こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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優先順位のつけかた



今年最初の月が終わった。
地味だけど、良い月だった。




一月も、毎日歩いた。
休んだのは
予防接種をした一日だけ。
合計319,320歩。
一日平均1万300歩。


こんな小さなことでも、
私にとっては奇跡に近いことだ。


なぜ、これができたのかと言えば、
働くことや、作品を創ることよりも、
一日1万歩歩くことを一番に
優先させたから。


こういう価値観、
優先順位のつけ方って、
ハッキリ言って、今までの私には
まるで無かった。


仕事をしたり、
夢をかなえようとしたり、
誰かの役に立とうとすることで、
一日はあっという間に過ぎていくし、
生きるとは、
そういうことだと思ってた。


ううん、今でも不思議だ。


だって私が歩くことは、
目に見える形で、
何かを生み出すわけではない。

仕事で誰かの役に立ったりするの
とも違うし、
お金が生まれてくるわけでもない。


だけど、
誰の役にも立たない
その「歩くこと」が
私の中で大きな力となり、
その結果、仕事をするときの
「見えない力」にも
つながっていくんだと思う。


価値観を変えるということは、
自分の見ている
世界を変えるということで、


それはもっと具体的に言えば、
習慣を変えるということで、


これがただの習慣になるまで
続ければ、
「優先順位」などという
大層な考え方を
しなくてもよくなってくるはずで、


でも、
簡単には身につかないだろうから、
今はただ、ひたすら、
自分の魂にしみこませている段階。





1月の美術展から(その1)絵身舎利
1月は美術館にたくさん行きました。
どれもそれぞれに良かったので感想を
紹介しますね。


まずは国立西洋美術館(上野)の常設展から。


印象に残ったジョアン・ミロの絵。
面白いでしょ?  

感想は「もはや宇宙人」です。





思えば、このかたの絵については、以前も
マンガにしたことがありましたっけ。


ミロの描く絵は、
人の知識を越えたところにあります。


自由な、子どもみたいな絵でありながら、
徹底してシンプル。


しかもこの絵は大きい。

そして大きい空間によく合う!


人間の知識なんていう、
ちっぽけな範囲を越えてしまった絵は、
何故かもう一度「人間の原点」に戻るんだな…


というような。



国立西洋.jpg


ここ、国立西洋美術館の展示というのは
わかりやすくて、
年代順に並んでいます。


なので、
「宗教画」や「王様の肖像画」という、
ヒジョーにお固いところから始まって、


だんだんと「農民」や「町の人」などが
描かれるようになって、


やがて明るい絵の具を使って、
外の風景が書かれるようになっていって、


絵の主題や書き方が、自由に解放されていく過程が
よくわかるわけです。


木.jpg


だけど、
やっぱりどれも名画だけあって、
優等生でしょ?


ピカソや、
抽象画のパウル・クレーや
カンディンスキーでさえも、


技術的にも、テーマ的にも、時代背景的にも、
ある一人の人間がいろいろ悩んだすえ、
何かの精神的な壁を乗り越えて、
丁寧に極めていった絵という印象です。


でも、ミロのように
人も風景も、突き抜けてしまったというのは、
圧倒的! 


そういう爽快感を感じさせてくれました。








つづいて、東京国立博物館(上野)へ。

平山郁夫展.jpg


こちらでは、ただ今、
(3月6日まで)を開催中です。




みなさん、「絵身舎利(えしんしゃり)」
という言葉をご存知ですか?


