こんにちは。絵と文のイラストレーター、「さくらみ(さくらみゆき)」です。
こちらでは、イラスト制作風景や、日常の中のやさしい時間、
心躍るひとときを、イラストでお伝えしていきます。
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今夜、クロスロード(テレ東)に高橋編集長が登場

高橋博之さん.JPG

 

さて、前回の記事↓の続きです。

気仙沼のまるオフィスとかずまるナイト♪ | 東京イラストjournal

 

今夜、「東北食べる通信」の

高橋編集長が

テレビ東京(7チャンネル)

「クロスロード

 〜未来への挑戦者たち」に

登場します。

 

ちなみに高橋編集長は、

ご覧のとおりのイケメンですが、

私がお会いするときは

いつもTシャツとサンダルの

野生児スタイル!?

 

お人柄も、人懐っこくて、明るくて

まさに太陽おてんきみたい。

魅力的な人です。

 

放映は午後10時半から。

 

 

農家や漁師の仕事に関心のある方、

 

野菜や魚の流通について、

常日頃から興味や疑問を感じている方、

 

東北の復興に何かできることは

ないか、探し続けていらっしゃる方も、

 

ぜひ、高橋編集長の、魂のこもった

ナマの語りを聞いていただきたい!

 

 

おのれという小さな存在のことなんて

すっかり忘れて、

大きなもののために、生きる。

 

そんな生き方をしている人間とは

どんな言葉を語るのか。

 

 

ぜひ、お見逃しなく〜!

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

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気仙沼のまるオフィスとかずまるナイト♪

 

 

私がとっても燃えてしまう炎

お仕事、

 

それが「東北食べる通信」です。

 

 

「食べる通信」とは、

「食べ物付き」の「情報誌」

 

めかじき.JPG

新聞と

 

めかじき_1.JPG

(かずまる親分の獲ったメカジキ)

 

こんな新鮮な美味しいものが

どーんと届くんですヨ。

 

 

この号での、私のイラスト

掲載ページはこちら。

東北食べる通信イラスト_8.JPG

 

 

(こちらは校正段階のダミー画像より)

 

この号では、

気仙沼、唐桑半島で生きる、

魅力的な生産者の方たちと、

そのサポート事業をしている

「まるオフィス」のみなさんを

描かせていただきました。

 

 

 

この号のときは、

 

日本列島にひっきりなしに

台風強風がやってきて、

 

海が荒れて、なかなか

メカジキを獲りに

漁に出られなくて、

大変な思いをされたと思います。

 

そんな中、主役の

かずまる親分が、

わざわざ気仙沼から

東京まで足を運んでくださいました。

 

東北食べる通信イラスト_6.JPG

 

かずまるナイト

 

 

 

本物のかずまる親分

かずまる親分.JPG

 

きゃ〜、本物!!

めっちゃかっこいい!

 

 

イラストに描いたあとで、

ご本人にお会いできるなんて、

イラストレーターならではの

醍醐味ヤッタv

 

あやのちゃん_1.JPG

そして、こちらの、

きゃしゃで可憐な乙女は、

 

かずまる親分のもとに

弟子入りして、漁師を目指している

鈴木綾乃さん。

 

311で津波の被害にあった

原発避難区域の、

福島県浪江町から、

気仙沼に弟子入りしています。

 

 

でも、このキュートな彼女は、

たおやかな大和撫子かと思いきや、

 

返り血をものともせずに、

巨大なサメの頭を

バッサバッサ切り落としては

海にぶん投げ、

 

お腹をバサーっと切り開いて

内臓を甲板に転がしていくツワモノ。

 

揺れる甲板に、まくらみたいな

内臓がゴロンゴロン!その中で

バサーッ、バサーッと。

 

…もうYouTubeで見て、

目が釘付けエリザベスになりました。

 

かっ、かっちょいい〜!

