こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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花咲く五月へ
ガマズミの大木.jpg
いつもは何気なく、
「ああ樹があるなあ」
くらいの気持ちで
通り過ぎていた木に、


この季節だけは
大きな花が咲いていて、
「ああ、この樹って、
 こういう花が咲くんだ!」
といちいちビックリ
している私です。


一枚目の大木にはこんな花が…

ガマズミ2.jpg

これは「ミズキ」の花。

切った枝から
水がぼたぼた流れるくらい
滴り落ちてくるので
ミズキなんだって。

ガマズミ.jpg




では、次。
こちらの大木は
ナ〜ンダ?
ムクノキ3.jpg

まるで
海に仕掛けた網
みたい。


ムクノキ2.jpg

これはムクノキの花。
黒い実がなると、
椋鳥(ムクドリ)が
食べにくる樹です。



ビックリしたのは、
靖国神社前のこちらの樹。

キリの花1.jpg

そんなに大木ではないのに、
たてに直立した花が大きくて、
重たそうで、
とにかく目立つ!


キリの花3.jpg

実もびっしりついています。



これは、
皆さんおなじみの
「桐だんす」の桐の花。



そういえば、
うちの家紋も「五三の桐」
という、ポピュラーな家紋
なんですが、

キリの花5.jpg

この形を見てナットク!
なるほど、五三の桐だわ。
   →桐紋



ふぅ…
タンポポ.jpg
タンポポで
ちょっと和んだら…





次はこちらは、
いかがでしょう?

ニセアカシア3.jpg





ニセアカシア4.jpg


さわやかですね。
白い藤の花みたい。



これは「ニセアカシア」
という樹です。

ニセアカシア2.jpg
白い花は、ちょっと引いて
撮影すると、なぜかほとんど
写らなくなってしまうのですが、
この樹にも鈴なりに咲いています。


この花は天ぷらで食べられるけど、
花以外には毒があるので
「食用にすることは
 薦められない」(by Wiki)



次は「マロニエ」に
行ってみましょう♪

ベニバナトチノキ2.jpg



ベニバナトチノキ.jpg

これもにょっきり、
目立ちますね。
日本名は「トチノキ」
ベニバナトチノキ。

マロニエはマロン(栗)に
そっくりな実ができるから
マロニエ
という名前になったんだよね。



続いて「ザ・和」な感じの
コチラ


松もこの時期は
天に向かって花がグングン
伸びています。
ちなみに、伸びているほうがメバナ。
女信長のイメージですネ。



つづいて
白いハナミズキを…



ニューッ…

ハナミズキ.jpg




パチンッ!

ハナミズキ5.jpg






ニューッ…


ハナミズキ6.jpg






ハナミズキ2.jpg
パチンッ パチンッ パチンッ


かわいいバレリーナみたい
です。


これと花がそっくりなのが、
ヤマボウシ
ということなんですが…

ヤマボウシ2.jpg

こっちははまだ青くて
小さいです。

もう少ししたら、
真っ白になるのかナ


それにしても、
同じ道をウォーキングする
ようになって3年もたつと、


私のような草花オンチでも、
さすがに、
樹の名前とか、樹形とか、
覚えてくるもんですね。


とは言え、まだまだ
わからない樹や草花がいっぱい



この子もよく見る子なのに、
何度調べてもわからないん
ですよ〜


トウフジウツギでもないし、
ムラサキケマンによく
似ているけど、葉の形が
決定的に違うし…

ムラサキケマン.jpg


でも、
「わからない、わからない
と言いながら、
手がかりをたどっていくのが
また楽しみでもあり、喜びでも
あります。


さあ今日も、花に会いに
出かけましょうか!

プラタナス.jpg
(私の愛するプラタナスの樹

サングラスと帽子
お忘れなくネ!



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空想のさくらちゃん



篠原涼子さん主演の
あのドラマのことです。


主人公だから
仕方ないけど、
いろんな人が
「さくら」を連発!






























今のところ、
「騙されている」設定らしい
けどネ


でも良かったわ。
「オレはさくらさんが好き!」


思うに、脚本的に考えて、
この台詞のポイントは
「オレ」だと思うのよ。


「ボク」でも、

「ワタシ」でも、

「オラ」でもない、

「オレはさくらさんが好き


ありがとう、春ドラ♪

たまにはこういう楽しみ方も
ありですね。



写真、撮りに
行きましたよ〜!
4月28日の定点観測地点。
0428.jpg


こちらが4月18日ですから、
0418-2w.jpg

  ↓

4月28日
0428.jpg
やっぱり緑が増えてますね!