私は初めて知ったんですが、
お寺で、仏像などの替わりに、
絵をご本尊に奉ることだそうです。

なので、僧侶の皆さんは、
絵に向かってお経を上げます。


平山郁夫さんはこの壁画を完成させるために、
玄奘法師の足跡をたどって
中国大陸への取材と製作に
20年もの時間をかけたうえ、
献納(無料で奉納)されました。


それが薬師寺の
玄奘三蔵殿の「大唐西域壁画」です。


今回は、本来「門外不出」のその壁画を、
平山さんの取材スケッチや下絵や、
平山さんが守られてきた仏教遺産と共に
見られるという、
たいへん貴重な美術展なのです。


照明もたいへん工夫されていて、
美術館のかたが、
どれほど深い思いでこの壁画を演出されたのか、
打たれるものがありました。




平井さんweb.jpg


私は絵を見たあと、
気付けば
目をつむってもう一度絵を感じるということを
していました。

すると、視界が360度に広がって、
遠く遠くの地平線まで
感じられるのです。



亡き平山さんが、身を投げ打って
書かれた壮大な世界。



素晴らしいという言葉では表現しきれない、
もっともっと深くて敬虔なものがそこに
ありました。


壁画ではないけれども、
仏教伝来の道の最後に書かれたという、
お釈迦さまが弟子に説法をしている絵も
心にし〜〜んと沁みてきました。


この展覧会だけはぜひ、
実物を見ていただきたいな。




夕暮れ.jpg
(まぶしい上野の夕陽)



上野1.jpg


カモメ.jpg


カモメくんも、こうして見ると、
一枚の絵ね(^0^)


さ、1月の美術展案内は↓(その2)へ続きますヨ♪




JUGEMテーマ:美術鑑賞

1月の美術展から(その2)MOMAT
四谷シモンweb.jpg
四谷シモン作 「解剖学の少年」


今日は、昨日のつづきで、1月に鑑賞した
美術展をご紹介します。


「珠玉の人形コレクション」展
(2月20日まで)。




ね、みなさん、人形ってどう思いますか? 



…そう、ちょっとこわいでしょ?


自分と同じ、
目と耳が二つに、鼻と口が一つの
「人の形」をしたもの。


なのに、何を考えているのか、
わかるようでわからない。


それでいて、自分のすべてを
見透かされているような…。


何も言わないのに、
何か言っているようにも見え、


そんな存在に対峙するときの、
ふしぎな胸の高鳴り、緊張感。


もういろんな気持ちがあふれて
きちゃうわけで、
まさにそれが
人形の魅力なのかもしれません。


また人が心をこめて丁寧に作った
「人の形をしたもの」の、
気品、妖しさ、美しさ…

それらをリアルに感じ取るという、
ちょっと他ではできない体験が、ここでは
できちゃいます。


まさに体験型美術鑑賞の
珍しい展覧会という感じ。


工芸館.jpg

工芸館は、ご覧のように美しい建物

あとでご紹介する国立近代美術館と一緒の
鑑賞券で廻ることができます。



じつは、この建物には想い出がありまして。

私が子どもの頃、この建物は
半分壊れかかったまま放置されていて、
北の丸公園に父と兄と遊びに行くと、
芝生の向こうにいつも、そびえたって
見えていました。


半分崩れかかっている洋館というのは、
子どもには、こわいものです。


兄はそこへ、
「立ち入り禁止」の鎖を乗り越えて、
「あの館に忍び込んできたぞ!」と言っては、

「床に目玉が落ちてて、
 ぎょろっとこっち向いたんだ!」とか、
「髪の長ーいおばあさんがいて、
 振り向きそうになったから帰ってきたよ!」とか、
まことしやかに話すので、
私はそのたびに怯えてぴゃーぴゃー泣いて
いましたっけ(^m^)
フフフ、覚えているかな、お兄ちゃん。

だから、今でもこの館の中に入ると、
余計にドキドキしちゃうんだよネ〜




さて、ちょっと横道にずれましたが
本題に戻って、
つづいては京橋の美術館をご案内しましょう。

ブリヂストン.jpg


ブリヂストン美術館(京橋)。

京橋というのは、日本橋と銀座の中間くらいで
東京駅の八重洲北口に近い場所です。


美術館は、中央区を周回している江戸バス
(100円)のバス停前にあります。


(4月16日まで)を開催中。
小さめの美術館ですが、
国立西洋美術館に、勝るとも劣らない充実ぶりで、
名画をたっぷり鑑賞できますよ。



この美術展も国立西洋美術館と同じく、
絵が年代順になっていて、
テーマや技術が、
だんだん自由になっていくようすが
よくわかるのですが、

マチスやモディリアーニのような絵は
時代が許してくれるまで、やっぱり世に出るのは
難しかっただろうなあって
あらためて感じました。


マチスも、モディリアーニも、
省略された表現によって
余計に個性が際立つ絵で、
現代の私たちから見るとすごくいいでしょ?



