こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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吉田晋彩先生のお話(1)日暮らし
つぼみ



私のお茶の先生、吉田晋彩先生が、
講演をしてくださいました。



これは、
同じ晋彩先生の門下生で、
読書普及協会の、「チーム東京」キャプテンである、
草ちゃんの尽力のおかげです。



先生の講演を拝聴できるなんて…!!



貴重な、あまりにもありがたい出来事です!!






雨の中、小さなコミュニティ会館の
広々とした和室には、
噂を聞きつけてやってきた大人が
約50名も集まりました。






先生は、緊張していらっしゃるかと思いきや、



たくさんの人を前にされても、
いつものお稽古のときと
まったく変わらぬ落ち着いたお声で、



ときどき、冗談も交えながら
2時間半以上も、じっくりと
お話をしてくださいました。





その中で、たくさんの、


本当にたくさんの、


心豊かに生きるためのエッセンスをいただいたのですが、


その中から、
特に私の心に残った三つのお話を、



今日から3回連続で、
アップしてみたいと思います。




今日のテーマは、『日暮らし』です。


つぼみ







ほどけ始め



「花が開く…」




半開き




全開





「でも、開いた瞬間に、花はもう
 『花』ではなくなる。









 開いた瞬間、花はもう、次のものの準備に
 移っている。



 すべては移ろい、変わりゆきます」

 



 

「だから、人は、一日一日を
 しっかり生きなければいけない。





 昔からよく言われていることに、

 20歳のときは、20歳の着物を着なさい、

 30歳のときは、30歳の着物を着なさい、

 というのがあります。



 おわかりかと思いますが、

 20歳のときの赤い着物は、たとえば年を取ったら、

 もう似合わないのです。



 だから、今の自分に合ったことを

 一つ一つしっかり行って、積み重ねていく。



 そうでないと、次には行けないのです」







…先生のお話は、禅問答のようです。

静かに寄せては返す波のよう。



だから、とても心に残ります。








「たとえば、ある方がお姑さんの介護をしている。


 もしもその方が、そんなとき、



 『ああ、私はこれから10年以上も、
  お姑さんの介護をしなきゃいけないかもしれない』



 と思ったら、


 心には、雪だるまのように


 心配や不安や、よくない考えが
 あとからあとからふくらんで大きくなる。


 心がたちまち貧乏になって、



 介護もおろそかになってしまいますでしょう?





 そうではなく、

 『今日一日、しっかりお姑さんの面倒を
  みさせていただこう』

 と、それだけ見つめて生きる。



 すると、その一日が
 きっちりと積み重なって、




 悩むことなく、いつの間にか日が過ぎていくのです。






 一日一日を、しっかり生きなさい。


 一日一日を、しっかり暮らさなければなりません。



 

 何かに悩んでも、


 悩みっぱなしじゃなく、

 悩みを克服する知恵が必要です。







 だから、勉強は、一生続けなきゃいけない。


 
 強い心を持って、負けないこと。





 何があっても、
 死ぬ一瞬まで、負けない。





 気持ちをギュッと持って、



 何があっても行くぞ、
 何があっても動じないぞ、



 という気持ちで、


 
 必ず、その日その日を



 しっかり生きることなんです」








…私は、たまたま御縁で、
晋彩先生の門下生に加えていただいた
幸せ者で…





ふだんのお稽古のときも、
先生のお言葉や、立ち居振る舞いに
直に触れさせていただいているのですが、




こうして、講演という形で
お話をうかがっていると、





あらためて、ハッとしてしまうことばかりです。







昨晩、初めて晋彩先生に会われた方も
多いと思いますが、



先生は、本当に、日々の暮らしの中で
「一日一日を大切に生きていらっしゃる方」
なのです。



たとえば、朝は、毎朝、1〜2時間、必ず
お庭のお手入れをされ、



床の間を整え、



お茶のお道具を丁寧にしつらえ、


毎日毎日、入れ替わり立ち代わり、
やってくる門下生を、
誰も変わりなく、大事に招き入れ、


あたたかく迎えてくださいます。







お茶事のときは、お料理も、先生が
若先生といっしょに
作ってくださいます。


お茶のお道具である、器や水差しや花器なども
ご自分で作陶されます。



そして、床の間に飾るお花も、先生が、
生けられるのです。








ドクスメの清水店長が、高校時代3年間、
先生のお宅に居候させていただいたというのは
有名な話ですが、



ほかにも、
多くの人助けをされていて、
でも、そんなお話は、
コチラから根堀り葉掘り聞き出そうと
しない限り、決してご自分からは
なさらないような方なのです。



本物の茶人とは、
あらゆる人を迎え入れ、
ふだんの生活からすべてを、
「おもてなしの心」「慈悲の心」で
生きられる方なのです。





そして、何より、
先生のお人柄の、穏やかなこと…。



その深い優しさと笑顔に
私はいつも、そっと圧倒され、


畏敬の念を覚えます。





いつも、浮き足だって、
せわしなく生きている私の心が、


先生のお宅にうかがうことで、
やっと大地に
つながることができるような気がして。。。



だから、そんな先生が

「一日一日を大切に生きなさい」


と改めておっしゃると、


「はーーーーっ そうだった…」


と…



ただ、ただ、もう、
「そうでした!! 忘れておりました…」
と、頭を垂れ、



今日から、


今から、



もう一度、しっかり生き直さなくては!!
と思うのです。





不思議なことに、
そういう波長で過ごそうとすると、
家人にも伝わるようで、



今日はひときわ、晩ご飯が
味わい深く、おいしく、




また、
会話も深く、穏やかなものになって、




いつにないことなので、
ビックリしてしまいました(笑)




ああ、あとは、これが
今日一日ではなく、



ずーっとずーっと続くような生き方をせねば!!





