こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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サチボン、ご機嫌うるわしゅう

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(「また通販じゃ?」といぢわるしたのは、
 以前こんなことがあったから)
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じつは、今日は雨で、
楽しみにしていた兄とのゴルフツアーにいけず、
ちょっと元気のないサチボンだったのです。
でも、このお届けもので、たちまち、
ご機嫌うるわしき人に早変わり〜
入っていたのはコチラ(≧▽≦)ノ
切手シート
ジャ〜〜〜ン
石川遼くんのプロツアー初優勝記念切手!
思わず記念撮影までしてしまう
サチボンでした。
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持っているのは、
記念切手の入っているブロッシャーで、
A3二つ折りの分厚いコート紙
(厚さ5ミリくらい)で、
たてのように、広げて飾っておける代物です。
これは、ファンだったら嬉しいでしょうね〜!
私も昔、マッチが好きだったとき、
こういうの、とても大事にしてましたもん(笑)
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大型カレンダーも入っていて、
サチボンは大喜び!
…って、購入したのは
サチボン自身なんですけどね。
忘れてたみたいヨ(笑)
そういえば、先日、
京都の弟分easyちゃんに
「お母さんのこと、サチボンって
 呼んでいるんですか? すごいですね〜」
と言われたのですが、
いえいえ、サチボンは
あくまでブログのときの
ニックネームなんですよ。
本人も、この呼び名は
とても気に入ってるみたいです。
よかったよかった
JUGEMテーマ:エッセイ

保存保存

New Yorkでイラストの持ち込み
持ち込み

私のような、
一人でたんたんと進めるような
仕事をする者にとって、

出版社さんへの「作品の持ち込み営業」
って、ほんとに貴重な機会です。


出会いは広がるわ、勉強になるわで、
もう、大好き♪ 
ワクワクしっぱなしなのですが、

これを私は、
ニューヨークでもトライして
みたことがあります。

そりゃあもう、
ドキドキしたの何のって(@▽@)ゞ

今回はそのことについて書いてみました



それでは、
クリックで行こう♪拡大判
JUGEMテーマ:ビジネス
頑丈なブロちゃん
ブロッコリー


自家製のドレッシングをかけて、
蒸し野菜をぱくぱく(^0^)ノ


…と言っても
市販のマスタードやマヨネーズを
入れた時点で、ちっとも自家製
じゃないんだけど(笑)


いつもわが家では、
お野菜をもりもり食べていますo(^^)o


今日はブロッコリーを蒸し、
プチトマト黄色いパプリカのうすぎりと
一緒にいただきました。


鮮やかながきれいです♪



それにしても、
日本のブロッコリーって
すぐに茎までやわらかくなるなあ。


ね、みなさん、


世界中のブロッコリーが、これと同じだと
思ったら大間違いですよ!


私は以前、ニューヨークで、
日本と同じ色と形をした
ブロッコリーを買いました。



でも、買ったときから一抹の不安がありました。


 なぜって…?


 それは、とぉっっっっっても頑丈そうに
 見えたからです。


 たぶん、そのまんまなら
 凶器に使えそうなほど(笑)
 固くて丈夫で、折れにくそうでした。


そして案の定、


ゆでてもゆでても、柔らかくならないこと
鬼のごとし!!


料理にいれて煮込んでも、グラタンにしても、
固い事、鬼のごとし!!


あれをニューヨーカーの皆さんは、一体
どうやって調理して食べているんでしょう?


