こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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鈴善さんで蒔絵体験(^O^)

会津若松の人って、
みんな優しい(*^_^*)生江さん、楽しい体験を
ありがとうございました!
夕陽に映える鶴ヶ城
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瓦が赤いんですよ(*^_^*)
ステキでしょ?

赤い瓦は、ゆう薬をかけてから焼くので、
普通の瓦より
風雨に強いのだそうです。

今の姿はもちろん建て直しされたものだけど、
保科、松平時代にはもう赤い瓦だったんですよ。

戊辰戦争でぼろぼろになった
お城の写真も見ているので、
なお感動的o(^-^)o

では、これから、会津の朋友と
語らってきます(^o^)/
七日町駅
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思っていたのよりずっと小さなかわいい駅でした!
これから鶴ヶ城見学と
会津のレトロな町めぐりに出かけますo(^-^)o
大内宿というところにいます
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会津の山中の大内宿が見えています。
映画のセットじゃないんですよ。
古くからの町並みが奇跡のように残っているのです。
これからお箸じゃなく、ネギでお蕎麦を食べてきます。
ふしぎな電車に乗っています

電車に、声も姿も美しいバスガイドさん
ならぬ電車ガイドさんが乗っていて、
止まった駅の見所や歴史、温泉施設の料金、
窓の外の景色のポイントなど、
楽しい説明をナマでしてくれます。

窓の外は紅葉になりかけた山と青い空。
時々、トンネルの中に駅があったりして楽しい(*^▽^*)
野岩(やがん)鉄道と言うそうです。
AIZU鉄道につながっています。
どれにした? 来年の手帳くん♪



今日は家の外で、
偶然見つけたヤマトさんから
来年の「ほぼ日手帳」(黄色い箱に
入っている)を受け取りました。




来年の手帳が着くのって、うれしいね〜
ルンルン♪

(あとで出先で、抱えて歩くのがつらくなり、
 ちょっと後悔しましたが





来年のほぼ日手帳は「はじめての…」













カズン!


今までの倍の大きさ!


ビニールカバーは…別売りだったヨ。




『モレスキン 人生を入れる61の使い方』
(ダイヤモンド社)



(本の中味は、モレスキン手帳の使い方例↓)





(手帳というよりは、
 人様にお見せするための作品という感じ。
 ほかにも、いろんな事例が載っていて
 おもしろいの!→ここ


モレスキンには、
作品の作り方を勉強させてもらいつつ、

やっぱり普段使いのものとしては、
使い勝手の良い、ほぼ日手帳に。



カズンにしたのは、
私は基本的に持ち歩かないのと、
最近書くスペースが足らなくなって
困っていたので、
「ならばいっそ大きいのを!」と
思ったわけです。




ど〜ん!! 重ねてみました。
厚みがあるので存在感があります。

今年のカラーのチェック柄は、
とても気に入っていたので、
いつか、カズンサイズで復活してほしいなあ。


使えるのは、12月の1日から。


うーん…すぐのような、
まだまだ先のような〜(≧▽≦)
あわてちゃうような、待ち遠しいような〜!

とにかく、気分はもう年末です。



ちなみに持ち運び用の手帳の話をしますと、



私がいつも持ち運びしているのは、
ライフの無地ノートです。
サイズはA5で「ほぼ日」と一緒ですが、
ほどほどに紙がしっかりしていて薄いのが
グー!



ここに、こんなふうに↑
アイデアから、ラフから、スケッチから、
愚痴から、反省から、覚えておきたい良い言葉から、
日付順で何でも書いていっちゃうので、
50枚がだいたい2ヶ月でびっしり
埋まります。


このライフのノートも、
新しいノートに変えるたび、
ワクワクするんだ〜♪


「ノート」と「手相」は、
その人の脳みその地図だと言います。


だから、人さまのノートや日記帳を
特集している記事を見せてもらうと、
脳細胞がぐわんと広がる気がして
楽しいのでしょうネ!




JUGEMテーマ:オススメの本

旅は始まったばかり!

日記を探している途中で、
自分の昔の絵を見つけました。


昔の絵の「へた」だった所や、
「へただけど、ここは好き!」
と思う所が、よく見えてきて、
それらがいろんなことを私に
教えてくれました。


絵を始めてからのきっちり14年間分しか
うまくなっていないけど、
そのことに、逆に勇気をもらったなあ…。


へたな絵が勇気をくれるなんて、
一見、変に思えるでしょう?



