こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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仲間っていいな(^^)
おてんき

私は、一人でいるのが好き(^^)

 一人でいる時間が長ければ長いほど、
 好きなだけ絵の世界に浸っていられるから。

日の出

私は、仲間と一緒にわいわい騒ぐのが好き(^^)

 出会う人、出会う人が、ふとしたはずみに
 深〜い心のひだを見せてくれる
 その一瞬に出会うたび、ふるえるような感動があるから。

写真

私の人生は、けっこう極端なんです。

「一人じゃ生きていけない」と
人に何かを期待しては、夢破れ、
「ああ人間は、まず、自分の力でしっかり立たないと
 いけないんだなあ」
と知り、そのとき初めて、
自立を学ぶことができました。

「よし!
 それじゃあ今度は、
 何が何でも自分の力だけで生きていくぞ!」

と決めたら、
今度は、つるんでいる人たちを見ては
「幼いなあ…」なんて思うようになってしまった(^^;)

   …極端なんです…


    ひらめき    


でも、本当は違う。

真に自立した大人たちが出会い、
力を合わせたとき、
初めて「自分の枠」を超えて、
この世のためになるような、何か大きなことができる。

「家族の枠」を超えて、
信頼しあえる仲間が増えたとき、
初めて地球全体を、理屈じゃなく、実感できるようになる。

世間の上を、
うわべだけのきれいごとや、見栄で飾って生きていたら
いつまでたっても、ツルツルすべっているばかり。

でも、私はいつも思ってた。

「本当はもっと、熱くって、
 ぐっとくるような生き方
 ってあるんじゃないのか??」
って。



そんな私に、あるとき、こんな言葉を
教えてくれた人がいました。

  「愛はせばめるものじゃない。
   広げるものだよ」




写真





そのとき、私は知りました。
本当に胸が熱くなるような生き方っていうものが
この世にあるんだってことを。



そして思ったんです。

これからは、もう、「常識」じゃなくて、
「愛」だけを判断基準にして生きていけば
いいんだなあって。


写真

  義理と人情に篤くって、

    ちょっとお人好しで、

  ときにお行儀が悪すぎて…

  「あのぅ、もしもし?
   もうちょっと、他に方法があるのでは?」
  というくらい、ときにおバカで、

  底ぬけにあったかい人達…(^^)

写真

私は思う。
人は、誰もが、誰かの役に立ちたいんだと。

「ああ、あなたがいてくれて、あなたに会えて
 本当に良かった!!」

そんな言葉をもらえたとき、
その人の魂は、どんなにか感動することだろう。
そこには、今日まで生きてきて良かったと、
魂のふるえるような喜びがあるだろうと。


「読書普及協会」は、2006年11月、
おかげさまで設立3周年を迎えました。

今では、北は北海道、南は九州、沖縄まで
日本全国に仲間がいて、みんなピッカピカに光っています。

会ったとき、何をするの? 本について語り合うの?
と言えば、そんなこともなく…
ただ、みんながみんな、
誰かを元気にしたくって、一緒にわいわいと
お酒を飲み、語る。

 そう、ただの「大酒飲みの会」が
 いつの間にやら全国組織に
 なってしまったと言えばそうかもしれない。


写真


でもね
「読書普及協会? 一体何なんだ、それは??」
「なんか、アヤシい」
どんなことを思われても構わない。

もし読書普及協会のことを知らない人で、
「自分の毎日をちょっと変えたい」
と思っている方がいたら、
このアヤシい人達が、一体どんな人間たちなのか、
ぜひ、その目で確かめに来ていただきたいんです。
そして、ちょっと言葉を交わしてみていただきたいんです。

写真


やっぱり思った通り、変な人達だった…
そんな感想になるかもしれない。
でも、ひょっとして、ひょっとして、ひょっとしたら、
グッとくる何かが、いつもの毎日に生まれてしまうかも
しれないから…

12月3日(日)協会設立3周年イベント in大阪

お申し込み、まだ間に合いますよ! 

