こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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飛び出せ、外へ♪



あっ!

緑が元気♪





…ちゅ〜間に、7月が終わったパンチ
( あっ!の声に、写真の中にセミを探した人、
 もしいたらゴミン(笑))




ふだん、画材アートを使う日は、
どんなに天気が良くっても、外に出られない私。

でも、ラフを描く日だけは、
鉛筆鉛筆一本と消しゴム
さえあれば、外でもお仕事ができるのですラブ




今日はラフを描く日 o(^^)o
そんなワケで、外へとっとこ♪出かけました。








うわ〜!! 緑が元気♪

セミも元気♪









セミも、ミンミン大合唱♪ 元気、元気♪


セミも元気♪
(↑そういえば、これは自民党本部へと伸びる道(^^)
 ここでもセミは「民・民…」と!? 
 いつの世も、政治は諸行無常なりね〜星





でも、今日知ったことですが、
関東は、梅雨がまだ
明けてないんですって。


ホントは今日、午前中から晴れていたら
「梅雨明け宣言」ができたのだそうです(^o^)


どうやら梅雨明けは、明日かな♪

8月は「葉月」よつばのクローバー
葉っぱのパワーと
やさしい木陰に元気をいただきましょラブ


緑が元気♪



セミの声とともに、お夏なポチっとを♪
   ↓
  ミーンミンミンミーン(^0^)ノ

 ありがとちゃんっ o(^▽^)o



さーて、今日はまだまだお仕事、
楽しんじゃうぞー!!
残業組の皆さんも、激しくて楽しくて、アツイ夜をネッ(≧▽≦)♪


アセりんぐ注意報発令中♪
ただ今、東京には…

カエルさん

めずらしく雷な夏の夜(^0^)

雨も激しい汗


私のココロも、コロコロとはやっています。。。




  ああ…
  しめきりジョギングちゃんの嵐に負けそー…
  <(T▽T)>汗


  あせ(焦)リング注意報、発令中星













でも、













大丈夫ヨ(^0^)ノラブ





もし今夜、私とおなじように
ピリピリしたり、焦ったり、

はたまた、人間関係や恋愛など
何かにどっぷりとお悩みのかたがいたら…

この言葉を読んでみてネ(^▽^)ラブ




ひらめき何百万人という人が、起きてから

 寝るまでのほとんどの時間を、実際には

 存在すらしないものについて考えることに

 費やしています。


 しかし、当人にとって

 その恐怖は、真実味があります。

 思考の力はそれほどまでに大きいのです。



 しかし、大小問わず、すべての問題は

 済んでしまったことを考え続けたり

 まだ起きてもいないことを先取りして

 悩んだりして、

 悪化していくのだと知ることです」



ほっ…ほんとだわっ(@▽@)




ひらめき能力を出し切って、

 一瞬一瞬を過ごすなら、

 将来は自然と思い通りになっていくのです。



 今この瞬間を生きるようになるにつれて

 あなたは問題がほとんど魔法のように

 消えていくことに気づくでしょう。



 今に焦点が合っていると、行為はそのとき

 できる最善のものになるため、

 その瞬間瞬間がまとまって、

 自然の解決策になるのです」




…んだ、んだ!!(^▽^)




ひらめき今後、がっかりしたり、

 頭にきたり、焦ったり、

 イライラするようなことがあったら、

 自分が現在の瞬間から

 どれほど隔たっているかを

 見るようにしてください。



 あなたが見つけることのできる、唯一の

 長続きする真の幸福は、あなたがいる

 今ここにあります。



 現在の瞬間は、不思議な、

 絶え間ない変化の場所ぴかぴか

 あなたに楽しんでもらうのを待っています。



 現在という瞬間は、

 幸せしか体験できないという驚くべきことが

 可能な場所なのです」





じ〜〜ん(T▽T) し・み・る〜〜〜ラブ


オマケにもうひとつ♪



ひらめき将来の『いつか』を

 今と違ったものにしたいなら、

 現在のあるがままの人生を、

 今日から楽しむ決意をしなければなりません。

 
 過去思考や未来志向の生き方が

 問題なのは、

 ある条件が満たされて、

 初めて幸せになれると信じている人は、

 それまでの条件が満たされると

 『…したら幸せになれる』というサイクル、

 満たすべき新たな条件を

 また必ず作り出します。


 何かがほしいなら、それを

 手に入れてください!

