こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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夏はこれからが本番ですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、昔なら、7月21日は

夏休みの、まさに始まる日

だったのでした。

 

でも、東京はもう、お盆も

終わってしまったし、

梅雨のじめじめが続いて

蒸し暑さにノックアウトされ、

冷房づけの日々を送っている

うちに、すっかり夏も終わり

の気分に。

 

 

ま、時間が巻き戻って、

得したと思えばよいのよね。

 

 

こうなったら、

この夏を、思い切り

楽しみましょ。

 

(ちなみに、

 匂う◯ニクロのパーカーは

 まだ買って2週間。

 2回も着ていナイ。

 乾きやすく、蒸れにくい

 エアリズムだからこその

 匂いなのかも

 しれませんね、ハイ涙

 

JUGEMテーマ:小さくて大切な幸せ。

 

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俺たちゃじゅんさいブラザーズ♪

 

 

ジャ〜〜〜ン!

 

じゅんさいブラザーズ_7.JPG

 

 

「じゅんさい」で〜す!!

 

じゅんさいブラザーズ_8.JPG

 

「じゅんさい」って、昔、

和食のお店で、ほんの少し

食べたことがあるくらいで、

今まであまり食したことが

なかったのですが…

 

 

美味しいですね〜、じゅんさい!!

 

さっと茹でて、酢醤油とワサビ醤油で

いただくという、

実にシンプルな食べ方だったのですが、

あまりの美味しさに、びっくり!!

 

 

「とぅるん、とぅるん」

「ぷるん、ぷるん」

という言葉は、

「じゅんさい」のためにあったのか!

と思いました

 

 

(ちなみに口の中では、

 「プッツン!プッツン!」

 歯ごたえもしっかりして

 なんとも言えない美味しさデス )

 

 

じゅんさいブラザーズ_4.JPG

NO JUNSAI, NO LIFE

 

ああ、じゅんさいのない人生なんて!

 

ロゴもコピーも、カッコイイ!

 

実はこちらは、

東北食べる通信6月号、

秋田の「じゅんさいブラザーズ」

さん達が送ってくださった、

新鮮採れたての

「じゅんさい」です。

 

 

 

6月号の「東北食べる通信」の表紙↓

 

東北食べる通信は、毎月一回届く、

「食べ物付き」の情報誌です。

 

情報誌?

 

そうなんです。

 

どんな「情報」が載っているのか

というと、

生産者(農家さん、漁師さん)の

今携わっている仕事との出会い

(または再会)、

 

作っているもの、採るものに

対する愛情と、

 

生産の厳しさと葛藤、

喜びと苦しみなど…

 

つまり、生産する人の挑戦に、

両面から迫る構成に

なっているんですね。

 

 

今回は私も…しあわせ

じゅんさいブラザーズ.JPG

イラストでご協力させて

いただきました。

 

 

じゅんさいブラザーズさん達が

こよなく愛する故郷、

秋田県三種町森岳の

イラストマップです。

 

 

じゅんさいブラザーズ_本番web1.jpg

(実際にはドーンとおおきいタブロイド版です)

 

ちなみに三種町は、

秋田県のどこらへんに

あるのかと言いますと、

こちらをご覧ください。

 

 

昔、小学校の頃、

「日本で二番目に大きい湖だった

 八郎潟を干拓して、

 田畑にしました」

って習いませんでしたか?

 

その「八郎潟」の、すぐ上にある町

なんですね。

 

 

こちらがじゅんさいブラザーズの

お二人です。

 

左が「じゅんさい太郎」こと

安藤賢相さん。

右が「じゅんさい次郎」こと

近藤大樹さん。

 

本物の兄弟(ブラザーズ)ではなく、

高校の野球部の同期生なんですってぱんだ

 

 

 

 

じゅんさいブラザーズ_本番web4.jpg

 

左上に飛んでいるのは、

今、はやりの「ドローン」!