もったいないので冷凍して
小分けにして使おうとしましたが、
何度めかの料理のあとで、あまりの固さに絶望。
そのまま冷凍庫に放置してしまいました。ああ。。。


 ゆで方が悪かったのかもしれない
 蒸せば良かったのかもしれないヨ


とにかく、そのときの経験から、
私は日本のお野菜は、みんな、
品種改良で出来たサラブレッドなんだと
知ったのです。


きっと日本人は、
何気なくいただいているお野菜ひとつとっても、
すごく恵まれているのだと思いますヨ。

命を大事にいただきましょ。




明日もお野菜を食べる人クリック〜♪
    ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o




東京

明日は雨かナ。

覚めているということ
 東京
(いかにも東京♪な風景↑)


集中しているときは、
すべてを忘れているのに、


何かの拍子でそれが途切れると、
とたんに自我意識のようなものが戻ってきて
「どう? なんか眠くない?」と
ささやきかけてくる。


うん、すごく眠いよ…


と、言うそばから、
たちまち目がトロンとなって、
まぶたが上から落ちてくる。



いけない、いけない。


そこで、背すじをしゃきーんと伸ばし、
頭がスッキリするように、
丹田呼吸を繰り返してみる。



ふ〜っ…  一回。

ふ〜っ…  二回。

ふ〜っ………






  …はっ! 


   寝かけてた!(笑)




結局、私は、断固として眠いらしい。

そして、それも悪くないなあと、ふと思う。


カラス



地下鉄


いつもいつも、ハッキリ覚めている自分なんて、
現実にはいないんだ。


そうやって、新しいヒトを自分の中に
発見しつつある今日このごろ。



眠くても自分、覚めてても自分クリック〜♪
    ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o



新しい自分って、どうやら、
作るものじゃなくて、
発見するものみたいです。


JUGEMテーマ:つぶやき。
「泡」にも美学
珈琲

今日、ふと思いました。


「私は珈琲が好き。

 そして、珈琲より、泡立ちコーヒーは
 もっと好き。




 でも、なぜ? 




 なぜ、
 泡が立っているってだけのことが、
 こんなに私のワクワクを増やすのかな?」


…ね、何故でしょう?



昔、カフェラテをよく飲んでいた頃に、
「泡っておいしい♪」って思った記憶が
残っているから?

…ということは、
スタバのラテが流行ったおかげ?

いやいや、
どこかで飲んだ珈琲が、たまたま泡立ち珈琲で
それが美味しかったから?

泡というのは、
ふわっとやさしくて、
自分を溶かしてくれる気がするから?


…もはや、どこがどう作用して、
私をワクワクさせてくれるのか
自分でもわからない。



だけど、普通にオーダーした珈琲が、
来てみて「泡立ち珈琲」だったら、

きっと、その瞬間に
私はぽわっと嬉しくなる。


そして、メニューに「珈琲」と「泡立ち珈琲」と
並記してあったら、
きっと「泡立ち珈琲」のほうをオーダーする。


気の利いたお店では、メニューにも、
ただの珈琲じゃなく、
「泡立ち珈琲」と書いてあるし、
やっぱりそう書いたほうが売れるみたい。


それって、私だけじゃなく、
たくさんの人の無意識に、
「泡立ち」の呼び起こす「ワクワク」が、
入り込んでいる証拠でしょう?



不思議だなあ。。。





でも、
そんなちょっとの上乗せが、

注文するかしないかにまで
微妙な差をかもし出すんだよね。





…ほんのちょっと、
「ワクワク」の上乗せ


それは意外に奥深くって、
いろんなものの上に、潜んでいる気がする。



「ワクワク」の上乗せクリック〜♪
    ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o



仕事にも、オシャレにも、
ほんのちょっと上乗せ♪


そんな「ワクワク」、工夫してみよう



JUGEMテーマ:ビジネス
朝と夕暮れのすきまで

東京の朝


朝

ピキ〜ン!






東京の夕暮れ

夕方 

ぼよよん。


私の見る空は、いつもこんな風に
ビルに切り取られています。
モチロン、写真よりは
ずっと明るく、広々としてキレイ。

私は、子どもの頃から見慣れているので
ビルの隙間の夕暮れも、なかなか好きです




それにしても、1月よ…





「もう今週で

 終わりですかっ(@0@)??」






早いのは充実の証拠だよクリック〜♪
    ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o



走りながら考える 結局それしかないのよネ。


それが快感になるように、
明日はちょっと頭を使って考えてみよっとo(^^)o




JUGEMテーマ:東京散歩

永遠の乙女ごころ
四人の姉妹

久しぶりに、本棚から取り出した
「四人の姉妹」(岩波少年文庫)を
思わず全編、読み返してしまいました。



原題は”Little Women"。
日本名では「若草物語」で有名な児童文学です。 


子どもの頃夢中になって読んだ本は
今でも本棚の定位置にあるのですが、
大人になって読み返すと、
その深み、あたたかみ、
よく考えられた人物描写やストーリー展開に、
あらためて感動しますね〜。


