こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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ばいばい2010ありがとちゃん2010♪
 




(「みなさん、今年もおつかれちゃん
 昨日ご紹介した「猫ちぐら」の本の
 新潟県関川村の言葉ですよん♪)



…っと、そうそう! 最後にひとつ、
みなさまにビッグプレゼントです!


なんと、私の師匠、
茶人吉田晋彩先生の素晴らしいお話が、
ネットで約30分も聞けるんです〜!!


ナビゲーターは、ご存知、
先生の奥様と、
若先生の吉田宗看先生(和尚)も同席されていて、
お話に花を添えてくださっています。


聞き役は、
茶人おそ松さんと、なかちゃんと、ひでちゃん。
(みんな男性です)


聞くほどに、心にしみてきて、
最後にはちゃんと
「オチ」がついていていますよ。


テーマは、



「くつ」、

そして「刻苦光明必盛大」です。(書は、清水店長作)


テレビの雑音など、すべて消して、
ぜひ静かな心でお聞きくださいね。


   →こちら


「サンマーク出版」さんのポッドキャスト
「清水克衛のNWB」第9回「刻苦光明必盛大」
 12月21日配信の回です。
(ちなみに私は第10回も…プププ(≧m≦)
 かなり面白かったです)


それでは、みなさま、良いお年を。
来年もどうぞよろしくちゃん!

今年読んでハマった本ベスト6+2♪
本タイトル.jpg+2



「2010さくらの読書メモより

  読んだらきっとハマる!? 
    新旧とりまぜ
  おススメ本 Best6
  
   プラス 2〜!!」


イエーイ パチパチパチパチ…




さあ、今日は、今年一年間に読んだ本の中から
ベスト8をご紹介しちゃいますよ〜。

ただし、順位はつけがたいので、
いろんな分野から
順不同でご紹介してまいります。


まず最初は、こちら!


天使.jpg


「天使のさえずり」著貴志祐介
(角川書店)


おどろおどろ系ミステリーの大好きな私。
貴志さんの本は、ほぼ全部読んでいます。


この小説は途中から、
意外な方向にどんどん展開していきます。


その怖さは、
「これは現実的に、ありうるな〜!!」
という怖さであり、
「ぐえええ〜! そうくるの? やめてーーーー!」
という怖さであり。


ここまで「さわる」本はなかなか無いのではないか
と思います。

たまには「本当にこわい」と思ってみたい方、
ザワザワしちゃう一冊です。
ぜひ、ご一読を!!



つづいて2冊目です。

フジワラ本.jpg

「インテリアお買い物ものがたり
 〜ヤフオクがいっぱい!」
(大和書房) 著ふじわらかずえ


この本は、楽しかった〜!!

都内新宿区の古い一軒家を
安く購入・リフォームして、
住み心地良さそうなステキなお家に変えた
イラストレーターのふじわらかずえさん。

本の中には、ステキな家によく合う、
アンティークで味のある感じの
家具の写真がいっぱい写っているんです。


そのほとんどが、実は「ヤフオク」
(ヤフーオークション)で安くゲットされた物
であるとのこと!


これは目からウロコ〜!そんなお買い物方法が
あったなんて!


一軒家、リフォーム、インテリア、家具、
雑貨、お買い物…
ときたら、やっぱり反応しちゃうのが女というもの。

イラストも可愛いし、役に立つ情報ばかりだし、
1冊の中においしいものがぎゅ〜っとつまっている
女子本で〜す




つづいて3冊目は…


気功.jpg

「うごいてやすむ
 〜幸福になる気功」春秋社 著 天野泰司


この本は、ページを開いただけで、中から
「気」が出てきます。


ページをめくっていくだけで
「ゆる〜っ」「ふわ〜っ」ってなります。


「読むだけでゆるむ」ってすごい!
それくらい、文章も書画もやわらかいんですよ。

気功を本から体感できたのは「初めての体験」
でした。

即効、効きめ有り! いいですよ〜! 





