こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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おすすめ!独特な手帳2015♪
























やっぱり、毎日続けるには、
「いつもの定番」がいいのかなぁ…






そんなこんなで、
さんざん悩み、この2ヶ月、
いろいろな手帳を見てみました。

その中から、今日は
ちょっと面白いなと思った
「変わりダネ!?手帳」
をご紹介します。

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その1)まず、
これは「おおお!新しい!」
と思った「セパレートダイアリー」
   →コチラ

上の段と下の段が切れている
(セパレートしてある)ので、
上下でそれぞれ出したいページを
出して、見比べたりできるという
優れもの

スケジュール管理、目標達成、
制作進行管理などに、
これほど向いている手帳は
なかなかないのでは!?

使ってみたい度 

====================

その2)
書き込みを発展させられそうな
「2倍手帳」
   →コチラ

この手帳は、真ん中から
さらに横に2倍スペースが広がる、
書き込みのしやすそうな手帳。

使ってみたい度 

====================

その3)
ロフト
実際に使われた「ほぼ日手帳」
にヒントを得て開発したという、
趣味専用の手帳「ワナドゥ」
   →コチラ

たとえば、「旅」のカテゴリーでは、
普通の「旅行」の手帳はもちろん、
「鉄道」
「絶景」
「仏像」
「ご朱印」
と、かなり専用度の高い
ラインナップ

中は、写真を貼っていくことを
前提としたページ展開になって
います。

表紙だけ見ても、
なかなか楽しいですヨ♪

使ってみたい度 

=====================

その4)
何と言っても、ダントツで美しい手帳
「伊東屋オリジナル 
 カラーチャート」
   →コチラ

この手帳だけは、その良さが
ホームページでは伝わりにくいかも。

実際に伊東屋さんに行って、
手にとって、パラパラめくって
見ていただきたいです。

各ページごとに、
カラーの組み合わせが
シンプルでありながら
とても美しい。


ちなみに私は…

見た瞬間にキュンとしました

使ってみたい度 

===================

以上、探せば味のある手帳が
結構あるものですね。

伊東屋さんのカラーチャートには
とても後ろ髪を引かれたのですが、
やはり私の場合、
予定書き込み型の手帳より、
日記振り返り型の手帳がほしい…

つまり、
1日1ページは譲れない。


そうなると、
やはり書き込みしやすいのは



そして、結局


来年は「EDiT」で行くことにしました。

10年来使わせていただいていた
ほぼ日さん、浮気してゴメンなさい。
きっといつか戻ります

来年は、まっサラサラな気持ちで
始めてみようと思います。

ちなみに写真左端は、
LOFTでもらったフリーペーパー。

真ん中は、毎年使っている
LANGという海外メーカーの
壁掛けカレンダーです。

ちょっとイラストをアップにすると…



なかなか幻想的でしょう?
これは、来年9月の絵です。

LANGのカレンダーは、
外枠の色が濃くて、白い壁に
イラストがよく映えます。


たとえば、今年のカレンダーは
別の作家さんが描かれたもので
こんな風。


これを12月の絵に
掛け替えて…
さ、
これで12月を迎える準備は
完璧


LANGシリーズのカレンダーは
伊東屋さんで購入できます。
( The LANGホームページは→コチラ




秋も深まっていますね♪

明日から12月がスタート

師走も、
楽しく走り抜きましょう






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冬の風邪対策♪






日が暮れるのも早くなりましたね。


今日の日の出は、6:27。
日の出は、これからまだまだ、
来年の年明け、1月2日までかけて
6:51まで遅くなります。
(1月2日〜13日が6:51日の出)


一方日の入りはと言いますと、
今日の日の入りは、
16:30ちょうど。

こちらは11月29日までかけて、
あと2分だけ、
16:28まで早まって、
そこで折り返して、
遅くなってゆきます。



冬至は、12月22日ですって。
さあ、寒さもそろそろ本番ですよ!