でも、「暗くて重たいテーマを、
しっかりした技術でかきこなす」という
宗教画を中心とした細密画が喜ばれていた、
古い時代には、
やっぱり到底受け入れられない絵
だっただろうなと思うのです。


そこから、徐々にいろんな精神的解放や、
画材の進化が進んでいって、
明るい絵を描く印象派の時代があって、
その土台があったから、マチスや
モディリアーニも生まれることができた。


今の時代で言うと、
フランスのベルサイユ宮殿に
村上隆さんの作品が飾られたことに
賛否両論あったのと、
同じような価値観のぶつかりあいが
各時代にも常にあったわけです。


アニメ文化が台頭する前には、

紙媒体のマンガ文化が不可欠であり、

そのマンガも、登場したての頃は、
文化としては認められない時代が
あったわけで、


それでも、こうしてだんだんと
文化の多様性が広がってきた歴史を見ると、


これから先も、私たちの想像を越えたところで
文化は広がっていくんだろうなって
予想ができて、
実にいいなぁって思います。


人間の未来がちょっと楽しみになってきます




日本画コーナーもよかったですよ。
私は、藤島武二さんの「黒扇」の絵に
まつわるエピソードが
すごく気に入っちゃった

美術館を出てからも、思い出すたび
ずっとニンマリしていました。

人間っていいなあって思える
エピソード。

そう、一枚の絵にこめられた、
人間くさいエピソードにふれるたび、
美術展めぐりはぐんと楽しくなる(^0^)


ブリヂストン美術館の解説は、
わかりやすいうえに長文なので、
観客にとってはおいしいです♪

照明も明るいので読みやすいしネ!

ひとつひとつの作品にかける愛情がよく
伝わってくる美術館ですよ。



さて、長い美術展談義となりましたが、
いよいよ最後にご紹介したいのが

近代美術館.jpg

国立近代美術館(竹橋)
The National Museum of Modern Art, Tokyo
略してMOMATです。


ちなみに、
ニューヨークの近代美術館もMOMA(モマ)。
日本では、最後にTokyoのTを付け足して
差別化していますが、ここはニューヨークの
モマに引けをとらない、日本の誇るべき美術館です。


一階から四階まで、
た〜っぷり名作を鑑賞できて、
レストランは眺めも味もgood!