大阪で皆様の笑顔にお会いできることを
楽しみにしております!!

また、初めてお会いします方、私を見かけたら
声をかけてくださいね〜(^▽^)ノ♪
写真
(↑あたし♪)





※2007年カレンダー発売しました(^▽^)
カレンダー
新婚の写真作家はげっち
清水おやびんと一緒に
ステキな卓上カレンダーを作ってしまいました〜(≧▽≦)ノ

ハガキサイズなので、使ったあとは、おたよりにも使えます!
限定300部。お申し込みはコチラへ♪



テレテレの新郎
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(=^∇^=)
おめでとう(^o^)/おめでとう(^o^)/おめでとう(^o^)/
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あゆポン本当にきれいです!(=^∇^=)
本日、じょーちゃんとあゆポン結婚披露宴
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おめでとうございますポン!=^∇^=)みなさまのお花、祝電届いてますよ〜!
京都宿坊お泊まりルポ(前へん)
さくらみゆきの京都イラスト&ルポ
 〜1998年の旅より〜
♪後半に2011年秋の最新情報も載っています♪



みなさんは、「宿坊」って、ご存知ですか?

「宿坊」とは平たく言うと、普段、ありがたく
拝観させていただくようなお寺に、宿泊できる
施設や制度があることです。今日は私さくらが、
その「宿坊」の魅力をとくとご紹介しま〜す!


月今回のお宿 
京都 嵯峨野 鹿王院(ろくおういん)
(こちらの宿坊は、女性のみ。一泊朝食、
座禅ありで4500円。ひとり千円の
予約金が必要)

電車アクセス
京都嵐山線「鹿王院」駅下車ジョギング5分。
右京区嵯峨北堀町24


【ああ、お寺の夜の長いことよ…】

「門限は午後7時30分です。
 それまでに夕食を済ませて、寺にお入り
 ください」

…という、夜遊び好きにはちょっと厳しい
戒律を守るところから鹿王院の宿坊は
始まります。

もっとも京都のお寺は、午後4時半には閉まる
所が多いのです。

しぜん「どんなにゆっくり観光しても
門限には余裕でしょ〜」となって、
のんきにぶらぶらと寄り道を楽しんでいたら、
何も食べないうちに約束の刻限に!
あわててコンビニでおにぎりとお茶を買い込み、
お寺にすべりこみました。

こちらに泊まらせていただくのはもう五度目。
なのにちっとも慣れないこの門限。
イケナイ、イケナイ、修行はこれから始まるのです☆

宿坊1



宿坊2

お部屋に通していただき、ほっとひと息。
広いお寺、すでに辺りは真っ暗です。
      
ためしに隣の部屋に続くふすまを開けて
みると、シーンと静まり返った部屋がどこまでも
続いているのです。

「サビシいな〜」シュンとしながら、ひとり
もそもそと梅しそにぎりを食べ、時計を見るも、
まだ8時をやっと過ぎたばかり。がくっ。
部屋には、扇風機のゆるい音だけがブルーン
ブルーンと響き、生ぬるい空気をかきまわして
いるのでした。


 
そうそう、ここにはクーラーやテレビなんて
下世話なものはございません。
今はスマフォがあれば、他のものは無くても
何も困りませんけれども、当時はまだ
せいぜいガラケーの時代。


荷物の中には
文庫本も入っていましたが、
ちっとも読む気も
起こらずに、
「ああ、さっきコンビニで
俗世間の垢にまみれた雑誌でも買っておく
んだったなあ」と思うものの、時すでに遅し。
気を取り直してお風呂に向かいます。


薄暗い廊下を歩いていくと、韋駄天(軍神)さま
がガキッとこちらをにらんで、立っておられます。
うひーぃっ、やっぱり何度見てもコワイ。

宿坊3
(2011年現在、この韋駄天さまはやはりあまりにも
 こわかったのか、写真だけの展示になっていました)

お風呂にたどりつき、そこで初めて私は、
初めて喜びの雄叫びをあげました。
「明る〜〜〜ぅ〜〜〜〜い!」

実は、数年前の夏に泊めていただいたときは、
ここはお寺の中でもっとも暗い場所で、
洞窟のようなお風呂に、なめくじ、
カエルもわんさかいて「ひとつお背中でも
流しましょうか」…という感じだったのですヨ!