でも、
高いところばかり見て
浮わついていた私の心から
足が伸びていって、ぴったり地面について、
大地からも力をもらったような感じです。


これからも、自分にできることを、精一杯、
毎日ちこちこと、積み上げていこうと
あらためて誓った私ですo(^^)o



JUGEMテーマ:創作活動 
間違ったニュース
実は、先日、
日頃からとてもお世話になっている出版社さんが、
朝、いきなりテレビのニュースで報道されていて、
とてもびっくりしました。


でも、いろいろ事情を伺ってみると、
そのニュースの全てが誤報のようです。


まずはホッとすると共に、
もし間違った認識のまま、世間に広まってしまう
としたら、それは悲しいと思いました。

ですので、
誰に頼まれたわけでもないのですが、
ただ私、さくらみゆき個人の思いで、
出版社さんがご自身のホームページにアップ
された謝罪&抗議文を転載させていただく
ことにしました。
    ↓  ↓  ↓


現代書林さんは、世の中に灯りをともす、
心ある出版社さんです。
小さいけれど、懐はどこよりもビッグで、
人間的にも尊敬できる、
すてきな編集者さんがたくさん
いらっしゃいます


世の中の仕組みがどうなっているのか、
よくわかりませんが、
ときには真実ではないことも、
こうして堂々とテレビに流れてしまったり、
しかも、それが誤報であったという
話もなく、そのまま放置されてしまったり…
ということが、本当に、本当に、あるのだなあと、
私も学びました。


とにかく今回のニュースは
誤報ということですので、
皆さん、これからも安心して、
現代書林さんの本をお買い上げくださいね!


JUGEMテーマ:オススメの本

この4年間、何してた?


先日、キクちゃんの結婚披露宴に出たとき、
会場が東京タワーのすぐ下のプリンスホテルだったので、
なかなか感慨深いものがありました。


というのも、
キクちゃんが、奥様の弥生ちゃんと、
出会ってちょうど付き合い始めたかどうか…という頃に、
同じく東京タワーの足もとにあったレストランで、
「今好きな子がいて、その子には会ったときから
 ふしぎな感じがして…」
というような恋バナを
メロメロのキクちゃんから聞かされたことが
あったからです。


もっともその頃は、それぞれが、海外青年協力隊として
別の国へと旅立つ直前。


それも、
ひとりはアジアの秘境ネパール、
ひとりは南米エクアドルという、
地球儀でも半周は回さなきゃいけないというほどの遠さ…!
ふたりとも
「この先一体どうなるのか…。
 …まあ、まずは自分の行った国で
 思いきり、がんばってくるしかないのだけど…」
という、先の見えない状態だったと思います。


そんな二人が、このたびめでたく、ご結婚披露宴!


私は、二次会の席で、
キクちゃんをつかまえて聞いてみました。


「ねえ、この辺、懐かしいよねぇ!
 あれから何年たったんだっけ?」


「あれから4年たったんですよ」


「うそーーーーー!! そんなに!?!?」


この4年の間に、お二人はそれぞれの国で、
きっちりと仕事をこなし、
帰国しておつきあいを再開。

入籍&同居して、すてきな披露宴をして、
ご家族親戚一同を東京ツアーにご招待して、
来新春には、赤ちゃんが…♡
と、まさに順風満帆  素晴らしいですね


でも、二人の性格を考えると、神様が応援する
のもよくわかるんだなぁ!
異国で暮らした歳月と、
そこで汗水流して一生懸命がんばってきたことも、
間違いなく、
ふたりの絆に結びついているのでしょう。



それにしても、
東京タワーを見るほどに、
あれから4年もの歳月がたっていたとは、
到底思えず…。


二人が時間をかけて絆を紡いでいた4年の間に、
一体、私は何をしていたのだっけ?
という疑問がふつふつと湧きあがってきたのでした。

 …うわあ、ドキドキするぅ!


唯一の手がかりは、このブログとほぼ日日記。

そこで、メモを取りつつ、
振り返ってみましたところ…

この4年間のうちの半分は
「病人生活」、
半分は「絵と文」という表現への取り組みで
あったことが判明しました!


いやー、びっくりだよ!!!