続きましては、

カイン.jpg

「カイン〜自分の『弱さ』に悩むきみへ」」
著 中島義道  新潮文庫


この本は、少々、変わった本です。
宗教でもなく、心理でもなく、
わかりやすい人生哲学とかでもありません。

どっちかというと、
「頭を使って考える、昔ながらの哲学」。

でも、難しいことはひとつもなくて、
自分の心を、どんどん、掘って、掘って、
掘って、考えていくという感じ。

そして、堀る際のエンジンになるのが
「怒り」という感情であり、

それを後押しするように
「親の言葉に、もう惑わされるな!」という
著者の強烈なメッセージが繰り返し
出てきます。

言わばガッツンガッツンな本。



でも読後、なぜか私はスッキリしたんですね。

これが哲学なら、すごく面白い!
って実感できました。

自分の壁を、今までとは別の角度から
ブレイクスルーしたい人にもおすすめ♪




さて、つづきましては、以前このブログでも
ちょっと紹介した小説。

死都.jpg

「死都日本」
著 石黒耀 講談社文庫


この本はすごく分厚いんです。
でも、のっけからグイグイ引き込まれて
しまいます。

小説の舞台は、神話のふるさと宮崎県から
始まります。


皆さん、地震ってこわいですよね?

地震は、そもそも
地球の中にマグマがあるから起こるわけです。

その吹き出し口である、火山。

今年、世界中に影響を与えた
アイスランドの火山と同じことが、
もし、火山だらけの日本で
起こったらどうなるのか。

そこら辺が語られている、
実にリアルな小説です。

でも、地質学の勉強にもなるし、
神話のこともより深く学べるし、何より、
自然のすさまじさに「神」とは厳しいものだという、
当たり前のことに気付かされたり…と、 
いろんな意味で、深いですよ。

ぜひ、じっくり読んでみてください!



つづいて、まいりましょう。
今度は思いきり笑っていただける本です。

ニッポン社会.jpg

「『ニッポン社会』入門
 〜英国人記者の抱腹レポート」
著 コリン・ジョイス 生活人新書



英国人記者コリンさんから見た、
おかしな国ニッポン!

私も、海外に長くいて
帰ってきたとき、
日本のおかしな所が目についてびっくり
したことがありましたが、

この本はさすが、イギリスのかた、
ウィットや言い回しが素晴らしいです!

読みながら
「ぷははっ あるある〜!」
と何度膝を叩いて笑ったことか
わかりません。

たまには、わが国ニッポンを
別の角度から見るのもいいもんです。

視野がぼーんっと広がりますヨ!

それに、絶対、笑えます!



以上
さくらの2010読書メモから
おススメ6冊のご紹介でした(^0^)


さて、本当はここで終わりの
予定だったのですが…


なんとこの1週間で、
「これはどうしても今年のおススメ本に加えたい!」
というステキな本に、二冊も
に出逢ってしまいました。


 出逢うときには出逢ってしまう…

それが、この世の奇跡です



…ということでその2冊をご紹介。


まずはこちら


「かたみ歌」
著 朱川湊人 新潮文庫


思い出というものは、いつも突然
立ち現れます。

知らない町の曲がり角で、
古ぼけた柿の木に、
夕陽があたっているのが見えた瞬間。

夏の晩、八百屋さんの店先で、
野菜や果物の匂いの向こうに、
野球中継の音を聞いた瞬間。

まだ寒い春の宵、
台所の灯りが細々と落ちる路地裏に
焼き魚の匂いが漂ってきた瞬間。


記憶は、音、色、匂い、
いろんな刺激によって
たちまちよみがえってきて、

一瞬で心を、包み込んでしまいます。


昭和の匂い、

なつかしくて、ちょっと怖くて、切なくて…

その底に、あのメロディが鳴っている。

朱川さんの小説って
そんな感じ。

人の心を魅了する要素が
てんこもりです。



そして、いよいよ、
最後の一冊のご紹介です。


「しあわせ猫ちぐら」 五月書房
監修:新潟県関川村・猫ちぐらの会
編: 五月書房”猫ちぐら”編集部


ああ〜もう、しあわせ度120%!!