さっぱりして部屋に戻ると、良い気分になって
鼻歌が出てきました。
おふとんにゴロンと寝っころがると
ふんわり、お日様のニオイ。キモチイイ。
そこで、どうせ誰もいないのだから…と
しばし「ひとりシンクロナイズトスイミン
グショー」を楽しむことに。

宿坊5

ところで私は、いったい何故、こんなにさびしく、
韋駄天さまのにらみがきいているお寺に、好き好んで
泊まりに来るのでしょうか。
…実はどうしてもここに泊まりたくなる、
大きなヒミツがあるのです、
フッフッフッ。


→(つづきはコチラ♪
竜馬さん命日

写真1

今日は、いとしい坂本竜馬さんの命日にして、
お誕生日です(^^)

高校生のころ、「竜馬がゆく」を読んで以来、
すっかり魂を奪われてしまった私。
それからは、京都に行くたびにお墓参りをし、
今でも必ず、年に1〜2回はこの全8巻を
読み返しています。

何度も読んだはずなのに、
初めて読んだように、笑ったり泣いたりしてしまう。
面白くて面白くて、あっと言う間に一息で読んでしまう。
読むたびに、新鮮な発見がいつも見つかる。

   ほんとにフシギな人だなあって思います。

竜馬がゆく(←新装版)
竜馬がゆく(←私の竜馬さん。黄ばみもかなりきています)
どちらも文春文庫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

幕末、たくさんの志士が、幕府に戦いを仕掛けては
血風の中に倒れて行くなかで、
たった一人、竜馬だけは志を同じくしながらも、
まったく別の行動を取ります。

  なんと、一介の浪人であるにも関わらず、
  諸藩にかけあって「自設海軍&カンパニー」を作ってしまい、
 「貿易」をしながら、時運を待つのです。

わたし、思うんですよ(^^)
この時期、たいていの志士は、すごく焦っていただろうと。。。

何しろ、日本が欧米列強諸国の餌食になってしまうか
どうかの瀬戸際です。
お国のためにも「焦りに焦って」とにかく「戦の一字あるのみ」で
強行突破しようとしていたこの時期。

でも、竜馬だけは焦らなかったんですよね。
誰になじられようともぐっとこらえて、
自分の好きをいかした海軍の技を習熟させながら
時を待った。

もちろん、たくさんの志士たちの死屍累々の犠牲があったからこそ、
時も熟していったのでしょう。でも、
竜馬さんはどこかで、自分は風雲をまとめていく役なのだと
知っていたような気がします。

写真2

そして、かつての旧ソ連とアメリカのように
相手を忌み嫌っていた薩摩と長州の手を、
貿易を通して実利で手を握らせ、
じゅんじゅんと心を和らげて
「薩長同盟」までこぎ着けてしまうのです。

 あの時代、「貿易」を革命の道具に使うなんて…
    なんと自由な発想!

それだけではありません。
薩長が「倒幕の密勅」を画策し、
「いざ、戦力を集め、幕府を一気につぶしてしまおう」
なんて言っているときに
今度は「大政奉還」という、
「徳川慶喜が自ら政権を天皇に返し奉る」なんていう
信じられない和解案を提出し、成し遂げてしまいました。

そして、特にすごいなと思うのは、
大政の奉還前に、新政府はどんな方針に沿って
何をすべきか…という
「五か条のご誓文」の草案になる文章(船中八策)をすでに
まとめあげていたこと。

