こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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小さな愛

泡立ちカプチーノです。可愛い〜


このパンカフェに入ったとき、
ウエイターさんが
テーブル席に案内してくださりそうになったので、
「あ、カウンターでいいですよ」
とさっさと歩いて、
スツールに腰掛けた私。


「おひとりさま」でしたし、手には読みかけの
小説がありましたしネ。



すると、
「このお席、寒いんですけど、大丈夫ですか?」
と、別のお店の人。


一瞬、通りに面したガラスの入り口を、
不安のまなざしで見つめてしまいましたが、
それほど寒くなりそうにも思えなかったので、
「大丈夫です!」と
余裕のほほえみで返しました。


そうしたら次の瞬間…



もう、おわかりですね?



そう、


通りに面したドアから
新しいお客さんと一緒に
冷たーい風が「どおっ」と入ってきたのです。



「わわわ。ほんとにサムーイ!」
と肩をすくめてつぶやく私。


すると、
最初のウエイターさんが、わざわざ
迎えにきてくださって、
「こちらのお席、寒いんですよ。
 あちらがあいてますし、よろしければ
 お移りになりませんか?」
ともう一度声をかけてくださいました。


「ありがとうございます〜〜〜ぅ (T▽T)」


今度はソッコーで、したがいました。


お店の人の言うことは最初から素直に
聞くもんですね、ハイ☆


青山ドンクの店員さん、
ありがとうございました
おいしいし、あったかいし、可愛いしで、
とても幸せなひとときを過ごせました♡



しかし、忘れてましたけど、
やっぱりこの時期は寒いですね〜。
皇居もロコツなほど、北側の斜面「だけ」、
雪が残っています。







私は中学、高校、大学と、
人生で3回受験をしたけれど、
受験日って、たいてい2月の初旬で、
いつも、雪が降っている日とか、
その翌日とかだったなあ、
と思い出しています。


今年も、天気予報を聞く限り、どうやら、
同じになりそうな気配です。



今が寒さの底、
これを過ぎれば春ですよ。

あったかくして乗り越えましょうネ!



JUGEMテーマ:東京散歩

ゆきだるまTokyo♡



たきこみご飯も炊ける炊飯土鍋。

じぶじぶという音がしてくる頃には、
良い匂いの湯気がたつのです♪





      ↑
ところで、今日の寒さの原因はコレかな!? 
溶け残りの雪たち。


やっぱり北側の、
日が当たらないところは
なかなか溶けませんね〜。



もう、こうなったら…





…ということで、
手をかじかませながら、
ちっちゃい雪だるま、作っちゃいました

葉っぱのお目目に、
小枝のお口。



可愛いくて、なんだか、
立ち去りがたい。




ばいば〜い、ユッキー




ものすごく寒かったけど、
天気が良くて、
青空が高い!







気持ちも晴れ晴れの今日の東京です。


JUGEMテーマ:東京散歩
地震まにゅある



考えたくないけれど、必ずやってくるその日。

 
3月11日があったからこそ、
学ばなきゃいけない私たち。



特に、地震がに来た場合、


何が何だかわけがわからないうちに
揺さぶられ、
何とかその瞬間をしのいだら、
後は停電の真っ暗闇の中で、すべてを
手さぐりで対処していかなきゃなりません。

見えない足もとには
大きな家具やガラスが散乱…

うー、やっぱりこわいよう。


そんなときのために、
今もう一度読んでおきたいのが、こちら。

「地震イツモノート」
地震イツモプロジェクト・編
寄藤文平・絵


こちらは、
まだ外が真っ暗な時間に起こった
阪神・淡路大震災の被災者167人にきいてつくられた
防災マニュアルです。


今はポプラ社から、文庫本も出ているそうなので
ぜひご一読をおすすめします。


このマニュアル、実際
311のときも、かなり役に立ちました。
特に、お仏壇…。


わが家には、
大きな、黒い、とても立派なお仏壇が
あったのですが、
ものすごーーーく重いうえに、
なぜか、上下が留め具で止められておらず、
滑る仕組みになっていたのです。
転倒防止家具で固定しようにも、
中途半端な高さで、いかんともしがたい…


