こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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絵と文エッセイ「カルチャーショック」
画面

今回の「絵と文エッセイ」は
四都物語って感じかな?(^m^



それではラブ


いってらっしゃいませ〜




JUGEMテーマ:イラスト


 
茶道「絵」日誌(7) 茶杓飾り・好日棚
1234 




まだまだ知らないことがいっぱいです。


亭主が客を迎えるのに、
一体どれだけ多くの心づくしが、
見えない所からされているのか…


 正直、すこ〜し考えるだけでも
 気が遠くなりそう。




老い松が倒れたさまを
「うたたね」と呼ぶ、そのウィットも
すごいですよね



どこまでも奥が深くって、
だから、どこまでも追いかけていきたくなる、
それがお茶。







森下典子さんの本は、
新潮文庫になったんですね!

森下さんの本



新潮文庫ウェッブで、ちょっと「立ち読み」
できるみたいです(上の書名のところを
クリックでジャンプ♪ さらに「立ち読み」
と書いてある所をクリックします)


ただしご注意(≧▽≦)
読むと、絶対に茶道を習いたくなっちゃいますよ!






JUGEMテーマ:茶道








自分を知る旅
忘れた


じつは茶道「絵」日誌。。。

11月の3回目のお稽古の分をまだ
描いてないのです〜。  はうっ(T▽T)

あれこれ忙しくしてるうちに、
時間が経ってしまい、
そうこうしているうち、
なかなか思い出せなくなってきました(T▽T)

でも、絶対に描きますので、
どうか気長にお待ちくださいませ〜(笑)




さて今日は、
先週から始めている
「絵と文エッセイ」の作品ファイルの
出版社さん持ち込みのおハナシ(^0^)



どんなファイルをお持ちしているのかと
言いますと、表紙はこんな感じです↓

ファイル




インデックス付きなんだよ♪(^0^)↓

3 



今週は6社の方に、直接お渡ししたり、
宅配便でお届けしたりした、
このファイル。


私はもともと、
イラストレーターでありながら、
展覧会をおこなったことがなく、
そのかわり、作品ファイルを新たに
作っては持ち込みすることで、
お仕事をいただいてきたクチです。


だから、この1冊には、11年分の
血と汗と笑いと涙がつまっているの(笑)



ファイルは出来上がったあとも、
その日お会いした編集者さんの
何気ない仕草を見て、
見やすくするために、横書きだったページを
縦書きにレイアウトを変えたり、
新しいページを増やしたり減らしたりして、
「昨日よりは今日! 今日よりは明日!」
という感じで、納得のいく形に
変えていくのです。




今までは「イラスト」専用の作品ファイル
だったのですが、今回は初めての
「絵と文エッセイ」のファイル(^.^)


今日、あらためて
そのファイルを見て、
気がついたことがあるんですよ。



それは、


「中味が


 100%、旅のルポになっていた(@0@)」



…ということ!




いえ、旅ものが多いのは、
わかってはいたのですが、
今回は自分の気に入ったものを厳選した
つもりだったので、
旅ルポの他にも食の話、料理の話、グッズの話など、
いろんな種類のものが入っているものだ
と思っていたんです。


ところが



 さにあらず、

 100%が旅のルポっ \(@▽@)ノ




無意識ってすごい…


というか、
自分のことって、結構、自分じゃ
わかっていないものですね(笑)




もちろん伺っている出版社さんも
旅の雑誌を多く出されている所がほとんどなんですが、
私って本当〜〜ぉに、
「元祖・旅オンナ」なんだと、
しみじみ気づかされました、ハイ…。




ありがたいことに
ファイルの評判は上々です


たとえ、
すぐにお仕事をいただけるワケではなくとも、
御縁をいただいたことで、
これからも、作品が増えるごとにお届けして、
友好を温めることができます。


それに、なんと言っても
今まで机の上だけで作り上げていた自分の世界を
「個人的にすごく好きです」
と目の前で編集のプロに言っていただけるのは、
やっぱり、とっても、とっても、とっても
嬉しい。



