こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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メールが使えなくなっています
Yahoo!メールで9月30日の
朝9時20分から通信障害が発生し、
復旧しないまま、まる一日が
過ぎてしまいました(^^;)

30日の朝8時前に一度
メールチェックしているのですが、
その後、メールのお返事もできず、
また、どんなメールをいただいて
いるのか、全くわからない状況に
なってしまっています。

仕事でもプライベートでも、
メインで使ってきたメールが使えずに
困っている人が、今私の他にも
日本中にいると思うのですが、

たぶん必死で復旧作業を
してくださってると思うので、
信じて待つしかないですね。

がんばっちくり、Yahoo!Japan



…ということで、
お仕事、プライベート、
緊急のご用事のある方は、
◎このブログのメッセージ欄、
または
◎携帯のほうへご連絡いただけますと
大変助かります。

最近、とんと使わなくなっていた
◎FAX回線もオープンしています。

ちなみに、
ホームページのご連絡欄は
iCloudにつなぎ直しました。
文字化けありで、安定しませんが、
◎ホームページの連絡メール
ご活用ください。


デジタルに頼り過ぎていると、
ときどきこういう事がありますね。
良い教訓にしなければ!



オラ、負けねえだ!


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流れてゆくこと♪


どこへたどり着くのかなんて、
自分でもわからない。

だって、

あっちへ行きたいと
思えば思うほど、
遠のいてしまうものでしょ? 


だからと言って、
天におまかせ
なんて境地にもなれない。


ジタバタして、
堂々巡りをして、
結局は流されてゆく。


でも、
私はそれでいいと思っているの。

ジタバタすることも好き。

流されてゆくのも好き。

行き先がわからないのだって
面白い。


あがいて、楽しんで、味わって、
パシャパシャとふりかかる水を
自分で浴びながら、


ゆるりゆるりと誰かと出会い、
ゆるりゆるりと死に向かう。


ああ、

これからあと、
どれだけたくさんの
風景を見られるんだろう。


楽しみだな♪




夜が始まる時に…










…そう。


いろんな気持ちを
味わえた、
充実した一日だったなあって
気持ちに変わる。








秋の夜長が
始まりました


テレビで時間をつぶすのは
勿体ないネ。



カフェでビビりました♪

何年も通い続けている
お気に入りのカフェで、


先日、ついにマスターに
「ときどきブログ見てます」
と言われ、ドキッ


「ひゃ〜、
 ありがとうございます!」


正体、バレてた!?

顔から火が出るかと思うほど
恥ずかしかったデス


小さいとは言え、このブログだって
公(おおやけ)の窓。

そこにいつも気兼ねなく、
言いたいことを野ざらしで
(しかもイラスト入りで!)
書いているくせに、
今更、恥ずかしいも何もないはず!?


なのに私には、ど〜〜も
そういう所があります

正体不明のまま、
木の影に隠れていようとする所。


もちろん、イラストは
沢山の方に見ていただきたいし、
仕事もしたいんですよ。

なのに、一歩前に出て
「はい!イラストレーターの
 さくらです」
と手を上げるのは苦手だし、
大勢の人の前で自己紹介
するのも苦手。

仕事の役に立つよと言われても、
FacebookやSNSも躊躇。


いわば「もっとくださ〜い」と
片手を出しながら、
後じさりして木に隠れようとしている
ような状態なのかも。

私の、昔からの、深層心理の
構造よね〜。

思いきり矛盾している


それにしても、
5年以上も通っていて、
マスターと苗字まで紹介しあったのは、
つい最近のこと。


職業までは言わなかったのに、
どうしてイラストレーターを
やってることまで
わかっちゃったんだろう?

と思って伺ってみると…

「そういうお仕事をされているん
 だろうなというのは、前々から
 何となくわかってました(笑)」


そ、そりゃ、そうですよね。
私は、そのお店に行くたび、
イラストラフや校正刷りを見たり、
プリント見本を広げたりしながら、
いつもノートにアイデアや
スケッチの書き込みをしています。

なぜなら、そこは、
私にとって仕事の
インスピレーションをもらう、
大切な場所だから。



(ランプの光の中でいただく
 オールドビーンズの珈琲と
 ケーキのセット
 すっごく美味しいんだよん)


最後は店を出るとき、
バレバレだったことに
混乱したあまり、

「嬉しいです!
 …でも
 あまり見ないでくださいね

と訳わかんないことをつぶやいて
出てきてしまいました。


ああ〜、ほんっっと矛盾している!?



