こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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pencils.png





使用したソフト
彩えんぴつ

JUGEMテーマ:iPad
引きつづき挑戦中



使用したソフト
(リサイズは
Photoshop Touch)


JUGEMテーマ:iPad
お絵描きソフトで

 


昨日に引き続き今日も投稿

iPad miniで
編集した画像を



…とここまで書いたところで
iPadの改行ができなくなり断念。
この部分はパソコンから書いて
います。

ここまでくるのに毎日2時間×3日は
かかったわ!
だからこれでも進歩ですにゃ


※iPad miniで使用したソフト
Adobe Photoshop Touch(写真の色調整)
Note Anytime(手書き文字の合成)



JUGEMテーマ:iPad
赤坂ランチ♪


寒緋桜(かんひざくら)
のつぼみが、
こんなに膨らんでいました。

三月中旬には咲くんですって!
楽しみです♪


さて、今週は、
ステキなことがひとつありましたヨ。



先日、お稽古のとき、
「昨日は、母のことを思い出して
 眠れなかったんです」
と私がポロッとお話してしまったのを
元気づけてあげよう
と思ってくださったようで、

「ちょうど先生のスーツの仮縫いで、
 さくらちゃんちの近くに
 行く用事があるから、
 ランチをごちそうしてあげるわ!
 出ていらっしゃい♪」

と誘ってくださったのです。


先生がたは、
私の両親のちょうど1〜2歳ずつ年下で、

「父がもし生きていたら、
 ちょうど先生のような
 感じだったのかな…」

「そういえば、
 母もちょうど、奥様みたいな感じ
 だったなあ…」

などと思うにつけ、嬉しくて、
ありがたくて、
夢のような時間でした。


こんな御恩を受けている
弟子たちが、
先生がたには、私だけでなく、
たくさんいるのです。


もはや、弟子というより、
みんな子供のようなものです。


私たちに気を遣わせないように、
さりげなく、こうしたことを
してくださる先生がたですが、


お財布を気にしていたら、
もちろんできないことですし、
それだけ考えても、うーん…
やっぱり
なかなかできないことだと
思うんですよ。


先生ご夫婦の愛の深さ、広さ、
千尋のごとく…
本当にありがたいことです。

ぶらぶら1.jpg





ぶらぶら2.jpg





ぶらぶら3.jpg








ぶらぶら5.jpg












ちなみに、

「美味しいランチのお店は、
 さくらちゃんが探しておいてネ!」

とのことでしたので、

「はいっ(@▽@)ゞ
 かしこまりましたっっ!!」

と奮い立ちました。



日頃、たいへん
お世話になっている
お師匠さんご夫婦とランチ…

皆さんだったら、どんなお店を
選びますか?

私はこんなチョイスを考えて
みました。


1市川猿之助さんの
 稽古場の1、2階にあり、
 「猿之助の楽屋めし」が
 食べられるという路地裏の一軒家

2中華の鉄人、
 陳健一さんのお店

3お庭の景色がごちそう♪
 ホテルニューオータニの

4赤坂一美味しいと
 評判のお蕎麦やさん

5小さな隠れ家でいただく、
 お洒落イタリアン

(3以外は、どこもランチなら
 2千円しないくらいでいただけます)



このうち、
3のガーデンラウンジは
軽食で高いので、今回は抜いて、
「どのお食事がいいですか?」
と奥様にお尋ねしましたところ…
 

さて、どんなお答えが
返ってきたでしょうか?




その答えは…

「イタリアンがいいわ!」

でした♪ 即決♪
ステキなチョイスです♪


どのお店も、モチロン
美味しいお店ばかりなのですが、
先生がたが外食をされるときは、
基本的に洋食
を好まれるんだそうです。


チェルバイアでのランチは、
とてもステキで、大正解でした♪

その後、翌朝の朝食用にと、
パン屋さんで
おみやげまで買っていただいて
しまいました。


ありがたづくしの
一日でした(i▽i)




写真↓は今日撮ったものから…



夕陽にそまる皇居の交差点には…




こんなものが
置かれていました。








そう、明日は東京マラソンなんですね!