もしこれがこのまま放置されていたら、
「絶対に危ない」という代物でした。


「これ、すんごぉく、高かったのよ〜」という
サチボンを何度も何度も説得して、
ようやく軽くて現代風のお仏壇に買い替えたのが
東日本大震災が起こる半年前のこと。


家中の家具という家具にも
転倒防止器具をばっちり取り付けました。



3月11日はそのおかげかどうか、
倒れたものはありませんでしたが、
昔のお仏壇とあわせて作った、
重いお位牌だけは、
見事に外に、ぶっ飛んでいました。


そう、「重いものほど飛ぶんだよ」と
阪神淡路大震災で被災した友人も言ってましたっけ。




「地震イツモノート」は、
私も久しぶりに再読したのですが、
やっぱり「いろいろ忘れてるわ〜」ということが
ありました。




ちょっと抜き書きしてみますと…




この他にも、
いろんな情報が、寄藤文平さんの
わかりやすいイラスト解説と共に
載っています。


ここに挙げた
7番以降は「避難する時のこと」なので、
詳しくは本を読んでいただきたいのですが…

やっぱり1〜6番ですよね。
地震が起こっているその時と、
その直後。


特に、寝ている間に地震が起きた場合、
「何が起きたのか」、一瞬何も
わからないんだそうです。


ベッドやふとんにしがみついて、
やり過ごすしかない。

その後は、真っ暗闇…


というわけで、まず、
カーテンは、必ず引いて寝ましょう。
薄いレース一枚でも、窓ガラスの
飛散防止になるんですって。


そして
「懐中電灯、ラジオ、携帯」の三種の神器は、
とにかく枕元。
足下じゃダメです。とにかく
本当に枕の横に置いておきましょう。

私の場合は「メガネ」もです。





外出のときも、これを持ち歩くと
さらにグッドですネ!


正直に言いますと、
最近、私は
少し油断していました。


いえ、お水も食料も防災グッズも、
全部揃えましたし、
母にはヘルメットまで買わされました。



でも、この本を読んだあとで
机の上を見たら…


見事に物が乗っかりすぎ!
こういうのも、みんな、飛ぶか、
落ちるかなんですね。


このように、
読んだあとだと、
「ヒシヒシ感」が違ってきます。
みなさんも、身の回り、チェックしてみて
くださいね。


そして、
ポプラ社さんのホームページでは、今、
「地震イツモノート」の後半部分の一部が
ダウンロードできるそうです。
そちらもぜひ、参考になさってみてください。
   →こちら


ページで案内されている
役立つ情報がたくさん載っています。


こわいけど、乗り越えよう!
それしかない♪




JUGEMテーマ:オススメの本

ええ湯じゃ〜♪


ふ〜っ…




















言葉は不要じゃの









 


有楽町ロフトにて。


(湯気は、私が画像に手を加えて
 演出してみました


今日は昼間、とても寒かったので、
あえてウォーキングに出かけました。

人って、一日に一回は、
寒気にあたったほうがいいんですって!



こんな日は人も少なかろう…
と思って有楽町まで歩いたのですが、
バーゲンセールのまっただなか、
どこもキレイな女の人でぎっしりです。


私もつい、
お買い物スイッチが入ってしまい、
帽子を買ってしまいました
(だって50%オフだったんだもの〜!!)




雨の東京は、それでも昼間より、
夜のほうがあったかく感じました。




2月に向けて、まだまだ寒くなりそうですね。


お猿さんに習って、
あったかバスタイムで、
この冬を元気に乗り切りましょ♪



ということで、もう一度。


…ふ〜っ


奈良へひとり旅
 

母サチボンが、
「やっぱり行ってくる!」と宣言し、
お財布と小さなバッグだけ持って、
突如、ひとり旅に出かけて行ったのは、
月曜日の朝のこと。


まあ、ビックリしました。
二泊三日の旅は、私でさえ、準備に
時間をかけますもの!


行き先は、京都、奈良。


交通機関と見所については、
結局私がホテルにファックスを送る
ハメにはなりましたが、

旅慣れていない母にしては、
万事がうまくいったようで、特に
「京都はともかく、
 奈良に関しては、完璧だったわ
(見たかった場所は全部回れたわ)
とのこと。





元気に、ご帰還あそばしました。
(ホッとしました…)


母からのおみやげの中に、法隆寺のお守りがあって、
ここ20年くらい、
お守りを持たない生活をしてきた私は、
ちょっと懐かしい気持ちになりました。


ご利益の有る無しよりも、
母が、奈良の、
それも観光バスで半日がかりの「法隆寺」まで、
一人でも、ちゃんと足をのばして楽しい旅を
してきたことが嬉しくて。


このお守りは、私にとって、
その象徴みたいなものです♡


また、法隆寺の「隆」の字は、亡くなった
父の名前の一部でもあり、
そんなことも気に入って、早速、いそいそと
バッグにつけました。


私自身は、奈良は、
会社員時代に、同期の友人と
遊びに行ったきりです。

京都からたった40分足らずなのにネ。


やさしく、柔らかい若草山、
ででーんと広い東大寺の大仏殿、
みやげものいろいろ猿沢池の商店街、
中宮時の弥勒菩薩の美しい微笑みに、
明日香村の田んぼの中の猿石…
そうそう、おいしい茶粥も…。

またきっと行こう、奈良!


