こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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ミッション遂行中



 











シリーズ5作目になった
MI:シリーズ

いつも映画館で見る初回は
ドキドキハラハラさせられて
終わってしまい、
ストーリーを
ほとんど理解できないことが
多いのですが


…今回も同じでした タハッ


でもドキドキハラハラ度は
文句無しに半端なし!


そしてテーマはわかった!


今回のテーマは

「仲間」

だったと思います


しっかり笑えるシーンも
入っていたし、

冒頭、例のテーマ音楽が
流れたときは、なんだか
嬉しくて涙が出ました






チームIMF
(トム・クルーズ演じる主人公
イーサン・ハントの所属する組織
Impossible Mission Force)
には


知能指数が相当高くないと
雇ってもらえなさそうだけど
(一回、やってみたい…)


やっぱり私は
スパイ映画が大好き



(テレビ朝日の屋上には、
ミッション遂行中の人がいました)




映画の影響で
みんなスパイに見えるフフフ





MI:シリーズは、
これからもずーっと
続いてほしいナ


JUGEMテーマ:最近みた映画


夏はしずしずと後半へ
皇居_15.JPG


大阪の友人から

「今日は風があって、
 少し秋を感じる

 暑くたって、暑くても、
 夏はちゃんと
 終わっていくねんな」


と味わい深いLINEをもらった日の
夕方、

私も東京の空を
撮ってみました




ほんと、秋の空だなあ…
(半蔵門前)

雲の展覧会みたい


今年は
とにかく忙しくて、
空を見る余裕も
ないまま

あっという間に8月後半まで
来てしまいました




「忙しい」とよく言う人は
自分が無能であると
宣言しているようなものだ


と書いてある本が
最近は多いといいますが

心が忙しいのだから…

本当に無能なのだから…

隠しようもないです



以上、ここ最近の日記から。


ね、心が
忙しそうでしょう?




…でもね、
そんな無能な私のことも

お堀の水はいつだって、
どかんと
受け止めてくれる
気がする


皇居_4.JPG

水面の細かいさざ波を
追いかけて見ていると
あっという間に心が
静まっていきます…



やっぱり皇居の良いところは
たっぷりのお水が、
いつも空を映して
たゆたっているところだなあ


皇居.JPG

あ…



皇居_2.JPG






皇居_1.JPG








皇居_3.JPG
蝉しぐれは
まだまだ健在




皇居_9.JPG

土手の夏草



皇居_8.JPG





皇居_6.JPG

今頃は秋の虫たちが

フカフカの草の布団を
整えて

恋の歌を歌い始める
準備をしている頃
かしら



皇居_5.JPG







朝方LINEを
くれた大阪の友人に

「東京の空も
 秋の雲だよ」

と写真を送ったら

「こっちは少し前から
 雨だよ

 そして、涼しいです」

とお返事がきました



そっか、
大阪は雨なんだね


じゃあ
東京も明日は雨かな…



(果たしてこの翌日、
 東京には
 久しぶりに朝から大雨が
 降りました。風流だなぁ)






「展開期」は「転換期」?


残暑お見舞い申し上げます






こちらはお盆休みに入って
とても静かな東京です


ちょっと更新が
空いてしまいましたが、
私はとても元気にしております


すこーし、
予期しなかった展開
の中で……ですけどネ




なんでも、人は
人生の終わる瞬間になって初めて
「ああ、自分はこのことのために
 この世に生まれてきたんだ」
ってわかるんだって


…ということは
死ぬ瞬間までは、
アレコレくぐり抜けて
生きてみるしかないのよね
やっぱり


この体、
この性格、

このたったひとつの「魂」で…ネ




頭の上に立てた旗は
今日も
元気にはためいているかしら?


あんまり先は見えないけれど

あんまり地図通りに進むことも
ないけれど


とりあえず、明るい明日を
目指して前進を続けよう

この気持ちが大事だと思う



カメラ潜入ルポ


私は20代で
初めてバリウムを飲んで
胃の検査をしたとき、

「胃に良性のポリープがあるので、
 今後は、最初から胃カメラで
 検査するようにしてください」

と言われました。


それから幾星霜…


今回、健康診断で、
6年ぶりに胃カメラを
飲みました。


美人の女医さんに
(いや、女王様か…)

「はい、ぐっと曲がって
 ここが十二指腸
 キレイですね

 この出っ張りから
 膵液が出てきます

 ここからまたぐっと入って
 はい、カメラの入る限界まで
 行きますよ〜」


グイグイグイグイーーー!

うおおおおおー!

というか、

「オエッ ゲロッ ウゲエエーーッ」


…すみません

私の喉の咆哮は
最初から止まらずに
続いているのです


しかも、滂沱の涙
もう画面も見えません



幸い、女王様曰く、
悪い箇所は
どこにも見当たらず、
腸壁も美しいとのこと


また、
胃のポリープちゃんは、
涙の向こうで、
良性のまま、キラキラ
輝いているのが
見えました



とはいえ…

はあ〜



思い出すだすだけでも
辛かった〜




鼻からチューブを入れると
少し楽だと聞いたことも
ありますが、
今回は選べませんでした
(それに慢性鼻炎だしなあ、私…)


しかも毎回
こんなにつらい胃カメラなのに

次の受診時の頃には
そのつらさをほとんど
忘れていて
「うふ、今回は大丈夫かも♪」
なんて思うんですよね。




いやしかし、
今回は絵にしたから
さすがに脳裏に刻まれたかな


次回まで、せめて3年は
お休みしたいところです


ありがたいけど、
健康診断って、毎回
寿命が縮むような
思いですよね

ふぅ、やれやれ

無事に終わって
良かった



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