この辺りは、
出発から7キロメートルくらい。

明日の午前中、
ここはたくさんの人が通過する
ことになります






毎日新聞社も夕陽に燃えてるわ♪

ランナーの皆様、
ボランティアの皆様、
愛するわが街東京を、思い切り
踏破してくださいネ!
ファイトォッ



自分のバージョンアップ
(花壇が雨にぬれてキレイだった)







スティーブジョブスの遺したという
3種の神器に投資してしまった以上、
(遅い?)
何がなんだかわからないけど、
体当たりでダウンロード&カスタマイズ、
習うより慣れろの日々です。


思えば、数年前にMacBookを
新しくしたときは
時代はまだパソコンオンリーの時代。

誰もが、何も考えずに、
ノート型パソコンをがばっと
持ち歩いて、たったひとつの画面に
向き合っていればよかった。


ところが、いつの間にやら、
もっと小さくて便利なものたち
(スマフォやタブレット)が
どんどん増えて、

その個々にi-Cloudとか
Dropboxとか、
「同期する力」が強化されて、

無料の便利なアプリも
いっぱいあって、
ビジネス的にはとても
楽になったはずなんだけど…


私はついていくのが大変デス

今まで使ったことのない
頭の筋肉を使っている感じ。

「便利さ」を上から見て、
使いこなさなきゃいけないような
感じがします。


だいたい、
便利って使いこなすものなの?
アプリって良いもの?
これとあれがつながると
本当に、楽なの?

誰か教えて!

…と言いたいところですが、

私の仕事の半分くらいは
デザインやWEBにも
またがる部分があるので、
やはり、慣れておかねば。


実際に、今までも、
IT伝導師のまーくんに、
最初は訳のわからぬまま導かれ、
体当たりで進んでいくうちに、

気づけばいろいろなことをが
できるようになっていて、

それでいろんなことを
自然と乗り切ってこられた面
があるので、
このバージョンアップも、きっと
何かの役に立つことでしょう。


それに今は、
多少わからないことがあっても、
ネットで検索すれば、
ほとんどのことが
すぐにわかっちゃうのが
ありがたいですね。


難しいことに挑戦するのは、
「生きる励み」にもなるので、
今年はいろいろがんばって
自分をバージョンアップさせようと
思っていますo(^^)o




カルガモがいっぱい
日向ぼっこしていたよ

がんばれ!
春はもうすぐそこだよ





 
おニュ〜なやつら♪




















たった2千円を
ケチっていたオバカな私…


そんなケチくさい私ではありますが、


今日は、やっとこさ
最新型のMacBook Proを購入しました。



実は、今まで使ってきたMacBookが
使いすぎでバッテリー部分が
ぱんぱんに膨らんでしまい、
誤作動がとても多くなっていたのです。

4年くらいはお世話になったので
寿命です。

それでも、
バッテリーを外せばまだ使えると聞き、
パコン!と外して
しばらく使っていたんですが、
万が一、突然停電などになった
暁には大変なことになるわけで…
やっぱり商売道具だけはケチっちゃ
だめよネ。


新しいMacBook Proは
嘘みたいにサクサク速いし、
画面は美しく、
あらゆることが進化していて
すごいことばかりなのですが、

やはり設定がすべてイチから
やり直しになるので、
今回もITの神様、まーくん
に大変お世話になりました。


(電源カフェにて)

私は、横で見ていて、
ときどきパスワードなどを入れたり
するだけだったのですが、
半日がかりの作業になり、
けっこう疲れたので、
まーくんは、大変だったと思います。

ありがたや〜(T▽T)


すごいなと思うのは、
i-Phone5を使うと
回線やコードをつながなくても
さくさくと
ネット接続できちゃうんです。

テザリング…と言って
Wi-Fiの一歩上?みたいな感じ
だそうです。

私はauショップで何度
説明受けてもわからなかったんですが、
まーくんのおかげで
私にも何とかできるように…うっうっ(T▽T)

世の中、進化しております。


家に帰ってからも
様々なインストールがあり、

他にも、
まだわからないことや
うまくできないことは多数あり、

大変ですが、
やっぱり数年に一度は、
こうしたメンテナンスが
必要なんですね。

とにかく、まずは無事に
移行できて
ヨカッタ


気持ちを新たに、また、
バリバリお仕事に
励もうと思います




 
直球を投げよう!



バレンタイン=感謝の義理チョコ
という図式に、今や
すっかり覆い尽くされたかのように
見える日本ですが、

なんのなんの、バレンタインを
千載一遇のチャンスととらえて
体当たりする女の子たちは
きっといっぱいいるはず。

その女子力、
すご〜くいいと思います

いいぞ〜、女の子たち、ガンバレ♪


だいたい、
一年を365日としたら、
その364日分を、男性は
手中にしているはずなのに…

その364日分、まるまる
ゴミ箱に捨て去ってしまっている
独身男性が多い。


かくして、一対一でパシーン!
と直球を投げてくるのは、
ちょっと余裕と自信のある、
家庭持ちの男ばかりに
なってしまうという仕組み。

でも、直球を投げる人って、
結婚してても、
ほんとに格好良いと思う。

そして女は、
直球ストレートには
とても弱いのです。


私は、仕事で仲良くなった
若い男性の編集者さん達から、
コイバナや恋愛相談を
引き出すのが、
なぜか昔から好きで得意なの
ですが、


最初のうちは「ふんふん」と
ただ聞いているだけなのに、
いつの間にか、偉そうに言って
しまいます。


「直球を投げなよ!

