こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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街角は語る

自転車のメッセンジャーは、
単なるバイク便と違って、
自分の体をめいっぱい
使うところに
その人自身のなんらかの
ポリシーを感じますよね。


きっと、
メッセンジャーの事業を
立ち上げた社長さん自身も、
普段はトライアスロンとかを
やっているんじゃないかと。
(↑想像です)


で、結構、自転車でメッセージを
お届けすることに
こだわりのある人なんじゃ
ないかな。
(↑これも想像です!)


ところで、
こうしたメッセンジャーを
私が初めて見かけたのは、
15年前、留学先の
ニューヨークでした。


そのとき撮影した写真が
残ってないかなと探したんですが、
あまりにもデータが膨大で断念


かわりにいくつか、
ニューヨークらしい
面白写真が見つかったので
載せちゃいま〜す


靴もスーツもぶら下げて走る
ローラー通勤のビジネスマン




真っ赤な服のおばあちゃんが
バスに乗ろうとしているところ

カメラを出すタイミングが
遅くてお顔は撮れず

ちなみに全身真っピンク
おばあちゃんも普通にいました




こちらのおばあちゃんも、
別にハロウィーンは関係なく(!?)
自らのポリシーに従った
かなりオシャレな方なんだと
思います





ご夫婦の姿もいくつか…
「アンタ、歩くの早いわよ!」
「何を言う、お前が遅いんじゃ!」



「………」
「………」




みなさん、ステキ

なんというか、やはり
似た者夫婦ですね



こちらは
グリニッジビレッジウエストの
ゲイストリートの近く。

ハドソンリバーの川沿い

ゲイの方もポリシーのある方が
多いですよね。

休日の午後は、川沿いが
こんな風に日サロに変身!



星条旗のアップルマークを
撮ろうとしたとたん、
滑り込んできた
陽気なおじさん



ニューヨークの街角は、
今ちょうど
こんな風かと思います。




一方、わが街トーキョー
の今はこんな感じ。



この時期、
街角には、毎年
お掃除隊も出現です!






右手にほうき、
左手にちりとり。

よっ
いなせな背中だねえ。


語ってますよね、
街角は


JUGEMテーマ:海外留学


スイーーーープな時



秒針は、コチコチコチ…

刻むタイプではなく、

ニョ〜〜〜ンと
なめらかに流れる
スイープタイプです



ニョ〜〜〜ン…

シンプル!
良い、良い


時計さん

明日もあさっても
この調子で
よろしくお願いしますヨ




街角では、つわぶきが満開です

葉っぱは
宇宙みたいですね




捨てたったワ!








粗大ゴミを捨てることで、
小物も一気に
片付いていきます


相乗効果ってヤツですネ








いやー、ハンパなく
スッキリしましたぁ




3の「洗いおけ」は、
もともとシンクには置かない
という方も多いかもしれません

私の場合は、
母サチボンの慣習にしたがって、
なんとなく昔から必要なものだと
思っていたんですが

ふきんの漂白も
たまにしかしないし、
コレ、本当にいらなかった


2のお箸やスプーン専用の
水切りカゴは、

洗って布巾に直接置く
ようにしたら、
まったく不要とわかり、
カンタンに解決

なんで今まで
気づかなかったんだろう〜


そして、1のスポンジは、
中の水分を乾かしきれず、

いつも、ど〜も
スッキリしなくて頭の中に
あったのですが…



雑誌クロワッサンの店の
「あみたわし」に変えてから、
超スッキリ


泡立ちが早いし、
あっという間に乾くし
これは、本当にオススメです!!



スポンジを無くしたおかげで、
スポンジを置いていた水切りカゴも
不要になって一石、二鳥三鳥デス。

右側に写っている
「がんこクロス」のほうは
厚さ5ミリくらいの
スポンジクロス。

これもクロワッサンの店で
買いました。


私はシンクを
ピッカピカにするのが
好きなので、
シンク洗い専用のスポンジが
必要で、
それをこの「がんこクロス」
にしているのですが、

こちらは
たった5ミリの厚さでも、
「あみたわし」に比べると
乾くのはかなり遅い!?


いずれ、両方とも
「あみたわし」にしてしまうかも




ちなみに


以前、福島の友人のお母さんに
いただいた、
手編みの、食器洗い用
イチゴちゃんたちは…


ウフフ
可愛すぎて使えず、
今もピカピカのまま

眺めるたびに
キュ〜ンとしてます


スッキリと、キュ〜ンと
どっちも
やめられない快感デス


葉っぱもキラキラだ〜




円も御縁も運んでネ


大阪の友人が送ってくれた
「円縁羊」


円も御縁も運んでくれる羊さん
とのことです


円のマークは、
確かに「羊」
ちょっと似てますネ


ひつじ年は、残すところ、
あと数ヶ月となりましたが、


私はおひつじ座なので
一生モノなのですウフフ


あっちゃん、ありがと





ホヤがヤホー!!

ほや.JPG

東北食べる通信の読者の私に
 
ついに先日、
海水入りのホヤが届きました
 
自分で読者になっておいて
ナンですが、
殻付きのホヤを見たのは
人生初めてに近い 
 
ど、どうしよう…
ちょっと動揺してしまい、
街をさまよい歩きました。
 
カフェでふと
われに返る。
 
ハッ いけません!
すぐに帰って、
新鮮なうちに
命をいただかねば!
 
