こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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ぴょこたん♪


花の乱。







4月最終日は花の乱。




警戒感まるでなし!
…のマヌケな兵隊さん!?





そうそう、
マヌケと言えば…

















え、あなたも見たい?



みなさん……    


お好きですねえ(ため息)


仕方ない、
途中までお見せいたしましょう。


ただ、
今晩夢に出てきても知りませんよ。



あ…周りに幼な子はいませんか?

この絵本にかぎっては、
お子さんと一緒に見るのは、
ちょっと待ったほうがいいかもしれません。


でも、きっと大人のあなたは、
魔法にかかるでしょう。


さ、灯りをパソコンの
スクリーンだけにして、


心、静かにしてご覧くださいね。


…いい?



  じゃこちら→「悪い本」
  (お帰りは「戻る」ボタンで…)



ほらネ、だからやめとけって
言ったのに…








































JUGEMテーマ:オススメの本



ドキドキ度合いはこちらも同じ!?
   ↓
ちょぃと、びっくり…
























カカカカ…と
私をあざ笑う子どもの樹




こんな足だけど、1万7千歩は達成。


















帰ってから、まんまるに穴のあいた
ストッキングごしに、
すりむいた膝小僧にマキロンをシュワッと。
(何年ぶりだろ…)









よーっぽど、転んだ瞬間が
ショックだったのでしょう、
あれからずっと、頭ん中、真っ白。


お茶のお稽古行けるかな…
と先行きの心配がもたげてくるも、

ここで「第二の矢」は
すっぱりと止めるべし、だわね。


おやすみなさ〜い。




知っていると、人生おトク♪
ためになる「第二の矢」のお話はこちらの本で。
  ↓
懐メロでお願いします♪










ご存知、甲斐バンドの名曲「安奈」。

サビの前がいいんだよね〜、
歌詞と曲調が。







カラオケBOXって、
空気は悪いわ、
行く頃には酔ってて頭痛が始まっているわ、
終電間近で落ち着いていられないわで、
もうここ5、6年、とんとご無沙汰でした。


今回も、
大好きな春ちゃんと石川さんの
お誘いじゃなかったら、
逃げ帰ってたかも。


でも…



良かったな〜。石川さんの唄う「安奈」…


私は最近は鼻歌くらいしか唄って
いなかったので、
高音が出なくてひどいもんだったけど、
みんな、唄、上手!