そして、プロの目から見て、

世の中の広いフィールドに照らし合わせ、
今、自分の創るものが、
どこらへんの位置にあるのか、

どんな雑誌や企画に向いているのか、

たとえば、
大人っぽいのか、子どもっぽいのか、
大衆受け庶民派なのか、
スタイリッシュ派なのか、などなど、

自分一人でやっている時には
全然わからないことが、
もう、目からぼろぼろウロコが落ちるようにして
わかってくるのですヨ。


 やっぱり、人は、人からしか
 本物のリアルな情報は得られませんね。


 自分の世界にこもって、
 いくら良い物にしようと手直しを重ねた所で、
 それって、ひとりよがりでしかない。



それより、ある程度自分の作品を高めたら、
あとは人に直接会って、
リアルな感触に向き合うこと


そこで得られる情報量は、
一人でやっている時とは、比べ物にならないほど
豊かなものなんだなあと、
今回あらためて気づかされました。


こうして、得た感触をもとに、
また一人に戻って、コツコツと
軌道修正を重ねていくのですo(^^)o




仕事道は、キラキラ輝きながら続いていきます。







これからもキラキラクリック〜
    ↓

   ありがとちゃんっo(^0^)o







クリエーターの皆さま♪


自分の今の精一杯の作品を、

どんどん作って、

どんどんプロに会おう(^0^)ノ



それが、自分を知る、一番の近道だよ〜っo(^▽^)o





JUGEMテーマ:イラスト




森を旅して♪
map



しかし、久しぶりに、代々木公園に
入ってみて思った。




わたしは…


わたしは、代々木公園をなめていたよ〜!!

2




そこは入り口から、もう、別世界!!


気分は不思議の国のアリスです(^0^)





3

わ〜

キラキラしているよ!



都会っ子で、おおよそ
緑には縁のない生活をしてきた私も、
こういう森にくると、やっぱり、たまらなく
ワクワクしてしまう。



理由は子ども時代に影響された本たち。



アリス



ムーミン


どちらの物語も、森の様子が
絵と文で豊かに書き込まれていて、
「森のキラキラした楽しさ」はもちろん、
「夜の森の暗闇のおそろしさ」や
「森が濃く、光がささないほど
 しげっていて、そこから見た事もない
 奇妙な何かが飛び出してくる様子」などに
ドキドキワクワクさせられたものです。



私が絵と文の、両方を書きたいと思うのも、
ルイス・キャロルや、トーベ・ヤンソンさんが
「絵と文の両方で、自分の世界観を伝えているようす」
を子どもの頃に見て
「ああ、両方やってもいいんだ!」って
すごく自然に思ったからだと思うんですヨ。


他にも、森と言えば、
佐藤さとるさんのコロボックルシリーズとか、
木の上にヒミツの家を作るお話とか、
良かったナ〜(=^^)





そんなわけで、森を歩くと、いろんな想いが
もう一気に去来して、ワクワクが止まらない!




5

紅い




4日だまり



おお〜い!! 代々木公園くん(^0^)

きみは美しいゾ






樹だって、見てください!

こ〜んなに立派(^0^)ノ


5




野原


森から野原が見える光景も、
きっと、人間の原風景のひとつ。



だから、どこか懐かしいのでしょうね。



6


空

アタマの上は、ど〜んと、雲一つない空!

9 

7




天下びとのおじさまも若干多め(笑)ですが、
ニューヨークのセントラルパークにも
全然負けてないよ!


どこも、ちょっと整いすぎ?と思うほど、
丁寧に掃き清められている感じ(^^)



駅までの、ほんの20分くらいでしたが、
たくさんの樹とハグハグしてパワーを交歓!



大好きな夕暮れの時刻
だったこともあって、
「にせものアリス」は、
とってもとっても幸せでした(^0^)ノ






「代々木公園やるじゃん!」クリック〜♪
    ↓

  ありがとちゃんっo(^0^)o




美しい秋は、
もう、今この瞬間、
このひとときが命。



みなさまも思いっきり
満喫してくださいね〜ッo(^0^)o







JUGEMテーマ:東京散歩
東京は不思議な場所
 1


なんか…


な〜んか、

不思議な光景よね(^^)


2


えーっと、


スマップじゃなくって、
えーっと、えーっと…(笑)


  "Unreal ?"


