こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
<< August 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
隕石?

ゴメンナサイ。隕石ではありません。
プルーンです。



プルーンは、栄養価が高くて、
すごく身体にいいとされているけど、


どうしてもどうしても、苦手だった私



その私が、すっかりはまったプルーン。


それが「Joy Berry」(ジョイベリー) という
ドライフルーツの専門店の
「フランス産プルーン(種あり)」です。


どこが違うのかというと、
ここのプルーンは「半ナマ」


これが、
ナマでもドライでも、
ダメだったかもしれない。


でも、半ナマ


だから、ほんと〜に美味しく味わえるのです。


ちなみに、上の絵の左下に
描いたものは、プルーンの


とっても固いので、間違っても
噛んじゃあ、いけません。








あと、この種が間違って食卓の下なんかに
落っこちていると…






アヤツに似ているので、
かなり心臓に悪いです。


そこだけお気をつけ遊ばして



Joy Berryは
デパートに入っていることが多いみたいですよ。


ものすごく控えめなロゴなので、
店名を探すより
ドライフルーツをたくさん売っているお店を
探すほうが見つかりやすいです。

そして、プルーン以外のドライフルーツも
ここのは、かなり美味しいみたい

ドライフルーツ嫌いの方も、
ぜひ、トライしてみてね。
私も、いろいろ
挑戦してみようと思います(^0^)ノ




JUGEMテーマ:東京散歩


手のマメにみる新発見



ほぼ毎日炊事しているにも関わらず、 
10日も皮がむけなかったのは、
新陳代謝が昔と違うからなのか…

ま、その話は置いといて、ですね、


マメの皮が白くむけたのを見て、
先日のDIY(自分で生活空間を大工すること)
のことを思い出したので、ご報告です。







なぜか、
お尻まで入りきらなかったネジが
一個の棚につき、4個も!!


しかも、ネジの頭がつぶれたように
なってしまったので、
もう、やり直しは不可能!?



く〜〜〜〜っ。
ちゃんと、直角に回したのになぁ。




そこで、私はふと思い出しました。


私は、基本的に不器用なので、
やり直しのできないものは苦手なのです。


逆に言えば
絵とか、作文とかは、
自分のペースでできて、しかも、何度も
やり直しできるので、多少自信があるというか、
好きというか、仕事にもなっているわけなのですね。


お裁縫も、最近はめったにしませんが、
昔は、表から見ても裏から見ても
縫い目がまっすぐになっているものが好きで、
だから、学生時代、暇だったころは、
うまくいくまで何度もやり直しては
悦に入っていたわけです。


時間はかかるけど、最終的には
なんとか形が整えられている。
それが「さくらみゆき方式」なのです。




ところが、彫刻とか、紙を切るのとか、
それこそ板を切るのだとか、


それらが苦手だったのは、
一発勝負ものだったからなんだな。




だから料理でも、
私の場合、当たり外れがあるのだな。




編み物も、あんまり好きじゃなかったのは、
間違ってることに気付くタイミングが遅いと、
修復がややこしいからだったんだな。




そういえば、
人前で「似顔絵を描いて」と言われた途端、
ギュイーンとモチベーションが下がるのは
一発勝負が苦手だからなんだな。










…ちなみに、



棚は、ねじの出っ張ったほうを互い違いにして、
なんとかほぼ水平に重ねることができました。


そのまま2つを押し入れにインして、
資料をずら〜っと並べました。


今でも見るたび気持ちいい♪


私にしては上等です、上〜等〜(^0^)



ということで、
  電動ねじ回しくんよ、
   ありがとう〜〜〜\(^0^)ノ



「苦手は得手の道に通ず!」

みなさんの場合はいかがでしょうか?