講演会2


講演会1




今日だけは、


人とお話するときはもちろん、

なすやタマネギをむくときも、

仕事のイラストを描くときも、


「全身全霊」で生きてみる。





それは、本当に気持ちのいい時間の過ごし方でした。





じつは、明日は、



お茶のお稽古なのです…




だから、もう二日くらい、



この調子でがんばってみようo(^^)o




…ナーンテ言ったら、


それはもう、ただの「欲」なのです(笑)






そうじゃない、そうじゃない。


「今、このひとときを、しっかり生きること」


これなのです。




これだけなのです。







「今」この一刻、


それだけなのです。





咲き始め



JUGEMテーマ:アート・デザイン
「書く」ということ
講演会







ここ数ヶ月、わたしは、
鉛筆表現の壁に、
ガッツンガッツンに、
ぶちあたっています。




たとえば、その壁の一つはこんなことです。




どうせ書くなら、
やっぱり心の、深いところにぐっと踏み込んだ
本当のことを書きたい。





それには、自分を捨てること。


丸裸になって、
魂のありったけで、本当の思いを
世にぶつけてみること。





でも、すべてをさらすって
すごくコワイ。




非難や批判、決めつけ…いろんな現象に
私は耐えられるんだろうか。




それとも、そんなことはやめておいて、
上っつらをなぞるようにして、
上手にまとめてしまったほうがいいんじゃないだろうか。



まだ、試行錯誤の途中でしかないのに、
そんな恐怖にとらわれてしまう。





…こんなことを始めとして、なんだか、
もういろんなことがガッツンガッツン(笑)





 「自然に生き、

  自分の気持ちを

  ほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、

  まず、いたるところで残酷に、

  壁に突き当たる」


  (岡本太郎『壁を破る言葉』イーストプレス)







ああ、太郎さんの言うとおりだなぁ…



ただ見たり読んだりするのと、
やってみるのとでは大違い。







そして、その壁というのが、
また、
みんな自分の心が作った、
ど〜しようもなくちっぽけな
「自我の壁」なんです。









…わかっている。


わかっているのに、
つい、迷う。




まあ、こういう壁にぶち当たるっていうのは、
動いている証拠よね。
成長どきなんだよ!



などと、一方では強気のうちに、
あっという間に過ぎていく日々…



まあ、良いストレスなんですよネ。



それで、私は、
田口ランディさんの講演を伺ってみたいと
思ったのです。










ランディさんの本は、小説もエッセイも、
とにかく
「とことんやっている」っていう感じがします。



タブーあり、セックスあり、何でもありで、
人間のどろどろしたものも、美しくて透明なものも、
すべて同じ人間の一部として描ききっている。





自らの、ヒリヒリするような素肌をさらして、
それでも、ズシン!と立っている。






最近は、社会的なテーマ
(公害、薬害エイズ、原爆など)
にも数多く取り組まれていますが、
そういうテーマは、どうしても、対立という構造を
含んでいる性格上、
共感する方も多い分、批判や非難する方も多いと思うんです。




それに耐えうる強さとは…










きっと深い優しさだと思うのです。












じつは私も、いつかは、
そういった社会的テーマに
真っ向からぶつかって描いてみたいと
思っている人間です。




なのに、こんなに弱っちくって、どうするの!?と、
自分を情けなく思っていました。





だから、あんなにしっかり足を地につけて
次々と社会派テーマに
取り組んでいく田口ランディさんという人が、
実際に人の前では、
どんな風に、何を語るのか、
この目で見てみたかったんです。









「誰にでも共通の感覚というものがあります。



 その共感覚を、引っ張りだしてみせればみせるほど、
 一般的には受けるんです。




 みのもんたや、ビートたけしが人気なのもそうだし、
 小説もそういう風に書けば人気が出ます。

 私も、本は売れてほしいけど、そういうことをするのは
 抵抗がある。売れてほしいんだけどね(笑)


 殺人事件や社会問題についても、
 共感を引き出す報道をすると一番おさまりがいいんです。




 たとえば、最近の秋葉原の事件でも、
 原因をゲームやネットや携帯電話のせいにすれば、
 カンタンなんです。


 物事が楽におさまります。それだと、
 責任は誰も取らなくていいから…。
 

 でも、そこには落とし穴があるんです。


 報道とは、こちら側に合わせて、みんなが思ったことや
 知っていることを、まとめて言っているだけ。


 それは、一人一人の真実とは違うものだし、
 新しい発見もないし、自分もない。


 誰もが知っているなじみの結論に落ち着けば、
 確かにみんな安心して、それで終わりにできる。
 次に行ける。




 だけど、そんな風に、真実を知らずに
 流されちゃっていいのかな?
 
 いや、あたしは流されたくない。

 たとえば、ニュースで、ナレーターが
 『被害者の葬儀がしめやかに行われています』
 と言って、


 たとえば
 古舘伊知郎さんが、最後にみんなの悲しい思いや
 やりきれない気持ちを代弁してまとめて、


 それを見て聞いて、はい終わり!
 とはしたくない。
  
 だから、私は書くのです」




…ランディさんのお話は、大きくまとめると、
そんなようなお話でした。










そして、私の感想ですが…




ランディさんのお話は、「人」という存在の
いろんな矛盾や葛藤を考えさせられるものでした。


報道はクセを持つものであり、
何でもひとくくりにしてまとめてしまうということは、
私も911のテロ以降、強く感じてきたのですが、
ランディさんのお話を聞いていて思い出したのは、
そもそも、
人と人との関係って、一方通行じゃないはずのもの。



たとえば
「ああ言えば、相手はこう返すだろうなあ」とか、
「こういう言い方をするから、相手もああなるんだよなあ」
みたいな、もっと人間に根ざした
押すと引くとの微妙な心の揺れ…


そういう心の揺らぎさえも、報道は「くくる」ことによって
止めてしまう。決めつけてしまう。
人間は、もともと揺れてこそ、
真実が見えてくる生き物なのに…。




そしてランディさんの
「真実のことを伝えたい」という素直な想いから
出てくるという作品の数々…


やっぱり私は読み続けたいなあと思うのです。



そこに書かれているのは、確かにランディさんの私見
かもしれません。



でも、それは、決めつける人が書いたものじゃなくて、
揺れながら考えた人が書いたもの。


私は、
そこから真実のかけらを感じ取りたいよ。




ランディさんは
「作品とまったく同じ匂いの人」で、
またそこが、とっても魅力的でした!