 

 

東北食べる通信イラスト_6.JPG

 

そしてもう一方。

 

こちらは、

かずまる親分の奥様ですしあわせ

 

かずまる親分の奥さん.JPG

 

ステキな方で、

初めてお会いしたのに

大好きになっちゃったしあわせ

 

だって…不思議ですよ。

 

普通、気仙沼から

東京に来てくださった

わけですから、

私のほうがみなさんをおもてなし

するべき立場でしょ?

 

 

なのに、実際にはその反対で、

 

 

お母さんとしゃべっていると、

東京にいながらにして、

気仙沼というふるさとに

抱きしめられ、

おもてなしされた気分に

なっちゃうんです。

 

 

もう、ほんと、

惚れちゃいましたしあわせ

 

この「かずまるナイト」の

イベントの立役者は…

東北食べる通信イラスト_2.JPG

 

 

 

東北食べる通信イラスト_7.JPG

この「まるオフィス」の若き志士たち。

 

 

 

日本全国から、気仙沼の唐桑の

魅力にひかれていつしか移住し、

ついにサポート事業を

立ち上げた、若くとも

プロフェッショナルな方たちです。

 

maru-office.com

 

 

今年の10月1日からは、

「気仙沼移住・定住支援センター窓口」

をオープン。

 

www.minato-kesennuma.com

 

 

気仙沼といえば、

ほぼ日にも

「気仙沼」支部があったりして、

よく話題に上る、311の

復興の象徴のような場所ですが…

 

見えないところでは、

いまだたくさんの311の爪痕と

地味な復興の努力が続いているのだと

思います。

 

 

でも、なんだろう…

 

 

やっぱり、気仙沼は

 

き人の魅力がすごい!!!

 

 

 

人の魅力がすごいから、

また人が集まるんですね。

 

 

未来への「光」をたくさん

感じたイベントでした。

 

 

東京生まれ東京育ち、

東京命の私ですが…

 

これ、ほんとの話、

気仙沼に移住したく

なっちゃいました。

 

 

 

「食べる通信」は

生産者の人生、人柄、喜び、努力と苦労と、

食べる人(消費者)をつなげる活動で、

今、東北から始まって日本全国に

波及しています。

 

 

めかじき.JPG

 

taberu.me

 

ちなみに、

こちらが「東北食べる通信」の

編集長、高橋博之さん。

 

高橋博之さん.JPG

 

 じつは、高橋編集長は、本日

テレビ東京(7チャンネル)に登場です♪

   →こちらをクリック

 

 

 

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中野の坊主バーイラスト

bouz-bar_web.jpg

 

東京には、

坊主バーと言われるところがあり、

飲みながらお悩み相談が

できると評判です。

 

その坊主バーのイラストを

雑誌「やくしん」

(佼成出版社刊)

描かせていただきました。

 

 

 

坊主バーweb.jpg

 

こちらの坊主バー、

私の絵はモノクロですが、

ホームページのほうは極彩色で

おどろくドゥラちょっとすごいことになってますネ。

   ↓

nakano-vowsbar.com

 

取材に行ったら、

ちゃんと真面目なバーワイングラスで、

お坊さんから深いお話も聞けて、

なかなか楽しかったデスヤッタv

 

 

見本誌を

送ってくださるというので、

 

それを待ってから載せようと

ずうーっと待っていたのですが…

 

送られてこないまま、

季節がひとつ進んで、

紅葉になってしまいました0口0

 

吉川サン…

 

見本誌、いつか送ってネしあわせ

 

 

今日はもうひとつお知らせが♪コチラ

 

 

 

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歩くのも道場

捨てて気分転換

テレビも切り捨て









お茶室の床の間には、

フジバカマが生けられていて、

お軸は面白いものが

かかっていました。





「一鉢 千家飯 

 歩々 是道場」

(泥龍老師)