今年も


がオススメです♪


免疫を高めてくれる
ビタミンCと乳酸菌で、
腸のメンテナンスをしっかり行うと、
風邪やノロ、ウイルス対策には
驚くほど有効だそうです。

もちろん、たまには
睡眠も、たっぷりとね!







武相荘へ


朋友と3年越しで
「絶対に行こう」と約束していた場所、
武相荘(ぶあいそう)へ、
やっと行くことができました。
    →武相荘

白州次郎さんのことも、
正子さんのことも、そんなに
詳しいわけじゃないけれど、
なんだろう…
想像していた以上に良いお家でした。

立派で、素晴らしいというよりも、
大切にされてきたのがよくわかる家
だったなあ。



わが家の古ぼけたマンションも、
耐震強度などの問題から
建て直しの是非が問われ、最近は
頻繁に「住民検討会」が行われる
ようになってきました。

思い出の沢山つまったこのすみかも、
そう遠くないいつか取り壊されて
全く違う姿に変わってしまうんだ…

そう思ったら急に淋しくなり、

家を津波で流された
福島の友人のことを思ったら、
涙が出て止まらなくなりました。


✳︎

ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの流れにあらず。

淀みに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたるためしなし。

世の中にある人と住処と、
またかくの如し。

✳︎

うたかたに例えられた人間の一生。

だけど実際の人生とは、
はかなくもなく、
そうそう簡単に消えるものでも
ないもんね。

諸行無常のこの世だからこそ、
ひとつひとつのことを、
しっかり味わって生きたい。


まずは、秋の空気を
いっぱいに吸い込んで、
深呼吸です。








街は今、いちばん美しい季節を
迎えています。

深呼吸、深呼吸!


JUGEMテーマ:東京散歩

かがむ、かがみきる

お茶の先生のお宅の椿が
見事でした。



同じ木でも、赤や白の椿が
混じって咲くんですね。


木戸のところまで来て
はっとしました。


木戸の前にポトリと落ちた
白椿


美しい


晋彩先生はおっしゃいます。

「ただキレイに掃除すればいいという
 わけでは無いんだよ。

 そこに自然の気配を一点足すこと。

 それも、決して
 わざとらしくならないよう、
 普段からよーく自然の姿を見ておく。

 それがお客さまをお迎えする
 おもてなしの心」







寄付きから望む、
路地の風景…

ホッとします。


先生が、毎朝、2〜3時間かけて
手入れをされているお庭です。

大きな木も、まだ背の低い
若木の時から、
何十年もかけて、育てて
いらっしゃいました。

その気の長さを想像するだけでも、
すごいなぁとため息が
出てしまいます。


11月になって「炉」に変わり、
今年も冬のお点前が
始まりました。

5月に摘んだ新茶が
壺に密閉されて寝かされていたのを、
この11月に封を切り、
石臼で丁寧に曳き、

一年で一番美味しいお茶が
振る舞われるのが
この時期なのです。


お稽古も気合を入れ直して、
がんばらねば


晋彩先生のお宅は、決して、
交通の便利なところに
あるわけではありません。

でも、そこに都内県外遠方から
長い時間をかけてたくさんの
お弟子さんが通ってこられます。


先日は、なんと、
イタリアからもお客さまが!


先生が土手の近くに
お茶室を構えられたのも
「月が綺麗に見えるから
という理由。


そんな先生方ご夫婦にお会いすると、
魅力的すぎて、
誰もがトリコになってしまいます



そんな師、吉田晋彩先生のお話が、




なんと!!!




雑誌ダーナの今月号に
掲載されました!!





2014-11-14 22.50.38.jpg


今月の特集テーマは
「問題を解き明かす」

そこで先生のお言葉。


「苦しくなったら、屈み切りなさい。」

「苦しみ切ることもまた、
 よろしいということなんです」


…果たして、そのお心は!?

続きは、ダーナでお読みください。

心洗われること、請け合います

(ダーナは一般書店では
 扱われておりません。
 ご注文は、読書のすすめまでどうぞ
          →こちらです



さー、洗いましょう、
心をざぶざぶと。


JUGEMテーマ:茶道
ハラハラ、ハラと…








ほら。
ここにも、
そこにも、あそこにも。


小さい秋を、見つけましょ


(クイズ:上の絵の中に、
 鳥は何羽いたでしょう?
 携帯からだと見えないかも!?)