当たり前のことかもしれないけど、
それがわかったことが、
私はまず、何よりも、
すっごく嬉しかったなあ(^^)





作品に、そのまま人柄が映る。



それが魅力的だと言うことは、
きっと、人は、他の誰かにならずに、
ただもっと、自分になればいいのです。



表現って、外側を見て、それに合わせて
変えるもんじゃなく、
自分のお腹から引っ張りだすものなのです。






(岡本太郎『壁を破る言葉』イーストプレス)より
    ↓   



  「人間というものは、

   とかく自分の持っていないものに制約されて、

   自分のあるがままのものをおろそかにし、

   卑下することになって、

   不自由になっている」






  「人に理解されたり、

   喜ばれようなんて思うな。

   むしろ認められないことを前提として

   自分を猛烈に突き出すんだ」





  「焦るな。


   人のために美しいものを作るというよりも、

   生命のしるしを、自分に確かめる」







  「社会に対して、ぶつけたいメッセージがある。

   言わずにはいられない。

   ならば、当然、表現のスタイルが決まってくる。

   内容が形を決めるんだ。

   どう表すか。それは自分次第。

   無限の自由がある」






  「今、この瞬間、

   まったく無目的で、無償で、

   生命力と情熱のありったけ、

   全存在で爆発する。


   それがすべてだ。

   そうふっきれたとき、

   ひとは意外にも自由になり、
   
   自分自身に手応えを覚えるはずだ」
  







「生命のしるしを、自分に確かめる!」

これ、すっごくいい言葉じゃないかしら?(^0^)

ひらめき(^▽^)ノポッチリありがとちゃんっo(^0^)o







生命のしるしは、人からもらうものじゃないのです。




それは、誰の内側にも、等しく、眠っているものなのです。




生命のしるしは自分の中にある。


今夜、わたしは自分のお腹の一番奥に、
もう一度、それを確かめてみようと思う。



JUGEMテーマ:読書
大向上イベント♪

東京の府中は、分倍河原というところに、
ステキな古本屋さん本がありますラブ


絵はがき



(プププ…(≧▽≦) 似・て・る!
 ↑私が、申年(さるどし)にお送りした年賀状を
 飾ってくださっています)


店内には…

本
小説あり。



絵本あり。
絵本



自己啓発書あり。
本




店主の想いが色濃く反映した、POPつきの本あり。
pop





天井を見上げると…ん!?
本




本
なるほど、非売品!?




棚
へえ、レンタル!?

そういえば昔、
レンタル本屋さんってありましたね〜(^^)
懐かしい…




店内読書で100円!? 
これは、お得かもしれません。



というのは、おそらく
レジで「店内読書」を申し出ると、
店主さんが、
その本に関する「とっておきのウンチク」を
聞かせてくださるような気がするからです。



ただ…むちゃくちゃ、
話が長いかもしれないけどっ(笑)(≧▽≦)




さて、



そんな、
こだわりの店主さんがいるお店に…なんとっ!!




光臨

じゃ〜〜〜んぴかぴか!!



福の神

福の神さまが光臨ぴかぴかで〜〜〜す(≧▽≦)



(奥のレジの中に、おわしますのが、
 店主のえちごやファイヤー佐伯さんです)




今日は、昨年末に発売された
「清水克衛の大向上札」

大向上札

大向上札とは何ぞや?(^0^)くわしくはコチラを♪

…の「とっておきの使い方、楽しみ方!!」を、
大向上札インストラクターの皆さんが
伝授してくださる!!

というのです(^▽^)








この大向上札には、
32枚ものお札があって、
それぞれに、魂にビビッと効く響く言葉が
書いてあるんですね。


例えば、私の好きなお札に
こういうのがあります(^0^)ノ
    ↓
ちょっとおせっかい


赤い方がウラになっていて、そこに、
「ちょっとおせっかい」をもう少し深めた解説が
載っています。



これを、よーくシャッフルして、
毎朝ひいたり、
悩み事があるときに、
えいっとひいたりすると、


その日そのときの自分にピッタリ合った言葉のお札が
出てくるという、不思議なお札なんです。





実感としては、
この32枚のお札にはどれも、
本当のことが書いてあるなあと思います。


自分の芯がぶれたときも、お札を引くと
ハッとして、元に戻れる、そんな
珠玉のメッセージ集だと思うのです。




 
でも、
このお札を使ってイベントを
行うのは、ちょっと難しいのでは?

ちゃんと2時間持つのだろうか?

…なんて、じつは私、
けっこう心配していたんですよ〜(≧▽≦)






ところが!!







そこへ、女神さまが光臨!!



じゃ〜〜〜んぴかぴか






女神♪


ズッキューンラブ


女神♪



どどんぱ、ど〜〜〜んパンチ



女神♪

イエ〜〜〜イ!!

この不思議なお札の企画編集者、
現代書林の茂木美里さまですっ(≧▽≦)ノ






のっけから、
ものっすごい、ひらめき元気とパワーで、
イベントを盛り上げます(≧▽≦)ノ





外は、ザーザーの大雨雨強風


なのに、
お店の中はもう、爆発的な明るさひらめきに!!






女神さまは、さんざん場を沸かせたあと、
お席に戻られました。

女神♪

ヒューヒュー! やんや! やんや! 

パチパチパチ拍手




が、それでも力が有り余って、思わず…



はーーーーっ
はーっ


もぎもぎ波を、発射!!



この波動を受けたのが…



うわーーーーっ
はげっち



はげっちだった(笑)


笑いすぎて、写真がブレました(笑)





けいたさん

インストラクターけいたさんの、あたたかく、
軽快な司会進行で、スムーズに進んでいきます。




若手のホープ、じゃがまる君が
お札をひく!
じゃがまる




念を入れて引いています!!
じゃがまる





つづいて、某社の社長、さかもっちゃんが、お札をひく!!


さかもとさん




ああ…
さかもとさん

シャッフルに合わせ、
いきなり、手拍子と、軍艦マーチ?が!!(笑)

もう、ノリノリです(≧▽≦)



さかもとさん
最後に引くときには、やはり念を入れて♪




佐伯さん
越後屋の店主、佐伯さんも大向上札の
インストラクターさんです。




何があったか、
どうやってイベントが進行していったのか、
実はあまり覚えておりません(笑)


なのに、楽しくってたまらない。
笑いがこみあげてきてたまらない。


大笑い楽しいの合間に、ちょこちょこと、
良い話、役に立つ話が聞こえてきて、
なんだか時間があっと言う間に過ぎていくのです。



 ああ、イベントってすごい、奥深いものなんだなあ!!
 
 イベントの可能性って無限大だなあ!


 大向上インストラクターの皆さん、
 すごいよっ!!





ところで、
この大向上札は、ほんとうに不思議で、


越後屋店主の佐伯さんなどは、
半年間ほぼ毎日お札を引いているのに、


まだ32枚のうち、半分も
引いたことがないお札が残っていると言います。



じつは、私もそうなんです。
どうして、いつも、同じようなメッセージが
降りてくるのでしょうか。。。??