なんだか、大人になってから読んだ小説が
色あせて見えちゃうほどでした。


じつは、この「四人の姉妹 上・下」のあとには
 若草物語」(2話め)というのがあって、

そのほかにも
「続々」(3話め)「続々々」(4話め)と
続くのですが、


私は、
子どもの頃にはあまりなじめなかった
 若草物語」(2話め)が、
高校生ぐらいから、とても好きになったのでした。


なぜかと言えば、中心テーマが
「恋・失恋・新しい出会い・結婚」
とより深いテーマに移っていくから(笑)


自分も恋する時期に入って、
ともに涙し、切なさをかかえ、
ささやかな恋の幸せに酔いしれ…と
まるで映画を見ているように感情移入したものです。





同じようなので手元に残っているのに
こういう本もあります。



足ながおじさん
「足ながおじさん」
偕成社の少年少女世界の名作シリーズ。




「若草物語」は4人姉妹のお話ですが、
「足ながおじさん」では孤児のジルーシャひとりに
スポットライトがあたり、やはり
恋をしてステキな女流作家になっていくまでを
描いています。


これにも、やはり
・足ながおじさん」というのが
ありまして、また奥が深い!


「続へん」というのは、
最初はちょっとなじみにくいんですが、大人になると、
その良さがわかるようになってくる。
物語の中で主人公も成長して、ちょうど思春期の後半
あたりになっていますので、自分とぴったりなのですね。


乙女心をくすぐるような、
社交界の舞踏会のシーンが出て来たり、

新鮮な卵で作ったオムレツの話とか
パンとミルクとか、シュガーボンボンとか、

そういう美味しそうな話も、
上手に織り込まれていて
永遠の乙女心をくすぐってくれます(笑)


また、さし絵がいいんだナ〜!!これが!!



私がもっとも影響を受けた本は、
ムーミントロールの物語シリーズですが、
こういった今も本棚に残っている児童書は、
どうしても捨てられない!という何かがあって
残ってきたものなので、

きっと見えないところで
影響をたくさんもらっているのでしょう。



日本の児童文学作品もいくつかあります。

霧の向こうの

「霧の向こうの不思議な町」柏葉幸子(講談社)


これも繰り返し読んだ本で、
もうかなりボロボロですが、
私にとっての永久保存版(^^)


この本の主人公が「リナ」ちゃんといい、
姪っ子と同じ名前なので、
時が来たら姪っ子にプレゼントしよう!
と意気込んでいたのですが…

悲しいかな、
新装版は、
絵がまったく違うテイストになってしまい、
「ううう…」と二の足を踏んでいます。

私的には
「この物語は、この絵じゃなきゃだめなのよー!」
と叫びたい衝動に、いつもかられてしまう。
これは、イラストレーターとしては、なんとも
複雑な心境ですね。



…とまあ、児童文学については、
語りだしたら止まりませ〜ん

ほかにもいろいろあって、
一冊一冊に深い愛着があるのですが、

そういうのを読み直していくと、
やっぱり感じますよね、自分のルーツを…。



そうそう、先日は、「ノーム」「秘密のノーム」
という、サンリオ出版の
小人の図鑑のような本を取り出して眺めていて、
思わず「あっ!」と声が出ました。


ノーム秘密の

「私がリアルな絵が好きなのは、どうやら
 この本が好きだからなんだ…」

と気づいたからなんです。


右は一冊3800円、左は一冊5000円。
ものすごい分厚い本なので、
子どもの頃には、めちゃくちゃ高い買い物でしたヨ。


でも、買っておいてよかった〜。
今じゃ絶版ですもんね。


大人のみなさま、
お子さんが絵本や図鑑を欲しがったら
多少高くても買ってあげてください!
きっと一生の宝物になりますよ


ほかにも
「ああ、あの本、
 なんで捨てちゃったんだろ…(T▽T)」
と、古本屋さんを通るたびに
目を皿のようにして探している児童書もあります。
それはそれで楽しいんだけど(笑)