で、心に響く唄を「偶然」
聞かせてもらえるなんて、
なんか、すっごくいいかもしれない、カラオケ♪
って思いました。


「安奈」がはやったころは、
まだ子どもだったので、
よく覚えてないんだけど、
知らないうちに何度も聞いてて、
しみこんでいたんでしょうね。


歌謡曲って、
みなさんそうだと思いますけど、
流行した当時の、人生の想いと
密接につながってます。



あまりにもつながってて、
苦しい程なので、
あんまり聞かないようにしてるくらい。


でも、やっぱり、
時々こうしてきかせてもらうと、
しみじみいいもんですねえ…


すっかり懐メロスイッチが入っちゃって、
ここ数日、チャゲ&飛鳥とか、原ボーとか、
なつかしく聞いてます♪



では、
「安奈」のメロディを思い出したところで、
ご一緒に♪
(サビの前のとこね)
 ↓


燃え尽きたローソクに〜♪


は〜、いいなあ〜〜〜♪


皆さんの懐メロスイッチは、どんな唄ですか?
今度教えてくださいね。


JUGEMテーマ:70年代・80年代


こちらもグッときました♡
  ↓
みんな、おめでとう♪



花盛り.jpg

八重桜のぼんぼりも満開です♪







苔のみどり.jpg
しっとり…♪

















東京駅.jpg

大分完成に近づき、
覆いがはずされた東京駅。




郵政ビルも、だいぶ仕上がってきて、
フロアごとのホールが美しく浮かびあがっていました。
丸の内.jpg












『星の王子さま』より


「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を
 隠しているからだよ…

 いちばん大切なものは、目に見えないんだ」




桃トンネル.jpg



桃天使.jpg


そうだ、キクちゃん、お誕生日おめでとう♪

JUGEMテーマ:日常

人生をガラッと変えるきっかけに…♪
  ↓
内的世界にダイビング!
今日は、ダイビングのお話です。
(ご指摘をいただき、ちょっと短くしてみました。4/19

ダイビングと言っても、海じゃありません。
飛び込む先は、自分の「心の中」ですよ。


わたし1web.jpg








人間は、誰もが
自分を「表現」しながら生きています。


この「表現」には、大きく分けて
二つの種類があります。


ひとつは、
「表出」と言って、
心の中にあることを
あまり考えたりせずに、
そのまま表していく表現です。


もうひとつは、
自分の内面と対話しながら
長い時間かけて探っておこなう表現です。



たとえば、
誰かと電話したり、
向き合って会話をしたり、
twitterでつぶやいてみたり…というのは、
「表出」ですね。

あまりにも嬉しい出来事があって、
つい踊りを踊っちゃったという場合は、
その踊りも「表出」です。



私にとってはこのブログも
「表出」に近い表現です。
人によっては、ブログはもちろん、
doxiやmixi、Facebookでの文章化
などがそれにあたる方もいるでしょう。 

つまり、
何のしがらみも報酬もないけれども、
ただこの「何だかよくわからないけど好き」
というような感覚をきっかけにして、
自由に「自分の今」を描きつづってみよう、
それがもし、若干でも、誰かの役に立ったり、
誰かの元気になったりしたら、嬉しいな…   
というような。


この場合は、
「こういう気持ちを
 なんとなく形にしてじっくり見てみたい」
という想いと、
それを深めていこうとする過程が、
ほぼ同時に行われます。


自分が自分であることに、
瞬間的に一致できている幸せが
そこにあります。


こうした表現をするとき、
人はあまり意識せずに自分をさらけだしていくので、
話をする相手や、
その日に心がときめいた素材などによって、
偶発的な言葉で、いろとりどりの事象を語って
いくことになります。


そしてその分、
ナマに近い自分の「本質」も、
わりとそのまんま出てしまいます。
良くも悪くも、ネ。


ちなみに、私は、
小説家やマンガ家さんの作品を見ていて、
その人が丁寧に意識してなした「表現」よりも、
ものすごく雑だけどイキオイのある、
「表出的表現」の方が
面白い…と思うことがよくあります。



これはどっちが勝っているか…というハナシとは
また全然別の話ですヨ。
どちらにも、それぞれの良さがあるので。



ただ、「表出」的な表現には、
その人のそのときの「今」が如実に
描写されることによって、
とても刹那的で荒くはあるのだけど、
誰にでも共感しやすい、
日々の人生のおかしみと、
それを瞬時に描きつづった感じが
現れ出てきます。


そこがすごく面白くて、味わい深いと
感じるわけです。



思えば…
だから私は、ブログを続けているような所が
あるかもしれません。


下手でも何でもいいから、
とにかく書き続けていれば、
どこかで誰かが、
意外にもちょっと笑ってくださって、
元気になってくれることがあるかも
しれませんものネ。
私3web.jpg





さて一方で、
時間をかけて、丁寧に、
意識して深めていく「表現」
というものがあります。

カレンダーweb.jpg


これは「仕事」と呼ばれるものであったり、
「作品」と呼ばれるものであったり、
一人の人間の「人生、生き様」そのものにも
あてはまるでしょう。


この場合は、行程がどうしても長くて
複雑になるので、
たとえそれが最初は「好き」で始めたことで
あっても、途中から、
その「好き」という気持ちは、いったん、
見えなくなるまで遠のいてゆきます。