 もっと間合いを詰めなヨ!」

と。


よくあるのは、
お目当ての女性がいても、
たくさんの人の前で冗談みたいに
愛を告げるやり方。

どこまで本気か知らないけれど、
女は、その向こうにあるものを、
一瞬で見抜いてしまいます。


そうじゃなくって、
思いを持った相手とは、
ちゃんと二人きりのデートに
呼び出して、
一対一で魂の対峙をしなくっちゃ。

だってその人は、
うまくいってもいかなくても、
あなたにとっては、
魂の相手なんだよ。

どうしてもそれができないなら、
心をこめてラブレターを書く。

相手にも自分にも、
最初から逃げ道を作らない。

足がぶるぶる震えても、
全身全霊で
ぶつかってみる。

ごまかさない。

その「気合い」「間の詰め方」
「いさぎよさ」に、
少なくとも、女性は尊敬の念を
抱くんだから。


それにね、
人と真っ向から向き合ったときの
「情報量の多さ」って、
すごいんだよ。

そのとき、音を立てて、
魂が成長するんだよ。

そんな経験、何ものにも
代え難いじゃない?

もしうまくいかなかったとしても、
学びは多いし、
仕事力も、運気も絶対アップ
するのに、

なんで、相手との距離を
伸ばそう伸ばそうとするの?


…と、
偉そうなことを書きましたが、
実際、これで幸せになった男の子は
けっこう多い気がします


バレンタイン前夜なのに、
女性ではなく、
男性にもの申してしまった


でも、女の子はキホン
自分の中に答えを持っているので、
大丈夫なんだよネ。


いずれにしても、恋っていいよ!

「命短し、恋せよ乙女♪」

ハッピーバレンタインに
なりますように



JJUGEMテーマ:人生論

プレッシャーの消し方
1.jpg







2.jpg 




1回こうしたループに
はまってしまうと、

いかに気分を変えようと
思っても、
焦ってばかりで集中できず、
ますます混乱したりして☆





3.jpg







ふぅ〜…




いつもの場所で、
いつものランプの灯りを
じいっと見ていたら


だんだん、


落ち着いてきました。


そこで、さらに
自分に言い聞かせて
みることに…





こだわってきた焦りと
真逆になる言葉を、

何度か自分に
言い聞かせているうちに、

どうも、これがなかなか
効いたようで…



優しい時が流れた…












6.jpg



ほんの1〜2分くらいのこと
だと思うんですけどネ。


とにかく、
このお店の存在には
何度も救われている私です。


私の気分が
上向きのときの記憶を、
たとえ私自身が忘れていても、
このお店は、しっかり
記憶(キープ)してくれている、
そんな不思議な場所なんです。




公園では、
「まんず(まず)咲く」
の花が咲いていました。

P1060725_7448.JPG


「まんさく」の花。
この写真だと大きく見えるけど、
実際にはものすごく小さい花です。

テープみたいに
ぴゅるりぴゅるりしていて
可愛いでしょ?


この子が咲いたら、
春はもうすぐそこだよ(^^)