 しかし、目標は達成する過程を

 楽しむことです」





上記の言葉の本出典は
楽天主義セラピー
「楽天主義セラピー」著:リチャード・カールソン(春秋社)



本この本は「人生とは、悩んで生きるものだ」という
「私の中に、当たり前のようにでーんと
 居座っていた思い込み」を、オールクリアして、
人生をがらりと変えてくれた本で〜す(^0^)


ひらめき「頭で考えて問題解決しようとすること」が
じつは不要なんだということがよくわかります。
  

もしも悩んで「せっぱ詰った」感じがしたときは、
その感情をただちに無視しましょ。

 
 「え!? 無視していいんですか!?」


 ハイ!いいんです!!
 まずは無視しちゃってください(≧▽≦)ラブ



その際「かわりに何を考えればいいの?」
などと思わずに、
頭の中の思考を、ただ、どんどん流していって、
否定的な思いが浮かんできそうになっても
知らないふりをすること。

「そのことについてはあとで考えよう」
みたいに、とりあえず流しちゃいます。

→すると、気分がだんだん良くなり始めて…

→頭がスッキリして自由になり、悩んでいたときより
ずっと良いアイデアが浮かんできますひらめき

→すると、「かわりに何を考えればいいのか?」なんて
考えることもなくなり、
活発で創造的になって、自然とワクワクしてきちゃって、
すべてが好循環になるラブ

というワケです。



上記でご紹介した言葉の他にも、ココロに響く言葉が
ぎっしり♪
仕事、恋愛、人間関係、すべてに効く万能の
おクスリよ♪



「焦リング注意報」発令中だった私も、
この本の言葉に一瞬で助けられちゃった(≧▽≦)
何度読んでも、この本はスゴイ!


 

よぅし!

 全身全霊、全速前進ですゾ〜(^0^)ノラブ




「今」を楽しみましょ〜!
   ↓
  オーッ(^0^)ノ

 ありがとちゃん o(^▽^)o




皆さんの明日が、天晴れ日の出になりますように(^o^)ラブ



企んでる♪企んでる♪(≧▽≦)
先日、またまた打ち合わせに参加のため、
「読書のすすめ」ことドクスメへ…(^0^)ノ



打ち合わせのあとも、黙々とお仕事を
続ける、清水店長と、丁稚の大地くんですラブ




お仕事するふたり




そこへ、忍び寄る影がひと〜つ(^0^)
  ↓
忍び寄る茂木さん♪


「ウッ ヒョッ ヒョヒョ〜


忍び寄る


 ヒョ〜〜〜ォッラブ


忍び寄る






本現代書林の元気企画編集女将、茂木美里さんですぴかぴか
「ヒャッホ〜〜〜ッチョキ

茂木美里さん



…背後の気配に気づかず、
仕事に励む店長(笑)



しかし、これを目の当たりにした大地くんは、思わず、
マジメな大地くん




プププッ星

吹き出す大地くん




「…おっと、いけねェいけねェ汗

マジメな大地くん




しかし、大地くんや、店長が
どんなにマジメに仕事をしていようと、
茂木さんは相変わらず絶好調(≧▽≦)

「イエ〜〜ェ〜〜〜イッチョキ



茂木美里さん



…あ、店長も


ちょっと笑っちゃったのネ(≧▽≦)




すると、そこへ、
写真作家はげっちこと、「じょーちゃん」がやってきてジョギング



「どうですか? 店長?
 僕のお願いした事、終わりましたか?」


じょーちゃん


おっ星
普段と、立場が逆転ですね。





すると、店長は



「うっ うーん、がんばっているんだけどね、
 どうだろう?
 じょーちゃんの注文どおりに、うまくできるかなあ」




店長とじょーちゃん





すると、じょーちゃんは…


「またまたぁ、店長!



じょーちゃん




「店長にできないことなんてないでしょう!? 」





じょーちゃん






「そうそう、そういえば店長。
 巨人と阪神、ゲーム差4.5に縮まりましたね」



じょーちゃん





「………」





じょーちゃん








「巨人…うかうかしておられんのとちゃいますか?」








すると、店長は…

クヤシイ店長





そして…





「う〜っ!! のってきたゾーーーー!!!!」





がんばる店長





結局、二人に乗せられて、
当初の予定をはるかに上回る、仕事量を
たちまちのうちにこなしてしまう
清水店長なのでした。




記念撮影2

「俺たち、企らみ屋(たくらみや)の手に
 かかったら…」

「うひょっ♪」


記念撮影1

「こわいものは、あらしまへんで〜!」

「うひょひょひょひょ〜っ♪」






恐るべし、企らみ屋のふたり(≧▽≦)(笑)




しかもこのお二人、どうやら、本当に何か
たくらんでいるらしいのよ〜ラブ



何だろう!? なんだんだろっ(≧▽≦)


楽しみ〜〜〜〜!!!





ここの所、ひたすら机にかぶりつきの私♪
そう、出版業界はぴかぴかゴールデンお盆進行ぴかぴか
なのデ〜ス。



今日は、仕事の切れ目に、
ゴロンとソファに倒れ込み、
デジカメを取り出して、先日撮った打ち合わせ風景の
写真を何気なく眺めていましたひらめき


そしたら…

  「企らみ屋」のこのお二人の姿に…


   爆笑(≧▽≦)ノ


たちまち元気が出ちゃいましたひらめき


皆さんも、来週も、
楽しくて良き事を、いっぱい企んでネ〜(^▽^)!