ああ〜、私もついにそんな大人に〜(T▽T)


3
              (↑ 注目!
               巨大なからすの影が…)



場所は、原宿と渋谷のちょうど
真ん中あたりへん。

なのに、
人がほとんどいません。



反対側を見てみましょう。






4

いよっ! 天下のNHK〜〜〜っ(^0^)ノ




5


今日はこの、NHKホールの前の道を、
歩いて帰ろうと思ったのです。


多少遠回りでも、
渋谷の喧噪に向かって歩くより、
ず〜っと気持ちがいいもんネ!



6


途中、壁に向かってしゃべっている
女の子二人に遭遇(@@)




他にも、距離を置いて、
やっぱり壁に向かってしゃべっている
男の子たちが何組も。





  一体、何をしているのでしょ!?









答えは…















  あんなぁ…








  ソラ、2人組っちゅ〜たら、


  漫才の練習に決まってますがな! ゞ(≧▽≦)ノ\(^0^)ゞ




      (笑)







明日のお笑い芸人さんたちよがんばれ〜!!


今の日本には、本物のお笑いが
必要だあ(^0^)ノ






7


午後3時ぴったりとは思えないほど長い影…。




冬に向かってまっしぐらの東京です(^-^)




不思議@トーキョーにかんぱ〜い!
    ↓

  ありがとちゃんっo(^0^)o






今日もステキな出会いがありました(^人^)
感謝でいっぱい、幸せな私



さあ、この調子で、
徹夜仕事に突入よ〜(笑)

せっかくだから、楽しみま〜す(≧▽≦)ノ




JUGEMテーマ:東京散歩






もういちど神楽坂♪



なんとも風情のある石畳。

久しぶりの神楽坂です(^0^)





今日は、大好きな雑誌の編集者さんに
「絵と文エッセイ」のファイルを
見ていただいてきました



途中で立ち寄ったランチのお店は、
隠れ家のようなところ。



神楽坂は、目抜き通りより路地裏に
おすすめのお店が多いのです。






4





おばんざい



678


和食器フェチの私にとっては、
たまらない〜(笑)


とくに、
珈琲の入ってるお茶碗が小ぶりで、
味があって可愛いの♪


両手で包み込むように持っていたら、
たちまちお茶のお稽古のときの映像が
浮かんできて、

「この子は…どうやって洗われているのかな?
 洗剤など使わずに、
 手で優しく洗われているといいんだけどなあ」

などと、余計な事まで考えてしまいました(笑)



10 

東京の空を映す、皇居の外堀。。。

空は青く、樹々は紅く黄色く、

私の心も色づいています



では今日は、「秋が大好きクリック」で♪
    ↓
 ひらめき(^▽^)ノポッチリ

  ありがとちゃんっo(^0^)o





明日も出版社さんに営業ですo(^^)o
忙しいけど、めっちゃ楽しい
ワクワクの日々です♪


編集者さんの何気ない一言が、
私にとっては、本当に勉強になり、
励みになり、力になるんですよ〜(^0^)ノ



みなさまにとっても、
彩り多き一日になりますように!



JUGEMテーマ:東京散歩
風立ちぬ♪ 今は秋
落ち葉1


  この時期になると、葉っぱの
  写真をよく撮ります(=^^)



  瞬間、記憶もふと、さかのぼる…






  「昨年の今頃、
   私は何をしていたんだっけ…」


落ち葉2


  そうそう、札幌で、
  バッグを忘れそうになったりしてました汗(笑)



  なんだか

  …ほとんど変わっていないような気もするなあ。

  

  

  


  そんな風に考えて
  ちょっぴりくじけそうになったときは、


  私は、自分の絵を見ることにしています。




  すると、仕事でやってきたことなので、
  当たり前のことながら、
  作品が増えています(笑)


  そのほかにも、
  昨年、と〜っても時間がかかっていたことが
  1年たつと何でもないことになっていたり、
 

  「よっこらしょ!」と腰の重かった作業も
  日常の習慣になっていることが
  見つかったりして、
  少しずつほっとしてきます(^0^)
 