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初めての経験


母が急逝したときから、
私の人生には「初めての…」が
多くなった気がする。


あっと言う間の2年と1ヶ月が過ぎ、
寂しいけれど、
イイ年になっての「人生初…」には
やり甲斐ももあるし、
面倒くさいなーと思うこともあるけど、
楽しいなと思うことも多い。


そのすべてを、時々まとめて、
母の遺影に語りかける。


返事は何も返ってこないけど、
きっとこれは、太古の昔から
繰り返されてきたことなんだろうなあ。


死者は黙して語らず…

「問わず語り」

でも、それでいいのだ。


結局、聞こえてくるのは、
自分の心の奥の声。


そういう意味でも、
「会いたくてたまらないよ」と思う人が
天国にいてくれるのは、

それはそれで、なかなか
いいものなんだと思う。




夕陽の向こうへ



イラストで食べてゆくということは、
ときどき、切なくなるほど
難しいなあって思うこともあるけれど、


そんな私の心の支えになっている
ことが一つだけある。


それは、子どものころの自分が、もし、
今の仕事をしている自分を見たら、

「うわぁ〜!ステキだなー

って目をキラキラさせて、
全身で言ってくれるに違いないということ。


イラストレーターになるなんて、
29歳の夏まで、ただの1ミリも
考えたことがなかったから、

小学生の自分から見たら、
さぞや意外だろうなぁ。

絵なんて褒められたこと、
その頃はめったになかったし。


でも、図書館の片隅で、
何度も読んだお話の、
「挿し絵」を描く人になれたこと。


いつも夕陽の向こう側に憧れていた、
夢見がちな女の子が、
夕陽の向こう側にありそうな、
挿し絵を描く人になれたこと。


しみじみ、よかった…


いや、正直に言うと、
イイ年して、いまだに、
「これでいいんだろうか、私?」
って思うこともあるんだけれど、


そのことを思い出すだけで、
ビュウウウンと心が半回転して、

「いやー、よかったね!
 間違ってないね

と自信を持って言い切れる。


そのとき、私の宇宙は、
とても嬉しそうに、ふくらみます。




のりクロ美味しい♪


衝撃的に美味しいものを
見つけてしまいました


のらくろ…じゃないよ!
のりくろ。


「ゆず胡椒風味の海苔」で、
ご飯がどんどん進みます。


パッケージも
かっちょいい♪
    →のりクロ



購入したのは、銀座の
オシャレなお米やさんです。
   →AKOMEYA-TOKYO


お米と一緒にお酒や、
楽し旨し調味料、
2階には本や調理器具なども
売られていて、
1階の奥には食堂もあるのですが、

私がいつもヨダレを
垂らさんばかりにして、
夢中で見てしまうのが、
「ご飯の供」コーナー



タイミングが良ければ
試食販売もしているので、
いろいろ試して「コレ!」
というものを見つけられます。



ご飯のお供をもう一つ。

吉野屋伝右衛門なめ茸ゆず.jpg

こちらもゆず系


これは買うときに、お店の方に
「試食されましたか?」
と聞かれたので、
「はい、すごーく美味しくて
 思わず買っちゃいました
とお伝えしたら、とても嬉しそうに
「よかったです〜。
 とても美味しいので、今、うちも
 力いっぱいおすすめしている、
 主力商品なんですよ!」
とお話してくださいました。


こういうやり取り、好きだなあ。


売る側も買う側も楽しんでいる♪


そういえば、
私のお世話になっている本屋さんも、
本で同じことをしています。

場所は江戸川区の篠崎。
   →読書のすすめ

こんなお顔の店長さんが
お店にいます。


が好きな方は、
ぜひ行ってみてね。
人生が変わる出会いがあるかもヨ!


 
JUGEMテーマ:今日の*おいしい*