ハエハエ・蚊カカ♪は、夏の友!?


道ばたのお花ちゃん達♪を撮ろうとしたら…

夏休み



ふっとファインダーの片隅に入ってきた、
手をつなぐ仲良しの兄弟くん(^^)




…と思ったら、




夏休み




10歩進んだところで口ゲンカが勃発星

たちまち、手を振りほどくふたり。



うふふラブ





街に子どもたちが増えてきましたラブ

夏休み

夏休みの始まりです(^0^)ノ







ねえ、君たち、



知ってる?



お姉ちゃんの子どものころの夏はネ(≧▽≦)




学校で、こ〜〜〜んなことや
すいか割り



こ〜んなことをしていたんだよラブ
夏の写真
(夏休みを過ごすにあたっての注意と、林間学校の説明会のようす↑)




(写真は、千代田区歴史民族資料館にて展示中のもの。
 私自身の写真ではないのデス☆
 ただ今、夏の企画展として、30〜40年前の
 千代田区の夏の風景を展示中♪)




おっ! どこかで見たことがあると思ったら
母校の中学のプールだ汗
夏の写真
もっとも中学一年のときに、この校舎は
取り壊されてしまったのだケド。。。






え? あまり今の僕たちと
やっていることが変わらないって?








じゃあ、こんなの知ってる?







扇風機

じゃ〜〜〜ん!!
どうだパンチ
うちわ扇風機だゾ♪






…って、私も初めて見たんだけどサッ星(≧▽≦)



扇風機のひみつ


日本には、江戸時代からもう、扇風機が
あったんだね。


どれくらい涼しいのか、一回
風にあたってみたいナラブ







おっと星これは見たことあるかナ?↓

蚊帳




蚊帳(かや)って言ってね、この中で眠ると蚊に刺されないで
すむんだって。


でも、素早く入らないと、
蚊も一緒に入ってきちゃうので、
逆に刺されまくっちゃうんだって(^0^)
おもしろいネ〜〜〜!




昔は、なんと…↓

ハエを取る授業

ハエを取る授業って言うのも
あったんですって。
黒板に「ハエを一匹でも多くとる」って書いてあるの、
見えるかな?




雨のあとには、水たまりを消毒したり、
雨後の消毒


街では「ハエ・蚊」の撲滅運動も行われたんだって!
ハエ・蚊とり運動
撲滅はかなり難しいと思うんだけど(笑)



その後、
「蚊とり線香」っていうのが発明されて、
日本から世界中へ輸出されたんだそうよ。

これがその広告♪
蚊とり線香宣伝

う〜ん♪ この広告、
なかなか味があって、私は好きで〜す(≧▽≦)ラブ



展示を見に来た他のお客さんが
言ってました。

ひらめき蚊取り線香は、社長の奥さんの発案で
 今の、ぐるぐる渦巻きの形になったんだってよ〜。
 テレビかなんかで聞いたことがあるから、ホントよ。

 理由はね、
 ぐるぐる渦巻きだと、長い時間燃え続けるからなんだって」


なるほど!ちゃっかり勉強になりました(^^)ゞ




現代の夏
ガラーンとしてる、夏休みの小学校。。。


街行く子どもたちは、
学校の校庭開放や、プールからの帰りだったのかなあ。


それとも、今どきの子は、
塾に行くところ?






…うんうん、いいんだよ、何してもいいんだけどネ、
(お勉強なんかは、テキトーにやっといてサ)
夏は思いきり、遊んじゃいなサイ(≧▽≦)♪





子どもたちの夏休みにバンザ〜〜〜イ \(^0^)/ ラブ



どうか、みんな、楽しい夏を過ごしてネ(^^)




朝顔





ひらめきオマケ♪
今日は、都会のキリンも発見(@▽@)

夏のキリン
うひょ〜〜〜! 首、ながっ(@▽@)




盛り上がれ♪ ニッポンの夏(≧▽≦)ラブ
   ↓
  (^0^)ノ

ありがとちゃんっ  o(^▽^)o




夏はまだ始まったばかり♪ 
大人も子どもも
楽しんでまいりましょ〜ラブ




気持ちいいな♪
空

ホイラブ ホイラブ

大好きな空がお顔を見せてくれましたヨ(^^)

空


ああ〜



空はいいなあ\(^o^)/






空があるだけで幸せになれますよネラブ



一瞬見えた青空がうれしくて、
思わずブログをアップしてしまった私星
そのため何のネタも用意していません(≧▽≦)ゞ


まっ 
こんな日もあっていっか!
気長に行こう、気長に〜(+^^+)