 

「じゅんさい次郎」の近藤さんは、

このドローンを縦横無尽に操り、

 

田園風景やじゅんさい沼の

美しい写真を空撮しては、

じゅんさいの素晴らしさ、美味しさ

を伝える広報のお仕事を

担当されています。

 

 

 

 

 

一方で「じゅんさい太郎」の

安藤さんはと言うと…

 

じゅんさいブラザーズ_2.JPG

(写真は、じゅんさい次郎さん撮影)

 

こんな感じで、

腰まで沼に浸かって、

じゅんさいがよく育つように

せっせと雑草を採る毎日…

 

 

フフヤッタv

迷コンビですよネ。

 

 

私も描かせていただきながら、

実に楽しく、幸せでした!

 

 

このお二人が力を合わせて

生産する「じゅんさい」…

 

 

どうです? ちょっと興味が

湧いてしまいませんか??

 

気になる方は、ぜひ、

こちらのサイトをご覧ください

 

 

 

andofoods.com

 

ちなみに私は、↑サイト中央に

貼ってあるYouTubeの

「じゅんさい沼」の動画が

好きです。

 

 

こちらはもっと、お二人の声が

じかに響いてくるサイト↓

taberutimes.com

 

 

 

じゅんさいブラザーズさん達が、

これからも、全国に

美味しいじゅんさいを届けるべく、

おおいにご活躍されるよう、

私も、心から応援しちゃいます!

 

 

そして、この東北食べる通信…

 

作っている人の顔が

よく見えるときの、

「食べ物」の奥深さ、味わい深さって、

本当に格別なんですよね。

 

調理方法も詳しく載っていますし、

毎号、毎号、編集長さんの

ズドンと直球な取材文も必読です。

 

 

興味を持たれた方は

こちらのサイトをぜひご覧に

なってみてくださいヤッタv

購読、絶賛受付中ですヨ。

 

 

taberu.me

 

 

 

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ユカイな三匹と、姫君!?

 

久しぶりにいくつかのお仕事パレット

中から、作品を紹介します。

 

こちらは、

公益財団法人

「Save Earth Foundation」

さんのパンフレットのイラストを

描かせていただいたものです。

 

 

日本語版web.jpg

 

こんな感じで全4ページ。

 

 

日本語版web表4.jpg

 

 

面白いのは、いろんな国の

バージョンがあることなんですヤッタv 

 

 

最初の一コマだけ並べて

みますと…

 

ポルトガル語

ポルトガル語版web.jpg

 

日本語

日本語トップ.jpg

 

 

中国語

中国語版web.jpg

 

 

韓国語

韓国語web.jpg

 

 

英語

英語版web.jpg

 

 

うふふはちみつ

読めますか?

 

比べて見ると楽しいですネ。

 

 

便利になった今の時代、

みなさんもコンビニやスーパーで、

気軽にお惣菜を買われていると

思います。

 

でも、ちょっと想像してみてください。

 

例えばそれらが、

賞味期限の数日前に廃棄されたり、

過剰に作りすぎて、

余ってしまったりしたとき…

 

その行く先は、

一体どこになるのでしょう?

 

モッタイナイけど、

そのまま焼却炉炎へ?

 

 

…そんな問題の一つの解決手法として

「余った食品を家畜のエサにする」

という道があるのですね。

 

便利さだけが優先だった、

これまでの食品事情から、

少しでも食品の無駄をなくすべく、

知恵を振り絞って、取り組んで

くださっているチームが

今の日本にはあるのです。

 

とても勉強になりました。

 

→詳しくはコチラのホームページで!