この時期、西郷さんや桂小五郎でさえ、倒幕に夢中で
新政府樹立後の具体的な構想は考えていなかったといいます。

  「坂本の大法螺ふき…」と言われていたのに、
   結局、竜馬はほとんどの法螺を、現実にしてしまった。

そして、それからちょうど一ヶ月後。
竜馬さんは、自らの誕生日、天に還っていきました。

写真3

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

司馬遼太郎さんの描く竜馬像は
とてもイキイキしていましたが
私はこれは、司馬さんの想像ではなく、竜馬は
本当にそういう人だったのだろうなあと思っています。

それというのも、竜馬が国元の乙女姉さんに送っていた
抱腹絶倒のユニークな手紙がたくさん残っているから(^^)

たとえば男勝りな乙女姉さんが
「女になんて生まれなきゃよかった。
 そうしたら私も竜馬のように日本を駆け巡るのに!!」
なんて愚痴を、めんめんと書いてよこしても、
竜馬は無視せずに、ちゃんと
からかうような、お説教するような、
けしかけるような、愛情こまやかな長〜い手紙をいちいち書いて
送っている。。。。

  マメでしょ〜〜〜!!??!!

  洗顔がきらいで、髪はぐしゃぐしゃ。
  服はヨレヨレ。
  でも香水とか、舶来の、あたらしいものは大好き。

  そんなはちゃめちゃな、ワケのわからないヒト。。。

  女ならほうっておけないわっ(≧▽≦)

私は、
竜馬さんが、いつもは無愛想(すぼっこ)で
あまりしゃべらないのに、たまに議論に熱してくると、
羽織のひもの先をくちゃくちゃと噛み、
それをぶんぶん振り回すので、対座している武士たちは
つばがかかって困ったというお話も好き。

だってだって、ちょっと想像してみてくださいな。。。

 自分の話に夢中になっちゃって、子どもみたいに
 羽織のひもの先をくちゃくちゃ噛みながらしゃべっている、
 竜馬さんの姿を。

 普通は、そこまで自分の話に没頭できませんよ!!

 それはきっと、
 自分の話でありながら、自分の話では
 なかった(無私だった)からなんでしょうね。

  

写真4



…竜馬さんは、きっと
本当に船が好きだったんでしょうね。

船が好きで好きで、だから「竜馬式」の革命が生まれた。

  すてきだな。

  今ごろ…世界平和のために、魂になって、
  かけめぐっているのかな。

  司馬遼太郎さんと、楽しく杯を交わして
  いるのかしら。


ねえ、竜馬さん、あなたを思い出すだけで、
熱い気持ちになるよ。

  日本には、私のように、
  竜馬さんの生き方に勇気をもらっている人が
  たくさんたくさんいるよ。

  ユニークで、ユニークで、本当にユニークなあなたで
  いてくれてありがとう!

写真5

竜馬さんの人生に触れることができて本当に良かった!!!!

今、わたしの周りには、竜馬さんみたいな
個性的でかっこいい志士たちがいっぱいいるんだよ。

わたしも
世の中のお役に立てるに、
自分の天命を全うできるように、
がんばります。

竜馬さん、どうかそこで
笑って見ててつかぁされ! ね! 



日の出ずーっと更新さぼっちゃってゴメンなさい(≧▽≦)
竜馬さんにありがとうクリック♪(^0^)
  ↓↓↓



ありがとちゃん(≧▽≦)♪
渋谷の街中で…
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歌い上げております(=^∇^=)楽しかったネッ!おつかれちゃん♪
お久しぶりでございます〜(≧▽≦)

ぷっは〜〜〜\(^0^)/

みなさま、お元気でお過ごし??