世間さまは、夏休みへ突入♪


さくらはお仕事、もうひとふんばりですパンチ

朝顔


みなさんも…

おてんきファイットォ!おてんき





よろしければコチラもポチッとラブ
   ↓
  (^0^)ノ

ありがとちゃんっ  o(^▽^)o






新しい1週間がんばっていきましょ〜〜〜♪♪♪



東京も鳴いちょりま〜す♪
昨日の夕方のことでした。





なつかしいあの声が、





聞こえてきたのです…










→クリック♪













一瞬にして頭の中をかけめぐる「日本の夏」









それにしても…





ねェ、




町1






こんな都会の喧噪の中で…




町2




がんばる蝉くん。

東京の気温は25度。
私にとっては風が冷たくて気持ちがよかったけど、
蝉くんにとっては、見当違いで、あわててるんじゃ
ないかしら汗



町3



町4



町5








グレーの曇り空と、







グレーのコンクリート。






町6









いつもより、どことなくさびしい街の風景だけど、




町7



暗くなって、灯りがともり始めると、



町8



すこーしずつ、カラフルになってきました(^^)










会社帰りや、学校帰りのみなさまが
街に華を添えて…



町9




おかえりなさいラブ
今日も一日、お疲れちゃまでした♪








天気予報では、ここしばらく(明後日まで)
曇りが続くみたい(^^)

きっと、空は、思いきり晴れるおてんき心の準備を
しているのでしょう。

蝉く〜〜〜ん、曇っていても、応援しているヨ!
明日もがんばって鳴いておくれ♪

間違いなく、きみを待ってるひとがいるYOパンチ





この夏もセミくんにがんばってほしいヒト〜?(≧▽≦)ラブ
   ↓
  ハ〜イ!(^0^)ノ

ありがとちゃんっ  o(^▽^)o




ひらめき楽しみにしていた小包みが
ドクスメから届きましたラブ
小包み



ウワサのCD



CDを聞いているうちに…






この曲に、このCDに、出会うことは、


ずうっと前から私の魂が望んでいたことだったんだなあって
思いました。






約束を思い出しました…









ありがとね、てっちゃんラブ
すてきな曲を、ありがとう。



ジーンとしてます…



こんなに人に薦めたくなるCDって、初めてだポン!!





続けるということ
昨日は一ヶ月ぶりに、お茶のお稽古に
うかがいました。


そしたら、以前の記事でご紹介したトマトちゃんが
こーんなになってた(≧▽≦)ラブ


トマトトマト


茎も少し伸びたようで、葉っぱも大きくなっていて、
「あれ? 前に撮影した子たちは、
 ほんとにこの子たちだったのかしらん?」
とも思いますが(^^;)





とにかく青かったトマトが赤くなるくらい
の時間が過ぎ、一ヶ月ぶりのお稽古(^^)です。。。





実感したのですが、一ヶ月で、記憶って
まっ白に近い状態になるのですね。












    <(T▽T)>







 記憶と言っても
 お稽古で習う所作の記憶ではありません。
 (↑こちらはいつもまっ白に近い汗



 ひらめき空気、空間の記憶…
 いわば、イメージのようなものです。






…と言うのは、
毎週続けて通わせていただいているときは、
お茶室の凛とした空間や、空気、音、色あい、
時間のあるようでないような、えも言われぬ静謐な気持ち、
先生のお言葉や、先輩の美しい所作などが思い出されて、
「よーし! 来週のお稽古もがんばるぞ〜 o(≧▽≦)o」
と普通に思えるぴかぴかのです。





ところが、
一ヶ月も空いてしまうと、
この「空間や、空気に対する気持ち、記憶など」が、
パッとは、浮かんでこなくなる(@o@)



当たり前ではありますが、
毎日仕事を追いかけている、はつかネズミのような
イメージのほうが、自分にとってリアルで鮮明で
切迫感があるのね。



すると、私の中の「仕事の虫」が、
ムジムジムジ〜と動き出して言うのです。


「お稽古、もう一回だけ、お休みしちゃえば!?

 (…しちゃえば、しちゃえば、しちゃえば?)
 
 きっと、そうしたら、仕事がどんどん片付くよ〜!

 (…片付くよ〜、片付くよ〜、片付くよ〜)

 それでなくともここんとこ、睡眠不足なんだし…

 (…睡眠不足なんだし、睡眠不足なんだし、睡眠不足なんだしぃ)



ヒッ ヒィーッ汗 悪魔のささやきですわん(^^;)





昨日は特に危なかった(≧▽≦)汗
というのは、昨日がしめきりのお仕事が
ひとつあったからなんです。




「しめきり」があると、お稽古に行けない言い訳を、
自分に対して、しやすくなってしまうのね。








でも。。。











大丈夫でしたラブ




それは、
先生のお顔を思い出したからなんです。



私のお茶の先生は、
ほんとうにいつもニコニコしていらっしゃるのですよ。









 (= ^ ▽ ^ =)