私の場合で言えば、
最初は確かに好きで始めた作品だったのに、
どこか一部分が完成してしまって、
さあ、いざ次の段階に進もう!となった途端、
ぽかっと心が真っ白になって、
「あれ? あんなに好きだと思って
 作り始めたものだったのに、
 昨日までの、あの素晴らしい集中力はどこに
 消えてしまったのかしら?
 自分って本当に、これが好きだったの?」
なんて思って愕然とするわけです。


複雑な行程に取り組んでいくと、
人はもはや、それが好きだったのか
嫌いだったのか、
自分でもわからなくなってしまうんですね。


これはつい最近まで、
私だけかと思っていたのですが、
ある本によると、ほとんどのアーティストが
同じ過程を経過していくとのことでした。
作品作りとは、まさにその繰り返しなのだと…。


きっと、皆さんも少なからず、そういう経験を
されたことがおありでしょう。
何かのプロになろうとする人は、大体、
同じ道を通っていくと思われます。


こうしてみると、
人間の「好き」なんていう感覚は、
けっこう簡単に遠くへ飛び去って、
見えなくなってしまうもののようです。



ではそこに幸せはないの?と言えば
そんなことはなくて、
そこにはまた別の、深い幸せがあるのですね。



たとえば、
外からやってきた仕事に没頭するときも、
自分の内的な動機から発した作品に没頭するときも、
入り口は同じで、
どっちにしても、まずは一度、
海の中に自ら飛び込んで、
「徹底して無我になる」という
「儀式」のような瞬間が必要になります。


内的世界にじいっと集中していく瞬間…



こういう瞬間というのは、
おそらく、どなたもが
経験したことがあると思いますが、
飛び込むときはちょっと勇気がいりますよね。


でも、最初は苦くても、
最後は必ずおいしくなっているという、
不思議な味わいを持っています。


最初のそこの部分さえ通過できれば、
あとは楽です。


自分の内側の声(フェルトセンス)を聞きながら
創造の階段を降りていくことによって、
人間は誰でも簡単に「今ここ」に
アクセスしていけます。


ちなみに、フェルトセンスとは、
「言葉にはまだしにくいんだけれども、
 お腹や胸のへんあたりに留まっているような、
 身体で感じている気持ちのこと」です。




このフェルトセンスを頼りに
「あーでもない、こーでもない」と
自分と内的な対話(内省)をしながら
より良い仕事や生き方を、探ってゆく。



その試行錯誤から、
自分ならではの「表現」が生まれてきます。

そして「表現」が生まれれば、
そこに「他者との関わり」も生まれてきます。


そこまで行って、初めて
人はもう一回、スタートに戻ります。

「今回やってみた表現の中で、やりがいを感じたり、
 好きだなって思った所はどこだった? 
 それとももっと深めたいのは
 別のことだった?」

どこかへ行ってしまったと思っていた
『好き』へのきっかけが、
形となって顕現して、
自分にフィードバックしてくれる。


自分の中にあった、
自分でも気付かなかった「何か」を
形にして取り出し、じっくりと
眺めてみる…


それが表現というものです。


こうして人は、もう一度、
自分自身に出会うわけです。
ほんの少し何かが深まった形で…。





「自分との、長い対話を経て、
 より深く自己一致を行っていく」

実はこれは、自分の本質を深める、
「最短コース」なのかもしれませんね。




それにしても人間は、
なぜ一体、こんなに遠回りをして、
まどろっこしい事をするんでしょう?

ラクで楽しい「表出」的な表現だけじゃ、
なぜ、ダメなんでしょうか?