静かだし、和めるし、美しいです。


ただいま、「日本画の前衛」展と
開催中(2月13日まで)。
冒頭にご紹介した「人形展」を開催中の
工芸館にも一緒の券でまわることができます。


興味深い作品がたくさんあって、
私も時間をかけて見入ってしまったのですが、
その中でも、
最も感じ入ったのは、やっぱり…



  東山魁夷。



東山魁夷web.jpg



見た瞬間、こころがスーッと静まりかえって
いきました。




昨日ご紹介した平山郁夫さんの
東山魁夷さんといい、
日本画の素晴らしさを、1月は
たっぷり味合わせてもらった気がします。


  楽しかった



会期は、気付けばあっと言う間に
終わっちゃうものなので、
どうか皆さんも時間のしっぽをつかまえて、
ぜひ、気軽に鑑賞してみてくださいね。


MOMATなら、
18才以下と65才以上は無料。
金曜日は、夜7時半まで入場できます。


ちなみにMOMATの次回の特別展示は
岡本太郎さんですヨ〜。うくく♪






JUGEMテーマ:美術鑑賞


イーさん、またしても
カップweb.jpg



朝からがっついて
肉まんを食べちゃったのがいけなかったみたい



何をしていても、
思い出したように主張を始める
イーさん(胃)との会話に、
今日は、一日のほとんどを持っていかれた印象。


イーさん、ごめんね。ゆるしてちょ。



せめて体幹チューニングで、いっぱい
酸素を送ってあげよう。



JUGEMテーマ:健康

アドバルーンをかかげて







絵を描く「練習」は、ある意味、
絵を描く「仕事」より、緊張します。


その理由は、
誰も見ていないし、
しめきりもないし、
お金のようにわかりやすい報酬もないから。


つまり自分という、じつに頼りない、
すぐにふらふらと宙にさまよいだすような存在を
えいやっとばかりにひっくり返して
「無」の世界に入っていかねばならず、


もちろんそれでも集中できている間は
ただ夢中なのだけど、


やがてそろそろ「この辺でいいかな」という
「うずき虫」が暴れ出してくるのを
押さえつけ、

「あと少し! あともう少しだけねばって、
 よーく対象を見て…」

といった忍耐力で、さらに自分を
鍛えていかなきゃいけないから。



緊張するし、気を抜けないし、
自分を試しているコワさもあります。


だけど、少しずつ着実に、何かが積み上がって
いく楽しさもあります。


そして「自分ってまだまだだな〜」
ということがわかったときの、妙な達成感。


まさに筋トレだ〜。
(って本物の筋トレはしたことがないんだけど…)



でも、そもそも、どうしてこういうことを
するんでしょうか?


たぶん私の心の中に、
「こういう作品を描けるところまで行きたい」
という目標みたいなものが
あるからなんだろうと思います。


それは、絵だけで完結するものではなくて、
あくまで「絵と文のルポ」です。


それもはっきりしたものというよりは、
「なんとなく、こういうのが描きたい」
というような、非常にアバウトな
アドバルーンのほうへと向かっているわけですが、


そのアドバルーンが、大海の上を渡って、

世界のどこへ飛んで行こうと、

いつか、
人の役に立つような、立たないような、

味のあるルポが描けたらいいなあ

と思っています。



で、その地点の自分から見ると、

今の私の「絵力」は、まだまだ圧倒的に
練習が必要なんだよってことを、
無意識のうちに感じ取っていて、

だから筋トレしようとするんだと思います。


…と、ここまで書いて、
自分で自分に納得。


なるほど〜、そういうことだったのね!



みなさんにも、アドバルーンってあるのかな?

いろんな人に聞いてみたいな







食べかけだけど、おすそわけ♪


よく待ち合わせに使う喫茶店だったので、
何の期待もせずに入ったのですが、
「ランチがわりに
 何かやさしい気配のするメニューはないかな〜」
と探していたら、一瞬で目が釘付けに!


その名も
「焼きリンゴとさつまいものワッフル」 


食べてみたら、
上に乗っているのも、
アイスクリームとか、
生クリームとかバターとかじゃなくて、
茹でたさつまいものクリーム。

ああ、こういうの、ほしかったんだよね〜


ぱくぱく食べて、
美味しさに感激してから、
はっと思って
あわてて写真を撮ったので、
絵も食べかけの絵になりました。




文具券って、もう使えないの?


なんとビックリ!
テレビからの情報によると、

 「文具券」が昨年末で使えなくなった!