ココの所、あとりえにこもって
芸術の秋にすっぽりはまっておりました
江戸っ娘さくらでございますラブ


写真1

じつは
私は昔から、一日に「ほとんど一個のことしか」
できないのです(^^;)
調子の良い日ほどそうなってしまう。

特にパステル画を描いているときは、
パソコン用の机にはさわりもせず、
メールのチェックもせずに、アトリエに着いた瞬間から
ひたすら自分の世界に入ってしまうのです。

パステル

ここ2週間ほど、そんな日が続いております。

そんなわけで、ずいぶん更新も止まっちゃいました。
ゴメンナサイ。何せ絶好調ですからネッッ(≧▽≦)ノ

そういえば、
会社に務めていた頃も
どうしても必要な会議に出るとき以外は
よく、社内にある図書館にこもって
お仕事しておりましたっけ。。。(^^;)

「私は午後はいないことにしてね。
 電話が来たらよろしく〜〜!!」


と後輩の男の子に、電話を押しつけ、
他の階にある図書館に移動ピピピして
制作物に没頭(DMの制作ネ)。

その後輩クンはじつに良くできたシトで、
私が仮病を使おうが、図書館にこもろうが、
そして朝日の出、どんなに私の機嫌が悪かろうが、
いつも楯になってくれました(^^)

写真2

仕事のとってもデキる、
頭のいい子だったので、新人(4つ下)のくせして
少々生意気(^^;)。だから二人で仕事に関する大議論を
交わしたこともしばしば。

でも、その子がある時こう言ったんです。

「僕、自分でもすごいなあって思うんですけど、
 さくらさんのことだけは、
 人に悪口を言ったことがないんですよ!!

 朝、さくらさんがどんなに僕に冷たくても、
 それから僕の仕事がめちゃくちゃ忙しいときに、さくらさんが
 『今日は具合悪いので休みます。あとをよろしくラブ』って
 嘘っぽい電話をしてきたときも、
 悪口だけは言ったことないんです」



!!!!!(@▽@)!!!!! 

そして、何より、
カレは、私の創るものには、いつも、全幅の信頼を寄せて
くれていたもんです。。。。(☆▽☆)

うっ うっ いい奴だったなあ!! 
アラタく〜んっっっ(T▽T)ノ
今さらながらありがと〜〜う!!!

アラタくんには、
朝、機嫌の悪い所も含めて、
ダンナさまや家族にも見せたことがないような
素の状態
をさらけ出していました(^^)

本当の弟みたいに、ときどきこ憎たらしくて、ときどき
「何してっかな?」と思い出す、
ええかっこしいの私にしては珍しく、気を使わなくていい存在。
きっと前世では、本当に弟だったんでしょネ温泉

…と、そんなことをつらつらと考えていたら、
アラタくんについて、もう一つ、
どーでもいいエピソード
思い出しひらめきました(=∇=)ノ

写真3


じつは私は、昔、何かに頭に来たとき、
「こんちくしょう!!」
とつぶやいてしまうクセがあったのですおホホホホ…
(今でもひょっとしたら無意識のうちに言っているかもしれないけど…)

それはたいてい、目が回りそうなくらい忙しい時に、
大事件が勃発びっくりした時で、
「これでもか、これでもかってな具合に荒波がやってくるけど
 あたし、負けない!!」

と自分を励ますつもりで発していた言葉のワケです。

そんなあたしを横目で見ながら
アラタくんは「…がんばってくださいね」と
よく不敵な笑みを浮かべていました。

ある日のこと、
自分の机の文房具が入っている引き出しを開けたら、
見慣れない、小さなプラスチックの箱が入っているんです。

 ホラ、あの、よく口の中を爽やかに保つための粒とか
 が入っているようなものですね。

そこに紙がセロハンテープでべった〜〜っと貼ってあって
きったいな〜い字でこんな事が書いてありました。






こんちくしょうボックス さくら専用。

 『こんちくしょう!』と言いたく
 なった時は、このボックスの中に
 向かって叫びましょう」



   …( ̄△ ̄) !!






    …ブブッッッ(>v<)


思わず、やつのイタズラに、大笑いして
しまった私でありました。

アラタくんは、他にも、私が定規を貸してあげると、
「机の中にお返ししておきました」
と何気なく言うのです。
あとで私がいざ定規を使おうとすると
目盛りが見えないくらい、子ども用のシールが
ペタペタ貼ってあったりして

 こ、こ、こんのぉ〜〜〜!!