ムダ玉の女王



今年こそ、お茶のお稽古に
着物を着ていこうと、
押し入れをゴソゴソしています。


すると、
着物とは全然関係ない物で、
処分したり、
整理したりしなければならない、
様々な物を、
次から次へと見つけてしまい…


とても手に負えないので、
毎日少しずつスペースを区切って
片付けています。


先日は、
昔描いた絵がごっそり出てきて
しばしご対面。


自分で描いたことなんて、
すっかり忘れているものばかり。

「ふぅん…
 こ〜んなに下手なのに、
 どうして、後生大事にとって
 おいたのかしら?」

と思うものもあれば、

「うん、うん、
 良い味出てんじゃな〜い!?」

と思うのもあって、

ルーツを探るようで、
なかなか楽しい♪



私は29歳のとき、突然、
雷に打たれるように
イラストレーターになったのですが、


そのころまだパソコンは「箱型」で、


デザインソフトやお絵描きソフトを
使いこなす人は非常に少数に限られ、
私も、当然のように「手書き派」
だったわけです。


そんな私も8年前にOA化。

いざやってみたらスムーズで、
あっと言う間に
自分の一部になっちゃった
のですけど、


今思うと、
あれは私のイラスト人生にとって
結構大きな転回点だった
かもしれない。


とにかく、


需要があろうが無かろうが、
発表の場があろうが無かろうが、
毎日何かしら書き続け、


その一部は、お仕事となって、
嘘みたいに世の中のお役に立つ
こともあれば、

失敗作のまま、
世に出ちゃったものも多くあり…
あ〜あ



でも、今回、昔の作品を見て
しみじみ思いました。


挑戦失敗 × 繰り返し

死屍累々と続く、
ヘタ、ダメ、ムダな作品の数々…

でも、
この「死屍累々」を繰り返すと、


そのうち
イヤでも光が見えてきちゃうって
仕組みに、どうやら
なっているみたいです


なぜだか
「無駄は、無駄にならない」
「失敗は、失敗にならない」
のですね。


そういえば、
ips細胞で有名な山中伸弥教授も
おっしゃってましたっけ。

「9回失敗しなければ、
 1回の成功はやってこない」と。

 

よ〜し!
これからも、めざせ、
ムダ玉の女王(^0^)ノ♪


(昨年の写真から
 パチッ パチパチ…燃えろよペチカ♪)


JUGEMテーマ:創作活動

小さな旅日記♪

旅の絵日記帳が
できあがりました

全18ページ!

昨年12月の初旬に、朋友と
「栃木」「足利」を旅したときの
思い出帖です。

この世に、たった2部しかない
旅日記…

いまごろ新島八重さんの故郷、
雪深い会津若松にも
届いている頃かナ…


この中には、おもしろ事件簿や、
イラストマップや、
ちょっとした覚え書きなどが
盛り込まれているのですが、

中身はゴメン、
二人だけのヒミツだよーん!
うふふ♪


それでも、われながら
よく出来たなあと思ったのが、
表紙に盛り込んだ、
このマークなんです。



↑「蔵」の立つ「うずま川」
の風景から作った栃木のマーク


↑こちらは、日本最古の学校
「足利学校」と、
「足利銘仙」から連想した
糸車を組み合わせて作った
足利のマーク


ね、遊び心で作ったにしては、
なかなかよく出来ているでしょ?



友人の喜んでくれる顔が
浮かんで来て、
つい楽しくなって作っちゃった


(よく似ていると言われる私たち。
 どっちが私かわかるかナ?)


仕事とプライベートの境目のない私は、
ちょっとしたすき間の時間に、
こうした小さなものを
コツコツ作っているときが、
一番元気で幸せですo(^^)o


ちなみに、彼女は、
私がこうしてブログを書いていても、
この記事はまず見ません。
うふふ(=^^)それで全然オッケー!


もちろん、このブログは、
どなたかの、
何がしかのお役に立てれば…
との思いから、
どの記事も、いつも一所懸命
書いてはいるのですが、


どうしても、私という人間の
「灰汁(アク)」だったり、
「こってりしすぎる」ところも、
存分に表出してしまいます。
良くも悪くもね…


私自身、自分以外の人の
こってりしたブログを
ずっと見続けていると、
苦しくなってしまう性質なので、


訪れていただく方には、
自然体で、
見たいときは見て、
見たくないときは見ない…で、
サラリといっていただきたい!!

というのが一番の願いです。

って、あらためて
書くことでもないかも
しれないですケド


でも、さくらは、それだけで、
訪れていただく皆様には
いつも感謝でいっぱいです
幸せ


(あるカフェの風景から)


ただね〜、母サチボン亡き今は、
別の意味で、
ブログ更新がんばらなきゃ
と思うようになりましたヨ


何しろ、
私の仕事は家でできるお仕事。

今や、ほとんどのお仕事は、
電話とメールのやり取りだけで
済んでしまいます。

もちろんそこも、
この仕事が好きな要因の
ひとつなのですが、


もし私自身に何事か起こっても、
かなり気付かれにくく、
今は、このブログの更新が
途絶えたときは、
マジメに生死の境目かも…
という状況




(カフェの木馬たち)


今のところ、意識しなくとも
だいたい3日に一度は
更新できていますが、
少なくとも
中5日開けてしまうことは
ないようにしよう!と思っています。


ふたたび、
生活の友を見つける
その日まで…ネ


追伸:今日は節分です
みなさま、今年も豆まきは
母サチボン流で
よろしくお願いいたしま〜す!