もちろん、
「表出」の表現だけでも十分、
社会的認知や報酬を得られる人はいます。
でもたぶん、そんな人であっても、
…いや、そんな人であればあるほど、
どうしてももっと複雑なものに
取り組みたくなるのが人間というもの
なんじゃないでしょうか。


このことをわかりやすく考えるため、
「お笑い芸人さん」の例で
言いかえてみましょう。

たとえば、テレビのバラエティー番組で
ある芸人さんが、ひな壇にゲストとして座って、
番組の賑やかし的存在をやっていたとします。

そうすると、
その芸人さんの「本質」が少なからず、
「表出」されてきて、
そこに共感して、好きになる人も
出てくるでしょう。

好きな人が増えてくれば、
視聴率も上がります。


でも、いつまたってもそれだけだと、
だんだん芸人さんは、
自分がつらくなってきます。

必ず本分の「漫才」だったり、
自分の内的なものに合致した部分で
人生を深めていかないと、
自分が自分に、納得できなくなってしまう時が
来るのです。


そこにフタをして誤摩化していると、
その内的不一致感は、オーラを曇らせ、
心やからだの具合を悪くさせるだけでなく、
最悪の場合はテレビを通して、
そのまま、見ている人にも伝わってしまいます。

その人を見るたび、
なんだかぼやっとした気持ちになって、
がっかりして、
ついには世界までがまるごとマイナスの共感へと
引っ張られてしまう。
これはとても不幸なことです。


もっとも、お笑い芸人さんというのは
たいていは人一倍、
敏感な感性を持っている方たちなので
「おかしいな」と思い始めた辺りで
上手に転身をはかったり、
何かを見つけて表現の幅を広げていきます。

監督になったり、
俳優になったり、
司会者になったり、
絵描きさんになったりね。


お笑い芸人に、
どうしてあんなに見事に転身できる人が多いのか
と言えば、それだけ「お笑い」という表現は
人間の深いところに関わっているからだと
思います。


一見、バカに見えるように動けるというのは、
それだけすごいということなんでしょうね。


いずれにしても人間は、
最終的にはどうしても自分の井戸を
掘らずにはいられないのです。

それは職業的にプロになるというよりは、
「自分のプロになる」ということに
直結しているんじゃないかと思います。








まさに今
伸びていこうとしている葉っぱの先の、
先のほうまで、
丁寧に「生きる力」を届かせたい…


植物と同じように、人間も
そんな生き物なのでしょう。

浅い所でクルクルと回遊するのじゃなく、
できる限り、深い所まで行きたい、
全身全霊の自分になりたいのです。


深い内省によってなされた「表現」は
ただちに「表出」(本質)のほうにも影響を及ぼして、
内的な自分と一致している感覚が
一段と進んでいきます。
仕事も人生も、こうして
一緒に深まっていくのです。


また人間は、
誰かが、その人自身である「表現」を
しているところを見るのが、
とても好きです。


なぜならそれは、
見た瞬間に元気が出て、
ひょっとしたら、自分も
がんばれるかもしれない!
と思わせてくれる、
「ものすごい力」を持っているからです。


たとえば、
ダルビッシュも、イチローも、
大リーグの選手ですが、
それぞれがそれぞれの強さ、弱さを自覚し、
丁寧に吟味したうえで
良さを発揮しているから
輝いて見えるわけです。


彼らは、自分の長所はもちろん、
欠点を知り抜くことで、
それを武器にして、自分ならではの
人生、仕事を表現しています。


その姿を見れば、
最初から天才なんて人はこの世にはいなくて、
自分を「情けない」「悔しい」
「もっと強くなりたいのに…」
と思った部分をきっかけにして
内省を深めていったのかがよくわかります。



誰かが、内的に自己一致して表現して、
それを自分の手の中だけにとどめずに
世界に向かって発信していくということは、
だから大切なんですね。

それはきっと、世界のどこかにいる誰かにも
明るい光をもたらすから。


社会という場では、どうしても、
経済的なものや、時間的なもの、
立場やしがらみなどが優先されるので、
自分では「もっと深めたい」と
思っていることがあっても、
さまざまな諸事情により
その対話が途中で「遮断」されてしまうことも
多いと思います。


…って書いてしまうと、
いかにも「社会のせい」と思われるかもしれませんが、
実際には、そうではなくて、
個人が自ら望んでそうなっている場合のほうが
圧倒的に多いのですね。