つつじ.jpg



みどりもりもり2.jpg



もりもり緑.jpg
写真で見ても光が眩しい。
サングラス必須です。


そうそう、今日は人出も
すごかった

武道館2.jpg


武道館では
しょっちゅうコンサートが
ありますけど、
こんなに人がぎっしり集っている
のは初めて。


もう、全然通り抜けできない


一体誰のコンサート?
…と思ったら、


武道館1.jpg

臨時総会
「白黒つけようじゃないか!」


AKB48でした。
キンタローさんも来てるかな!?


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元気な緑くん@北の丸
春の緑に勢いが出てきましたね!

定点的観測撮影、
3月からの推移をちょっと
たどってみましょう♪


3月17日
(今年はこの頃、もう寒桜が満開でした)
0317-1w.jpg



3月28日
(白くてわかりにくいですが
 左手に↓ソメイヨシノが咲いています)
0328-1w.jpg



4月8日(4月に入ったのに、寒い!)
0408w.jpg



そしてこちらが
4月18日。
0418-2w.jpg 


たった10日の間に、
ぐううううん!
と緑が伸びていますね。


4月28日
0428.jpg



緑が、どんどんモッサモサに!?

これからの観測も楽しみです


ホームページ、また
ちょこっと直しました♪
メニューバーのあたり
  ↓
かわいくなったでしょ!?

リンク先も減らして
シンプルにしました(^0^)


リニューアルしたばかりなので、
今はいろんな場所の
いろんなパソコンで、
自分のホームページを検索して
見てみることにしています。

(27インチ=68.58cm)

これからも
少しずつバージョンアップ
させていきます♪

  




雨と花嫁♪










の日は、
ものすごく集中できる日と
なかなか集中できない日
があります。



今日は…

3コマ.jpg



家の中で
ひとり悶々としそうな
そんなとき…


とるべき道は
ただひとつ!






4コマ.jpg








わざわざ絵にするまでも
ないような一日


でも、カフェに行くと、
仕事をしている人が
いっぱいいて、
私もスイッチが入ります。


こういうとき、
思い出すのは、
春先のゴキ○リの話。


ゴキたちは、
群れの中のたった一匹が
ゴソッと動き出すと、


気配を感じた周りのゴキが
ゴソッと動きだし、


やがて群れ全体が、
一斉にゴソゴソゴソゴソ
動き出すのだそうです。


「群れ」というものの
「習性」ですね。


例えは悪いですが、
動物である以上、
人間もしかり。


自分でみこしを
あげられないときは、
うだうだ悩まずに、
人様の気を借りる。

「ひとり仕事」の鉄則です



今日は一日雨だったので
写真は晴れた日のものから。

大正琴.jpg


「は〜な〜♪ よめは〜♪
 夜汽車に〜♪ 乗って〜♪」

靖国さんを歩いていたら、
なつかしい感じのメロディが
聞こえてきました。


大正琴という、
小さな琴の大合奏。

とてもやわらかな音色です。


聞いた瞬間に習ってみたく
なりました。


それにしても、
「花嫁は夜汽車に乗って…」
どこへ行ったのかしら!?


気になったので、
あとで歌詞を調べてみました。

皆さんも予想してみてネ!

  なかなかいいヨ〜♡


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岬の突端にて思ふ…

つつじの
まぶしい季節になりましたネ。


さて、今日の話題。



突然ですが






ピンクのところが、
坂の底で、いちばん
低くなっているわけですが、











ちなみにこの川は、
江戸のほとんどを焼き尽くした
明暦の大火(別名「振袖火事」)
のときに埋め立てられたようで、
この後の古地図では、もう
陸地になっています。



それでも、
坂はそのまま残ったわけで、
つまり、
私の今住んでいるところは、
川縁だったわけですね。











(余談ですが、
 縄文期のファッションは、
 今の私たちにかなり近いんだそう)


つまり、さらにさかのぼって
縄文期になると、
ここは海岸だった!
ということになります。


江戸という町は、鎌倉時代に
「江戸太郎」という豪族が
「江戸館」を築いた
…と『吾妻鏡』に出てくるのが
歴史に登場する始まりです。

江戸+太郎ですよ!
ビバ日本な名前でしょ?