また、このお札をある集まりに持っていくと、


似たような人が集まっているせいか、
ほとんどの人が同じメッセージを引くんだそうです。

ある会では、
「未来を語る」という言葉の札が
何度も引かれたそうで、
そのようすは、見ていてコワいくらいだった
そうです。





受けるしかピーさん

コチラの鹿ぴーさまには、
ステキな奥様と、小学生のお嬢さんがいらっしゃるのですが、
お二人は、毎朝いっしょに大向上札をひいて、
「さあ、今日もこのお札の言葉どおりに
 がんばろうo(^^)o」
と言ってお出かけするんだそうですヨ。



なぜか「笑い」とか「笑顔」に
関するお札を引くことが多いんだそうです!



 朝から、ぴっかぴかぴかぴかの笑顔で、元気に学校や職場に
 向かわれる、奥さんと娘さんの姿が
 目に浮かぶようですネ(=^^)


  いいなあ〜(=^^) うれしいなあ!!

  役に立ってマス、大向上札!!


次に、はげっちが登場して、
もう一つ、すごいお話を聞かせてくれました。


はげっち




はげっち





それは、この大向上札によって、
生きる力を取り戻した、ある小学生の少女のお話でした。

実話です。



彼女は、
ずっと登校できない日々が続いていたのですが
ある日お札を引き、


そこに書いてあった言葉を
実践するようになってから、
学校に行くようになり、
見違えるように元気になっていったというのです。



その言葉とは、次のようなものです。


情けは

ウラ面にはこんな言葉が書いてあります。


「自分の悩みは横において、
 
 人を応援したり、

 人の背中を押してあげる!


 すると、自分の悩みが軽くなり、

 気分がとても明るくなるんだ!」



私は、何より、
このメッセージを「ほんとうに実践した」
という、その小学生の子の感性、魂力に
感動せずにはいられませんでした。



この子のように、大人にも、
すぐに実践する「素直さ」さえあれば、
誰でも、あっと言う間に大向上上向きできるのだと思います。
 

 このお札を創るのに関わらせてもらって、
 本当に良かった…

 


じ〜んとした瞬間でした。

ありがとう!!


はげっち
(はげっちが持っている本は、倉本聰さんの『左岸より』
 ステキな装丁なんですが、中身もとっても良いみたい!)


さて、イベントもいよいよ
佳境に入ってまいりました。






ここで、
もうひとり、女神が光臨ですぴかぴか







じゃ〜〜〜ん!!



女神さまは、新しい、真っ白なお札を配り、
 
 「さあ、これで既にある32枚とは別に、
  新しい33枚めのお札を、自分で作ってみましょう!」

と、提案しました!



みりちゃん




  は〜〜〜い(=^▽^=)ノ

  みりちゃん、は〜〜〜いラブ 

 


私が作ったのは、こんなお札でした。

私の書いたお札



ちょっと固いですが、
最近マイブームである、「ぼつが」という
言葉を書きました。


仕事に入る前に、
「我」を持ち出してアレコレ先延ばししようとするクセを
少しでも無くしたい!

と思ったからなのです(笑)


う〜ん! 我ながら良い言葉だあ♪


ほかの皆様も
「笑ってポン!(ポンが重要)」とか

「初心に還ろう!」とか

「あとはボールに聞け!」(…だったかな?笑)とか、

それぞれ、思い入れのある、
とても良い言葉をお札に加えておられました。
女神さま、ステキなお導きをありがとうございました!!


イベントは、まさに
学びと笑いがいっぱいの中で、
大成幸のうちに終了しました。


いやあ、ほんっっと楽しかったです!!






ちなみに、
このお札では、恋愛を占うこともできるんだそうですヨ。


その名も「恋引きラブ




  きゃ〜ラブヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃きゃ〜ラブ





  いきなり盛り上がる私たち!!




引き方は、恋愛相手、結婚相手、
(いない人は、憧れの人のイメージ)を念頭に置いて、
お札を引くだけ!



宴会などでやると、すーーーっっっごい
盛り上がるのだそうです(≧▽≦)




ちなみに、私たちも、その場で「恋引き」を
やってみました〜っっ(^0^)




私の引いたお札はこれ!




笑って許そう


   ………(^▽^;) 









図星…?星








今回イベントを行ってくださった越後屋さんのお店は
コチラで〜すラブ


広々とした店内にぎっしりの本本
本好きの皆さんにはたまらないですよ〜!!



それからね、店主の佐伯さんが、こっそり書いている
ブログが面白いの(≧▽≦)
   ↓
そりはコチラ♪


ぜひ、遊びに行ってみてネ〜!!






JUGEMテーマ:読書
火事場の馬鹿力

ちょうど、1週間前のことです。


根っこ

週明けにしめきり仕事が
4つ集中した週末…





デスクトップ用のマックG4じいちゃんが、突然固まり、
うんともすんとも言わなくなってしまいました。








根っこ





ほんと言うと、三日くらい前から調子が変でした。







簡単な「語句変換」がやたらと遅くなり、



deleteキーを押して1行削除するような
操作でも、
永遠に考え込んでしまいます。。。



「うーむ…」






そのようすは、まるでおじいちゃんで、





接しているうちに、なんだかだんだん、
「しみじみ」してきてしまいました。








やっぱり、言語って
人間の脳でも、とても高機能な所ですものね。



数年前に使っていたパソコンの
末期症状の時と全く同じことを考えると、
パソコンにとっても、言語機能は
とっても頭を使う場所なのでしょう。






葉っぱ






だんだん固まるのが速くなり、
「うう…」とか「ああ…」とかくらいの感じで
止まってしまうようになってきたとき、
とてつもない感謝の想いが湧いてきて、
つい、目頭が熱くなってしまいました。









「ありがとう。じーちゃん。


 あなたには、


 どれほどお世話になったことか…」




夏は暑く、冬は冷たい、あの、都内某所の
さくら事務所の部屋で、




すぐ外を通る、酔っぱらいの声におびえながら、
何とかこなした徹夜仕事の夜月も…





何度やっても一向にうまく描けない絵を
泣きたいような気持ちで
ブラッシュアップかけていったあのときも…



じーちゃんは
ずっとずっと一緒にいてくれたよね?












   …うぅ…(T▽T)



   本当にありがとうね。











根っこ






私が最新のデータの
バックアップをするのを待って、
マックじーちゃんは、
一気に弱っていきました。。。




本当なら、感謝の想いと共に、一晩中
ず〜っと抱きしめ、撫で、声をかけて
あげたい所でしたが…














し・め・き・りジョギング









そうよーしめきり!! 