最初この本は、猫と、
そのお家である「ちぐら」
を紹介する本かと思っていました。


でも、違うんです。

この本は、
ある、ぽかぽか陽気のよく晴れた日に、

新潟県の、関川村という村に行き、

村のさまざまな人の笑顔や人情に出逢い、

囲炉裏ばたで美味しいものを食べながら、
たくさんおしゃべりをし、

大自然の風に癒されて、

「ああ、田舎っていいなあ〜素晴らしいなあ」
と深呼吸していたら、

いつの間にか、足もとに、
可愛がっている猫ちゃんがやってきて、
のどをゴロゴロ言わせていた…

というような本なのです。


日本の「ふるさと」というものを、
かつて、これほど美しく、あたたかく表現した本が、
あったかと思うほど、
すべての写真と、添えられた言葉(方言なんですヨ)
が味わい深くて、
何度もページをめくっては、
じいっと眺めてしまいます。


できれば、世界中の人にプレゼントして
「これが日本です」って自慢したいくらい!


私は、本というものは、
「一瞬で、その世界へと連れていってくれる」
というのが理想の姿だと思うんです。
小説であれ、マンガであれ、写真集であれ。

そのためには、たくさんの、
目に見えない何かが
ぎゅーっとその中に凝縮されて
なくちゃいけません。

そして読者というものは、
その凝縮されたものを、
一瞬で感じ取るものだと思うのです。

この本は、いわば
「幸せ」「ほのぼの」の凝縮形
ぜひ、するめのように
味わってみてください。
プレゼントにもおすすめですヨ!


以上、今年読んだ本の中から
おすすめの8冊でした。

パチパチパチパチ…

ちなみに最後の2冊に出逢えたのは、
まゆりんさんのおかげ♪
まゆりんさ〜ん、ありがとうございました


さあ、いよいよ明日は大晦日ですね!

私は、にぼしで田つくりを作り、
椎茸と、にんじんと、うずらの卵と、
かぼちゃ(これはおせちにはいれないけど…)を
を煮る係です(^0^)ゞ



JUGEMテーマ:オススメの本
わたしの入院生活♪
NHK「おはよう日本」
NHK連続テレビ小説「てっぱん」など、

おめざタイムの定番番組も、
年内の放送が終わってしまい、

いよいよ年末だなあという感じに
なってきました。


東京は静かで、ちょっと寂しいです


さて、今日も、
もうひとつのブログのほうを
更新してみました。


モノクロマンガで、
わたしの入院生活などをつづっています。


最初描いたときは、
1コマ目がクリスマスバージョンでしたが…

   ↓



クリスマスも過ぎたので、

1コマ目だけ、カラーで
年末年始風に変えてみましたヨ

  ↓





えっ!? 小さ過ぎてよく見えないですって??




大丈夫で〜す。ふふふふ(^m^)
こちらをご覧くださいませ♪  → GO〜





JUGEMテーマ:健康


大そうじ始めました


今日は、冷蔵庫をおそうじ















バカにしてたのに、
すごい、重曹水!


洗剤や、
キッチンおそうじシートより、
ずーーーーっとずーーーーっと
よく落ちますね。


今まで使ってた洗剤ってば、
一体何だったの〜!!






予想通りのオチでしたね、ハイ…。


なにしろ、冷蔵庫を分解して、
隅々まできれいにするのに
2時間半はかかりました。


時間配分からしても、
一日に一カ所で精一杯だよ〜。




明日は、家中の家電くんが相手です。

待ってろよー、そこの家電くんたち!