日本は、今、
「飢え」などからはとうに解き放たれた
恵まれた国になっているので、
本当はみんなもっと自由に、
「自己一致」に向かっていって
いいのではないでしょうか。


「とても簡単にはできそうにない。
 でもこのことだけは、時間かかっても
 探求したい。
 全身全霊で打ち込みたい」
と思うことをひとつでもいいから見つけて、
それを通して、世界や人と
つながってみようとすること。

いつも受け身だけで時間を過ごすんじゃなく、
テレビやネットなど
怠惰を誘うあらゆるユーワクを乗り越え、
内省の時間を増やして得たものを
世界に向かって表現していくこと。



それさえ大事にしていれば、
「経済」も「時間的制約」も
「しがらみ」さえも、逆に
人生や世界とのつながりを深めてくれるきっかけに
十分なりうると思うのです。



JUGEMテーマ:創作活動

こちらの本でも、深い内的ダイビングが
可能ですヨ♪
 ↓
小さくショーゲキ
DSCN9182_5911.JPG

皇居の乾門(代官町出口)の両脇が、見事に花盛り。

将軍さまのお住まいだった時代から、
こんな風に花は、
江戸城の門を彩っていたに違いありません。



ところで昨日は…

DSCN9183_5910.JPG

武道館にて「東大の入学式」が
行われたもよう。
(…ってたまたま通りかかって知ったんですが)





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web2.jpg

こちら武道館に通じる
「田安門」の桜も
東大生の門出をやわらかく
見守っていました。























新入学生の皆さま。
どうか、恋に、研究に、サークルに、
思いきり春を謳歌されますように



DSCN9181_5917.JPG





web4.jpg

JUGEMテーマ:大学生

大学新入生の人も、就活の人も、
新しい人生の第一歩にこちらの本を♪
    ↓
続・集中力のハナシ「幸せはどこからやってくるの?」
 





大きな屏風絵において、
1.5センチ四方だけを切り取っても、
こまやかな注意がゆき届いている…というのは、


それだけ書き手が
時間を丁寧に過ごしたという証であり、


そこからはやっぱり強力な
「好き好き光線」が
照射されている。


圧倒的な「手書き力」!

…とでも申しましょうか。



手書きだからこそ、
より集中していくという回路。

人間が命の根源的に持っている「焦り」から
だんだんと脱却して、
いつしか視線が「今ここ」に留まっていく…
という回路、

山口晃さんの絵には
そんな秘密が隠されているんじゃないか
と思いました。



   




この本はおもいきってまとめて
しまうと、こんなこと↓を教えてくれます。


「i-Phone、電子書籍、ツイッターなどができてから、
 あなたの大切な時間は確かに
 短縮できただろう。
 
 人とつながる機会も増えたかもしれない。

 でも、せっかく時間を稼いだというのに、
 それによって自分の「集中力」を
 弱めてしまった面はありやしないか?