待ったなし!


どーんすんの? あたし??


   < (T▽T) >











…ということで、翌朝、朝イチで、
先日買ったばかりの
「素マック」ブックちゃん
を、
銀座のアップルストアに持ち込み、






それまでにたまっていた、
新しいマックブックの
「疑問点」を
すべて質問デスクに相談し、






「今日は、このソフトとこのソフトを
 この価格内で何とかしたいっっ!!」


とハッキリきっぱり申し上げたのでした。










根っこ







アップルストアの店員さんは、
どの方も、丁寧で優しく
テキパキと私の質問に答えてくださったうえ、




メールの送受信設定など簡単な作業が
できなかった私のために、
ちゃんと、設定をし直してくださり、




予算内で、きちんと希望の
ソフトを揃えてくださったのでした。



(ただし正規のアップルストアなので、
 ディスカウントはなしデスよ)




え〜ん汗ありがとうごじゃりまする〜ぅ(T▽T)


信じて良かった、アップルストアラブ






さあ、これでもう、あとは
しめきりに向かって一直線よーーー!!!




と、鼻息も荒く、帰途についたのですが、
電車に乗っていて、はたと思いました。







野原




「そーだ…。
 プリンターのソフトって
 どうすればいいんだろう?

 あっ ペンタブレットのソフトもあったぞ!
 どうしよう…!?

 この二つがそろってなきゃ、今日買ったソフトだけ
 あっても意味がないのでは!?」








  がびーーーーーんパンチ汗







いろいろな問題点が出てきて、頭の中は再び
ヒートアップ!!




だけど…






緑



為せば成るものですねえ。


なんとなく、さっきまで
アップルストアの店員さんがおっしゃっていた
「何気ない言葉」を、思い出して、
つなぎ合わせてみると…


そのソフトは、ホームページから
現状のマックosに合わせたソフトが
ダウンロードができるような気がする…



で、やってみたのです。


すると、ばっちりオッケー(@▽@)ノ






「すっご〜い!!ひらめき私にもできるんじゃん!!」





そして、以前使っていたモニターに
買ってきた接続端子でつないだら、
以前と同じ大きな画面でも、モニターが見られる
ようになりました。




パソコン音痴の私が、こんなに何もかも
自分で出来てしまっただなんて…


「人間 追いつめられると、ほんっっっと
 馬鹿力が出るんだなあ!!」



と感激でした。






緑



新しいマックブックちゃんは、とても静かで
あらゆる作業がとても速く、そのことに今週は、
何度も驚きました。



だって、大きさで言ったら、
マックじーちゃんの20分の1くらいの小ささ
(いや、もっと小さいかも)
なんだよ〜(^0^)



技術は、ものすごい勢いで
進歩しているのだと実感した一週間でした。





これで少しは、パソコンの師匠、まーくんに
褒めてもらえるかなラブ くふふ♪




(^▽^)ノポッチリありがとちゃんっo(^0^)o





じつは今日は、上記のことをマンガで描こうと
思っていたのですが、



一時的な腱鞘炎のようになっていて筆が握れず、
ワープロの平打になってしまいました(^0^)






ま、たまにはいっか(≧▽≦)ラブ



私のパソコン顛末記でした♪

緑




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小粋な散歩路
用賀の小径

↑少し前に行った、

世田谷美術館から用賀駅までの

さんぽ路ラブ





素敵な小径だったなあと思い出しながら、

いつものウォーミングアップで、ごしごし描き始めたら、

時計の針がちっとも進まないうちに描き終えました。



  あれえ? 今日はずいぶん描くのが
  
  早かったなあ!!









それからメールを2通送り、

本日のメインのお仕事に取りかかりました。


  …ん? 

  なんだか、今日はわたし、仕事が早い?







最初の区切りのいいところで、キッチンに行って、

珈琲ホットコーヒーを落としました。


  さて、次はあの部分を仕上げて、

  そこが終わったら、この部分を描いて…





それにしても…


夕飯作りの時間までやっても

半分いくか、いかないかだな。

今日はお買い物はやめて、冷蔵庫の中のもので

なんとかしよう。







でも、なんでかな?





今日は時間の進みがいつもより、

ゆっくりな気がするんだよね…





まるで、時が止まってしまったかのよう。


ちょっと神がかり♪





私があんまり焦ってたので、

神様が応援して下さってんのかな…(^^)
(↑都合のいい解釈・笑)








よし、がんばるぞ!!








と、そのとき、電話がかかってきて

「ん?」 と思いました。


普段、こんな早い時間に、
電話がかかってくるはずないのに…?




そして、私はやっとこさひらめき気がついた!!







「ありゃっ! ほんとに

 時計時計、止まってるじゃ〜ん汗









(時計が止まってから、2時間以上経っていました…笑)









びっくりしたなあ、もう…






(^▽^)ノポッチリありがとちゃんっo(^0^)o







でも、時が止まった感覚って、いいものですね〜(=^^)
幸せ満喫しました♪


そのおかげで、
今日は一日、とってもいい気分で
過ごせちゃった(≧▽≦)!!ラブ


と、言いたいところだったんですけど…




前半飛ばしすぎたせいか、後半、

ガクガクになってしまいました。。。


   ガビ〜ン <(T▽T)> 汗





はうぅ〜…







まっ 明日があるさ…(笑)



 がんばろ〜o(^^)o








それにしても…用賀って、すてきな町ですね!


いいところにお住まいだな〜(=^^)、K姐さんるんるん




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タイガーウッズおめでとちゃん♪


看板


昨日の画像です。


たまたま前を通りかかった、
まだ開店前のお店の看板ラブ



なんか、いいでしょ(≧▽≦)?


行間なんて、めちゃくちゃ(笑)


でも、その分、ここのご主人の
「嬉しくてたまらない気持ち」が
伝わってくるようでするんるん


そして、ご主人の
願いが届いたのか、

タイガーウッズはプレーオフ(優勝決定戦)
を制し、みごと優勝を成し遂げたのでした♪



近所のおそばやさん


看板を出していたのは、
家家から歩いて10分くらいの所
にあるおそばやさんで、
私も現金なもので、この看板を見たとたん、

「よ〜し、今度、母と一緒に
 このお店におそばを食べに来ようるんるん

なんて、思っちゃいました。



別にカウンターに座って、
タイガーの話をするってわけでもないんですけどネ、

でも、同じタイガー好きのご主人のお顔を
拝見しながらおそばをすするだけでも
楽しそうで…(笑)

 



緑




今回の全米オープンで、タイガーウッズは、
4月に手術した左ひざの痛みで、
何度も信じられないようなミスがあり、
ボギーの連続、苦戦を強いられました。



でも、そのミスを大幅にカバーする、
ミラクルショットを打ち、ぴかぴか優勝!!