公益財団法人 Save Earth Foundation(SEF) | 公益財団法人 Save Earth Foundation(SEF)は、資源循環と森林再生・保全に取組み、持続可能な循環型社会づくりに貢献します。

 

 

 

もう一つ、ご紹介。

 

 

カンボジアと日本をつなぐ、

株式会社「橋姫」

のイメージキャラクターの

イラストを描かせていただきました。

 

→こちらで、他の表情も

ご覧いただけます。

(スクロールして見てネ)

 

 

自分で描いておいてナンですが…

 

 ゆう★橋姫、かわいいしあわせ

 

とてもお気に入りです。

 

 

株式会社「橋姫」とは、

私の友人が社長を務める会社で、

カンボジアと日本の架け橋になるべく

活動されています。

 

ホームページはこちら↓

hashihime.co.jp

 

 

カンボジアは、かつて、

ポル・ポト政権によって、

文化人、博士、学識者など、

知識と文化の担い手を

根こそぎ虐殺されてしまったという、

世界でも稀に見る、悲しい歴史を

持っている国。

 

そこに今、新しい命がまた生まれ、

新しい文化が生まれようとして

いる…。

 

その援助をし、文化交流することで、

カンボジアと日本が一緒に

成長していけたら…という願いから

生まれた、素晴らしい会社です。

 

 

すごいと思うのは、社長さんが、

日本の伝統文化の真髄を伝えるために、

なんと、カンボジアに、お茶室を建てて

いること。

 

それも、お茶の先生に昔ながらの寸法や

方位、部屋の形など、一から

聞いて造っている本格的なお茶室です。

 

 

普通は、お茶室を建てるなど、

いくら思いは持っていても、

なかなか現実に移しにくいものだと

思うのですが、

様々な事情をモノともせず、

できることを着々として、

(…というか、肩に力も入れずに

飄々と楽しむ、草ちゃんのイメージ

のままで)

文字通り、二つの国のかけ橋に

なろうとしていて、素晴らしいなと

思います。

 

両国の結びつきに、

かわいい橋姫が、少しでもお役に

立てればいいな♪

 

 

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バーチャルな旅路ニューヨークへん


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークには、

7ヶ月半だけ

暮らしていたことがあります。

 

もう15年も前のこと。

 

日本と違って、地震も湿気も

ないニューヨークには、

90年クラスの古い高層ビル建築が

ほぼそのまま残っているので、

本当に時が止まったよう。

 

(ここも懐かしい街角、ユニオンスクエア)

 

 

もっとも見た目は止まっていても、

同じアメリカで、Googleさんは、

15年前には予想もできないほど

革新的な進化を遂げ、

 

私が何もお願いもしていないのに、

今や、3次元の写真MAPの世界へ

ヒョイッと導いてくれるわけです。

 

懐かしの街に入り込んでしまった

私は

「ああ、ここの通りを

 ここまで歩くと、ここに

 出るんだよね」

と、矢印をクリックしながら、

まさに、自分でリアルに

歩いている感覚。

 

こうなると、思い出を頼りに、

どこまでもどこまでも

行けてしまう…

 

 

そして、ふと我に返り、

 

 いつもの自分の家、

  いつもの自分の机、

   いつものパソコンを

 

あらためて眺めたときの違和感…

 

「あれ?

 私、なんで今ここにいるの?

 

 ここって私の部屋?」

 

あわてて画面をクリックすると、

出てきたのは、いつもの

ヤフーJapanニュース。

 

でも、遠い国の出来事みたいで、

活字も内容も、

まるでアタマに入ってこない。

 

いつもの現実が、いきなり

バーチャルに見えてしまう不思議…

 

私のカラダはここにいたのに、

私自身は、完全にあっちに

飛んでいたのね…

 

 

 

そのバーチャルな旅は、

確かに私にとって幸せな時間だった

 

けど、

 

なんだか、

あまりにも不思議な体験で…

 

 

はてさて、私という実体は

一体、

どこに住んでいるんだろうか?

 

思い出が積み重なっている、

私の脳の中なのか?

 

カラダを置き去りにして

よかったのかしら?

 

 

…正直、まだちょっと、

戸惑ってます。

 

 

 

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