となぐりこみをかけたくなるような
他愛もないイタズラをして、
よく笑わせてくれました(^0^)

もっとも、今も、たまたま何か事件が起こったときに
まーくんが電話をくれたりすると、
「ねえ、まーくん、あたし、負けない!!」
なんて突然言ったりして、
するとまーくんは
「さくらさん、何かあったんですね!
 よくワケわかんないけど、面白いです!!」と
笑ってくれるのよネ。うふふ(^^)

私の周り、みんなイタズラ好きだし☆
私、しょっちゅう引っかかるし☆

机のプーさん

そう考えると、今もあんまり変わってないなあ(⌒・⌒)ゞ

ああ、でも、なんか、ちょっと思い出すだけで
幸せな気持ちになってしまった。

かわいいイタズラって世の中を明るくしますネラブ



結晶さあ、こちら↓の本の著者、
中井隆栄さんの出版記念講演会は、
いよいよ明日ですよ〜(^0^)

表紙中井社長

中井さんのお話を伺うと、時間の使い方に悩んでいる人は、
今の3倍くらい新しい時間が生み出せるようになります(^▽^)

そしてワタクシ、ご講演のあとで、ほんの5〜10分くらいですが、
「宝地図ナビゲーター」の望月俊孝先生、「ぷち速読」の池江俊博先生の
ベストセラー作家両先生にまぎれて
中井社長にインタビューをしていただく予定になっております。。。。

  (@▽@)どきどきどき…

場所は渋谷の「フォーラム8」。
3時受付開始です。
お値段は、ナント前売2500円と、信じられない(@▽@)
お得なお値段っっ!
(当日は4000円。ジョギング急いでっっ(≧▽≦))
みなさまどうか、お誘い合わせのうえ、
足をお運びくださいませ〜(^0^)→お申し込みはコチラ


それでは最後に久しぶりのこちらをGNラブ
    ↓


ありがとちゃんっ(≧▽≦)明日、渋谷で
お会いしましょ〜〜〜


写真4

かわいいあのコは?
日の出今朝、電車に乗ったら、スポーツ刈りの高校生の
さわやかな男の子結晶たちが、アイスホッケーの道具らしきもの
をかついで乗っていました。


写真


   どの子もみんな、街で配っているような無料情報誌を
   手にしています。

…と、そのうち一人の男の子が、その情報誌を見て
「おっ マジやべえ! すんげえかわいい!」
とのたまわった!!

すると他の子たちも一斉に
「どれどれ? 何ページ?」
「28ページ」
「え〜っと28ページ」
とそのページを開きだしたんです。

そして「うわっ やべえわ!! かわいい…」
「うおっ ほんとだ、やべえ」と、

「やっべえ!」「やっべえ!!」の大コールラブ


私はもちろん興味しんしん(@▽@)
耳ダンボッ聞き耳を立てる

  「へ〜え〜!
   そんなに『やっべえ〜!』女の子が載ってるんだ!
   アヤヤちゃん? それともエビちゃんかな?
   わたしもどんな子か見てみたい〜〜〜(@▽@)」


と思っていたら、
駅で降りたあと、私も同じ表紙の
無料冊子をゲッチュ〜〜〜!!

  やったあ!やったあ!! ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃


そして、はやる心をおさえつつ、
歩きながら28ページを早速開いてみました。

せっかくですから、そのかわいコちゃんを
皆様にもお見せしましょ。
ただそのまま掲載するわけにはいかないので、
その写真を絵にすると、こんなコでしたっラブ

















フレンチブルちゃん

  ほんとだっっ
  かわい〜っっっ フレンチブルちゃんだっ(ラブラブ


  …ってオイ!!!!!





そういえば確かに電車の中で、彼らは

「…靴の革のにおいが大好きなんだって」
「マジ?」


なーんて会話もしていたっけなあ(^0^)

でも、にらみを効かせたこのお顔がラブリ〜に見える
なんて、いい感性シテル。
実際に見たら、もっとちっこくって、もっと
かわいいんだろうなあラブ

そう、今日はの日。

写真