その「江戸館」を
「江戸城」にしたのが太田道灌で、
このかたは室町時代の人。


その頃の江戸は、まだ、
入り江や川が
たくさん集まっただけの
「葦の原」だったと
言われています。


交通には便利な場所だったので
古くから要所では
あったそうですが、
これを「天下普請」で
大都市に改造したのが
徳川家康です。


それも、
天下をとった豊臣秀吉が、
「徳川殿! 関東以北は
 ぜひとも徳川殿にお任せしたい」
と家康を未開の土地であった江戸に
追いやらなければ…

そして、家康が
「大阪夏の陣」で
天下をとらなければ…


ここまで大都市には発展せず、
大阪や名古屋や京都が
首都になっていた可能性も
おおいにあったわけですから、
歴史というのは面白いものです。



また、地理的に考えても、
関東平野の成り立ちは、
興味深いものがあります。


地下で巨大な大陸プレートが
三つも重なっているため、
そこにぽっかり大きな湾ができ、

その湾に向かって、
大きな川がいくつも流れ込み、
土砂がたまっていって、
何万年、何億年かけて
地球が巨大な平野を作っていった。


川や池や谷が、
たくさんあった名残り…

それが
東京に坂が多いゆえんなのです。



どうしても、
地震の影響を受けやすく、
揺れやすい構造とも言えますね。



ともあれ、2013年の今は、
坂の上から、向こうを眺めても、
高層ビルやら高速道路やらの隙間に
「東京スカイツリー」が
ニョッキリ立ちはだかっているのが
見えるばかりですが、


「江戸時代は、あの辺りから、
 川だったんだなぁ」

「もっと昔はあの辺りから
 海だったんだな」


と水辺の風景を想像するのは、
なかなか楽しく、風流なものです。


…いや、ホントは、
地震を考えると、
楽しいとか風流だなんて、
全く言っていられないんですけどね。


それでも、土地の記憶に
アクセスすると、
いつもと違った風景が
見えてきて、ちょっとイメージが
膨らみます


皆さんのおうちの周りにも、
もし急な坂道や崖があったら、
「ああ、ここは川だったのかな?
 谷だったのかな?」と
グーグル視線で、土地を眺めて
みてくださいね。



寒かった週末、
そろそろ青空が恋しいです。
明日は晴れるかな!?


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やっぱりおいしかった♪「俺のフレンチ」




今話題の「俺のフレンチ」


行きましたよ、
行きましたよ〜(≧▽≦)
しっかり並んで行ってきました♪


お店に入る前に言われたのは
「お食事は、1時間55分で
 お願いします!」
の一言。


2時間ではありません

2時間マイナス5分
この5分がミソなのネ


不思議なもので、
1時間55分と言われると
「これは食いっぱぐれちゃいけない!」
と、余計に火がついたりして…


最初は
ズワイ蟹とホタテのタルタルサラダ。


まわりの黄色いソースも
美味しかった




黄金の表面張力を激写!
した瞬間のかよちんの手




活オマールのロースト。




そして、
これが噂の牛フィレ肉と、
フォワグラのロッシーニ。


ちなみに「ロッシーニ」とは、
「セビリアの理髪師」「泥棒かささぎ」
を作曲した、あの音楽家の
ロッシーニが由来で、
彼はトリュフを探す豚を
飼育するために、
音楽を捨ててしまうほどの食通
だったので、
フォワグラ料理によく使う
名前になったそうです。

やるわね、ロッシーニ…!



こっちは七面鳥のハンバーグ。

爆弾みたいだけど、
これも私はすっごく
美味しかったな〜。




最後に、その名も
実は俺も食べたかった
 ブラマンジェ」
でシメ。

「実は俺も」って… 
「俺」って誰???


ま、それは置いときまして、
時間は1時間55分で
ちょうど良かったです。
立ち疲れる前の
ちょうどいい時間。

一人4千円で、
たっぷり飲んで、
お腹もいっぱいになりました

これを一言で言うと
「コスパがサイコーです」
   (→Byかよちんのブログ



ちなみに、私たちの間で
一番人気だったのは…



やっぱり…
ロッシーニ♪
アハ(≧▽≦)

この、フォワグラと牛フィレ肉の下の
ポテトとトリュフを使った白いソースが
格別に美味しかったんだよね〜


お店に入って一番最初に
注文しましたもん。
なにせ1時間55分ですからネ。


隣の席の人たちも
最初に注文していて
「ウマイ!」
「こりゃあ噂になるだけのことはあるわ!」
と大絶賛


私たちがお店に行ったのは、
もう先々週くらいのことなんですが、

そのあとでテレビを見ていたら、
スマップの吾郎ちゃんが
まさにここを訪れて、
「帰れま10」に挑戦しており、
そのときの第一位も
やっぱりロッシーニでした。




大満足でお店をあとにしてから
話題になったのは、
やはり人間が無理矢理
脂肪肝にさせちゃった
鴨さんたちのこと…


あわてて、みんなで
敬意と感謝を捧げました…

遅いけど…

遅くても感謝です!


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リニューアルのお知らせ♪










クリッカブル3web.jpg


ホームページのリニューアルは
実に7年ぶりです。

まだ、見にくいところや、
使いにくいところは
あるかと思いますが、
徐々に調整してまいります♪

皆さん、じゃんじゃんクリック
してみてくださいネ

スマフォや、
iPadなどのタブレットでも
ぜひご覧になってみてください。

スマフォの場合は、ケイタイ版を
クリックすると、見やすくなります!