JUGEMテーマ:DIY&工具


ねえさん、今日も事件です


え〜、ここまでは特に事件性は、
ありません(^o^)


さて…


ゴロゴロしていたら、
母サチボンがテレビを
見ている音が聞こえてきました。


「…ちょうどそのころ、アメリカの○○家では、
 おそろしい事件が起こっていたのである!」


…といかにもおそろしげな
女性アナウンスの声。

むかし本当にあった事件の再現フィルム
などが流れているようすです。




やがてこの番組が終わり、
しばらくすると、颯爽とした
ニュースの音楽が。

音楽に乗っかるようにして
聞こえてきたのはこの言葉。


「今日も、引き続き、激しい猛暑日となりました!」


そっか、トップニュースは猛暑日か〜。




世の中は、いつも、事件を探しているのだなあ、
となんとなく思いました。




私のいちばん最近見た映画は
「ソルト」という女スパイ映画です。


ドキドキしました。



私の好きな小説のジャンルはミステリーです。



好きな理由はもちろん…



読むとドキドキするからです。





人がドキドキしたいのは…


やっぱりサガですね。



でも、あんまりそれを煽られ慣れていると、


人は現実を離れて、頭の中の映像だけで
生きていくようになっちゃう気がする。


それには慣らされたくないなあ。





…とかなんとか言いつつ、




今夜も龍馬伝を見て
ドキドキしました。



龍馬伝は、ドキドキぷらす
人の心の深〜いところに
揺さぶりかけてくるものがあります。



この違いは大きいです。



脚本のすごさなのか、演出なのか、
俳優の入り込み度合いなのか、
実在の人物であったことも影響しているのか、
あるいはその全てなのかもしれないけど。


とにかく、そこがきっと、
「表現」のすごく大事なところ、なんだろうなあ。


ただ、煽るんじゃなくて。



「人が作ったものだからこそ」の心の琴線に
ふれる感性が。


そこまでぐっと深く潜っていこうとする感性が。




JUGEMテーマ:つぶやき。


 
発売4日目で増刷\(^0^)ノ


「5%の人」 著:清水克衛 サンマーク出版


清水店長の新刊が、発売たった4日目で
増刷になったそうです。


わ〜い\(^0^)ノ 
清水店長と
敏腕プロデューサーとの名コンビ、
恐るべし! 
私もうれしいです



じつは、この本の企画段階で、
たまたま同席させていただいたことがあった私、


「えー、どうして?
 どうして5%の人にならなきゃいけないの?

 95%のほうの人じゃだめなの?
 私には分からないよー」

などとしつこく清水店長に
質問してしまいました。


店長はそのとき
ふっと笑って言いました。

「今、うちの店に本を買いに来てくださってる
 お客さんの中で、
 悩んでいる人っていうのは、ほとんどの人が、
 人の目や世間体を気にしてものを言っているんだよね。

 でも、そういう、大衆のものさしで見ると、
 人生ってつらいことばっかりなんだよ。
 『誰かと比較すること』が前提の生き方になって
 しまっているわけだから、
 そりゃ、つらいのは当たり前だよ。

 幸せになりたいなら、
 その心のあり方、物の見方は絶対に
 変えなきゃいけないでしょう。

 だって、もし人の目を気にせずに、
 自分の道を信じて突き進めたら、
 人間は誰だって、
 ものすごい力を発揮できるんだよ」


そして、こうもおっしゃってました。

「それから…
 そうだなあ、やっぱり、仕事。

 人はどんな仕事をしていても、
 仕事では、必ず上から5%の人に
 ならなきゃいけないよね。

 人から褒められたいから…とかじゃなく、
 その道を極めようとする気持ちだよね」


「たとえば、誰か一人が
 大衆のものさしから外れて
 広い視野とか、新しい発想で
 ものごとを見られるようになれば、
 その人が起点となって、
 周りの人にも気づきが広がって、
 全体が少しずつ良い方に変わって
 いくんだよ。

 そうそう、そういえば
 金魚を使ったおもしろい実験があってさ…」

「き、金魚?