手負いのタイガーが、
まさに世界に「奇跡」を見せてくれたのですぴかぴか




感激したサチボンは、言いました。

「ああいう、故障や困難を乗り越えて、
 がんばって人がいると、

 小さなことで悩んだりせず
 何でも精一杯やろう!!
 って気持ちになるわね〜o(T▽T)o

 勇気をもらったわ!!」




緑




タイガーウッズと言えば、


思い出すのは、


オリンピックに出場するような、
実力のある水泳選手を教えている、
友人の水泳コーチ、
「なぐもっち」が教えてくれた話です。



タイガーは、相手と一打差で争っているとき、
相手のプレーを見ていて、
心の中で思うことがあるんだそうです。





…さて、


あなたがタイガーなら、その瞬間、
どんなことを思いますか?







みんなで考えよ〜(≧▽≦)ノ


緑


ちなみに、私だったら、
こうでしょう(^o^)



「ああっ! 入らないで〜!!
 ミスしてくれ〜っっっ!!」





   …(≧▽≦)星



いやそんなこと、思いたくなくても、
実際には光よりも速く、条件反射のように
そう考えてしまいそう(笑)









でもね、タイガーは違うんですって。




雨上がり




タイガーは、相手の勝利を願い、
ボールがコロンと音を立ててカップに入り、
相手がガッツポーズをするところまで、
イメージするんだそうです。






すると、どうなるのか…?





不思議なことに、
自分が打つときに、先ほどのイメージが
強力な味方となってくれるんだそうです。




プロの勝負の世界になると、
実力には差がほとんどないことが多く、



あとは何が勝敗を分けるのかというと、
やっぱり「精神力」。




「最後の最後の瞬間まで、
 自分の頭の中に
 『外れる』『外す』といったマイナスの
 イメージを一切持たせず、


 一方で
 『無欲』に徹して、そのときのおのれにできる
 最高のプレーをただ、
 いつものように全うすること」




最後はそこに行き着くのでしょう。




よく「人にしたことが自分に返ってくる」とか
「人を呪わば、穴ふたつ」とか言いますが、



相手のミスを祈るような狭い了見では、
奇跡を起こすことは
できないのですね。




あのプレーオフの
最後のミラクルショットの前も、

きっとタイガーの頭の中には、相手の勝利を
讃えるシーンが浮かんでいたのでしょう。






ああ、人間とは、


「努力」を重ね、


さらに「無欲」になれたときにこそ、



ものすごい力を発揮するのかもしれませんね(^▽^)



(^▽^)ノポッチリありがとちゃんっo(^0^)o




主たるパソコンが、
Mac Bookちゃんに移行したのですが、

ノートだと
ブログの字が小さいことに気づいたので、
今日から、文字を大きくしてみました(^0^)

ここん所ちょっと忙しくて
なかなか更新できませんが、
ゆるゆると続けていきますので、
また遊びに来てくださいね〜ラブ


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芸術の神様の宿る場所
1コマめ






2コマめ








3コマめ









4コマ









5コマ








6コマめ









7コマ

思えば、
あれは、私が絵を見て本当に感動した
最初の瞬間でした。




6年前なので、わりとまだ最近のことです。




それより前に、ニューヨークでモネの絵を
見たときも、(→そのときのようす
感動して、ずーーーーーっとその絵の中で
泳いでいたことがありました。











…が、



たぶん、本当の意味で、
芸術の原点というか、




芸術の神様の宿る場所を教えてもらったというか、



とにかく、強烈な衝撃を受けたのが、
その絵だったのです。







展示されていた場所は世田谷美術館。




その絵を描いた画家の名は…



















    横尾忠則








でした(^0^)










え〜!?とおっしゃる方もいるかもしれない。




それくらい、雑誌やテレビや書籍、その他で
目にすることが多い、メディアになじんだ
同世代を生きている芸術家です。







悲しいかな、私たちはだいたい、美術の時間に
せせこましい小さな絵を見させられて、
「これは誰の絵、これはいつの時代の絵…」
とアタマで覚えこまされるのです。



もしくは、雑誌などで美術情報をいたずらに
仕入れてしまい、何となくわかったので
わざわざ見に行かなくてもいいか〜という気になって
しまうのです。




でも、絵ってそんなもんじゃない。





本物の絵を見てください。
もう信じられない程のパワーを感じます。






横尾さんの絵も、
つい最近、教科書に載ることが一旦決まったんだそうですが、
結局、何かの審議に引っかかり、
掲載は見送られたんだそうです。




私は、それってすごくいいことだと思う。




だって、横尾さんの実物の絵、すごいもん!!!
おそらく、この世で最もパワフルな絵、
だから、絶対に
実物といきなり向き合ったほうがいい。




神秘的で、宇宙的なものを
感じる一方で、



おどろおどろしく、暗く、
「血のにおい」、「骨」、
「性」などがまっすぐに描かれ、




「死」がテーマのように見えて、
強烈に「生」や、地球の土臭さを感じさせてくれます。





それは、人類が「見てはいけない」と
目を伏せながら惹かれてきたものを、
圧倒的な強さと共に、描ききっている!



という感じなのです。








「こんなことを絵を描いてもいいんだ!