お坊さんたちが「ほ〜っ」と
言いながら托鉢する姿が
ユニークに描かれています。


歩くのも道場。


生きるのも道場。



絵を描くのも、

仕事をするのも、

そうそう、恋愛も、


人生、是、みな道場だね。


青い空と、卵の中の魂と…

 

 

 

 

 

事件とは、前回の…→コレだ

 

 

「いい勉強になりました!」

な〜んて強がってはみたものの、

 

 

その後も、じわじわと、

ショックが後を引いている。。。

うっうっ

 

 

 

 

ショック…

 

それは言うなれば

どうにもできない「無力感」

と言おうか。

 

 

 

でも、

こういうのって、周りの方たちも

私に対する対処が

ムズカシイですよね。


「それはショックでしょう、

 わかるわかる」とか

「どうするの? 今後、大丈夫?」

と同情されても、なんか余計に

「……」となりそうだし、

 

 

いろいろアドバイスをいただいても

かえって混乱しそうだし、

 

 

ここは、やはり、笑い飛ばして

いただくしかない。

 

 

 

この事件の話をしたら、ある方が

「さくらさん、やっぱ持ってるわ〜!」

(ネタになる話を持ってるという意味)

とゲラゲラと大笑いしてくださったん

だけど、

 

 

それはなんか、救いになったナ〜。

 

 

そう、それでいいのです。

 

 

 

私は私で、これは

かなりショックな出来事であり、

 

 

今後のイラストレーター人生を

問われる大きな事件であったのだと、

認めなければならない。

 

 

 

そして、私はこれから一人で、

自分の奥深いところにいる人と

対話することになる。

 

 

 


 

 

 

 

そういう意味じゃ、これは確かに、

グッドタイミングだったのである。


以下、「村上春樹エルサレム受賞スピーチ」より引用

 

「もし、硬くて高い壁と、

 そこに叩きつけられている卵が

 あったなら、私は常に卵の側に立

 つ。」

 

「多かれ少なかれ、我々はみな卵

 なのです。

 唯一無二でかけがいのない魂を

 壊れやすい殻の中に宿した卵な

 のです。それが私の本質であり、

 皆さんの本質なのです。

 

 そして、大なり小なり、

 我々はみな、誰もが高くて硬い

 壁に立ち向かっています。

 その高い壁の名は、システム

 です。

 本来なら我々を守るはずの

 システムは、時に生命を得て、

 我々の命を奪い、我々に他人の

 命を奪わせるのです

 −冷たく、効率的に、システマ

 ティックに。」

 

「私が小説を書く理由は一つ

 しかありません。

 それは、個々の魂の尊厳を浮き

 彫りにし、光を当てるためなの

 です。物語の目的は警鐘を鳴ら

 すことです。」

 

 

 

 「見たところ、壁と戦っても

  勝ち目はありません。

  壁はあまりに高く、あまり

  に暗くて

  −あまりに冷たいのです。

  少しでも勝機があるとしたら、

  それは自分と他人の魂が

  究極的に唯一無二で

  かけがえのないものであると

  信じること、

  そして、魂を一つにしたとき

  に得られる温もりだけです。」

 

 

村上春樹エルサレム受賞スピーチ | 書き起こし.com

 

 

 

 

この村上さんの力強い言葉

(魂の叫び)を胸に…

 

 

オラ、負けねえだヨ!

 

 

 

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サチボンとわたしについて

 

 

ブログには、自分で設定できる

カテゴリーというものが付き物ですが、

 

10年もブログを書き続けていると、

各カテゴリーの内容が多すぎて、

自分でもどんな記事を書いたか、

よくわからなくなってきます。

 

そんな中で、亡くなって4年経つ

母のことだけは、わかりやすく

残しておきたいなと思い、

「サチボンとわたし」カテゴリーを

作ってみました。

 

ブログって、どうしても

時をさかのぼってしか読めないので、

読み進むほど、

絵もへたになっていきますが(笑)

よろしければ、皆さんもどうぞ。

 

サチボンとわたしカテゴリー