 じつは、外から情報を得て、
 刺激を得ようとするよりも、もっと
 幸せが高まる方法が人間にはあってね、

 それはむしろ、
 少ない人と、空間や時間を共有して
 しっかりつながったときや、
 静かにひとり内省の時間を持ったときにこそ、
 生まれてくるものなんだ。

 たとえば、ペンと紙を持って、
 誰かにそっと手紙を書くとき、

 手作業をしながら、
 考えを深めていくとき、

 一冊の本を読みながら、自分の心に
 問いかけを発していくとき、

 ジグソーパズルを仕上げることや
 飛行機の難しい操縦まで、
 自分の内側につながれることなら何でもいい、
 
 とにかく、そのとき、
 はじめて本物の幸せが静かにやってくる、
 内側から、にじにじとね…

 外と簡単につながれるようになった
 今だからこそ、
 『外側につながる』時間を減らして、
 『内側につながる』時間を増やす。

 そのことで増す充実感と幸福感のことを、
 現代にいる私たちは忘れずにいようよ」


そもそも人間の心とは、
情報過多になりがちな特性があるので
しょうね。

「探し物は何ですか?
 見つけにくいものですか?」

…のあの唄が、
「かくれんぼ」や「探し物」の唄じゃなくって、
普遍的な何かを唄っているように
思えてくるのは、きっとそこなのです。


刺激や答えを、
外に求めてさまよっている限り、
心はどこまでもウロウロして、
迷子になってしまう。

仏教用語でいう「疑」の状態、
これは空しくてつらいのです。


それよりも、
「集中する力」、
本当の意味で「つながる力」
を取り戻すこと。


そのためには、たとえば、
心の中に
何かモヤモヤしていることがあったら、
パソコンやテレビを見て紛らわそうと
するよりも、
とりあえず一人になって、
ノートにそのモヤモヤを
書き出してみるほうがおすすめです。


そうやって
アウトプットをしている時間が、
そのまま自分とのつながりになり、
そこに内省や表現が生まれてきます。


書き出していくうちに、
考えの端っこが伸びて行って、
新たな発見が出てくる。

そのときの快感、充実感といったら…!

きっとそのとき文字通り、
頭の中で、脳のシナプスも
伸びて「つながっている」のでしょうね。



(ファイヤー佐伯=えちごやさんのこと)

  (Amazonさんにも出品されてます)


ちなみに「つながらない生活」
は「読書のすすめ」さんで購入できます。
店頭にも何冊かばっちりありましたよ。

山口晃さんの「望郷ーTOKIORE(I)MIX」展の
ご案内はこちらです。


「内側につながる」のにおすすめの本♪
  ↓
いちごとさくらの甘い休日♪





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お店の名前は「ぷれぇずりぃあんくる」
2月20日に谷中にオープンしたばかりの
新しいお店だそうです。


お店のオーナーさんのご実家が
苺農家だそうで、
「福岡久留米のおとん、おかんが作っている
 『あまおう』だけを使いました!」
という苺だけで作った
美味しいスイーツがずらり♪


どれもすっごくおいしそうで迷いましたが、
店員さんのおすすめにして大正解



web1.jpg

こんな美味しいもの、
ひとりで食べちゃってゴメンナサイ。


















(これはかよちんのブログにあった桜と
 同じ種類の桜だなぁ


あっという間に4月も2週目に突入。

新しい週もはりきってまいりましょうo(^^)o


JUGEMテーマ:東京散歩

スタートの春にぴったりの本です!
  ↓
ザ・花づくし
土手の桜2.jpg


お茶の先生にうかがったお話によりますと、
今年はなぜか、
庭の苔の緑が、例年になく鮮やかで、
丈もぐんぐんと伸びているんですって。


気候の変動が多いとか、
今年は太陽の黒点が少ないとか、
いろいろな理由が考えられると思うのですが、 


わが千代田区もここへ来て、
一気に花が咲き乱れています。



まずは、千鳥が淵の桜から。
千鳥が淵ノ桜.jpg




土手の花1.jpg


これくらいのときを
「五分咲き」というのですって。



続いては、
武道館に通じる門「田安門」から。





今日は大学の入学式があったようで
初々しい学生さんとそのご家族が
この桜の樹の下で、
たくさん写真を撮ってました。
アルバムに、新たな思い出がまた一枚。




つづいて、北の丸公園の皇居側。
代官町の入口。




「しだれ桜」が満開です。




八重桜もこの通り!
土手の桜3.jpg

いつもはソメイヨシノより、
1〜2週間遅いんだけど、
今年はみんな一緒に
咲いちゃった!



続いては
「もみじ」の花。まだ半分はつぼみ。

DSCN9137_5816.JPG

ちっこくって、地味で、
かわいいでしょう?