「和顔愛語」の禅語のそのままです。






先生は、その存在だけで
「ああ、やっぱり、お稽古に行こう!行きたい!」
と思わせてくださるものをお持ちなんですね。



そう思うと、
やっぱり、空間も、空気も、人が作るものなんだなあと
思います。





茶道を始めるとき、いろんな人に聞かれました。
「花嫁修業?(笑)」
「趣味?」



違うんです。全然違うんですよ。



「生き方を変えたい」



ある日、心底そう思ったときがあって、
それで私は、茶道を習うことを決意したんですね。





そのときは、
いくつか好きな禅語があるということ以外に、
茶道のことは何も知らなかったのだけど、
なんとなく「生き方の柱」を学べるような、
そんな直感がありました。





前にもご紹介しましたが、こんな禅語があります。



「年年歳歳 花相似たり
 歳歳年年 人同じからず」

 (☆歳月の積み重ねが人を作ります☆

  花は、毎年同じように咲きますが、人は違います。
  ちょっとしたそぶり、表情、雰囲気にその人の美しさが
  現れます。

  時間が人を作ります。
  あなたも、歩んできた分だけ、美しさに深みが
  増しているのです)    「あったまる禅語」より


あったまる禅語
『あったまる禅語』著:石飛 博光 ・渡会 正純
アスコム刊




この禅語を「25年にわたる、著者自身の茶道経験」で実感できる、
おすすめの本もあります。
(この本を読むと、茶道がやめられなくなります(笑))


日々是好日
『日日是好日』著:森下典子(←『典奴どすえ〜!』を書いた方ひらめき
飛鳥新社刊





こうした本に助けられつつ、
始めてみてわかったことなのですが、
日常の中に、禅の心を体現して生きること。


お茶は、それを、自然な形で教えてくださるのですね。



また、先生や先輩がたが、見事にそれを
体現してくださっているのです。
目の前に生きたお手本がいらっしゃる。
だから
「ああ、この道を行って間違いはないんだな」って
思えるんですね。



美しい生き方を実践している人生の先輩がたが、
目の前を歩いて見せてくださっているというのは、
後進にとっては、すごい励みになるものですひらめき







おっと星




一ヶ月ぶりにお稽古にうかがって、そういえば
もうひとつ、ぽっかりと忘れていたことがありましたラブ







それは




足のしびれ。。。



足しびれ




しびれたときって、自分の足をさわると、
人の足をさわっているかのように、
まったく感覚がないんですよ。



「だっ誰の足〜〜〜(T▽T)?」みたいな感じで。

きっと、死んだあとで、自分の亡がらにさわると
こんな感じなんだろうな〜なんて思ったりします(笑)




しばらくして、血のめぐりがよくなってくると、
悶絶するようなしびれがやってくる星
もちろんお茶席の畳で「きゃは〜〜」などと言って
のたうち回るわけにはいかないので、
やせガマンのうえ、笑ってごまかすんですけどネッ(≧▽≦)ラブ




他にも、鼻水をこらえたり、
立ち上がろうとして尻餅をついちゃったり、
お釜の湯気や、お薄を入れた器の温度に
熱くて飛び上がりそうになるのをこらえたり…と、
私のお茶はほんとギャグに近いです、
とほほ(笑)



しかも、昨日はこれだけでは終わらなかった!


帰り道、大きなトラックが通る、狭〜いバス道を
通ったのですが、
私は、その危ない道に、
バスの共通カードを落としてしまいまして星




「あわわわわ〜星こんな所に
 券を落として、ひっ ひかれる〜ぅ!」


カード落とす





やっと取って、急いで腰を上げると、
その瞬間、今度は腰が

腰ぐきん





    「はむ〜〜〜(T▽T)」





ああ、久しぶりのイラストの自分がこんな描写になるとは…

情けなや。情けなや(T▽T)


お茶には、足腰の基礎体力も必要不可欠なり♪




鍛えねば汗












新潟県中越沖地震、お見舞い申し上げます。
一人でも多くの方のご無事をお祈りいたします。

私の友人には、阪神淡路大震災に合われた方も多く、
いろいろとお話をうかがったことがあるんですが、
やはり、地震が来た瞬間の恐怖というのは
たとえようもないとのこと。

子どもたちは尚更でしょう。
今宵、新潟、長野の子どもたちが、お父さんお母さんの
ふところで安心して眠れるよう、願ってやみません。


そして、みなさま。どうか頭の上に重い荷物など
置かれませんよう。
私の友人で、阪神淡路大震災のとき、大阪にいた人が
「重いはずのテレビが火花を出して
 バチバチッと空を飛んだ」
と言ってました。
どうやら重いものほど、倒れやすかったり、
思いがけぬほど移動したりするそうです。


会津寺田屋かいぎの読士たち♡
では、共に会津に向かった
「屁〜わ」の使者、
読書普及協会の友人たちの
笑顔をば(^▽^)ラブ




大ちゃんとさとちゃんオーちゃん順ねえとカビリアさん近藤兄弟泉さんご一家ちゃんむつさんいのっち馬術



イヤリングオウジさんみんなのうしろ姿てっちゃんいのっちしゃちどんとコパちゃん



今日も、みなさまは
平和の使者ですラブ
 


JUGEMテーマ:建築/旅
読書普及協会祭り(総会)☆延期のお知らせちゃん♪

大型の強風台風4号がやってきましたジョギング汗


ただ今、沖縄上空を通過中とのこと。

沖縄の「おさかなちゃん」(←注:魚ではなく、人ですよ)、
大丈夫ですか?