この金魚のお話も
とても面白かったのですが、
この部分が本の中では、人見恵史さんの
マンガで紹介されていました。

このつづきは、本の中でお楽しみくださ〜い(^0^)ノ





おかげさまで、
「人情力」の本のほうも大好評です!
アマゾンさんの書評はついに47件に〜(@▽@)


「商売はノウハウよりも『人情力』」
著:清水克衛 絵:さくらみゆき
現代書林 元気が出る本出版部刊
 

 

そして、
清水店長の本を検索していたら、もう一冊
新刊案内が出てました!



「しあわせ読書のすすめ」
著:清水克衛 辰巳出版

なんとっ! 
清水店長の本では、はじめての
女性向け。
楽しみ〜〜♪

 

JUGEMテーマ:オススメの本



今日はノートから…



日本人サイズのテーブルと椅子に、
ちんまりおさまっている欧米人のかたたち。
どうしてこんな所に腰の線が…!?と
思うほど、日本人とサイズが違っていました。



私はいつもA4判か、A5判の無地のノートを
持ち歩いているのですが、
ときどき、こういうスケッチをします。

走り書きなので
ちょっと字がキタナいですけど 


スケッチの良い所は、
書いているとき、誰も気付かないような細部
にまで目が行くので、
一種の「瞑想状態」のようになれるんですよ。
「今この瞬間」に呑み込まれるというか…。



一方、ほぼ日日記のほうには、
その日あったことを
マンガ絵で書きます。
(↓今年1月の日記から…)



ただし、こちらは、
仕事があまりにも忙しかったりすると、
ごっそり抜けてしまいます。
たとえば今年の6月は
まるごとごっそり白ページ。


あと、日々が単調だと、マンガのない
文字日記になってしまいます。
過去の自分の心の調子が、
一目でわかっちゃうということでもありますね。
ちょっとオソロシイような、
良いことでもあるような…(^^;)


ところで、どうして
こういうことをするのかって言うと、
結局のところ、
ノートに、絵がたくさん残っていれば残ってるほど、
あとで他でもない、自分が楽しいのですよ。


この瞬間、こんなこと思ったっけ…とか、
あたしってばこんな事やらかしてる〜とか、
そういえば、このとき、隣の人たちが
こんな会話してたな〜とか、


小さな出来事なんだけど、しみじみ何度も
味わってしまいます。


そのココロは…

  自分であって、自分でないような。

「これを描いている人の視点、
 おもしろ〜い」
みたいに客観的に思えるのも、
ちょっと嬉しい所です(^_-)-☆




JUGEMテーマ:illustration
直角なひと


どんなに暑くても、
どんなに重くても、
日本の宅急便やさんはどの人も毎日、脇目も
ふらずに、一生懸命お仕事してるなあって思う。


坂道の頂上まで、あと少しだよ!










 
何のために生きるの?



「皆さん、もしお家でお子さんに

「何のために生きるの?」

 と聞かれましたら、








「誰かを幸せにするために生きるのよ」

と答えてあげてください。




「あなたが生きて、
 あなた一人がそこにいるために、
 周囲の誰かが幸せになるような人になってね」



と教え、導いてあげてください。


(寂聴「あおぞら説法鵺」光文社より)






私の古いノートから、
寂聴さんのこんな言葉のメモ書きが
出てきました。

あんまりステキで
胸がキュンとしたので、
さっそくブログにアップです



JUGEMテーマ:illustration



夏がく〜れば思い出す〜♪
1.jpg


風は、なまぬるいけど、
そよそよと気持ちよく流れ、


青い青い空の下、
ガリガリくんのソーダ味を
ひとり味わう。


ほんとはコーラ味が一番好きだけど、
そんなことはどうでもいい。


幸せも、悲しみも、一瞬のちには
変化していくけど、
そんなこともどうでもいい。


日曜日の、空のした、
一人の人間がしみじみと味わっている
「今」このひとときの幸せ。


それは、小さいのに確かで、


そういう意味では、
宇宙に匹敵するほど大きいんだなあって
思います。




やわ肌にドライバー



わけあって、組み立て家具を
組み立てています。


しかし、5分とたたないうちに…




 







われながら、予想以上に超スピーディーな展開!!