  たくさんの選択肢の中から、
  迷って迷って、
  時間をかけて選んでいたことも、


  今は「これだ!」という道がスーッと
  見えていたりして、


  ああ、これでも、少しは登っているのねと(笑)
  


落ち葉3


ほんの小さなことしか、できないけれど、
ほんの小さな積み重ねが、
きっと明日を変えていく。


だから
明日もてくてく、歩いてまいりましょう





「明日もウォーキン」クリックで♪
    ↓
 ひらめき(^▽^)ノポッチリ

  ありがとちゃんっo(^0^)o




さあ、連休あけだァ♪

楽しくお仕事いたしましょ〜






JUGEMテーマ:ノスタルジー


今日も今日とて…
沖縄その2





昨日に引き続き、  
どうしても自分をおさえられずに  
にせ沖縄をアップしてしまいました(笑)      




ほんとの私は、



おけ 


今日は都内某所でお墓まいりデス(≧▽≦)

しぶっ!! 




お寺は、晴天の中、樹々も色づき、
いい風が吹いていて、
とっても気持ち良かったですo(^0^)o




はやいもので、
生まれてから父と過ごした日々と、
父が旅立ってからの年月とが、
ほぼ同じになってしまいました。


でも、父の事はいつもいつも、しょっちゅう
家族で話しているので、
まさに「いつも一緒にいる」という感覚
以外の何ものでもないんですよね。


年が経つにつれて、ますますその想いが
強まっていくのも不思議なものです。


いつも見守ってくれている、
大好きな父に感謝(=^人^=)








 ひらめき(^▽^)ノポッチリありがとちゃんっo(^0^)o 



明日もお仕事、顔晴りま〜すo(^▽^)o





JUGEMテーマ:スピリチュアル
沖縄で〜す(^0^)ノ
沖縄



 
じつは…

今日、行われるNPO法人「読書普及協会」の
5周年記念イベント、


私は東京でお留守番なんでーす(T▽T)
ひ〜〜〜ん行けなくてごめん〜!!



そのかわり、
2年前の沖縄のイベントルポのデータを
掘り出してきたので、今日は
それをお届けしましょ(^0^)ノ



これは、2年前、NPO法人「読書普及協会」の
会報誌に載ったものです。


全4ページだったのに、
データは旧マックちゃんと一緒に半壊してしまい、
かろうじて完璧に残っていたのが、
4ページめだけ…(T▽T)


なので、そのページをお届けします(^0^)





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35


6


7






マップ

その3




9


4ページ目
(こんな感じでA4一枚にまとまっています)



…昔のルポは、絵がヘタで、
顔から火が出るほど恥ずかし〜な〜。 


でも、良いコト書いてあるよね〜\(@▽@)ノ


これもみんな、
糸満漁師、高良さんとの、
ステキな出会いのおかげです(=^^=)



おかげさまで、NPO法人「読書普及協会」も、
無事、5周年を迎えることができました





今日はその、記念イベントが沖縄であります。

北海道から東京から福井から静岡から岡山から
広島から名古屋から香川から大阪から京都から、

も〜、日本全国の本好きの会員さんが、
5周年を一緒に祝うために、
民族大移動のように
沖縄の仲間の元に向かいます。


  みなさま、
    ハバ ナイス トリップ!!


   行ってらっしゃ〜い!


私も東京で、イベント大成幸をお祈りしてま〜す(^0^)








JUGEMテーマ:旅行
史上最強の恋をするのだ♪
イチョウ

東京の、色づき度合いなのだ!








新宿
夜の新宿なのだ!



舞台 

そして、講演会なのだ♪♪♪




うーん、
私が自分から講演会に行くなんて、 
何て珍しいのでしょう(^0^) 




でも、皆さんっ! 忘れてはいけません☆  


私は"ミーハー"ですからっ(≧▽≦)ノ 




今日はもじゃもじゃアタマの、大好きな、
ステキな男性二人に会いにきたのです♪ 




講演のメモより↓


ふたり




うーん、ヘタだけど、かろうじて、
誰だかわかる?(^^;)


鳥越さんじゃありませんヨ(鳥越さんもステキですが☆)


私は、このお二人の書かれる本が大好きです。



そのうえ、なんてったって、
講演テーマが
「史上最強の恋をするのだ♪」o(^0^)o


会場は、美しい女性の皆さんが8割を
しめていました(笑) 



  しかしシーナさんは、すごかった!  
 