東京は、朝から曇りときどき雨。が、
まだ、嵐の前の静けさです。

台風4号



折りしも、読書普及協会の東京本部では、
明日行われる予定だった
「読書普及協会祭り(第4回通常総会)」の準備のまっ最中星



そんな中、お祭り「延期」の連絡がかけめぐったときは
「まさか!?」と思ったものでした。



じつは最初のうち、私もずいぶん駄々をこねまして
「えーっ やろうよ。
 みんなのためにもやろうよ」
などと言ったもんですが、
理事長の
「いや、自然を甘くみちゃいけないよ。 
 みんなのためにも」
の一言に、頭を切り替えました。


そう、読書普及協会には、日本全国に会員さんが
いらっしゃるのです。
お一人お一人がみんな大切な方たちですから、
こんなとき、一部のワガママで
物事を決めるわけにはいかないのですね。





うちの理事長からのメッセージですラブ
  ↓ ↓ ↓

理事長


「みなさん、いつもありがとうございます。
 みんなが大好きがゆえに・・・この度、7月14日(土)
 のお祭り(総会)と、翌15日(日)のイベントを、
 延期にさせていただきました。

 みなさんごめんなさい。m(__)m

 自分の本当の気持ちは、みんなに会いたいし、
「オレって晴れオトコだから台風なんて怖くない・・・」
 って正直思っています。

 が、ここは我が我がの「我」を捨てなくてはならない。

 自然を甘く見てはいけないし、みんなの幸せを考えると・・・
 野暮なことは出来ません。

 総会のために準備に汗をかいてきた方々や
 明日のために予定を入れてくれた方々には、
 本当にもうしわけない思いでいっぱいではあるけれど、
 どうか今回の苦渋の決断にご理解ご協力をお願いいたします。

 禍福は必ずくりかえす。
 台風に感謝し、次回もっと大きな抱えきれないような福が
 おとずれますので
 それをみんな楽しみにしていてくれるとうれしいです。

 中止ではなく延期です。
 またおって詳細をお知らせします。

   「NPO法人 読書普及協会」理事長
    清水克衛 」



明日14日の総会だけでなく、
その翌日に「読書のすすめ」で予定されていた
三笑亭朝夢さんの落語や、「筆師 かやき」さんの書の個展、
まさやんのたこ焼き、藤五郎そば、福くる茶屋のお茶などの
人情横丁見本市イベントもすべて中止となります。
くうぅ〜汗ザンネン(T▽T)


こういう決断はまさに「断腸の思い」ですね。
(ちなみに、断腸の思いとは、福武国語辞典によると
「はらわたが千切れるような、たえがたい思い」
 という意味ですって星



でも、ここでガマンした分、
理事長の言うとおり、きっとあとで
楽しいことが倍になって返ってくることでしょう o(^^)o

お祭りへの参加を楽しみにしてくださっていた皆さま、
そのために万障送り合わせてくださっていた皆さま、
本当にゴメンナサイ星
どうか、延期のその日まで、パワーとワクワクを
いっぱいにためてお待ちくださいませ(^o^)



私もその日を楽しみにしておりますラブ



ひらめき東京のお店には「ほおずき」が並び始めましたヨ(^^)
ほおずき


ほおずき



そして、皆さんと一緒に眺める予定だった、篠崎の
夕暮れの風景をどうぞ(^^)
雨の篠崎


雨の篠崎


こんな雨あがりの不思議な色の
夕暮れを、また近いうち、また皆さんと一緒に味わう日を
楽しみにしております♪



せっかくなので、ポチッともいっとく?(≧w≦)ラブ
   ↓
  (^0^)

ありがとちゃんっo(^▽^)o



全国の皆様にとって、この土日が有意義なものに
なりますようにラブ

会津行(2) 野口英世の生家
会津磐梯山のふもと、
猪苗代湖には、
偉人として名高い
野口英世さんの生家が
ありました。



野口英世は、
「日本人の好きな科学者」の
堂々ぴかぴかナンバ−1ぴかぴかに輝き、
日本人の生活を支える
千円札のお顔にもなっています。



行ってみてびっくり(@o@)

だって、家が一件分、そのまんま
残っているんですよ!!