ほや_3.JPG

 
よし…

 
ほや_2.JPG
ムムム…
 
それにしても
見れば見るほど
たくましい、この
鬼のようなトゲ

 
でも、今回「食べる通信」を読んで、
つくづく関心したことには、
 
ホヤには取水口と排水口があり、
煙突のように長く
伸びているんですね
 
ご存知でしたか?
 
しかも、形が
 
ほや_12.JPG
プラスと

 
ほや_5.JPG
マイナス
 
う〜ん!
自然の造形って
本当によくできていますね

 
幼体のうちは
おたまじゃくしのように
遊泳するのに、
 
海底に着陸すると
次第に貝のように
変態していくんですって
奇っ怪なるかな
 
こちらを読者用の動画を参考に
私もさばいていきます
 
ほや_6.JPG
マイナスの煙突を
そっと本体を押さえて切ると
こんなふうに穴があきます

 
この穴から中のお水を
チュ〜と出し…
次にたてに包丁を入れ
 
ほや_7.JPG


 
ほや_8.JPG
殻の中に指を入れて
グリッと中身を
取り出します

 
ほや_10.JPG
中身だけだと
フルーツみたい

 
パカッと開くと
内臓が出てきます
 
ほや_11.JPG
この内臓をりんごの皮を
むくように包丁で取る、と…

 
ほや_4.JPG
…ど、どうかしら、
こんな感じで?

 
なんとか一個を
さばき終わり、
額の汗を拭く間もなく、
すぐに切って、
お刺身でいただきました

 
お味はもちろん…
最高にうみゃかった!!!です

 
東北食べる通信は、
こんなふうに新鮮な食材が
毎月届くので、
 
都会の軟弱なもやしっこも、
有無を言わせず
鍛えてもらっております

 
山の幸のときは、
そのままいただけるものが
多いのですが
 
やはり私にとって
大変なのは海の幸
 
まあ、だいたい、
届いたときに動揺して
アワワとなって
 
心を落ち着かせて、
よし!と開き直って
包丁を持ち
 
なんとか見よう見まねで
捌いていくうちに、
最後の一匹あたりになって
やっと上手に捌けるようになる
 
という感じなんですけどネ
 
今までにも
やりいか_4.JPG
ヤリイカも捌いた
うに.JPG
まだ、トゲのうにゃうにゃと
動いている、生きたウニを
さばいたことも!

 
うに_2.JPG

 
うに_4.jpg
う〜に〜
 
あー、このときも
おいしかったなぁ
 
そうそう!
ハタハタだって
大量にさばいたぞ


 


 
これは中身の内臓を
グリッと取り出しているところ

 
いや、今、写真を見ても
新鮮さが
一目瞭然ですね

 
(ちなみに、撮影もモチロン私
 魚くさい手でカメラを持って
 撮っております)

 
食べ物付きのこの新聞
「東北食べる通信」
 
新聞はデザインもオシャレで、
2014年のグッドデザイン賞
を受賞されています

 
何より、漁師さん、農家さんの
日々の生業と戦いの風景が、
立ち上がって見えてくる
 
その内容は、毎回、濃くて、
かなり読み応えがあります!
 
立ち読み、ご購読は
は〜 
次は何が届くのかな♪
 
こわいけど、楽しみ!
ほや.JPG

 
JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

 
秋といっしょに模様替え


ほ…

ハナミズキの実が
こんなに赤くなりました。



 








上部は水鏡に映った空







秋は、ひそやかに進行中
ですね





母が亡くなってから、早いもので
まる三年が過ぎました。


かさばっていた家具も
エイヤ!エイヤ!と捨て続け、
家の中も、どんどんジブン仕様に
なりつつあります。


それでも、今までは
母が好んで掛けていた絵を
壁にそのまま掛けていたのですが



最近、それらも外して、
ついに、わたし好みのものに
掛け替え始めました。




この額なんか、母が見たら
すごく気に入ってくれただろうなあ。


額のおかげで
絵も引き立ちます



でも、私の絵はこれ一枚。


やっぱり、ジブンの絵は
好きなものほど
見慣れてしまっているので、
飾るなら、他の、
すこーし心が浮遊するものが
いいみたい。


ということで、結局、懐かしい
ニューヨークの写真を多く飾って
います。





フンパツして高い額を買ったら、
枠のほうが豪華に見えてしまい、
結局、ダイソーで買った
108円の額のほうがしっくりきた!

…なーんてことも


モノクロ写真を
シンメトリーに並べても映える
シンプルな額ぶちで
「やるな、ダイソー」と
思いました!



でも、せっかく買った豪華な
額縁はどうするの?


ご心配することなかれ。


ナント、
亡き母サチボンの写真を入れたら、
ピッタリはまりました


さすがサチボン
やはりゴージャスがハマる女です
ウフフ


建て替えで、
この空間に住めるのもあと数年…

模様替えを深めて、
最後まで、気持ちのいい空間に
していこうと思っています