いずれにしても、子ども心との
再会って、嬉しいものですよね〜。



これからも、折りにふれて読み直そっと


子ども心? もちろん大切!クリック〜♪
    ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o




人は、注目したものが「財産」になっていきます。


そして、子ども時代のワクワクは
「財産」になりやすいのです♪




JUGEMテーマ:ノスタルジー
小さな一時間で大きな元気♪
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赤坂見附。
家から歩いて30分くらいです。


一人ではあまり来たことのない街。
全開ばりばりの工事中ですね。
地下鉄増やすのかなぁ。


お世話になっている出版社のS社さんと
G社さんのある駅からも近いので、
みなさんと、ラーメンを食べにきたり、牡蠣を
食べにきたりしたことがあります。

真夜中の「じゃんがらラーメン」の思い出は
忘れがたいナァ



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手前の白いコート、かわいい

でも、全体的に細くないと着こなせないネ



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エスカレーターって、見上げるとき
ワクワクしませんか?(笑)

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今日は、そんな一日でした。



ささやかな幸せこそ、きっと一番の幸せなんだね


幸せクリック〜♪
     ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o


都会に住んでいるうえ、
時間もわりと自由に過ごせるお気楽な境遇です。

もっと、気分転換も上手にして、
みなさまに元気をお届けできるようになろう



JUGEMテーマ:東京散歩
雨の日の明るいニュース
雨の日




今日の東京は久しぶりに冬の雨



そんな中、

世界融和の象徴である
オバマさんが大統領になったり、

朝青龍が、気合いの入った
イイお相撲をとったりして、

不況や犯罪のニュースが流れる中にも、
心がぱあっと明るくなる瞬間が
いくつもあります。




オバマさんは、
これから大変かもしれない…。

でも、失敗をものともせずに乗り越える、
オバマさんらしい、素直さと誠実さと強さがあれば、
新しい時代を切り開く大きな灯りとなるかも
しれません。


 いろんな場所で、いろんな人が、
 自分の使命を精一杯果たそうとしている。



その姿を見ることが、どれほど勇気をくれることか





 オバマさんも、朝青龍もがんばれ〜〜〜♪


   そして、私たちも〜〜〜(^0^)ノ


明日も命いっぱいに、魂を輝かせてまいりましょ♪



明日もがんばっちゃうゾ♪クリック〜♪
     ↓

 ありがとちゃんっo(^0^)o



JUGEMテーマ:ビジネス
お殿様に会う♪
秋月 

お待たせしました〜(^0^)ノ
秋月の絵と文エッセイをアップしました。

じつは今回、テーマに秋月を選んだのは、
理由があります。

それは、私が秋月でお会いした、
黒田藩の大殿さま、黒田長栄さまが、
このたびめでたく本を出版されたからなのです。


本
「秋月黒田藩 黒田長栄 第十四代城主」
聞き書き:小田豊二 (麗澤大学出版会


お会いしてから3年たった今も、
変わらずお元気という大殿さま。
御年85才になられます。


このかたは、
私がこれまで人生で出会った方の中で、
もっとも「高貴」で「誠実」、そして
「心の豊かな方」です。

たくさんの苦労をものともせず、
本物の貴族としての誇りを持って
生きていらした大殿さま。


こんな慣れ親しい口を
きいてはいけないのかもしれないけど、
元気で愉快な、とっても
ステキなおじいちゃまでもあるんですヨ!


そんな大殿さまと、秋月で、
長い時間をご一緒
させていただく中で、
個人的に、忘れられない瞬間がありました。

今回はそのことを書いています。