私は職業柄か、
けっこう根気の良い方で、
昔から細かいお裁縫なんかも、
決して苦じゃありません。

だから家庭科の成績なんかは意外と良くて、
高校生の頃は、お弁当袋やきんちゃく袋も、
可愛いデザインを工夫しては、せっせと
自分で作って使っていたんですよ。

大学のころは、彼氏のために
ジャケットなんかも
作ったことがあります。




でも「図画工作」の「工作」の部分だけは…


なぜかずーーーーーっと苦手。



一見似ているのに、何かがお裁縫やお絵描きとは
根本的に違うらしい。



小学校4年生で作った「紙の鳥」は、
ボンドでくっつける先から
羽根がぼろぼろと崩れ落ちました。


小学校5年生で作った「わたしの住みたい家」は、
階段がふにゃふにゃで、
上から下がっているライトは不細工で、
「絶対に住みたくない家」になってしまいました。


小学校6年生で作った卒業制作の
「オルゴール」の彫刻は…


 …


 ……


思い出したくもない(^^;)




でも、だいじょうぶ!!



大人になった今、
わたしには知恵があるのさ♪



明日は、
電動ドライバーを買ってこよ〜っとo(^^)o





待っててよ〜、私の組み立て家具たちよ





JUGEMテーマ:日常

涼しくなりた〜い!




夜になっても、トウキョーの風は、
人肌と同じくらいの温度。

ぬる〜〜いおふろの中を歩いているみたいです。




あんまり暑いので、今夜は目的地まで、
涼しげなものを探して歩くことに。。。

ドキドキ、うまくいくかしら



その1



月。今夜はちょうど上弦の月です。

月の表面温度は、
夜間はなんと…

マイナス170度に
なるそうですよ〜!!

…さ〜む〜っ! 


あまりにも過酷すぎて、想像できないっ。


  納涼度判定 (星三つ)




その2

 
コンクリートの地面に、
滑り止めのポチポチが
美しい影を落としているようす。

まるで月の表面にいるみたい。


たったこれだけで、人を
クールダウンさせるのは、素晴らしい!



  納涼度判定  (星四つ)



その3



今度は、ビルの庭先に地球型の照明を発見。

けっこう大きいです。

シンプルですが、なかなか涼しげでよろし。



   納涼度判定  (星二つ)



その4


夏の甘味。


これはどうなんでしょ〜か(^o^)?

私は、スイーツは小さいほうが好きで、
こういう大型のものは全然食べていないので
いまひとつ、涼しさがイメージできませんでした。

食べ物、意外に苦戦です。


  納涼度判定  (星マイナス一つ!)




その5




うおー、

水族館が大の苦手の私にとっては、
ギリギリの画像です。


実際には、
このお魚さんたちはけっこう小さくて、
水槽もかなり小さいので、
普通に見ている分には、可愛いんですよ。


でも
パソコンの画像って
大きく見えるもんなんだなあ。
お魚好きの人にとっては
涼しげな画像かもしれませんね。

…ということで


   納涼度判定  (星三つ)



その6


青い灯り。

…うん、見ている分には悪くないですね。きれい。


でもね、実際にこの写真を撮ったとき、


この灯りと、
私のカメラとの間には、ぬる〜い空気がたっぷりと
介在していたのを思い出してしまいました。


なぜ思い出したかと言えば、やっぱり
手前にオレンジ色があるせいですね。


…ということで、


   納涼度判定  (星一つ)




最後に…




夏、納涼、

  とくれば、やっぱり…


アレですよね?  アレ!



ヒュ〜〜〜ウ〜〜〜


ドロドロドロドロ…






キャ〜〜ア〜〜〜ッッ!!!
  


しかし、



残念ながら(?)
霊感ゼロの私には、
この方面のお話や実体験は皆無(^0^)ノ


いやー、よかったですね〜。皆さんも
恐い話を聞かなくて済んで

これで、今日もちゃんと眠れるね〜



フフフ。おやすみなさ〜い



JUGEMテーマ:東京散歩