この花が咲いたあと、
薄紅の「タケコプター」みたいなかわいい実が
なるんですよ。



そして最後に…

DSCN9139_5814.JPG
モクレンです。


DSCN9140_5813.JPG






ピンクのモクレンは、
大胆というか、
あでやかというか。


今年は、
春を待ちかねたように、
どの樹も一斉に咲きましたネ。


この他にも、足元には、
白い花がたくさん。


こうなると、
もはやこの世は「花の楽園」です。


「みんな、

 悲しい話、つらい話が好きだけど、

 この美しい世界にいられる時間は短いのよ。

 楽しく生きなくっては、もったいないわ」
    
                〜ターシャ・テューダー 92歳


はい、ターシャ! 
ほんとに、そうですね。

命みじかし、恋せよ乙女。

「今このひとときを」と咲く花を、

しっとり愛でて、味わいましょ。


土手の桜2.jpg



JUGEMテーマ:心にきた名言

お知らせ♪ 
「清水克衛 非常識な読書のすすめ
 出版記念講演in関西」

・4月7日(土) 午後1時30分 〜4時30分   
 ※受付 1時00分開始
・参加費:2000円  
・会場 いたみホール  B1F・多目的ホール
664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目1番3号
・定員150人

お申込みは、ブックランドフレンズまでメールor電話を!
アドレスqqqn6639@blue.ocn.ne.jp
TEL072-777-1200
※お名前、参加人数、連絡先を教えてください。
主催:ブックランドフレンズ
〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2−5−10 アリオ2
代表 河田秀人


たねまき読書会と、かきなぐり絵日記



最初は横書きだったのが、途中で
たて書きになったりして
たいへん読みにくいと思いますが
即興芸ということで、おゆるしを。


ちなみに、
今日はエイプリルフールですが、
描いたことに嘘はありません。

ホラ、証拠写真も↓
(↑午後4時半の「読書のすすめ」のテーブル。
 まだ夕方で、講演会も何も始まっていないのに、
 既に開いているビールジョッキの数々…。
 何度も言いますが、ここ、居酒屋じゃありませんよ、
 本屋さんです。

 真ん中の黄色い沢庵は、
「読書のすすめ」店内で
 さとみさんの手作りです♪)



お店には、
東日本大震災の写真と言葉が
きれいにディスプレイされていて、思わず
立ち止まって見入ってしまいました。



ところで、
肝心の「非常識な読書のすすめ」
のたねまき読書会の感想ですが、
参加させていただき、
とても楽しく、また、嬉しかったです。




今回、執筆&編集作業の中で、
清水店長と、現代書林の編集の茂木美里さんが、
時間をかけて、
丁寧に研ぎすませていった部分、

つまり、店長がいつも、
いちばん人に伝えたいと思っていた
大事なメッセージの「胆」、の部分が、

すでに店長のことをよく知っていて、
何度も何度も店長の話を聞いてこられた方々にも、
ストレートに伝わって、
あらためて強く心に残してくださっているのが
よくわかり、
「ああ、伝わってる〜!
 すごい〜〜!」と思いました。


私も、今までにないほど達成感を
感じさせていただき、ほんと、
いろんな面で、とても勉強になりました。

参加してくださった皆さま、
主催してくださったタローちゃん、
ありがとうございました!


写真右が、
沢庵や山形の郷土のお菓子「くじら焼き」を
作ってくださったドクスメのおっ母さん、
甲州さとみさん、

そして写真左が、
今回の本の編集をしてくださった、
現代書林「元気が出る本出版部長」
の茂木美里編集長さんです。


うふふ♪
ふたりとも大好き



(こちらはドクスメ店員のゆうこさんが作ってくださった
 超かわいいPOP。私よりずっとうまい!)


「非常識な読書のすすめ」という本には、
まさに、愛がいっぱいつまっているなと
思います。


私は特に
「三つのいのち」の話がとても好きで、
「後世に生きる人に、自分は何を残し、
 何を伝えていくのか」
ということを、最近よく考えるようになりました。


もしも、まだお読みになっていない方が
いらっしゃいましたら、
ぜひご一読をおすすめします!
これは、制作に関わったからというわけではなく、
私自身の本当に素直な気持ちです。


JUGEMテーマ:オススメの本