というではありませんか。


私の持っていた文具券は、
有効期限が2013年12月31日までで、
まだ2年先まで使えるはずなのですが、
それでももう、一切取り扱い終了して、
使えなくなったんだそうです。


ただ幸いなことに、
有効期限内の券は、きちんと手続きすれば
今年の3月13日(日)の消印分までは、
払い戻しをしてくださるそうなので、
私のようにビックリしたかた、
こちらのホームページをご覧のうえ、
早めにお手続きなさってくださいね。


この決定は、かなり突然だったようで、
NHKの取材を受けた文房具屋さんも、
びっくりされていました。


印象深かったのは、そのご主人が、
こうお話されていたこと。

「文具券ってね、やっぱりお子さんが
 使うことが多いんですよ。

 で、お子さんによっては、
 財布の中に大切にしまっておいて、
 さあ使うぞとなったときは
 ボロボロになって、端っこのすり切れた
 ようなのを出してくるんです。

 そういうときに
 それ、もう使えないんだよって
 言うのは…なんだか、かわいそうですよね〜」


ああ〜っ、なんたるリアリティ!
がっかりしてうなだれている子が
目に見えるよう。

子どもって文房具、大好きだもんね。
そんなことにならないよう、切に願うよ〜。


昔は万年筆などは、高価なものが多くて、
進学、就職のお祝いに
その金額分を文具券にして贈り物に
する人も多かったんだそうですが、
最近は、安い万年筆でもじゅうぶん
質が向上したこともあり、
文具券を購入する人がめっきり減って、
事業として成り立たなくなってしまった
んだそうです。


私のように絵を生業にするものには、
紙でも絵の具でもペンでも何でも買える、
神様のようにありがたい贈り物だったのに、
残念だけど、仕方ないか〜



ちなみに図書券やビール券は、今までと
変わらず、普通に使えるとのことですよ。

お酒の好きな本屋さんや、
その店によく行くお酒の好きなお客さん、
ほっとしてくださいね




固有の世界を深めること
(スタバの「ソイラテカード」)


タリーズ、
エクセルシオール、
サンマルク、
上島珈琲、

オシャレなカフェチェーンが
いっぱい出来て、
どこでも美味しい珈琲を
飲めるようになって、
私も便利に活用させてもらっているけど、
ここぞというときは、
やっぱりスタバ。



その最大の理由は、
好きな音楽がかかっているからです。



ふだん、ほとんど音楽を聞かず、
頭上を通り過ぎるヘリコプターの音、
学校帰りの子どもたちの歓声、
車のドアがバタンと閉まる音、
雨の音、風の音、木の揺れる音、
時計の音など、
日常のありふれた音を愛している私。


だけど、カフェに行ったときだけは、
フランク・シナトラの歌で、
ふわーんとふくらんで、浮遊した〜い。


メモを片手に
頭を整理するのにも最高の相性です。


とはいえ、
アメリカ仕込みのスィーツはどれも苦手
独特のトイレの不思議な匂いも
あんまり好きじゃないんだけど…
(あれって何故?)


それでも、日本のスタバには
やっぱり包み込んでくれる世界観があると
思っています。


他店にない、
全席禁煙っていうバッサリ感も、
何かを追求した形の現れ。


絵に描いたカードは、
スタバでソイラテを注文するとき、
必ず渡されます。


私は牛乳が飲めない(お腹をこわす)ので、
ラテ系をオーダーするときは、
豆(ソイ)乳なんだ。

おいしいヨ!



JUGEMテーマ:東京散歩


その一言がうれしくて



予約しても読みたいと思った本を、
良い本ですよと後押ししてもらった嬉しさ♪


それも、
その人が本当にそう思っているからこそ出た、
さり気ない言い方で。



いいな〜、こういうの。
読むのがますます楽しみになっちゃう



用意された言葉や、
計算された言葉より、
こういう一言って、
パシンってこころに入ってきて、
その日一日中、私を元気にしてくれる。





うさぎ印のかわいいお菓子


銀座中条の豆乳あられ、
「焼きとうもろこし」、うま〜い!


ちょこっとずつ
ちょこっとずつ、味わって食べるのですが、
小さな小袋なので、あっと言う間に
無くなっちゃう。


「あ〜もう無くなっちゃった」


と思っていたら、「あれ?」

隠れていた最後の一粒が
底のほうから出てきたときの
うれしさったら!


あとひきます。


東京みやげに、おすすめだヨ


JUGEMテーマ:東京散歩