でも…しょうがないね

人間は、だってほら、そもそも
矛盾を抱えた生き物だから



というわけで開き直り、


矛盾を抱えたまま、
厚かましくも、恥ずかしくも、
これからも引き続き、
お店に通わせていただこうと
思っています


ふぅ〜、秋風を深呼吸♪





シンプルに行こう♪
家では基本、
しか炊いていません。


これは、
玄米の栄養は採りたいけど、
玄米100%だとちょっと
食べにくいな〜と思う人々の
中途半端な望みを叶えてくれた、
ありがた〜い五分つき玄米
です。





でも…


だけど…


だからかな…?



ときどき無性に





ってなるんですね




さて、皆さん。


白飯を美味しく食べられる
おかずと言えば、
何でしょう!?










…ああ、さぞや
いろいろな選択肢が
皆様の喉元に出かかって
いることでしょう!


できれば、
この話題について、
小一時間ほど、皆さんと
語り合いたいところですが、

今回私が選んだのは、













えへ





ごっつぁんでした

白飯、最高♪

日本の美味しい秋を
楽しみましょう♪


JUGEMテーマ:今日の*おいしい*


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ふくしまの旅(4)富岡町の風景
さて、
ここまで楽しい旅の情報を
お届けしてまいりましたが、
最後にどうしても、
触れておかなければなりません、
福島県富岡町のこと。
富岡町は、地図で言う太平洋側。
浜通りの福島第一原発、第二原発に
はさまれた町です。
 
今から8年前、私はこの町に
友人ができたことで
富岡町を訪れることが多くなり、
福島が大好きになりました。
 
読書普及協会のイベントも
頻繁に行われ、
なんだかんだと理由をつけては、
年に3回くらい伺っては、
お世話になっておりましたっけ…。
 
2009年には、交通の危険箇所を
知らせるイラストマップ作成のため、
仕事でも訪れています。
 
そのときの写真がこのブログに
残っていたので、記事と一緒に
下記↓に引っ張ってきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2009年10月23日 14時6分
タイトル「富岡に来ちゃった♪」
091023_1240~01.jpg
スーパーひたちで、
ずっと太平洋ぞいを北に走ってきました。
富岡、良い所です。
これから大ちゃんとお仕事ですo(^-^)o
 
タイトル「富岡の夜は更けゆく」
091023_1801~01.jpg
まったりと盛上がり、
ご覧のようにお皿は空っぽ。食べ過ぎかな?
泊まるつもりはなかったのに
とうとう、上野行きの終電は
行ってしまった…(笑)
 
タイトル「楽しいなぁ美味しいな」
091023_1802~01.jpg
たまちゃんの話が異様に面白い☆
 
タイトル「ジャパンが来た!」
091023_1840~01.jpg
東京から出張中のジャパンと
富岡でまさかの飲み会合流(^O^)
酔いどめのキヨーレオピンももらって
久しぶりにお酒も味わいました♪
 
タイトル「富岡の夜ありがとo(^-^)o」
091023_1802~02.jpg
大ちゃん(変顔ばっかり!?)
いろいろありがとうね!
 
ーーーーーー翌朝ーーーーーーーーーーー
2009年10月24日(土)8時49分
タイトル「スーパーひたち、
何とか間に合った!」
091024_0845~01.jpg
これに乗れなかったら、
つぎは2時間後まで来ないの!?
ということに気づき、
ノーメイクのまま宿泊所から
つっぱしってきました☆
ふ〜、危なかった…
(でも朝食はしっかり食べてきたよ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、2009年の秋の写真でした。
懐かしい…
本当に懐かしい写真です。
 
また、
2010年の4月11日(震災から一年前)には、
大勢の仲間達と
お花見のために訪れています。
そのときは、イラスト入りで
覚え書きをチャチャッと書きました。
  →コチラ
 