それでは、
さくらみゆきのリニューアル
ホームページへGO!



JUGEMテーマ:illustration
ちょっと無口ににらめっこ♪


絵で見て納得
のイラストレーターの私が、
理解不能な文字列と、
かつてない闘争を
くり広げております。


少しは参考になるかと、
ホームページの本も
ちょこっとのぞいてみましたが、

あまりのつらさ(わからなさ)に、
ココロに重たい雲がどっと
押し寄せてきたので、
ソッコーで読むのをあきらめました


え? 
がないのにどうするのかって?


それが不思議なんですが、
「何となく、ここらへんを、
 こっちにペーストかな…?」
くらいの直感と勢いで、
今のところ、
何とかなっています。


これも、
IT神の友人まーくんが、
しっかり土台を作り込んでくれた
おかげ


しかし、
すごいですよ、
SEの方々のお仕事というのは!


肩がバリンバリン


たとえ同じように
一日中絵を描いていたとしても、
イラストだけではここまで
肩こりになりません。


反作用で、
目と体とココロを癒してくれる
ウォーキングにもつい力が入っちゃう



菜の花とお堀
菜の花2.jpg



菜の花.jpg




ユリの樹もだいぶ青青としてきました
ユリのき.jpg



ユリノき2.jpg
ユリの樹は、別名
チューリップツリーと呼びます。




夜のお堀もどうぞ♪

夜のお堀.jpg





夜のお堀2.jpg

皇居の上に月が出ていると、
つい「春、荒楼の〜♪」
と歌いたくなります。



こちらは夕暮れ時の土手の景色。

夕陽とはな.jpg




はなずおう.jpg
花蘇芳も鮮やかに




さとざくら2.jpg





さとざくら.jpg

さあ、
あとちょっと、がんばるゾ


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さとざくらみゆき
やえ2.jpg


もうひとつの
桜の季節がやってきました


やえ1.jpg




やえ4.jpg

8代将軍吉宗公が江戸の町に
植えるまで、
江戸にはソメイヨシノがほとんどなくて、
こうした里桜(八重桜、バラ科)
ばっかりだったんですって。





黄緑色ですが、こちらも…










お堀と橋に、
桜がよく似合う♪








つつじ.jpg

北の丸公園には
赤いつつじが咲き始めましたヨ。





ハナミズキ2.jpg

こちらは、
「う〜す紅色の〜♪」




ハナミズキ.jpg

ハナミズキ♪




土手にも、ほら、里桜が…

やえ9.jpg








やえ15.jpg








やえ8.jpg

まだちょっと
シワクシャですが、
全部開くと、
丸いぼんぼりのように
膨らんでいきます。



やえ13.jpg







やえ17.jpg



天女が舞い降りてきそうな
桃色の花♪


ハナと言えば…


私のハナも
桃色です。








そんなわけで、
しばらくの間、私のことも、
さくらではなく、
里ざくらみゆきと呼んでください


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つぶやき+夜ノ森



家でのご飯は、「ここぞ!!」
というときに
真あじの干物を食べるのが
美味しいなあと感じます。

クリスマスとか、記念日なんて、
とてもよろしい♪

特に、えいやっと張りこんで
1匹250円なんてのを買ったときには、
しみじみ、味が違います。
(普通のあじだと、近所の相場は
 一匹あたり90円くらいです)

やっぱり大きくて、
ぷくぷく太ってるのが
おいしいね!

干物をおいしく食べたいがために、
ほかの副菜にも手間をかけることになり、
結果、食卓が充実します。

「あじさまさま」です。

こんなことを言ったら、
一部の方に
しかられちゃうかもしれないけど、
カレーとか、パスタとかは、
私にとっては手抜き料理☆





NHKのニュースで、
抱きしめたくなるような
懐かしい風景が
映っていました。



福島県富岡町の「夜ノ森公園」。

3年前、
福島の仲間達に誘ってもらって、
東京からルンルンと電車に乗って、
お花見に行った公園です。


涙が出ました。


あの場にあふれてた、みんなの笑い声…
まさか来年の桜を見ることが
できないなんて、
誰一人、思いも寄らず、
無邪気に大騒ぎして、
今宵の桜を楽しんだその残響が、
花びらの中から聞こえてくるようで…


「場所」には、
他の何ものにも代え難いものが
しみついているんですね。


それは「思い出」。


ふるさとという「場所」は、
人間にとって唯一無二の、
思い出の場所
なんだと思います。


友人たちの元に、
ふるさと「福島」が帰ってきて、
あの美しい桜や緑や光と一緒に
ぎゅうっと抱きしめられる日を、
願わずにはいられません。



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