「絵と文」への取り組みは、今も
コツコツと続けているのですが、
驚いたのは、自分でもすっかり忘れていた
「病人生活」…
それも「手術する前」の方が長かった!
という強烈な事実です。



私の場合「体が悲鳴をあげているなあ」
という意識があったのは
手術までの2年間くらいのことでしたが、
その病気は、
「手術するか、経過観察で様子を見るか」
という2種類の選択しかないものだったので、
もしあれが5年、10年続いていたら…と思うと
クラクラします。

やっぱり、手術して良かったな〜!


思えば、昨年の今頃は、
ちょうど入院中で、手術から2週間がたって、
やっとベッドから降りる許可が出て、
歩く練習を始めていた頃でした。
          →当時のこと


 この一年、なんとか無事に過ごせて、
 本当にありがたいことです。


検診にも行ってきたのですが、
乳がんの検査含めてオールセーフで、
ほっとしました。


こうして考えてみるに…


この4年間で目に見えて変わったことと言えば、
私の場合、
お腹に手術痕がくっきり刻まれたことくらい
かもしれません。



でも手術して本当に良かった!!!

だから、これは私の「名誉の勲章」です(*^o^*)


ありがとう


東京タワーに、
また新しい、すてきな思い出ができてうれしいです




谷中ぎんざ〜千駄木駅 イラストマップつき♪
今日は前回に引き続き、谷根千散歩です。
(前回の記事はこちら


そういえば、前回の最後の写真↓
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この階段は「夕焼けだんだん」
と言う階段なんだそうです。
確かに、ここからは西日の方向がよく見える!



それじゃ、いよいよ、谷中ぎんざの中へ
入って行きますよ〜。



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(すごい人だよ! 覚悟してネ!)






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(すてきな着こなしですね。ここは、
 床の間に飾る、草花にぴったりな竹かごなどが
 あるお店。竹工芸翠屋




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(いか焼き やきや)





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(このちょんまげいもは、先日、黒柳徹子さんも
 食べておられましたね)





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十条銀座商店街を思い出します。
 どっちが安いかなあ)





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(懐かしい感じのポーチ)





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(谷中は猫の多い町としても有名)





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(お肉やのすずきさんも大盛況)






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(いいねえ! アジアだねえ!! 酒屋さんの店先にて)



お店もぎっしり、人もぎっしり、
地元の人もぎっしりならば、
観光客もぎっしり。


本屋さんもあれば、靴屋さんもある、
洋服屋さんに薬屋さん、クリーニング屋さんもある。
暮らしやすそう!


小さい通りに、日本の古くてかわいいもの、
うまいもの、生活に必要なものが
ぎゅうっと集まっているのが、谷中銀座です。
    →谷中銀座商店街ホームページはこちら
(商店主の皆さんのお写真が、私はとても好きです♡)
 


さて、では、ここから右手に曲がりまして、
「よみせ通り」に入っていきます。





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 焙煎中の良い香りが〜♪
 珈琲一杯190円也)




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(良い名前だ! きっとお問い合わせも多いのね)
 



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(有名な春木屋さん。
 味のあるおじいちゃんが写真に
 自然と写りこんでしまうのがいいなあ)



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(大人ばっかりが集まる駄菓子屋さん!?
 でも、私たちの
 世代には、たまらないのよね〜)





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(路地の奥の、赤い灯りは…)




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(骨董屋さん。この路地には「道具・雑貨かなかな」
 があります。ここも息の長いお店でうれしい!)





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(通りすがりのおばあちゃん♪)
 


(ここから三崎坂に出るとすぐ、有名な…
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江戸時代創業の菊見せんべいがありまして)




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(すぐそこが千駄木駅です)



ここから根津駅まで歩いていくのも、
楽しいのですが、今回の紹介はここまでです。


谷根千をお散歩したのは、5、6年ぶりですが、
ものすごーく変わっているように思いました。
ひとことで言うと、観光地っぽくなった!
一日中いても、とことん遊べる、楽しい町という感じです。


昔は、もう少し「地元寄り」な感じで、
シブかったのですよ。
その頃のほうが「古き良き時代」
の名残があった…というご意見もあると
思うのですが、
町とは、良くも悪くも必ず変化していくものなので、
思い切って「進歩」を選んだ谷根千は、
素晴らしいと思います。



下記のマップのオレンジの線で囲った、
今回、私が歩かなかった通りにも、
古い建物や裏道やすてきなお店が点在しているので、
お時間があったら、ぜひ歩いてみてくださいね!
(画像↓のクリックでもう少し拡大します)





今回歩いたコース全貌↓。上野駅出発の場合。

←クリックで拡大♪



JUGEMテーマ:東京散歩