もちろん、あのときは
一年後にあんな大きな地震が起こり、
あんな大きな原発事故が起こるとは、
予想さえしていなかった。
 
以下は富岡の、東日本大震災から3年後、
今現在の風景です。
富岡_3.JPG
富岡駅
富岡_10.JPG
富岡駅前
富岡_4.JPG
駅前の建物は
津波の被害を受けた
そのまま時間が止まっている
富岡_15.JPG
おいしいラーメンを
ごちそうになったお店も…
富岡_11.JPG
富岡_12.JPG
富岡_13.JPG
あの奥のお座敷でラーメン食べたのに、
今は見るかげもなく…
富岡_16.JPG
先ほどの写真で
みんなで楽しく飲んでいたお店
小料理「まどか」。
 
ここから急坂になるので、
富岡町の場合、津波の被害は
駅前周辺が一番ひどいです。
 
でも、津波は来なくても…原発の
水素爆発がこの町の近くでは起きました。
友人たちは、文字通り、朝出勤した
「着のみ着のまま」、何も持たずに
避難生活に入りました。
 
お世話になった
きくち書店さんの前の商店街。
富岡.JPG
町には住人がいないため、
とにかく、とにかく、雑草が
生い茂っている状態。
 
よくイベント開催で
お世話になった「学びの森」
富岡_24.JPG
富岡_25.JPG
揺れの大きさが天井に残ったまま
 
そして、空き地に
置かれている黒い袋は「汚染廃棄物」
富岡_5.JPG
大量にあります。
富岡_6.JPG
富岡_22.JPG
海沿いに中間貯蔵される
汚染廃棄物。
 
学校の校庭には雑草が生い茂り
富岡_2.JPG
野生のきじが、逃げもせず、
ゆうゆうと立っていました。
富岡_1.JPG
もう一度駅前の風景を…
富岡_9.JPG
富岡_7.JPG
富岡に入ってからは、
どうしても
気が重くなりがちでした。
 
とにかく、震災から3年のときが
たったとは思えない。人がいない。
当たり前なのです、ついこの間まで
「帰宅困難区域」だったのですから。
 
今は「住居制限区域」と言って、
許可がなくても、入れる地域も
出てきたそうです。
ただし、住むことはできず、
許可が無ければ泊まることもできない。
 
やっと車一台が通れるような
細い道路を隔てて、
「帰宅困難地域」と「住居制限区域」
に別れている場所もあり、
信じられないことですが、そこは
バリケードで隔てられていました。
まるで映画みたいに…。
 
そのバリケード一本を隔てて、
補償のお金も変わってくる。
お金の問題は、さまざまな問題に
波及します。
 
「は〜…」
考えれば考えるほど、
ため息が増えてしまう。
 
そんな私に、たまちゃんの娘の
7歳の野乃子ちゃんが、
ずっと元気に語りかけてくれました。
 
子どもの存在ってすごい。
 
人は、
子どもに元気をもらえるから
生きていけるんだな。
 
大人がどんなに難しい顔を
していても、
子ども達の頭の中にはいつだって、
楽しいことがいっぱい。
その無邪気さ、輝きに
大人はどれほど救われて
いることか…
 
それはきっと縄文人の昔から、
ずっと変わらないことなんでしょうね。
 
今回の福島の旅の中では、
生産者の方たちの想い、
友人たちの想い、
お金のからむ問題、生き甲斐の問題、
言葉にできないこと、
裏で語られてしまうこと…
帰りたいのに、帰れなくなった
ふるさと。
いろんな想いを肌で感じました。
 
「難しいね…」
そう言いたくなってしまう
瞬間もあった。
 
でも、人間は、
少しずつでも進歩を重ねていく
生き物です。
 
子どもたちにもらっている、
あのパワー、エネルギーに
報いるためにも、
大人は目をそらさずに
しっかり現実を見て、
誰かと会話を重ねて、前進のために
自分ができることをする。
 