法隆寺も、
宮大工棟梁の西岡常一さん、
小川三夫さんの本を読んでから、
ぐぐっと興味が深まりました。

旅って、やっぱり大人になってからが、
断然味わい深くて、
良いですよね〜。





不眠解消! ぐっすりの術♡



けっこう寝付きが悪くなってきた私ですが、
最近、普通の白いマスクを、口や鼻ではなく、
にするようになってから、
ぐっすり眠れるようになりました。


夜中も、前は、一度トイレに起きると
その後なかなか眠れなかったのが、
今は戻ってから、ふたたびマスクをするだけで
ストン!とおちます。


私自身いろいろやってみての結果なのですが、
どうも今のような寒い時期は、
目玉をちょっとあっためると、
よく眠れるみたいです。
不眠でお悩みの方、ぜひ、お試しになって
みてください。


今は薬局で目のホットマスクも売っていますけど、
あれだと目の周りに汗をかいてしまったり、
重かったりして、私はどうもダメなのです。


黒いアイマスクも試したことがあるのですが、
やっぱり視界を真っ暗にしちゃうのって、
ちょっとこわくて、不自然で…


結局、普通の白マスクが一番、
自然で、さり気なくていいです。
目を開けると、うっすらと光が見えます。


ゆるくて、お肌にピッタリくっつかないのも
いい。
しばらくすると、自分の体温で暖まった
空気の層がうすくできてきて、
その温もりを感じるか感じない頃には、
見事に眠りにおちています。


ただし、家人や知らない人が見たら、
一瞬ギョッとするかも。。。


自分は気持ちよくても、
見る方はかなりコワいかもしれません…ウフフ。


あと、寝方によっては、
朝、ほっぺにくっきりとマスクの線のあとが…!
なんてことにもなりかねないので、
それだけはくれぐれもご注意を


JUGEMテーマ:快眠
タイムマシンのある風景



オールドビーンズの珈琲を
飲みながら、
いろんな形をした古時計が、
振り子をカッチンカッチンと揺らして、
違う時を刻んでいるのを眺めるのは、
なかなかいいもんですね。


地球上に時差があることを思い出し、
それから、かつて行った色んな国のことを
思い出します。


異国から、
日本にいる恋人を想った夜のことや、
その街の騒音、熱風なども思い出します。


まるで一種のタイムマシンです。


JUGEMテーマ:アンティーク

初釜の一日も無事…


2年ぶりにお初釜に参加させていただきました。


11時半の席入りで、終了は17時すぎ。 


新しく張り替えられた障子の向こうも、すでに
紫の夕暮れ時です。






ぴーんと張りつめた緊張感と、
五感全部で味わう、感動と美味しさと…



初釜の日は、
なんとも、色々な気持ちが入り交じった
印象深い一日になります。






火鉢のとろとろした灯りや
薬缶から立ち上る湯気を眺めながら、
一息、ほっ…。


久しぶりのお初釜、
大きなそそうもなく、
なんとか無事やりおおせたかしら。



…と、大仰なことを書いてますが、
真ん中へんのお席に座らせていただいた私は、
お心づくしのおもてなしを、のんびり楽しく、
味あわせていただいただけで、
モチロン、何も致しておりません



お正客、お末客を
つとめてくださった方々のように
大事を成し遂げたわけでもなく、

それでなくとも
連日、十数人もの客人を相手に、
お庭を整え、路地の石、葉っぱまでピカピカに
磨き上げ、新鮮な海の幸、山の幸を
朝から遠方まで仕入れに行き、お料理し、
400年も大切にされてきた
由緒あるお道具たちを磨き、
一杯のお茶にすべてのお心を注ぎ込んで、
おもてなししてくださっている
先生方のことを考えたら、
真ん中に座らせていただいていた私が
こんなにホッとしてどうする!?
とも思うのですが、


ああ、
緊張の一日よ…!


今年も多くの感動をありがとうございました!


…と、まるで
オリンピックの大会にでも参加したような気分に
なってしまうのでした



もっとも、いつまでも
「そそう」を気にして萎縮している立場ではなく、
少しはお席全体にプラスのことをお手伝いをできるよう、
成長していかねばなりません。うーむ。


気をひきしめて今年も一年、
新たな気持ちで
お稽古に楽しく励もうと思いますo(^^)o



JUGEMテーマ:茶道
いまさら古い!と言われた日にゃ〜


あれ? 今日って何日だったっけ?

もうお正月から、
一ヶ月くらい経っている気がする…

と思ってカレンダーを見たら、
「まだ1月7日だった!」
と気付いたのは先日のこと。


さすがに自分でも呆れましたが、
今年に入って、
プライベート的にも、お仕事的にも、
何といいますか、非常にネバってかかるべき
ことが多く、
とても濃ゆい日々が続いています。


それとは関係ないんですが、
9日の夜、母に対して、小言ついでに

「まったく〜! 
 それなのに、元旦の朝、
 こんなヒドイこと私にしたでしょ?
 覚えてる〜?」
と恨みがましく言いましたら、


一瞬宙を見つめたあとで、
「古い、古い!」と手を振りながら
一蹴されました。


思わず笑っちゃいました。


いやー、
「古い、古い」は良かったナ!
そう、確かにそんな気分。
敵ながらあっぱれです。


私は油断していると、
すぐに説教くさくなってしまうので、
サチボンのこうした、予想できない
リターンエースには結構救われます。

エースをねらえ♪



おつかいで鍋を買う



蓋つきの
ステンレス製、IH対応片手鍋を、
少量のミルクのあたため用に
買いました。


最近は、二千円もしないで、
ずいぶん立派なお鍋が手に入るんですねえ!
しかも、スーパーで!!



今ってちょうど
お正月太りが一番反映されるころ。
少しは良い運動になったかナ〜




JUGEMテーマ:食生活