加山雄三。






加山雄三と言えば「葉山」。

(と、昔、葉山の加山雄三通りに
 デートに来たことのある男性が
 言っていました・笑)







海


ここは、葉山の「真名瀬海岸」と言って、
葉山唯一の漁港だそうです。



もう少し北に上がると、葉山マリーナ。

逆に、南にくだると、「一色海岸」です。



海沿いの道を歩く途中で、
「わ〜、ステキ!」と思って
何気なく撮った一枚なんですが。。。



海 

いや、びっくりしたのなんのって、

この写真をよ〜くご覧になってみてください。




右手の遠くに見えるは、江ノ島。

その前に重なっている、小さな塔は、葉山灯台。

そして、海の上に鳥居があるのは、名島と言うそうです。


ほかに、何か、見えますか?






… 見えませんよね?(笑)



え?何か、コワいものが見えるって?



そういう方は、眼鏡をよ〜く
お拭きになることをおすすめしますヨ(笑)





じつはここ、
よく晴れていれば、
この後ろに、どどーーーーん!!と
大きな富士山
見える絶景ポイントなんだそうです。




いや〜、知らなかったわ〜!! 

だって、ぜんぜん見えないし(笑)

いや、知らないって、すごいわ〜!!


でも、絶景って、ほんとちょっと
こわいくらいですね。。。
お腹にどしんと気合いが入ってないと、
風景に負けそう(笑)




どちらにしましても、


夕暮れの葉山の海岸を、



大好きな人とふたりきりで
歩くのは本当に幸せでした。




デートにいいですよぉ! ここは!!!







私の大好きな人は、
久しぶりに私をじっと見つめて


こんなことを言ってくれました。





「な、














 る、と…










 NARUTOにはまっているんです〜





なっ!? なるとですと〜っ!?









私の大好きな人とは、ハイ、
皆様のご想像どおり、
可愛くって、キラキラ
AYAちゃんセンセイであります(=^m^=)ムフフ。

AYAちゃん先生は
「心をピカピカに磨ける本」を
すでに7冊も出されているベストセラー作家さんです。

超開運ブック


この本のおかげで、私は長い事中断していた
チベット体操を復活させることができました。
首すじのマッサージやメイクの仕方も
学ぶことができました





AYAちゃん先生によりますと、

NARUTOとは、今、大人気&大流行の
マンガの主人公。

絵文字検索によると、
このような感じの方ではないかと思われます。





そんな、NARUTOさんに夢中のAYAちゃん先生
と向かったのは、

葉山


神奈川県立近代美術館の「葉山館」です。



ここでは、ちょうど、
「荘司福展覧会」が開催されていました。


福さんは女性の画家で、
仏像や、旅先でインスパイアされた風景や、
女の人や自然の事象などを、大きな画面に力強く
描かれる方です。


もしうちに大きな部屋があったら、
置いて、毎日眺めたいんだけどなあ〜!
…と思うようなビッグな絵でした(笑)



ランチは、
美術館併設の、
海の見えるレストランで
美味しくいただき、

とんび

ピ〜〜ヨ〜〜♪


トンビなんかも、眺めまして、


じゃ、「オマケ」に、この近所にある、
山口蓬春記念館にも行ってみましょうか。


ええ、何せそこは個人宅と言いますし
(個人宅美術館はステキな所が多い)、
庭も素晴らしいと紹介されているので…



ということになりまして、

山口蓬春記念館にも行ってみたのです。




そして、そこで、
私たち二人は、


思いきり


和んでしまったのでした(笑)




まず、蓬春さんという画家さん(故人)が
いつも、くわえ煙草で、
何だか味のある、
ステキなおじいちゃまなんです。




そして、絵の一つ一つが、


何となくユーモラスで、
「これは描いているとき、楽しかっただろうねえ」
と思うような絵で、

とてもわかりやすくって、気持ちが
伝わってくるのです。



テーマ、色、線、構図、
どれも素晴らしい、
まさに一級品です!



ちょっと離れになっているアトリエは、
大きな窓から
庭の緑が見えて気持ちよくて、


6
(お庭のあじさい)





そこで私たちは、のらりくらりと
よもやま話をして、
長いことまったりしてしまいました。




2



4


5



いいですね〜、素晴らしいです、
やっぱり個人宅の美術館!!




わたしとしては、
「筆洗い場」がアトリエのすぐ横に、

まるでお茶室の「水屋」のように
併設されているのを見て、

なんだか自分の部屋のように
嬉しく、幸せな気持ちになりました。



アトリエに「筆洗い場」があるのは、
画家にとっては、
とっても大事なことなのですよ。





おみやげには、
絵はがきを3枚買ったのですが、

実物の絵の、蓬春ならではの
「緑」色の伸びやかさが、
残念ながら絵はがきでは、
やはり表情にとぼしく…


…ということで、
絶対に、実物の絵や、
アトリエを見ていただきたい
画家さんです。




1

ここを訪れるために、
葉山に行っても、きっと
ご満足いただけること間違い無しですヨ


ぜひ、おすすめします。



そして…




帰りは、真名瀬の絶景をご覧になることを
お忘れなくネ!




(同じく葉山の一色海岸の写真。
 シンプルだけど、コチラもなかなかでしょ!?)



海よ〜♪ おれの海よ〜♪




ああ、名曲だなぁ




葉山の海は、
ゆったりとした、波のリズムで、
私たちの旅をハートに
刻んでくれました。



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