  
  簡単には、会場のムードに「迎合」しない。
  
  自然にノッてくるまでは、
  びくともしゃべろうとしないのだ。


  対するモギケンさんもすごい!
  
  どんなにシーナさんの口が重くても、
  お客さんの側にも、シーナさんの側にも
  ぴったり心で寄り添って、動じない!


  モギケンさんの上手な誘導で、
  気づけば、お二人のお話はいつしか
  なめらかに進んでいくのでありました。



それにしても…
 

テーマが「恋」であるからして、


スイートチョコみたいな
甘〜いお話が出るのかと思いきや、


お二人とも、常々感じている
「日本に対する怒りについて、
語る、語る、語る!



  う〜ん。

  やっぱり男性は「怒り」を原動力にして、

  「これを何とかしてやるぞ!変えてやるぞ!」
  と行動することで、
  プラスに転じていくんだなあ

  と、妙に納得してしまいました。


 (私の周りの男性の皆さんもそう(^o^))





ほかにも小説の書き方や、ご家族の話、
SFの話、ビールの話、ラジオの話や、
海外と日本、モンゴルのお話など、
もう〜、話題は盛り沢山!


あっと言う間に時間が過ぎ、
とても楽しかったです


小説を書くにはどういう状態に
 脳を持っていくのかということについて、
 僕は脳科学者としてすごく興味があるんですけど、
 シーナさんはどんな状態で描くんですか?」

というモギさんの質問には、



「僕は、SF小説では、
 人間のアタマがどこまで虚構を作り出せるか、
 そこに興味があるんです。

 体調が良いと、どんどん妄想が浮かびます。

 その一方で、僕は
 真実を書くことにも興味があるんですね。

 それが私小説。私小説では、
 90%は本当のことを書いてます。

 自分に合った向き、不向きってあるんですよ。

 だから、小説を書きたいなら、
 自分に合った分野を見つけることですね」

と、シーナさん。



ちなみに…



恋バナも、最後のほうには
しっかり骨太に、でも量的には少しだけ(笑)
お話してくださいました(^▽^)





シーナさんは言いました。



「恋愛は、生きる力を湧かせてくれる。

 大好きなビールを飲んだときのように、
 細胞がざわめき、喜ぶ、
 それが恋だよね」




くぅ〜っ、格好いいなあ、やっぱり!!


 昔、「ちょい悪おやじ」とかって
 すごく格好悪いのが流行ったけど(笑)

 そんなのぶっ飛ぶね!
 

 シーナさんは、正真正銘、
 本物の「不良」


 殴り合いのケンカを肌で感じ、
 くぐり抜けてきた本物の凶状持ち、
 「男」なのだ。



それがわかって、なんか、
すっごく嬉しかった(^0^)ノ


やっぱり、著作そのものの方なのでした。




モギケンさんも、おっしゃっていました。



「僕も、元気のでない週があって、
 そのとき朝に『今日はいい女に会うぞ!』と思ったら
 元気が出たことがあってね…1週間くらしか
 続きませんでしたけど(笑)」
 



モギケンさんは、あくまで聞き手として
の立場を守り、自身の想いについては
ほとんど何も言わなかったけど…



でも、あふれていた、
言葉の端々から。

二人とも、恋、現役なんだなって。



「これからも、
 史上最強の恋をするのダ」
という熱い想い。


おさえよう、
そして見せまい、とするほどに、
あふれあふれてしまう、
恋愛への想い。




  男性のみなさま



  男なら、

   史上最強の恋をするのだ。



  それでこそ、

   女が惚れる男なのだ(=^▽^)ノ








  えっ!? オンナのほうはって?

  女はもちろん、


   言わずもがなだモンネ




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