小さくてもいいから、
自分にできることを積み重ねて
生きていく。
 
その決意を私もあらためて、
強くしました。
 
福島が、
ますます大好きになった旅でした。
ありがとう、福島!
ありがとうございました、福島の皆さん。
 
最後には、大ちゃんにも
久しぶりに会うことができ、
ありがたかったです。
たまちゃん、本当にありがとう!
→藤田大ちゃんのブログはコチラ
→たまちゃんのホームページはコチラ
 
「福島市の旅」はこの記事とは別に、
イラストルポという形にしてまたお目にかけますね。
大槻さんちのきゅうり♪おいしい!
「福島の旅」完結編の前に、
たまちゃんから教えていただいた
お話をひとつ♪

前回の記事で、
あの、モクモクとしている
一切経山の裏に、
五色沼という湖があると
書きましたが…


なんと、福島県には
五色沼が二つある
んだそうです!


福島市の五色沼は
別名「魔女の瞳」「吾妻の瞳」
と言われる湖で、
ホームページで見るとこんな感じ。
 →コチラ

キレイだ〜

ゴルフで言うバンカー
みたいな形!?
山の神様たちがゴルフをするのに
うってつけかも。

湖の向こうに
広がる山並みも含めて、
すごい絶景なんだろうなあ。


一方、裏磐梯のほうの
五色沼はこんな感じ。
 →コチラ

おお!
こちらは5つの沼なんですね。
微妙に違う青の湖が五つある、
と…。

私が以前訪れたことがあるのは、
どうやら裏磐梯の五色沼
だったようです


面白いことに、
高い山の上には
結構、湖が多いんですね。

その理由、何故だか皆さん
ご存知ですか?





…私も知らなかったので、
調べました


なるほど〜。
標高の高いスイスの湖も、
箱根の芦ノ湖も、
日本一大きな琵琶湖も
みんな、巨大な水たまり
なんですね。

となると、お魚はどこから
やって来たんだろう!?
…ああ、興味はつきません!


ところで
五色湖の情報を教えてくれた
たまちゃんなんですが、
先日、箱一杯のきゅうりを
送ってくださいました

ご覧ください、この
見事なトゲトゲ!

新鮮さの証です。



早速、サラダに入れて
バリバリといただきました。

切って行くそばから
良いにおいがして、
めちゃくちゃ美味しかった!!!


先日いただいた
福島の桃.JPG
安斎果樹園の桃もそうですが、

今、福島のお野菜や果物ほど、
丁寧に除染し、
丁寧に放射線量を測って
出荷しているものは、
ないんじゃないでしょうか。

そんじょそこらのお野菜や
果物より、
よっぽど安全な気がします。


しかも…ウマイ

(微量放射性測定結果:
 今回も「検出せず」)

あの人気漫画家の
西原恵理子さんも
「今まで食べたきゅうりの中で
 一番おいしかったのー」と
おっしゃったそうですが、
よくわかる!


私はきゅうりの浅漬け、
ぬかみそ漬けも
大好きなので、
ご飯が進みすぎて、
ちょっとヤバイ!?


ご近所さんにも
お配りしたのですが、
大好評でしたよ。


皆さんもぜひ、召し上がってみて
ください。
幸せな気持ちになれますヨ





ふくしまの旅、
最終話は、次回更新しますね。


JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

 
ふくしまの旅(3)活火山へゴー♪
 
 
 
 
 
いやー、やっぱり
地元の方々のチョイスに
間違いはない!
 

見せていただいた景色は、
そのまま、大地の歴史、
絶景でした!
 
 
 
つばくろ谷_5.JPG
つばくろ谷

 
しかし…ああ、
写真にしてしまうと、
小さくしか見えない
 

かかっている橋は
不動沢橋と言って、
高さ84メートル。

 
実際に見ると、圧巻の高さで、
その橋を通る車は、
天を走っているよう
だったんですが…
 
つばくろ谷_1.JPG
 
 
 
つばくろ谷_2.JPG
つばくろ谷_4.JPG
ここでは、
昔かかっていた橋を
老朽化のためにわざわざ
架け替えたそうです。
 
自然もすごいが、
こんなに深い谷に
美しいアーチの橋をかけちゃう人間もすごい!