野口英世生家




家の上にあるのは、
巨大な保護用の屋根。
ここまでして、
在りし日の姿を残そうとした
郷土の皆さんの思いが
素晴らしいですよね。



敷地内には、
英世が2才のときに
重傷の火傷を負った囲炉裏や
お母さんが、
洗濯をしたという小川も
そのまま残っていました。


今は夏ですから、
笑ってみていられるものの、
冬の会津は豪雪地帯です。
きっと、小川での洗濯は、
指がしびれるほどに
冷たかったことでしょう。



この家の床柱には、
英世が上京するにあたって
決意して刻んだ言葉があります。

床柱

「志を得ざれば、
 再び此地を踏まず」

この一文から察するに、
英世は、この郷土に、
人一倍強い思い入れが
あったのでしょう。
愛着がなければ書けない
言葉ですものね。





さて、ところで
みなさんは、野口英世の伝記、
読んだことがありますか?

私は子供の頃に
読みました(^^)
すごく苦労して
立派になった人だという
印象です。



会津から東京に帰って、
野口英世のことを
再度調べてみたのですが、
あらためて

「すご〜〜〜い!!!」

と思いました。




何がすごいって、その

 
遊郭での放蕩癖と、
  借金の踏み倒し度(☆▽☆)




17才から、筋金入りの
「遊び人」人生を
送っておられたようで、
日本ではもちろん、
アメリカに渡ってからも、
研究仲間の間では
「野口には金を貸すな」
と言うのが合い言葉
だったとか(^^;)



学生時代から野口英世に
多額のお金を用立てし、
ときには、
自ら借金をしても
英世にお金をつぎ込んだ
血脇さんという
医科歯科大学の創設者は、後に

「男に惚れてはならぬ」

と、
息子さんに語ったそうです(笑)


もっとも、男性の皆さん。
男が惚れてしまうほどの
男に会ったということは、
きっと、またとない
至上の喜びでもあるのでは?(≧▽≦)


こみあげてくる
吹き出し笑いをおさえつつ、
うわあ、いいエピソードだなあ、
この話ラブと、
思わず心に灯がともって
しまいました(^o^)





英世が、
坪内逍遥の小説を読んで、
主人公の医学生と、
自分の名前が酷似しているうえに、
遊郭での放蕩癖までもが
そっくりであることに
ショックを受けて、
名前を自ら「英世」に
改名したというエピソードも、
なんだか可愛いらしい(^▽^)
(実際に小説が書かれたのは
 英世が7才のときのことなので、
 モデルとしたわけではないのですが)



でも、一方では、
誰よりも研究熱心で、
アメリカ人が
「日本人はいつ寝ているのか」
と言ったほど。
実際、英世の睡眠時間は、
一日たったの
3時間だったそうです。





ところで私は、今回の旅、
みんなの人気者
「会津若松の小学校教師☆
 いのっち先生」を
ひとりじめしてしまい汗
ほとんどの場所を
いのっちの解説付きで
廻ったという、幸せ者でした。




いのっち






いのっちもやっぱり、
先ほどのような野口英世像を
教えてくれました。

「野口英世さんってさ、
 すっごい人間くさい人
 だったんだよー。
 お金にも、女の人にも
 だらしがなくって。

 でも、借りたお金も
 返さないうちに、みんながまた
 お金を貸しちゃうっていう、
 人間的魅力があったみたいでね」


へえええーーー!!!

「だからね、やっぱり
 誰がすごいって、お母さんが
 すごいんだよね」

ひらめきなるほど。


「アメリカでも、
 なかなか認めてもらえなくて、
 だから、
 誰もやらない毒蛇の研究とかを
 率先してやって、
 みるみる業績を上げたんだよ」


なるほどね〜!
確かに、
母シカさんのお手紙は
読むだに、親心がじーんと
染みわたってきます。

   ↓


母シカから英世さんへの手紙
「おまイの。しせ(出世)にわ。
みなたまけ(驚ろき)ました。
わたくしもよろこんでをりまする。

なかた(中田)のかんのんさまに。
さまにねん(毎年)。
よこもり(夜篭り)を。
いたしました。

べん京なぼでも(勉強いくらしても)。
きりかない。
いぼし。
ほわ(烏帽子=近所の地名 には)
こまりおりますか。
おまいか。きたならば。
もしわけ(申し訳)かてきましよ。

はるになるト。
みなほかいド(北海道)に。
いてしまいます。
わたしも。
こころぼそくありまする。
ドか(どうか)はやく。
きてくだされ。

かねを。もろた。
こトたれにこきかせません。
それをきかせるト
みなのれて(飲まれて)。
しまいます。
はやくきてくたされ。
はやくきてくたされ
はやくきてくたされ。
はやくきてくたされ。

いしよ(一生)のたのみて。
ありまする。
にし(西)さむいてわ。
おかみ(拝み)。
ひかしさむいてわおかみ。
しております。

きた(北)さむいては
おかみおります。
みなみ(南)たむいてわ
おかんておりまする。
ついたち(一日)にわ
しおたち(塩絶ち)を
しております。

ゐ少さま
(栄昌様=修験道の僧侶の名前)に。
ついたちにわ
おかんてもろておりまする。
なにおわすれても。
これわすれません。
さしん(写真)おみるト。
いただいておりまする。
はやくきてくたされ。
いつくるトおせて(教えて)
くたされ。