 いや、むしろ、力強く描ききってこそ、
 そこに神が宿るんだ!!」





と、震えるように思いました。









そういえば、かつて、亡き岡本太郎さんが、
ピカソの絵を見て、激しく感動したことがあったそうです。





それは、自分と同時代を生きている
世界的に高名な画家が、
それまでの全てを捨て切って、
誰もが「えっ!?」と驚くような、初めて見る絵を
描いたからだと思うのです。





「こんな絵を描いてもいいのか!!!」




…太郎さんの衝撃は、強烈だったことでしょう。





横尾さんも、ニューヨークでピカソ展を見た直後に、
いきなり「画家宣言」をしたことは有名な話ですが、
きっと、横尾さんもピカソの絵を見て、
「これからは、まっすぐに自分を表現する!」
と決意されたのでしょう。




私は正直言って、
ピカソの絵はあまりにヨーロッパ的でよく分からないのですが、
平目みたいに、同じ方向に目がついているような、
あんな変てこりんな絵を、
ものすごい大量のデッサンの中で模索していった
その姿勢ってすごいと思うのです。



誰も、賛辞してくれないかもしれない。
今まで自分を賞賛してくれていた人達も
残らずそっぽを向いてしまうかもしれない。



それって、普通に考えたらどんなに恐いことか…。




でも、そんな恐れなど超越し、つきぬけて、
自分の内側から出てくる泉に素直にしたがい、
膨大な時間をかけて、
一つの力強い線を研ぎすましていった。。。




それこそが、本物の芸術家。




横尾さんの絵にも同等な何かがあります。



私にとっては、ピカソより
日本的でずっと馴染みが深いものがテーマになっていて、
けれど、これまでの世の中ではタブーとして封じられてきたものを、
あらわにしてみせたような横尾さんの絵は、
心の琴線に触れる「衝撃」をもたらしてくれたのです。




こういう絵を描ける人がいるっていうのは、
日本人として、ものすごい誇れることよネラブ



そんな横尾さんの美術展が、
奇しくも私が初めて横尾さんの絵に遭遇した
世田谷美術館で開かれています。



私も先週、行ってきましたが、
新たな発見がいくつかありました(^0^)ノ




あいにく、私が最初に感動した絵は
展示されていませんでしたが、
それでも、横尾さんの魅力をたっぷり味わえますヨ!!
冒険王

チケット




開期は、今週末まで!
日曜には、糸井重里さんとの対談も予定されているそうで〜す!



世田谷美術館は、砧公園の中にあるので、
思いきり森林浴もできちゃいますラブ
最高に気持ちいいですヨ〜よつばのクローバー


緑




緑




世田谷美術館




こんにちは!




庭




緑



今週末、お時間のある方はぜひ、
緑とアートのパワーを感じてみてね〜ラブ


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懲りないオ・ン・ナ
サンダル



サンダルの季節がやってきました(^0^)ノ



私は、毎年サンダルを買い替えています。
だいたい、買うのは上記のような2足♪



左のほうは、いい女(*^・^)ノサンダル。
お値段もほんの少し高め♪

右のほうは、
1桁安い、大安売りの、ビーチサンダル的
庶民派サンダルです(笑)




庶民派サンダルも可愛いけど、
華奢でヒールが高くて
美しいフォルムの、左のようなサンダルちゃん
が、私は大好き(ラブラブ)





何故かわからないけど、
女って、美しいものが好きなのです。




こういうサンダルを買っただけで、
地上から3センチ浮かんでしまうくらい、
いい気分になっちゃうのです(≧▽≦)






けれど、現実はうまくいかないもの(T▽T)あせあせ



いい女サンダルって
履いて時計3分と持たないんです。



買うとき、あれだけ店で動き回って
履き心地を試したはずなのに、
いざ家に持ち帰り、
「ここぞ!」というお出かけのときに履くと、





駅までのたった3分の間に
そのサンダルを履いてきたことを
激しく後悔してしまうあせあせ






結局、その夏通して履くのは、
いつも同じ、右側のサンダルのような
ビーチサンダルっぽい方になってしまいます。







 秋口、ボロボロになったその庶民派サンダルさんに
 感謝のお別れをするとき…




私は、切ない目で、
いい女サンダルぴかぴかさんを
見つめます。





「相変わらず、キレイよ…ぴかぴか





いい女サンダルは輝いてぴかぴかいます。





それもそのはず!
だって、一回しか履いてないんですもの星






でも…二度と履かないであろう私…



そして、
あれだけ痛いサンダルを人様にあげるわけにも
いかず…





泣く泣く、
そのいい女サンダルさんにも、
ゴミ置き場にご遷座願うことになるのです。





 ああ(T▽T)



 …合掌…
















なのに、なのに、





また、その翌年の夏になると、
懲りずに華奢でヒールの高い
いい女サンダルぴかぴかを買ってしまう私(T▽T)あせあせ







実は今年も、
意を決して、いい女サンダルを買い、
チャレンジしてみましたっっっ(≧▽≦)ノ






…がっっ

完敗






私は世の中に問いたい!




なぜ、お洒落な売り場の皆さんは、あんなに痛いサンダルを、
売るのでしょうか?



なぜ、あんなに痛いサンダルを、私は
買ってしまうのでしょうか?






オンナって…

















プププッ(≧▽≦) 
ホント、懲りないよね〜(笑)
ハイビスカス


(^▽^)ノポッチリありがとちゃんっo(^0^)o





そういえば、
うちの母、サチボンは若い頃、ものすごい高いヒール
の靴ばかり履いていたそうです。



そのせいで、今、
両足がものすごい外反母趾です。




でも、本人はまったく後悔してないみたい(笑)



「どうしていっつも、
 ヒールの高い靴を履いてたの?」


「若かったから… 色気づいてたからね。

 でも結婚して、子どもが出来てから
 履かなくなったわね(遠い目)」



…なるほど、色気、ねえ…?



と、いうことは、私もまだ
少しは色気づいてるのかなぁ?


タハ〜ッ いい年して
嬉しいような、悲しいような…(≧▽≦) (笑)



白いあじさい


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長瀞ライン下りの写真ぞなもし♪
ライン下り


うわぁおラブ なんかしんせーん!!



先日の寺田屋かいぎのつづき♪

長瀞のライン下り中の写真で〜〜〜す(≧▽≦)ノ



私は舟に乗るとき、
カメラをもっていくのを忘れてしまったんですが、

「みなさ〜ん! あっちのカメラに向かって
 はい、思いっきり笑ってくださ〜い!!」

という船頭さんのお導きで、
この貴重な1枚がラブ


お値段は、舟に乗るのと同じくらいしましたが(^^;)
いい思い出になるわん♪
できれば、船頭さんにもピースしてほしかった(笑)



さあ、もうちょっと寄ってみませう!!





ライン下り

うひょ〜〜〜っ 美男美女だぁ(@▽@)ラブ




ちなみに、この前にもう一挺、別の舟があって
他の皆さんはそちらに乗っておられました星
(あっちは酔っぱらい舟ね!? 笑…シツレイ☆)





長瀞ライン下りは、普段はもっと混み混みで、
こんな貸し切りで乗れるのは珍しいことなんだそうです。




また、前日の雨で増水していたうえ、当日は晴れおてんき

絶好の川下りだったようです。





ものすごく揺れちゃって、
コワいほどグイグイ進むのかしらん…!?