JUGEMテーマ:日常


皇居外周のカフェ&レストランおすすめ5店♪
 


久しぶりに、絵と文のルポを
更新してみました♪


題して、「皇居お散歩ウォーカーのための
おいしいモノMAP」


紙一枚にまとめたものを、WEB用に
分解するのは難しかったので、
説明や写真も付け加えてみましたヨ。


ネットならではの特別バージョンで
お楽しみください。


それでは、行ってらっしゃいませ! → GO!





JUGEMテーマ:東京散歩
愛を叫ぼう♪
メリークリスマ〜ス!

みなさま、楽しいクリスマスを
お過ごしですか?



私はここ2日間、



ドキドキしすぎて、



地に足が着きませんでした。。。



でも、やっと…


やっと、


このタイミングが来ました。。。











真央ちゃんが、ついに、
ショートプログラムで、一位に立ちました!!




…え? 何ですって?


まだ明日、フリーが残っているのに
叫んではいけないですって?


いいんです!
今夜は、いろんな意味で、すご〜〜〜く
嬉しかったんです


ああ、明日もドキドキして
何も手につかないかもしれないなあ。


でも、

やっぱり、


このドキドキこそ、フィギュアスケート!!



真央ちゃん、明日もフレーフレー♪




お銚子一本!



ラズベリー味のチョコレートも、
ひとつついてきて、
鼻血の出そうな(!?)美味しさでした


じつは今日、
なぜだか日曜日と間違えてしまって、
ホットショコラの出てきた瞬間

「あ! 今日ってまだ、週の半ばだった!

 ってことはもう、晩ごはんを作ってなきゃいけない
 時間じゃない?」

と思い出しました。
(わたしはウィークデーの晩ご飯担当です)


目の前には、二杯分のホットショコラ…

その瞬間、ちょっとボーゼンでした。




(ちなみに、そのあと慌てて電話をして、
 一応、事無きを得ました


おっと!写真を添付しわすれました\(◎o◎)/
101221_1250~01.jpg
オフィス街のランチタイムが好き(*^_^*)
ランチ時の喧騒や混雑って好き♪
自分がフリーランスだからかな。

今は街のプリンター屋さんの近所で、印刷物のプリントアウトを待っているところ。

周りのサラリーマンの皆さんが、忙しそうで、覇気があって、私もワクワクしちゃいます。

ライトアップ議事堂くん

皇居ウォーキングが日課になってから、
どこへ行くのでも、歩いていくのが当たり前に
なってきました。


皇居の外周を一部経由して、
東京駅、有楽町、銀座、新橋駅、
歩いてトコトコ行っちゃいます。


目標はあくまでも一万歩。
帰りに万歩計を見て、
家に着くまでに一万歩を超えそうだ
と思ったら、そこからは地下鉄を
使って帰ってもOK! というのが、
私らしい?ゆる〜いルールです。


でも、一万歩を超えるのは
なかなか簡単ではないのよね〜。


だから、けっこう歩き疲れて
クタクタになっていても、
万歩計の歩数によっては
「よし!もう一駅分、歩いちゃおう」
という気になるんですよ。


どちらにしても、また皇居の外周の一部を
通って帰ります。
皇居の外周には6つ地下鉄の駅があるので、
どのタイミングで一万歩になってもオッケー
とても便利です。



先日も、用事のあと、
そんな歩き方をしていて、偶然
国会議事堂のライトアップされた姿を見ました。


怖い。けっこう不気味です

写真だとわかりにくいですが、すごく大きく見えます。

下からのライトアップと、あの独特の形、
うわあ異次元って思います。






桜田門のほうもこの時間になると、もう真っ暗。

きっと、江戸時代のお城はもっともっと、
暗かったことでしょうね。



でも、夜のマラソンタイムはまだまだこれから。

ランナーの皆さんは、真っ暗な門に向かって、
臆せずぐんぐん走り込んでいきます。


すごいなー。がんばれー
私ももうちょっと、歩数を稼ぎますヨ!



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