こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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3月の終わり、東京の今の花





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最近撮った写真の花を見ていたら、
キュンとして、
どうしてもアップしたくなってしまった。




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今宵を盛りと咲く花も、
これから咲こうとしている花も、

今しか会えない、一瞬の風情。

そう思うと、愛しくてたまらないね。


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本日、携帯カメラからもアップした
靖国神社のソメイヨシノ。

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春よ、今年はちょっとだけ急いで。
東北の人たちがあたたまるように。




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JUGEMテーマ:東京散歩

靖国神社のソメイヨシノ
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この木以外はまだ
一分咲きといったところ。
でも桜以外にも、たくさんの花が
町角に咲き始めました。

東京の花を見て、
福島の花を思ってしまうのは、
心、ここに非ずなのかもしれない。
でも、やっぱり思ってしまうよ。

福島の桜を、きっとまた、みんなで見に行こうね。
その日がきっと来るよ。
福島の大ちゃんに会う


昨日は、福島第一原発のお膝元の町から、
東京に避難してきている大ちゃんに会いました。 


久しぶりに会った大ちゃんは、
ひげを生やしていて、
ワイルドで、格好良くって、ドキドキしちゃった。


会社経営者の大ちゃんが、
今いちばん考えているのは、
バラバラになって避難している社員の皆さんのこと。

そして、次に会社のこれからのこと。

大ちゃんは

「明日はいわきに行って、物件を見てくっからさ。
 そいで、福島のがんばる人たちや
 発電所の人たちを元気にする、
 弁当の会社を再スタートする!」

と、キラキラ光る目をして言いました。


途中、私も知っている、社員のまこっちゃんから
大ちゃんに電話が入ったので
変わってもらって、少しおしゃべり。

若くて優秀なまこっちゃん、
今は埼玉に避難してきているのだけど、
仕事がしたくてウズウズしているようす。

いい感じ!


地震、津波だけでなく、
放射能の心配もあって、
いやでも県外に出ざるを得ない人が
増えている状況の中、
復興のなかなか進まない福島。


でも、愛するふるさとに戻って、
バリバリ動き始めようとしている、
たくましい経営者がここにいるよ!


大ちゃんを見ていたら、
痛みを知った東北は、これから、
ものすごく強くなる気がした。

ありがとう、大ちゃん。
惚れ惚れです。
逆に元気をもらったよ。



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オレンジ色の服を着てがんばる人たち

(写真はこの下の記事にあります)


そういえば昨年、
私が緊急転院することになったとき、
救急車で迎えに着てくれた、イケメンのドクターたちも、
オレンジ色の服を着ていましたっけ。


私はそのとき、意識もハッキリしていて、
身体はともかく、
気持ちのほうはいつもと同じで、全然元気だったのだけど、
そのドクターたちが部屋に入ってきた瞬間、
「こりゃ絶対に助かるわ!」
とあらためて確信したものです。


だって、たくましい立ち姿、
お腹から発声されているしっかりした声。

もう、ピッカピカに光って見えましたもん。
吉兆を見るとはこのことだ〜!と
理屈じゃなく、感じていました。


あとになって思い返すにつけ、
「ああいう、たくましい若い先生たちが
 救急車で駆けつけてくれたら、
 みんな、それだけで励まされるだろうなあ」
ってしみじみ思いました。


オレンジ色の制服は、
「人を救う人」の色なんですね。


今この瞬間も、過酷な状況の中で、
私たちを守るために必死で働いてくれている人が
いること、私も忘れないよ。




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麹町交差点にて
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少しだけ電話





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昨日から余震が多いので、気をつけて
過ごそうね。



宅急便の再開についてと、東京のわが家



被災された方たちのことを考えたら、何でも贅沢です。
サチボンと枕を並べて眠る日々を味わっています。
ケンカもしょっちゅうだけど☆


東北地方(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
の宅急便センターがぞくぞく再開しています。

営業店どめなので、送り先の方に
運転免許や印鑑などを持って取りにいっていただく
システムです。
届くのにはいつもより多少時間もかかると思いますが、
ありがたいですね!

佐川急便はこちら
クロネコヤマト宅急便はこちらです。




会津地方のガソリン・灯油の給油情報求む

会津若松の友人から、ガソリン・灯油切れが
深刻だというメールがありました。

会津は地震のとき、同じ福島県内の
浜通りや中通りに比べると、被害が少ない方だったので、
今は避難してきた方たちを受け入れる側になって
います。

友人宅にも、避難されてきたご親戚一家が
身を寄せているそうです。

でも、市内のガソリン・灯油切れは甚だしく、
会津は新潟にも近いのですが、今は
新潟まで給油に行くガソリンも無いとのこと。


会津と言えば豪雪地帯、すごい寒さだと思います。
友人が苦しんでいるのに、何もできず、本当に切ない。

きっと東北には、今、同じような思いをしておられる
方がいっぱいいることでしょう。


すでに調べ尽くされた情報かもしれませんが、
私の調べることができたガソリン給油情報を掲載します。




ほかに、何か良い方法はないものか…。
もしご存知のかたがいらっしゃったら教えてください!


東京都の救援物資支援受付センターはこちら
(赤ちゃん用品、高齢者用品、コンタクトレンズなどの
 生活用品、飲料水)


次のステップへ進もう
今回の地震と津波では、
たくさんの友人が被災しました。

一日目、二日目は無事がわからず、
やきもきするばかりでしたが
読書普及協会(doxi)の中でだんだんと連絡がとれ始め、
無事が確認できることが増えていき、
そのたびに涙が出ました。


今日は、福島の浜通りで被災した、
私の愛するかよちんが、
埼玉まで避難して、ブログをアップ
してくれました。→こちら


さあ、
地震のショックや、
被災地に何をしたらいいのかわからず
テレビを見続けることや、余震への心配やらで、
頭をボーッとさせているのはもう終わりです。


これから、日本は一丸となって、
復興をしていくのです。

長い道のりになりそうだけど、
私たちのご先祖さまも乗り越えてきた道。