と思いきや、そこは、さすが長瀞(ながとろ)。
名前のとおり、
ゆったりとして、気持ちが良い流れ(^0^)






手を水の中にずーっと浸していたのですが、
指先はじんじんと冷たくなっていきます。。。


「やっぱり川って流れるから冷たいんだなあ…
 行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず…」


思わず、鴨長明に(笑)




川が長い時間をかけてえぐった川壁は、
ぴかぴか美しくって荘厳です。



ここんとこ、舟と言えば
ディズニーランドでしか乗ってなかったように思うんですが、
やっぱり自然はすごいねっっっ!!!




長い旅路かと思いきや、わりと
あっさり着いてしまったんですが、
それでも、乗って本当に良かったです(^0^)






そして、やっぱりね、
川っていうのは、
舟で下るもんなんだよ、舟でね、うん!



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ありがとちゃん(^▽^)寺田屋かいぎ2008
バス



大型バスバスでぐんぐんよつばのクローバー緑の中に向かう。



寺田屋かいぎ2008は
「秩父、長瀞」
和同開珎&温泉三昧の旅(^0^)ノ



緑の照り返しに染まるだけでも、相当気持ちいいラブ





そのうえ、

美味しい御馳走熱燗を食べたり、






きれいな花…
きれいな花



豊かな自然!
緑





お花





何となく風情のある街並み、
街並


街並






名所旧跡に、
名所旧跡




粋なみやげもの屋さんだって、たんとある。
みやげ




おみやげ





みやげもの







けれど、けれど、




たとえ
どんなにいい景色の写真があったとて…


絶景














やっぱり…



大好きなみんなっ(^0^)ノ







あみちゃん



ドキッラブ






みゆきちゃん


ドキドキッラブ









お花畑




   ……















そこにみんなの笑顔がなきゃ、
どこを旅してもただの旅だっ(≧▽≦)ノ

和同開珎



みんな










さて、今夜月のお宿は梁山泊
(ホームページの露天風呂案内が、なかなか奥深くて良いです(笑))


早めに着いたので、のんびり出来て
最高でしたっ♪



温泉温泉でまったりしたあとの
禁断の女子部屋ラブ
手読み
手をにぎって、何かを予知する
スピリチュアルあみちゃん。
あみちゃん「うん…いい感じだよ。ふわっと開いてきてる」
みゆきちゃん「やったあ〜ラブ



みーちゃん
かわいい浴衣姿のみーちゃんです♪




宿からの眺めも最高(^0^)
宿からの眺め





そして、いよいよ縁会に突入!!
縁会




佐伯さん


仕切る佐伯
佐伯さん、仕切る仕切る!






メインの出しもの、
いよ〜〜〜っ夫婦漫才っっっ(≧▽≦)ノ
縁会
佐伯さんのお相手はみどりさんラブ
佐伯さん役得だね!!






はく
テーマは「はく」ですか!?(笑)







テーマ「はく」のまま、
今回の旅の立役者、チーム埼玉のみんなのリーダー、
おーちゃんの登場です(笑)
おーちゃん



このあと、バショを変えて
縁会は午前3時まで続いたのでした。。。
(女子部屋では、最後の最後に
 5人で枕を付き合わせてナイショ話がスタート!
 修学旅行みたいで楽しかった〜っ(≧▽≦)くふふっラブ






さて、翌日はピーカン晴れおてんき
翌日はハレ





ぴーかん





炎天下の中、長瀞名物の川下りへ…
川下り
(残念ながら、バスにカメラを忘れてしまい、
 川下り中の写真はナシあせあせ




おみやげもの屋さんで買い物をして…
みやげ






店長





そのあと、またまた温泉温泉三昧をして…
アホ
(その名も満願の湯→こんなお風呂♪





帰りは恒例の、寝静まるバスバス(笑)







東京駅の解散式では、
小学4年生のみーちゃんが「みんなと離れたくないよ〜」
と、大粒の涙をぼろぼろ流してくれました。

みーちゃん



みーちゃん、ありがとうぴかぴか


酔っぱらいの大人ばっかりなのに
離れたくないって言ってもらえるなんて、



あたしたちは、幸せモンだよ(≧▽≦)ノ




みーちゃんの涙に影響を受けたせいか、
大人たちもどうしても離れがたく(笑)
結局そのまま、ぞろぞろと、
東京駅地下の酒場に移動したのでした。。。




おそるべし!! ビールエンドレス飲み会(≧▽≦)ビール




それにしても、
あっと言う間の二日間でした!!





…今回は写真が少なくてゴメンナサイ星
大阪のてっちゃんも、せっかく
ウクレレ持って駆けつけてくれたのに、1枚もなく汗



特にチーム埼玉のみんなの写真を撮り忘れたのは
かえすがえすも惜しいです汗


でも
「つけちゃん」の名幹事ぶり、
「たけっち」がせっせと、
バスの中のみんなの人数を確認してくれる姿、

「レオさん」の冷静かつ温かくみんなを見守ってくれる姿や、
「アッポロちゃん」が、みんなの笑顔がただ見たいとせっせと
ご用を聞いて回る姿…

思い出すだけでも胸がキュンとします(=^^)




そう、みんなといると、あたしはいつも、
キュンとするんだ!





私は何も持っちゃいないけど、

たった一つ、誇れる財産があるなら、

それは間違いなく「人」(^0^)ラブ





ふだん、家おうちにこもろうと思えば
好きなだけこもれてしまう仕事鉛筆なだけに、
私にとって、この仲間たちと年に数回行く一泊二日の旅は、
人との間の空気というか、「肌感覚」を教えてもらえる、
貴重な学びの場なのです。




ただ、飲んで熱燗騒ぐ拍手だけで、他には何の
目的もない、寺田屋かいぎ♪



毎回、行く前はちょっと億劫なんだけど

「行ったら必ず、良いことがある!」


寺田屋かいぎ。




今年は特にみんなの一言ひとこと、優しさ、勇気ある姿に
たっくさん、勉強させてもらいました(^0^)ノ



ぴかぴか本当にありがとちゃんラブ





さあ、来年の寺田屋かいぎは本場「京都」だよ〜(^0^)ノ
今からめっちゃ楽しみです。



この一年、また、新たな気持ちで
ぴかぴかがんばろ〜o(≧▽≦)o




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