 
つばくろ谷.JPG
実用性と美しさを備えた
あの橋のカーブには、
お茶の先生がよくおっしゃる
「黄金比率」が含まれている
んだろうなあ。
 
つばくろ谷_6.JPG
私たちもその橋を通って、
次の目的地に向かいました。


 

ところで、このつばくろ谷で、
主催者の方がふと
つぶやかれていた言葉があります。

それは
「次に行く所は、
 ここから30分も行かない所なんですが、
 こことはまた、全然違う景色
 なんですよ」という言葉。

 
えっ、全然違う景色!?
ちょっと想像がつきませんよね。
でも、やがて見えてきました。

 
浄土平22.jpg
 
山の色が違っている。
ひょっとして、あそこへ?


浄土平_10.JPG
 
 
 
 
 
浄土平_9.JPG
 
うわー…
 
 
 
 
浄土平_12.JPG
 
うわー…
 
 
 
 
 
浄土平_11.JPG
 
 
噴火の巨大石が
 
ごろごろと…
 
 
 
 
浄土平.JPG
 
うわー…
 
 
道路の上の向こうのほうに、
黒い点が見えますか?
 
 
あれが車の大きさです。
 
真っ平らで広い!!
 
私は、バスから
隣の人(初めてお会いした方)と
同じ景色を見ては、
ただもう「うわー…」
を繰り返すばかり。
 
 
「もう他に言葉が出てこないですよね」
とおしゃべりしました。
 
 
人間は、自然に比べて
なんて小さいんだろう!!


日本に、福島に、
こんな大きな景色が広がっている
なんて、知らなかったな〜。
 
 
 
 
 
 
やがてたどり着いたところ、
そこは「浄土平(じょうどだいら)」
という景勝地でした。
 
 
 
浄土平_1.JPG
 
 
 
 
 
南に向かって
スコーンと広がる青空
 
 
 
湿原や「桶沼」という
美しい湖にもつながる
ハイキングコースだそうです。
 
 
 
 
一方反対側は
 
もくもくと硫黄を吹き上げる活火山
その名も「一切経山」
と言います。
 
 
 
 
あの山の向こうには
「五色沼」という美しい沼が
あり、私も一度訪れたことがあります。
 
 
 
五色沼と、一切経山が
つながっていたなんて知らなかった。
 
 
地図には「避難用の山小屋(無人)」
というのがいくつかあって興味深い。
 
 
 
 
 
それにしても浄土平と言い、
一切経山と言い、
仏教的なネーミング的ですよね。
「あの世ってこういう風景なのかも…」
と、神妙な気持ちもしてきます。


 
 
 
 
 
 
 
さっき来た道を振り返ると…
 
 
 
 
 
 
そして正面には、もうひとつ。
 
 
吾妻小富士という小さな山が。
 
 
 
 
ここは登ってもよし、
登らなくてもよし、
 
 
とのことでしたが、
私はもちろん…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
登りますよ♪


 
 
 
 
 
えっちらおっちらと
 
自分のペースで登り始めて
 
 
浄土平_2.JPG
 
 
途中で下を振り返る。
 
 
 
 
山は見るのは好きだけど、
 
登るのは決して得意では
 
ありません。
 
 
「富士山に登ろうとする人の
 
 気が知れない」
 
と思うほう。
 
 
 
 
 
でも、今回、その理由が
 
ちょっとだけわかりました。
 
 
 
頂上に着けば、
 
そこからしか見えない風景がある。
 
 
それを見たいという「好奇心」。
 
 
 
それだけを頼りに、
 
人は山に登るんじゃないだろうか。
 
 
 
 
それに引っ張られて
 
登り始めれば、
 
途中には、気持ちの良い風も
 
吹いているし、
 
同じように頂上を目指す人にも会える。
 
 
 
やっぱり、どこか
人生に似ていますよね。
 
 
 
 
 
さて、たどり着いて見た風景は、
 
 
 
今は静かに眠っている火口。
 
 
うーん!!
 
駆け下りてみたいような、
ちょっと怖いような…
 
 
 
 
 
火口の周りは眼で見ているよりも、
ずっと広いようで、
歩くと一周するのに30分〜1時間
かかるそうです。




頂上では、さわやかなき笑顔に
出会えました。

ふくしまの旅はもう一話つづきます。