これのへんちちまちて
(返事を待って)
をりまする。
ねてもねむれません。」






母シカの手紙





…やっぱり、
母の思いは、
万人に共通して、
胸に響くものがありますね( i ▽ i )


そういえば、
私事ではありますが、
私もニューヨークに
留学していたとき、
母が覚えたてのパソコンで、
こんなメールを
送ってきたことがありました。



「みーちやん
 とうきよ、は、こんや、
 月が出ています。
 みーちやんの所にも
 おなじ月とおもたら、
 うれしくて、
 月にむかて、み−ちやん、
 がんばれがんばれと
 いいました。
 みーこさまにあいたいよ。
 元気でね。やさいたべてね。
 よくねてね。まま」



このたどたどしさは、
母がパソコン習いたて
だったためで
だ小さい「や」や「つ」などの
変換ができないのね。

でも、娘にメールを
送りたいが一心で、
パソコン教室に通った
母のメールを
異国で読んだときは、
さすがの私もキュンと
したものです。
(ま、そのわりには、
 NY911テロのときは、
 全然心配してくれ
 なかったんだけどサ…)

母の愛とは
ありがたいものですね(T▽T)





余談になってしまいましたが、
とにかく、
お札になったほどの偉人が、
子供の頃に読んだ
「英雄像」以外に、
人間くさい人であった!
ということを知るのは、
身近に感じられて、
じつに励みになりませんか 
o(^^)oぴかぴか


いのっち先生の
おばあちゃんは、
友だちが野口英世から
ラブレターをもらって困っていた
と話してくれたそうですよ(≧▽≦)




野口英世さんは、
じつは身長も、
なんと153センチと小柄。


いろんなコンプレックスを、
研究ひとすじ、
遊蕩ひとすじで
打破していった、
波瀾万丈の人生だったので
しょう。

でも、男が惚れるほどの
魅力があったというのが、
やっぱりいいなあ(^o^)ぴかぴか

こうしてみると、
野口英世は、母を始めとして、
たくさんの仲間に支えられて
生きた英雄だったんですね。

その受け継いだ愛やお金を、
余すところなく力に変えて、
人類の明日に貢献し、
51才で亡くなりました。



研究室


「野口英世語録」


●人生の最大の幸福は
一家の和楽である。


円満なる親子、
兄弟、師弟、友人の愛情に
生きるより
切なるものはない。



●努力だ、勉強だ、
それが天才だ。
誰よりも、3倍、4倍、5倍
勉強する者、それが天才だ。



●絶望のどん底にいると
想像し、泣き言をいって
絶望しているのは、
自分の成功を妨げ、
そのうえ、心の平安を乱す
ばかりだ。



●「偉ぐなるのが
敵討[ガタキウ]ちだ」(口語)




●学問は一種の
ギャンブルである。




●名誉のためなら
危ない橋でも渡る。




●忍耐は苦い。しかし、
その実は甘い。(原典フランス語)
(以上、Wikipedia野口英世より)




白虎隊のように、
清廉潔白のまま、
若くして亡くなった人たち
がいる一方で、
野口英世のように、
波瀾万丈な人生を
生きぬいた人もいる。




両極の人の生き方に
ふれることができ、
私は、会津が
ますます大好きに
なりました(=^^=)




(今回の日記の
 野口英世に関する写真は、
 野口英世記念館の
 パンフレットより
 引用しました)



では、最後に、
裏磐梯の「朝のお散歩」から、
素晴らしい景色を
どうぞラブ
こめら
そういえば、
この↑ペンション「こめら」
のオヤジさんも、
面白い方でしたね!


裏磐梯裏磐梯
夜の散歩では、
この写真の右上のほうに、
月がかかっていました。


裏磐梯




裏磐梯

いのっちは、
池の鴨が、
浮き草をかきわけて
進んだあとに
道すじができていることに
感動して言いました。

「やっぱり、切り開けば、
 道すじができるんだねぇ。
 1羽目のあとを追う
 2羽目は、きっと、
 泳ぎやすいんだろうね」

何にでも感動できる
いのっちこそ、ぴかぴかステキ。


裏磐梯
向こうに
うっすらと見える、
美しい湖、
わかりますか?
磐梯山の周りには、
こんな、たくさんの
美しい湖があるそうですよ。


裏磐梯



裏磐梯


裏磐梯



よく「空気がおいしい」
と言いますが、
ほんと、瓶詰めにして
持って帰りたいほど、
会津のすべてが
澄み切っていました。

言葉にならないほど、
うれしかった。

ステキな旅をありがとうね。



裏磐梯